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2018年9月30日 (日)

サブ PC の CPU を換装

2018093001 今年の6月に Core i5-8400 を中心に新規に PC を組み立てたので、それまでメインで使っていた Core i3-2125 のマシンは予備機になった。実はその予備機をパワーアップしようと、オークションで Core i5-3470 を落札しておいたのだ。事前に調査したら、マザーボードが第3世代の Core i シリーズまで対応していることが分かったので。まずは CPU を取り外し、グリスをエタノールできれいに拭き取る。そしてこれから交換する3,600円で落札した Core i5 と並べたところ。
2018093002 CPU を交換してパソコンを再起動したところ、BIOS の画面が表示されたが、すべてのハードウェアを正しく認識していたので、そのまま設定を保存して再起動。グラフィックコントローラが異なるので、最初は 1024×768 ピクセルで表示されたが、ドライバが自動的に更新され、間もなくフル HD モードに切り替わった。そして Windows の再認証を求められることもなく、完全に新しいパソコンとして生まれ変わった。
さて恒例の性能評価だが、最新バージョンの Nikon Capture NX-D で、D500 の RAW データを Jpeg に変換したところ、従来の Core i3-2125 では、1枚当たり約21秒かかっていたのが、Core i5-3470 では約12秒に短縮された。因みにメインマシンの Core i5-8400 では、約7秒である。この程度の差なら、サブマシンで RAW 現像しても、イライラさせられることはなさそうだ。それからもう一つ。今回は CPU クーラーをインテルのリテール品から、サイズの垂直型のものに交換した。外観はリテール品にそっくりだが、冷却性能が全然違って、CPU 温度が10度ほど下がり、驚くほどの静音マシンになった。

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