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2017年7月16日 (日)

週末はいつも図書館

2017071601 先月1日に、徒歩10分ほどで行ける距離に図書情報館ができたおかげで、週末はいつも図書館通いである。市街地の再開発で、我が家から図書情報館までの間の景色も日々変化しているが、地域の童話作家、新美南吉の作品にちなんだ壁画があちこちに描かれている。まずは駅前駐車場の壁画。向こうの方に図書情報館。
2017071602 横断歩道を渡って、振り返ってみると、日通の倉庫に描かれた巨大壁画が目に留まる。おそらく市内の壁画では一番大きな面積だろう。いくつもの作品と南吉の肖像、安城七夕祭りの風景が折り込まれている。
2017071603 図書情報館の中、今日は屋外でイベントが行われていなかったので、比較的空いていた。ここで2時間ほど本を読んで、コーヒーを飲んで帰る。

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コメント

新見南吉と言えば、ごんぎつねや手袋を買いにですね。温かな童話で大好きです。うちの近所にも欲しいなあ、いい図書館。今住んでる場所は人口は結構多いのですが、図書館などにかける予算はあまり無いのかな。

投稿: ちろ | 2017年9月13日 (水) 08時56分

ちろちゃん
この地方の小学生は、新美南吉の作品を学校でよく読まされますが、全国的になじみのある童話作家なのでしょうか。
新しい図書館には新美南吉コーナーが設けられています。作品だけじゃなくて、南吉に関するいろんな資料が展示されています。

投稿: 内藤敦司 | 2017年9月14日 (木) 11時22分

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