2018年11月 2日 (金)

お墓参り

2018110201 ロドリゲスが亡くなって、ちょうど3週間が過ぎました。一昨日ロドリゲスの骨が霊園の動物のお墓に入ったはずなので、今日は初めてのお墓参りに行ってきました。10年前に長女ネコの雅子もこのお墓に入ったので、これからはずっと二人のお墓参りです。
2018110202 そしていつも通りここで暮らす地域ネコたちが迎えてくれました。今日はこの二人だけ。ほかの子たちはどこかに遊びに行っているのでしょうか。明け方はかなり冷えるようになりましたが、まだ外にいるネコたちにはそれほど厳しい季節ではないので、お天気がいい時には、どこかで日向ぼっこをしているのでしょう。
この場所はめるを保護したところでもあります。8月に亡くなった、写真の黒ネコのお母さんが、生後すぐに捨てられためるを、私が保護するまで見守っていてくれたのです。そして今度はロドリゲスがきっとこの子たちを見守っていてくれるでしょう。

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2018年10月21日 (日)

久しぶりのお墓ネコたち

2018102101 今日は地域猫活動のボランティアで霊園の掃除。久しぶりにお墓ネコたちの様子を見てきた。まずはここで一番若いネコ。最近仲間に加わったらしい。毛並みがきれいでフサフサ。飼いネコにしか見えないが、どこからやって来たのだろうか。慣れていないから、まだちょっと人見知り。
2018102102 この子は以前からいる白黒のうちの1匹。その中でもちょっと警戒心の強い方なので、あまり近寄れない。とはいっても、いつも世話をしに来るおばさんにちゃんと手入れされているようで、汚れてはいない。
2018102103 いつも近寄ってきてモフモフさせてくれる2匹。白黒の方は長老だったクッキー柄からここのネコ代表を引き継いだ感じで、ボランティアの人が来ると、まず顔を見せてくれるし、まるで仲間のネコたちの近況報告をしてくれているかのようだ。黒猫はクッキー柄に次いでここの長老の母黒ネコの息子。そしてその母黒ネコは8月5日に亡くなったらしい。かなり高齢だったが、たくさんの子供を産んで、育ててくれた。我が家のめるもここに捨てられていた時に、私が保護するまでずっと見守っていてくれたのだ。偉大なるお母さんネコに感謝と追悼の意を表します。

追伸
ロドリゲスは今月末にこの霊園の動物共同墓地に入ります。私の弟のいるお墓もこの霊園内にあるし、これからはお姉ちゃんや私の弟と一緒に、ずっとここでお墓ネコたちを見守っていてくれることでしょう。

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2018年8月19日 (日)

名鉄渡刈駅跡を探訪

2018081901 YouTuber の Aokuma さんが動画で紹介していた、旧名鉄挙母線の渡刈駅跡を見に行ってきた。3日前、ここに Aokuma さんが駅ノートを設置した動画をアップしていたので、早速記入しようと思ったのだが、すでに3ページほど書き込まれていた。恐るべしインターネットの情報伝達力。
2018081902 これは愛知県豊田市と岡崎市を結ぶ名鉄挙母線の廃線跡がそのまま道路沿いにきれいに残っているところを緑道化し、駅舎風の休憩所を建てたもの。1973年まで運行していた路線らしいので、私が小学生の時はまだ存在していたはずなのだが、まったく記憶にない。私が生まれてから今までに名鉄のかなりのローカル線が廃止されており、これからもますます減るだろう。

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2018年7月 9日 (月)

母ネコボロボロ

2018070901 久しぶりにお墓ネコの写真を撮った。とはいっても暑さのせいか、黒ネコの母ネコしか出て来てくれなかったが。骨折した両足は、足首から先が動かないまま固まってしまったし、以前から両耳は耳血腫でつぶれているうえに、地域猫活動の避妊手術で左耳を切られてしまっているので、見た目は汚れてボロボロである。しかし私が行くと必ず顔を見せてくれるし、ナデナデさせてくれるし、じっとこっちを見て、話を聞いてくれている。
めるが捨てられていた時に、この子が見守っていてくれなかったら、わずかの時間にどうなってしまったか。めるを本当に救ったのは、私ではなくてこの母ネコなんじゃないかと、今でも思っている。「あの時の赤ちゃんは、すっかり大きくなったよ。」と報告して別れた。

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2018年4月 4日 (水)

N700系に乗って浜松へ

ここ数年新幹線に乗っていないので、最後に乗ったのが 700 系車両。実はまだ N700 系は未体験なのだ。と言っているうちに N700A が就役し、既存の N700 系も、ほぼすべて N700A に改装されてしまった。そして今年 N700S がロールアウトしたので、間もなく N700A も順次 N700S に切り替わるだろう。というわけで、旧 N700 は逃したが、スタイルの同じ N700A には今のうちに乗っておきたいと思って、今日は地元の三河安城駅から学生時代に暮らした浜松まで行くことにした。我が家の最寄り駅は JR 安城駅なので、まずはそこから一駅東海道本線に乗り、三河安城で新幹線に乗り換えて、浜松に向かうことにする。こだまではまだ 700 系が運用されているので、事前に時刻表で調べて、間違えないように N700 で運行される列車に乗る。N700A は新型のラージ A か、旧型の改装スモール A かは、時刻表ではわからないが、こだまはまだほぼすべてスモール A のようだ。安城駅から浜松駅までの動画はこちら。
2018040401 午前中に浜松に着いたので、まずは徒歩で浜松城公園に向かう。1週間前なら満開の桜に囲まれた浜松城が見えただろうが、残念ながら今日はほぼ葉桜状態。浜松城は浜松市の中心部、市役所の隣に建つ小さな城であるが、高台の上に築城されているので、天守閣からの眺めは素晴らしい。浜松に住んでいるときにここに来たのは1度だけで、それ以来一度も来ていないので、実に35年ぶりとなる。
2018040402 更に徒歩で北に向かい、わが母校に到着。学生時代でも何度かは駅から大学まで歩いたことはあるが、ほとんどはバスを利用した。さすがにこれだけ歩くと疲れるので、帰りはバスにしよう。校舎がかなり増築され、古い校舎も耐震工事や改装が重ねられ、もはやまったく別の風景である。
2018040403 3階の角部屋に私の研究室があった校舎も、そのまま残ってはいるが、見違えるほどきれいになってしまった。壁も窓もピカピカで、ブラインドも壊れていないし、換気扇周りも汚れていない。昔は国立大学と言えば、ボロくて汚いと決まっていたのに。
2018040404 さて、大学を後にしてバスで浜松駅まで戻る。驚いたのは遠鉄バスの料金が、35年前とほとんど変わっていなかったこと。そして次に向かったのが、以前から一度行ってみたかった、楽器博物館。ここには世界中の古今東西あらゆる楽器が展示されている。私が大学を卒業して浜松を離れてからできたので、なかなか来る機会がなかったのだ。
2018040405 なにやらよくわからない民族楽器もあれば、ピアノやチェンバロがずらっと並んだフロアもある。2段鍵盤の大型チェンバロなんて、今ではなかなか見られるものではないし、現在の大量生産の工業製品ではない、凝った手作りのピアノもたくさんある。
2018040406 しかし今回私が一番見たかったのはこれ。トーンホイールのハモンド C-3 である。B-3 は何度か見たことがあるし、ちょっとだけ弾いたこともあるが、C-3 の実物を見るのはこれが初めて。ジョン・ロードやキース・エマーソンがゴリゴリ弾いていた、あの C-3 である。
2018040407 こちらはもちろん定番の B-3。ジミー・スミスがガリガリ弾いていたやつ。レスリー 122 も並べて展示してある。B-3 スタイルのオルガンは電子化された物が、B-3000、XB-3 そして New B-3 と、現在にわたって継続して生産されている。
2018040408 そしてこれも日本では非常に珍しい A-100。上記の C-3 と B-3 と A-100 は中身は同じであるが、キャビネットの違いによって、それぞれ販売先が分けられていた。B-3 は主にアメリカでジャズミュージシャンを中心に、C-3 は主にヨーロッパでホールや教会等に、スピーカ内蔵の A-100 は学校や家庭用に。
2018040409 浜松にはヤマハ、カワイ、スズキ、ローランドといった電子楽器の世界的メーカーがそろっているので、ここには LM 系の電子楽器や電気楽器も豊富に展示されている。ハモンドだけでなく、あの名機やあの名機がずらり。どれもデジタル楽器で代用できるものではないのだ。
 

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2018年3月24日 (土)

近所の神社に春が来た

2018032301_2 まだまだ咲いているのは1割以下だし、大きく開いている花はもっと少なく、まだ開きかけたボールのような花がほとんど。しかし膨らんで破裂しそうなピンクのつぼみがいっぱい。毎日通る道だから、これからは毎日じっくり観察して、できるだけ写真を撮ろうと思う。
2018032302 ソメイヨシノは完全に開花してしまうと、ほとんど真っ白だが、こうしてつぼみと花が混ざっているときは、ちょっと遠くから見ても鮮やかなピンクが美しい。1週間後には花見ができるほど開花しているだろうが、今が一番春の訪れを感じさせる時かもしれない。

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2018年3月14日 (水)

デンパークで河津桜を撮る

2018031401 ソメイヨシノやほかの桜より一足先に咲く河津桜。今年もデンパークに撮りに行ってきた。まだ満開ではなかったが、十分見頃だ。正面ゲートから園内に入ってしばらく歩くと、鮮やかなピンクが目を引く。今日は快晴で蒸し暑ささえ感じるほどだったので、上着もなしで、のんびりと撮影を楽しむことができた。
2018031402 桜の中でも特に色が濃いので、こうしてアップで撮っても、花びらはくっきりとピンク色だ。これとは反対のほぼ白に近い薄墨桜ももうそろそろ咲く頃だが、残念ながら17日まで園内の改装工事で、ちょうど薄墨桜のあるところには入れなかった。おそらく工事が終わる頃に咲き始めるだろう。
 
 

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2018年3月 7日 (水)

公園の梅を観察

2018030701 いつもの公園にそろそろ梅が咲いているだろうと、様子を見に行ってきた。あいにくの曇り空だったが、おかげでコントラストが弱く、画像処理しやすい絵が撮れた。見ての通り、まだ満開というわけにはいかないが、濃い色のつぼみから、白く開いた花まで、色とりどりで美しい。
2018030702 紅梅はかなり咲いているので、三分咲きの白梅をバックに撮ってみた。ここの梅はかなり高い位置に咲くので、カメラをファインダーから液晶モニタに切り替えて、両手で持ち上げて、更に背伸びして撮るしかない。長時間続けていると、腕や足がプルプルしてくるので、リズミカルにどんどん撮らないといけないのだ。
2018030703 梅を見終わったら、いつも通り動物園の方に移動。女の子クジャクが、初めて檻の前まで来てじっとしていた。今まではカメラを持って近づくと逃げてしまったのに、ようやくこの環境に慣れてきたのだろう。もちろん男の子クジャクのように攻撃的ではないので、カメラをくちばしでつつかれることもなかった。
2018030704 コイツは相変わらずだ。この目つきからして、こちらの隙を狙っている。この後、いつも通り飛び蹴りを食らい、差し出した指を噛まれて遊ばれる。
 

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2018年3月 4日 (日)

東海道松並木を散策

2018030401 我が愛知県安城市の北東の外れ、岡崎市に隣接するところで、旧東海道が国道1号線と分岐する。その三角地帯にちょうどマクドナルドがあって、我が家からは少し離れているが、仕事帰りにちょっと寄り道する程度なので、よくここでコーヒーを飲んで休憩する。写真では見えないが、マクドナルドの向こう側が国道1号線である。そしてこの旧東海道こそ江戸時代から続く松並木が保存された場所なのだ。つまりこのマクドナルドは、1号線を走る長距離トラックの運転手も、江戸に向かう大名も、どちらも利用できるというわけである。
今までこの由緒ある場所で写真を撮ったことがなかったので、マクドナルドに入る前に記念の1枚。

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2018年1月 3日 (水)

三河湾スカイラインを走る

2018010301 数年前に大規模な落石があって、しばらく閉鎖されていたのだが、ネットで去年開通したらしいとの情報を得て、今日は久しぶりに三河湾スカイラインを走って来た。愛知県幸田町から遠望峰山(とぼねやま)を越えて蒲郡市に抜ける16kmのドライブウェイである。以前は有料道路で整備が行き届いていたのだが、無料化されてから舗装も荒れ放題で、もう走り屋の聖地ではなくなってしまったので、すれ違うバイクもかなり少ない。しかし今日走ってみたら、NDロードスターの遭遇率が50%超えでびっくり。まあ確かにこの辺りでロードスターに乗っていたら、必ず走りたくはなるのだが。私もずっと昔に TE55 レビンに乗っていた頃は、毎週通っていたし。

2018010302 舗装が荒れて以前ほど速くは走れないとはいえ、ここを全工程走ると、やはりかなり疲れる。トラクションコントロールを装備した現代の車だと、登りはアクセルを踏んでいれば、それなりに速く走れてしまうが、下りはブレーキとシフトダウンが勝負なので、横Gに耐えながら、左足ブレーキを続けていると、下りきった頃には膝がガクガクしてくるのだ。蒲郡側出口のすぐ先にあるマクドナルドで一休み。汗をかいた後のチョコレートサンデーがうまい。

 

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