2017年8月17日 (木)

D7500 でデンパーク

2017081701 新しいカメラやレンズを買ったら、まずここでテストするのだが、今回は私の都合とか天候とか、いろいろと重なって、D7500 と AF-P 10-20mm のテストがなかなかできなかったので、今日、その二つの組み合わせで撮ってきた。まずは定番のデンパーク館前。いつもの写真とまるで画角が違うが、立ち位置はほぼ同じである。ほとんどの会社はお盆休みも終わってしまったようで、園内は閑散としていた。
2017081702 温室内でも、ローアングルで撮ると、バックに建物が覆いかぶさるように写る。このレンズの対逆光性能はかなりいいようだ。中心部はもちろん、周辺画質も申し分ないので、配光を気にせず、安心して四隅まで対象物を入れられる。
2017081703 望遠端は20mmなので、一般的な標準ズームの広角端より狭い。ここまで伸ばせば、いわゆる普通のスナップも可能だ。ただし解放F値が5.6まで落ちてしまうので、シャッター速度に気を付けないと、思いの外スローシャッタになってしまう。
D7500 は画面内を不規則に動き廻るような被写体を追いかけない限りは、D500 と全く遜色のない写真が撮れるし、性能に対して驚くほど小型軽量なので、こうして小さめのレンズを付けて、日中の屋外を中心に撮るなら、最強のカメラである。

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2017年7月30日 (日)

間もなく七夕祭り

2017073001 D7500 を初めて屋外へ。そして 10-20mm F4.5-5.6 も、実は初めて屋外に持ち出した。そもそも D7500 を購入する決意を固めたのは、この 10-20mm があまりにも小型で画質も AF 性能も良かったからで、このレンズを屋外に持ち出すコンパクトなカメラが欲しくなったからである。ニコンの DX フォーマットで、最新最強のコンビではないだろうか。まずは我が家の車庫で愛車を1枚。車全体を画面いっぱいに写そうとすると、レンズと車体が接触しそうなくらい近づかないといけない。というか、水平画角が90度以上あるのだから、四角いものを撮ったら、角にレンズをぶつけたとしても、画面いっぱいにはならないのは当然だ。

2017073002 あいにくの曇り空だったので、いつもの図書情報館へ。今まで何度もこのブログに載せている写真だが、1階のエントランス全体を撮ったのは初めてである。この画角になると、何を画面の水平線に持ってくるのか、考えて撮らないといけない。カメラを水平に保っただけでは絵にならないのだ。
2017073003 今週末には七夕祭りがあるので、ここだけでなく市役所や商工会議所などは、すでに七夕飾りが施されている。今年はここがイベント広場になるので、例年になく盛大な七夕祭りになりそうだ。

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2017年7月29日 (土)

D7500 がお気に入り

2017072901 今週月曜日に入手した D7500。毎日仕事から帰って、テスト撮影したり、レンズのピント微調整をしたりしながら、カメラのクセを把握して、いよいよ実践投入することになった。一言で言うと、これはこのクラスの一眼レフ最強のモデルになりそうだということ。そしてそれ以上にやはり D500 が凄すぎるということを実感するに至った。
D7500、とにかく小さく軽い。実際の数値以上に小さく軽く感じる。そして軽快である。同じ毎秒8コマ切れる D300 と比較すると、あちらは巨大なバッテリーパックをパワーブースターにして、強引に毎秒8コマ切っていた感じなのに対し、こちらは何もかもが軽快に、楽々毎秒8コマ切っている感じ。シャッター音が D300 では、カンカンカン... という力強い金属的な音だったのに、D7500 は、パタパタパタ... という非金属的で非常に静かな音なのである。それでいて、出てくる絵は D500 と全く同じ。ホワイトバランスが安定していて、高感度撮影しても色調が変わらず、カラーノイズがほとんど増えない。D300 はもちろん、D7000 と比べてもはるかに高画質である。D7200 あたりと比べたら微妙なのだろうが。
しかしながらオートフォーカス性能に関して言えば、これはもう D500 の足元にも及ばない。我が家のネコたちを撮っていると、まったく動いていないときにはもちろん完璧に合焦するが、室内でうろちょろ動き回っていて、止まった一瞬を撮ろうとすると、時々わずかにピントを外す。D500 の場合モニターで画像をチェックすると、ピントが合っているように見えるコマは、後からパソコンで等倍表示しても、ほぼ間違いなく合っているが、D7500 ではパソコンで等倍表示するまで分からない、と言ったところか。よく考えてみたら、D300 でもちょうどそんな感じだった。基本的に D300 と同じ AF センサーを使っているから当然だろう。動きものを撮るとき、D500 が絶対にピントを外さないとすれば、D7500 や D300 は時々外す。D7000 ではほとんど外す。D200 は中央の測距点以外は、まったく合わない。この差が技術の進歩ということだろう。
室内で動き回るネコを撮る、などというシチュエーションが、カメラにとっては非常に過酷で、100%合焦するカメラなど、やはり Nikon D5 と D500 しかないだろうから、それをもって D7500 がダメだというつもりは全くない。そもそもそういうシーンを撮るために D500 を買ったのだから、ネコ撮りは D500 に任せておけばいいのだ。D7500 は気軽に持ち出して、気になったシーンをさっと撮る。速写性が D300 を上回っていて、画質が D7000 を上回っていて、そのどちらよりも小さく軽い、というところに価値がある。
初めて D7500 を手にしたときに感じた通り、これはフィルムカメラ時代の F80 の立ち位置に非常に似ている。D5 が当時の F5、D500 が F100 だとすれば、D7500 はポジション的にも F80 と全く同じだし、ニコンのサイトで確認したら、カメラの寸法も F80 とほとんど変わらない。前後モデルとの関係を見ても、F80 の前モデルである F70 は、大きく重くゴロッとした感じで、性能は良かったが、使い勝手が今一つ。F80 は Ai 連動環やリモコン端子などを排して機能を削った代わりに、F5 や F100 と同じ操作性、AF 性能も F100 に次ぐものになり、それでいて一クラス下の F60 より、さらに小型軽量になった。歴代の私の所有カメラの中で、一番多くのフイルムを使ったカメラである。F100 のような究極の性能ではないが、使っていて楽しいカメラだったのだ。
最近外に持ち出すカメラは Nikon1 V3 ばかりになってしまっていたが、これでまた一眼レフを持って撮影に出かける機会も増えそうだ。
 

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2017年7月24日 (月)

Nikon D7500

2017072401 金曜日、土曜日とカメラのキタムラの通販サイトで連続して値下げされたので、日曜日に近所の店舗で確認したところ、サイトと同じ値段で売り出されていたから、その場で注文した。店頭在庫がなかったので、店員さんが近くの店舗から取り寄せてくれて、それが今日届いたので、仕事帰りに受け取ってきたのである。今までにニコンプラザや店頭で、何度も実機を触っていたのだが、自宅に持ち帰って開梱してみると、改めてその小ささに感動した。
昨年入手した 18-140mm の標準ズームレンズがこのカメラのキットレンズなので、この写真も 18-140mm を取り付けて撮ったが、今月初めに買った 10-20mm の超小型広角ズームレンズと組み合わせたら、最強の街角スナップカメラになるんじゃないかと思っている。私が最後に買ったフィルムカメラ Nikon F80 の軽快さを思い出させるコンパクトさである。もちろん F80 とは比べ物にならないくらい多機能でパワフルだけど。
2017072402 まだ各種パラメタを追い込んでいないし、レンズごとのピント微調整もしていないので、本格的な実践投入はもうしばらく先になるが、D500 とセンサや画像処理エンジンが共通なので、出力される絵は基本的に同じはずである。だから撮影後の処理プロセスも共通化できるはず。D300 と D7000 を併用していた時は、2台の色調があまりにも違っていて、色合わせに苦労したので、それはとてもありがたい。

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2017年7月 9日 (日)

MB-D17 の交換!?

2017070901 D500 には MB-D17 マルチパワーバッテリーパックいわゆるバッテリーグリップは付けないで使うと決めていた。D300 のようにパワーブースター機能があるわけではないし、D4 や D5 よりも大きく重くなってしまっては、小型軽量で機動力の高い DX フォーマットの意味がないと思ったからだ。しかし昨夜何気なくアマゾンのタイムセールを覗いてみると、NEEWER の MB-D17 互換製品が、1180円(送料無料)で売られているではないか。通常価格の4000円前後でも安いと思っていたのに、これは何かの間違いか、と思えるような値段。思わずポチってしまったものが、早速今日届いたのである。
2017070902D500 に取り付けて、一通り操作してみたが不具合はなさそう。バッテリーが異常消費するとかは数日後でないとわからないが、機能は問題なく使えるようだ。一つ気になったのは半押しタイマーが作動してカメラがスリープ状態になると、マルチコントローラを操作してもリジュームしない。ホンモノの MB-D17 でどうなるかは確かめようがないのだが。
ホンモノと違いオールプラスチック製で、防塵防滴のためのシーリングなどは一切ないが、思ったよりカッチリと作られていて、操作していて不安はない。先日買ったスピードライトと言い NEEWER はいい仕事してるなぁ。傑作なのは製品名「MB-D17 Replacement 」である。アマゾンで表示されている日本語の商品名は「MB-D17 の交換」。まあそのまま直訳なのだが...
 

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2017年7月 1日 (土)

AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6G

2017070101 昨日発売された小型軽量の超広角ズームレンズ。数日前に近所のキタムラで予約したものが、今日入荷したとの連絡があったので、夕方取りに行ってきた。ステッピングモーター駆動のため、オートフォーカスは爆速でほぼ無音。手ぶれ補正まで内蔵してわずか230gの万能レンズである。フォーカスリングが機械的に連動していないので、カメラの電源が入っていないとマニュアルフォーカスができないが、安価なレンズなのにオートフォーカス中でもフォーカスリングを廻せばマニュアルに切り替わるし、フォーカスリングのトルク感も絶妙。ただし AF-P に対応した比較的新しいカメラでないと、マニュアルフォーカスでも使えない。
2017070102 D500 に取り付けると鏡胴が小さくマウント周りがスカスカな感じだが、手に持ってもレンズの重さをほとんど感じさせず、まるでボディだけを持っているような感じ。このレンズに合わせた小型のカメラが欲しくなってしまうのが難点か。
2017070103 残念ながら店頭で受け取った時にはもう陽が落ちていたので、今日は屋外でのテスト撮影はできなかったが、ネットの評価では逆光にもかなり強いらしい。シャープネスは抜群だし、周辺部の解像度の低下も少ないようだ。

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2017年6月 5日 (月)

95MB/s の SDHC カード

2017060501 某サイトのアンケートポイントがたまったので、アマゾンギフトに交換して、SanDisk Extreme Pro 95MB/s を買った(写真左側、右側は今まで使っていた Extreme)。UHS-I では一番速い UHS スピードクラス3 に対応する高速カードで、公称値は read 95MB/s, write 90MB/s である。Nikon D500 は UHS-II も使えるのだが、Lexar の UHS-II は何かとトラブルが多いし、SanDisk の UHS-II はとんでもなく高価で、バイト単価は XQD カード以上だから、買う気にならない。取り敢えず先月 XQD を購入したので、今回の SDHC は予備用である。
2017060502 まずはニセモノをつかまされていないか確認のために Crystal Disk Mark をダウンロードして、性能測定してみた。結果は画像を見ての通り、ほぼ公称値は出ているようだ。因みに右側が今まで使っていた Extreme 45MB/s だが、こちらは驚いたことに公称値を上回っている。もっとも USB 3.0 のカードリーダが、Extreme Pro の性能を出し切れていない可能性もあるが。
続いて、Nikon D500 の連写テストをしてみた。Extreme 45MB/s では RAW で35枚撮ったところで連写が止まるが、Extreme Pro 95MB/s では、46枚撮ることができた。私が普段使っている RAW + JPEG(Normal) では、それぞれ31枚と36枚だった。劇的なスピードアップというわけではないが、XQD が使えない時には、十分バックアップとして使える性能だ。私の通常の使い方でバッファフルになることはあり得ないだろう。
 

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2017年6月 2日 (金)

NEEWER のスピードライトがすごい

2017060201 最近何かと話題になっている中華製スピードライトであるが、スレーブ増灯用に数台欲しいと思っていたので、Amazon で最安値だった NW561 という機種の2個セットを注文した。私が買った時にはなんと2台で6,000円以下である。NEEWER のスピードライトにはこれよりさらに安い TT560 という機種があるが、フラッシュ性能はほぼ同じで、背面液晶がない。マニュアルスピードライトで背面液晶などどうでもいいのだが、TT560 は付属のスタンドが宇宙生物の死骸みたいな形をしていて、どうにも気持ち悪いので、数百円高いこちらを選んだ。届いてから気づいたことだが、TT560 では 1EV 刻みの光量調整が、この NW561 では 1/3EV 刻みになる。
機能はマニュアルモードと、マルチ発光モード、スレーブモード1と、プレ発光キャンセル付きのスレーブモード2の4つしかない、極めてシンプルなもので、マニュアルは中国語と英語だけだが、それで十分だ。上下左右にバウンスできて、前述のスタンドが付属しているので、スレーブ発光が簡単にできる。スレーブ発光で、バウンスさせることが目的なので、照射角ズームがなくても困らないし、一応格納式のワイドアダプタやバウンスリフレクタ、かぶせ式のディフューザも付属するが、使うことはないだろう。
ネットのブログなどで、安くて操作が単純なので、初心者にぴったり、などと書かれた記事を見かけるが、初心者は絶対に使わない方がいい。というか、クリップオンではほとんど使いものにならないので、これ1台で使えるものではないと思った方がいい。TTL 調光できないので、ガイドナンバー計算ができない人には使えないのはもちろんだが、照射が均一でなく、中央から徐々に減光していくので、レンズの焦点距離にかかわらず、クリップオンの直射だと、周辺減光が激しいのだ。ワイドアダプタを付けてもこの傾向はほとんど変わらない。
私がなぜこれを買ったかというと、一眼レフを使う場合は、TTL モードでリモート発光させれば、かなり自由なライティングができるのだが、コンパクトカメラや Nikon1 では内蔵スピードライトしか使えないので(一応 Nikon1 にはクリップオンスピードライトがあるがリモート発光は不可)、直射しか使えない。内蔵スピードライト自体は TTL 調光するので、プレ発光があるから、プレ発光キャンセルのスレーブモードがなければならない。ということで、Nikon1 V3 でブツ撮りをするのに必須なのである。
2017060202なんで D500 を持っているのに、わざわざ Nikon1 V3 でブツ撮りをしなければならないかというと、D500 では、D500 を撮れないからである。というわけで、まずは Nikon1 V3 の内蔵スピードライトに連動させて、2台の NW561 をスレーブ発光させて、D500 を撮ってみた。
もう少しセッティングを追い込めば、もっとフラットに光を廻せると思うので、これからいろいろと試して、カッコよく D500 を撮ってみたいものだ。
2017060203 因みに Nikon1 V3 の内蔵スピードライトを直射して D500 を撮るとこんな感じ。本当のところは、D500 を撮るだけではなくて、我が家のかわいいネコたちを撮るのも目的なのだが。プレ発光のある TTL スピードライトでは、敏感なネコはプレ発光した瞬間に目を閉じてしまうので、どうしてもまぶたを閉じかけた、眠たそうな顔になってしまうので、古い外光式オートスピードライトを使っているのだが、これでは増灯できないので、そのスレーブユニットとしても使う予定である。当然この場合はプレ発光キャンセルのない、スレーブモード1を使うことになる。
 

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2017年5月 5日 (金)

XQD カードを入手

2017050501 Nikon D500 を購入してから1年。今日ようやく XQD カードを入手した。Lexar 最高速の 2933x だが、ビデオはほとんど撮らないし、この1年間16GBの SDHC カードを使ってきて不足はなかったので、容量は最小の32GBのもので十分。もちろん一緒にカードリーダも注文した。
最高速の XQD カードといえば、Nikon D5 と D500 が発表された当初は、32GBのものでも15,000円くらいしたのだが、D5 発売前にほぼ半額に値下げして、その後徐々に値を下げてきた。私もそのうち注文しようと思って、Amazon の欲しいものリストに登録したが、この1年間で2割ほど安くなったので、そろそろ買い時かなぁと思っていたら、カードリーダともども連休に入って10%割引セールの対象商品になったので、思わずポチってしまったのだ。
2017050502 D500 発表当初から、この Lexar の 2933x カードを使えば、毎秒10コマを RAW で200枚連写できるとの触れ込みだったので、多くの D500 ユーザが同時に入手したに違いない。取り敢えず連写テストをしてみたが、いや本当に200コマよどみなく連写できてびっくり。まあ私はそういう使い方をしないので、XQD を持っているという満足感だけで十分だが。
14年前には Nikon D2H が、毎秒8コマで40連写でき、ついにフィルム一眼レフを抜いた(フィルムは36コマで交換しないといけないので)と話題になったのが、遠い昔の話だ。
 

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2017年4月28日 (金)

D500一周年

2017042800 Nikon D500 を入手してから1年が過ぎた。D500 の下取りとして D300 を手放してしまったし、D500 を購入してから D7000 もオークションで売ってしまったので、この1年間デジタル一眼レフはこれ1台しか使っていなかったのだが、このカメラの完成度があまりに高くて、ほとんどデジタル一眼レフに対する関心がなくなってしまったのだ。そこでふとこの1年間の撮影枚数を確認しようと Exif 情報を見てみたら、最後に撮った写真が4,500ほどだった。大きく重い一眼レフを平日に持ち歩くことはないし、私は連写モードでダダダーッと撮るようなことは滅多にしないが、それでも月平均400枚近く撮っていたんだなぁと驚いた(ほかに Nikon1 V3 と COOLPIX P330、それにスマートフォンもあるから、月1,000枚くらい撮っているはず)。やはりカメラの性能が絶対的に信頼できるので、ついシャッターを押してしまうのだろう。そこで今までに手放したデジタル一眼レフの最後のショットの Exif 情報を、全部確認してみることにした。
2017042802 まずは2004年3月19日に購入した D70。D300 と入れ替わりに、2008年9月に手放したので、使用期間は4年6か月。これが最後に撮った写真だが、総ショット数は9,037枚。1月あたり平均167枚撮っていたことになる。2006年9月からは D200 と2台体制だったので、そこからは利用率が半減した。

2017042803 次に2006年9月17日に購入した D200。これは D7000 を購入する直前の2011年8月に手放してしまったので、使用期間は約4年11か月。この最後の写真の総ショット数は8,589枚なので、1か月あたり146枚。前半は D70 と2台体制、後半は D300 と2台体制だったとはいえ、思ったより撮影枚数が少ない。実はこのカメラだけ故障して修理に出したことがある。内蔵フラッシュが暴発して電気系がほぼ全滅してしまったのだ。
2017042804 3台目に買ったのが、2008年9月23日の D300。メカとしてのカメラはこれ以上もう必要ないと思ったが、その後に購入した D7000 の圧倒的な高画質によって、後半は利用率がうんと下がった。2016年1月の D500 予約時に下取りに出してしまったので、使用期間は7年4か月。最後の写真の総ショット数は16,353枚で、月平均186枚。
2017042805 4台目が2011年9月10日に購入した D7000。前述の通り、D300 より圧倒的に高画質で、小さく軽いので我が家のネコ撮りの主役はこちらに移ってしまったが、日中屋外に持ち出すときには明るいところでは画質にそれほど差はなく、D300 の方がオートフォーカスの性能がはるかに高いので、2台のカメラの棲み分けができていた。さすがに利用率は高く、最後の写真の総ショット数は14,404枚。D500 と入れ替わりで2016年5月に手放してしまったので、使用期間は4年8か月で月平均257枚。
2008年まではフィルム一眼レフも使っていたが、デジタル一眼レフを使うようになってからは年間10本も撮影しなくなってしまったので、D70 によってほぼ完全にデジタル移行したといっていい。また2012年からは Nikon1 J1 を、2014年からはそれを Nikon1 V3 に換えて、日中の外出時にはそちらを持ち歩くことが多くなった。

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