2017年10月19日 (木)

折り重なる季節

2017101901 仕事帰りにイオンに買い物に寄ったら、なんとも季節を感じさせるディスプレイが... って、おい、まだハロウィンも来てないのに、クリスマスかよ。店内にはハロウィンとクリスマスのディスプレイが、あちこちに飾られていた。
2017101902 去年まではショッピングモールのディスプレイは、ハロウィンが終わったら翌日からクリスマスに、クリスマスが終わったら(というか12月25日の当日には撤去されてしまうけど)お正月になったのに、今年からはもう重複はお構いなしのようだ。
 

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2017年10月 8日 (日)

リコール入庫

2017100801 先月アテンザのリコール対策部品が入荷したとの連絡があったので、今日交換のために入庫した。パーキングブレーキのパーツのシールに不具合があり、キャリパ内に水が浸入して腐食する危険性があるというもの。
幸い私の車はまだ水も侵入しておらず、腐食がなかったので、ブーツの交換だけで1時間ほどで修理が完了した。自分の車の下を覗くことは滅多にないので、記念に1枚。床が緑色にペイントされた作業エリアは、整備士の資格がない人は立ち入り禁止らしいので、真下からは覗けない。
 

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2017年10月 4日 (水)

中秋の名月らしい

2017100401 私の部屋の窓を開けて撮った1枚。
中秋の名月というのは、太陰暦で8月15日。つまり新月から始まって、ちょうど月齢の半分、満月になったところが十五夜ということなのだが、月のサイクルは29.5日なので、旧暦の1か月が29日か30日で、その真ん中の15日という具合に決めると、実際の満月とズレることがある。
というわけで、今年の旧暦の中秋の名月は今日だけれど、満月は明後日になるということらしい。だから今夜の月はまだ2日若く、東側がやや欠けているのだ。
 

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2017年9月 8日 (金)

今日は撮り鉄

2017090801 三河安城駅に新幹線を撮りに行ってきた。最近新幹線に乗る機会がなく、実は N700 系は一度も近くで見たことがなかったのだ。もうそろそろ N700A に世代交代なのだが、形は同じなのでマニアでない私には、N700 と N700A の違いはあまり気にならない。
それにしても毎回この車両前端の汚れを見ると、新幹線が東京から博多まで走る間に、いったい何匹の虫や鳥が死んでいるのだろうかと思ってしまう。もっとも車で高速道路をちょっと走るだけでも、フロントウィンドウが虫の残骸だらけになるので、まあ仕方のないことではあるが。
2017090802 700 系はそろそろ引退だろうか。この型は 0 系以来の、まったくプレスラインのないぬるっとした形が好きだったのだが(そういう意味では 500 系もだな)。今度の N700S はまるでレーシングカーみたいにプレスラインだらけで、ちょっと美しくない。まあ空力を突き詰めると車も電車も似たような形になるのは仕方ないのだろうが。
2017090803 この写真は1991年に、ほぼ同じ場所から撮ったもの。すでに 100 系が中心だったので、0 系末期の写真である。0 系というと、丸っこいスタイルが印象的だが、運転席に曲面ガラスを使っていないので、こうして見るとボディとのつながりがちぐはぐなのだ。この辺りも当時の自動車も同様に今のようにフラッシュサーフェス化されていなくて、ウィンドウとボディのつながりがかなりちぐはぐだった。

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2017年7月17日 (月)

自転車にバルタン星人

2017071701 奥さんが自分の自転車にセミの抜け殻がしがみついているのを発見。「こんなのつけて買い物に行ってたのか、恥ずかしい!」とか言いながら、かわいいのでしばらく放置する模様。何年間も土の中で暮らし(どうやら7年というのはウソらしいが)、ようやく大空にはばたく日に、何も自転車にせっせと昇らなくてもいいと思うのだが、本人はきっと爪の引っ掛かりが良くて安心したんだろうなぁ。
2017071702 背中がパックリと割れて、縫い糸のようのものが露出しているが、ちょうど真ん中でうまく割れるように、最初から裂け目が入っていて、粘着質の糸でつながっているのだろうか。この形は確かに地中の昆虫を思わせるが、この中にセミが収まっているというのがすごい。
バルタン星人も幼虫は地中で過ごすのだろうか。
 

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2017年6月25日 (日)

裏庭で見つけたもの

2017062501 我が家の庭には白っぽくて地味~なアジザイしか咲いていないのでつまらない、という旨の話を奥さんにしたら、家の裏側にもうちょっと色の濃いアジサイが咲いてるよ、と言うので普段滅多に立ち入らない我が家の裏庭に行ってみた。派手というほどではないが、こんな鮮やかな色のアジサイが我が家に咲いていたとはびっくりである。ネコが脱走したときには、必ずここに逃げ込むので、そういうときにしか踏み入れたことがなかったが、探せばいろいろなものが身近にあるものだ。
2017062502 因みにこっちは隣の家のアジサイが、フェンスを潜り抜けて、我が家の庭で咲いていたもの。毎日目にしていたが、もうそろそろアジサイも終わってしまうので、記念に1枚。
 

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2017年3月10日 (金)

入院6日目

2017031001 今日で退院である。午前中に退院できたのだが、奥さんにバスで迎えに来てもらわないといけないので、余裕をもって午後にしてもらった。のんびり気分で、朝食はパンとごはんが選べるようなので、今日はパンにした。パンも温めてあったし、スープはシチューのように濃厚でおいしかった。
2017031002 荷物も大方整理し、いよいよ最後の食事である。が、最後の最後に魚の中でも大嫌いな赤魚、そして混ぜご飯の中でも大嫌いなわかめごはん、もういじめとしか言いようがない。半分残して退院後に何か食べに行ってもよかったのだが、まあこれも経験だと思って、頑張って完食した。
病室に戻って着替えをし、入院費の精算してもらって、間もなく奥さんが来たので、腕のバーコードを切り取り、入院費を支払って、人生初の外科手術入院を終了した。
2017031003 帰りのバスの時間にはまだ余裕があったので、病院の近くのイトーヨーカドーに行き、フードコートでまずはマックシェイク。お昼ご飯を食べたばかりだが、赤魚の恐怖を頭から追い出したくて、チーズバーガーを注文。生き返るなぁ...

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2017年3月 9日 (木)

入院5日目

2017030901 手術から3日が経過し、傷跡の痛みもずいぶん楽になった。今日から食事もおかゆではなくて、普通のご飯の常食になった。朝食前にはどうしても牛乳を飲みたいので、あらかじめ買っておいた牛乳を飲んでから朝食。相変わらず量はたっぷりだが、特に嫌いなものはないので、何とか完食。牛乳を飲んだので、ジョアは残して部屋に持ち帰り、数時間後に飲んだ。
朝食後の回診で、手術痕のわき腹に刺さったドレインチューブを抜いてもらい(きわめて細い注射針なので、痛みはほとんどなかった)、いよいよ治療も終盤である。今朝の血液検査の結果も良好だったので、明日退院できることになった。看護師さんと時間を調整して、明日の昼食後に退院手続きをすることに決定。まだ起き上がるのに一苦労で、くしゃみなどをすると腹筋の痛みでうめき声が出てしまうほどなのに、退院して大丈夫なのかと思うが、病院としてやることはやったので、後は自分でリハビリしろということだろう。
2017030902 昼食はこれまた驚くほどのボリューム。酢豚風の肉団子の甘酢炒めは中華料理店の定食並みの量である。しかし今の自分に必要なのは、食べて動いて寝ることだけなので、これも残さず食べる。
2017030903 そして最後の夕食。自分では絶対に選ばない煮魚だが、まあブリは魚の中でもなんとか食べられる方なので、皮を残して頑張って完食。魚って煮ちゃったら食感が変わるし、だしの味がしみ込んで、どれも同じ味になってしまうと思うのだが、魚好きの人は煮魚が好きなのが不思議。退院したら煮魚なんてずぇ~ったいに食べないけどね。
 

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2017年3月 8日 (水)

入院4日目

2017030801 昨日は食事のために起き上がるのが精いっぱいだったので、食べた後は疲れて寝てしまい、他にはトイレ以外に起きることもほとんどなかったのだが、今日は少し身体が楽になったので、病棟内を徘徊したりしてみる。できるだけ歩いた方が回復も早いらしい。ということで、改めて自分のベッド。今回も南向きの窓際の部屋なので、昼間はすごく暖かい。夏は大変そうだが。
2017030802 朝食もたっぷりと用意され、牛乳も付いていたので、全部食べることができなかった。それでも9割ほどは食べたが。牛乳の付かない日には自分で買って用意しておこう。何十年もの生活習慣で、朝食前に牛乳を飲まないと、その後の食欲が出ないのだ。
2017030803 そして体調もさらに良くなり、ついに昼食は完食できそうかと思ったら、最悪の献立が待っていた。サバの塩焼きと、里芋と人参の煮つけである。日常だったら絶対に食べないものばかり、よくもここまで揃えてくれたなという感じ。唯一食べられそうなきゅうりとエビのゴマ和えを武器に、味をうまくごまかしながら食べ物を口に運ぶ。サバはさすがに少し残したが、里芋と人参、頑張って全部食べたよ。もう一生分食べた。
2017030804 夕方4時に点滴を終了して、ようやくワイヤレス人間になる。まあワイヤード人間は3日間だけだったが、これほど不自由なものはない。解放感に満ちた気分で、夕食は食堂で食べることにした。昼食に人生最悪のメニューに出会ったから、もうあれ以下のものはないだろうと、安心して食堂に向かう。手のひらくらいある巨大豆腐ハンバーグ、おいしかったよ。
 

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2017年3月 7日 (火)

入院3日目

ICU で目が覚めた。お腹に開けた穴が痛いし、尿道に入れられた管も痛い。自分の血圧と心拍と心電図のデータがディスプレイに映し出されている。まるで本物の病人みたいだ。本物の病人だけど。しかし一番つらいのは、ほとんど姿勢を変えられないので腰が痛くてたまらないこと。唯一自由に動かせる足を上げたり下げたり、左右に曲げたりして、なんとか腰を動かしながら、朝の回診を待つ。
術後の経過は順調なようで、午前中に ICU から出ることになったが、自分でトイレに行けるようにならないと、尿道に入った管を抜くことができない。看護師さんに寄りかかってなんとか起き上がり、ICU の廊下を数メートル歩行する。これで準備は完了。予定通り午前10時頃に ICU を出て一般病棟に移り、トイレに入ったついでに、若くてかわいい看護師さんに、ちんぽこから細い管をぬぽっと抜かれる。痛いよ。
2017030701 で、さっそく昼食である。しばらくはおかゆだけかと思っていたのに、トレーが届いてびっくり。これ、普通のランチじゃん。健康なときでもこれだけ食べたら満腹でしょ、というくらい。まだカメラやスマートフォンは ICU のロッカーの中だったので、写真は撮れなかったが、後から献立票を撮っておいた。数時間前まで ICU にいた身体で、とても全部は食べられず、なんとかそれぞれを半分ずつくらい食べて終わり。
2017030702 手術後の点滴は、生食にブドウ糖が入ったものに交換。栄養補給が第一だから当然だろう。しかし食事制限もないので、以前絶食時に投与されていた点滴に比べると、カロリーは低めである。食事がおかゆから普通食になる頃にはこの点滴もなくなるだろう。ワイヤード人間は何かと不便なので、早くワイヤレスになりたいものだ。
2017030703 夕食もボリュームたっぷり。魚は苦手だが、タラの甘酢あんかけは結構おいしくて、ほとんど食べられた。昼食時に比べると、身体もずいぶん楽になっているので、完食は無理だったが、ほぼ8割ほど食べることができた。

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