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2017年4月28日 (金)

D500一周年

2017042800 Nikon D500 を入手してから1年が過ぎた。D500 の下取りとして D300 を手放してしまったし、D500 を購入してから D7000 もオークションで売ってしまったので、この1年間デジタル一眼レフはこれ1台しか使っていなかったのだが、このカメラの完成度があまりに高くて、ほとんどデジタル一眼レフに対する関心がなくなってしまったのだ。そこでふとこの1年間の撮影枚数を確認しようと Exif 情報を見てみたら、最後に撮った写真が4,500ほどだった。大きく重い一眼レフを平日に持ち歩くことはないし、私は連写モードでダダダーッと撮るようなことは滅多にしないが、それでも月平均400枚近く撮っていたんだなぁと驚いた(ほかに Nikon1 V3 と COOLPIX P330、それにスマートフォンもあるから、月1,000枚くらい撮っているはず)。やはりカメラの性能が絶対的に信頼できるので、ついシャッターを押してしまうのだろう。そこで今までに手放したデジタル一眼レフの最後のショットの Exif 情報を、全部確認してみることにした。
2017042802 まずは2004年3月19日に購入した D70。D300 と入れ替わりに、2008年9月に手放したので、使用期間は4年6か月。これが最後に撮った写真だが、総ショット数は9,037枚。1月あたり平均167枚撮っていたことになる。2006年9月からは D200 と2台体制だったので、そこからは利用率が半減した。

2017042803 次に2006年9月17日に購入した D200。これは D7000 を購入する直前の2011年8月に手放してしまったので、使用期間は約4年11か月。この最後の写真の総ショット数は8,589枚なので、1か月あたり146枚。前半は D70 と2台体制、後半は D300 と2台体制だったとはいえ、思ったより撮影枚数が少ない。実はこのカメラだけ故障して修理に出したことがある。内蔵フラッシュが暴発して電気系がほぼ全滅してしまったのだ。
2017042804 3台目に買ったのが、2008年9月23日の D300。メカとしてのカメラはこれ以上もう必要ないと思ったが、その後に購入した D7000 の圧倒的な高画質によって、後半は利用率がうんと下がった。2016年1月の D500 予約時に下取りに出してしまったので、使用期間は7年4か月。最後の写真の総ショット数は16,353枚で、月平均186枚。
2017042805 4台目が2011年9月10日に購入した D7000。前述の通り、D300 より圧倒的に高画質で、小さく軽いので我が家のネコ撮りの主役はこちらに移ってしまったが、日中屋外に持ち出すときには明るいところでは画質にそれほど差はなく、D300 の方がオートフォーカスの性能がはるかに高いので、2台のカメラの棲み分けができていた。さすがに利用率は高く、最後の写真の総ショット数は14,404枚。D500 と入れ替わりで2016年5月に手放してしまったので、使用期間は4年8か月で月平均257枚。
2008年まではフィルム一眼レフも使っていたが、デジタル一眼レフを使うようになってからは年間10本も撮影しなくなってしまったので、D70 によってほぼ完全にデジタル移行したといっていい。また2012年からは Nikon1 J1 を、2014年からはそれを Nikon1 V3 に換えて、日中の外出時にはそちらを持ち歩くことが多くなった。

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