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2017年2月22日 (水)

図書情報館を心待ちにする

2017022201 銀行まで歩いて行ったついでに、街の真ん中に建設中の図書情報館の様子を見てきた。中央図書館が手狭になったので、以前病院があったこの場所に移転することになったのだ。イベント広場や公園などもある複合施設となって、6月1日にオープンする。まだずっと先だと思っていたのだが、いつの間にか電光掲示板が設置され、「あと99日」と表示されている。どう見ても二桁しか表示できないから、今日から運用開始ということだろう。今の中央図書館は自転車で行くにもちょっと遠い距離なので、本当に必要なときにしか行かなかったのだが、わが家から徒歩で行けるここがオープンしたら、休日は入りびたりになりそうだ。
2017022202 帰りに久しぶりに近所の暴れイヌを撮る。私が声をかけたら、すぐに走ってきてくれたが、大人になったせいか、大きな声で吠えて飛びかかってきたりはしなくなった。

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2017年2月16日 (木)

退院後に初めて散歩する

2017021601 3月下旬並みといわれるポカポカ陽気だったので、久しぶりに公園を散歩。しかし、なんとまあいつもの凶暴な友人には会えず。展示されないのは仕方ないけど、あいつらが感染してしまわないように、しっかり管理してほしい。
2017021602 もう一人の友人は、ちゃんと覚えていてくれたようで、写真を撮っている時には気づかなかったけど、呼んだら走ってきて、鼻先をスリスリしてくれた。相変わらずかわいいヤツ。ウマヅラだけど。
2017021603 公園内を見回してみると、紅梅が五分咲き。濃いピンクに見事に染まっているので、遠くの方からでもすぐにわかった。この後白梅が咲いて、きれいな紅白になるだろう。
2017021604 そしてよく見たら、桜のつぼみも膨らみかけていた。入院している間にも、春がどんどん近づいてきたのだなぁと実感。
 

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2017年2月10日 (金)

入院13日目

2017021001 いよいよ退院である。その前に最後の朝食、って、脂質制限食とほとんど変わりないじゃん。周りを見回すと、ほかの患者さんも似たようなものを食べてるし(患者さんごとに厳密に栄養が管理されているのでメニューは微妙に違う)。まあ朝食ってこんなものかな。でも最後の最後になって、とうとう全く箸を付けずに残してしまったのは、たらこのふりかけ。これだけは本当に食べられない。
2017021002 いつもより早めに奥さんに来てもらって、荷物を片付け、いよいよ退院である。次の外科手術のための紹介状と、受け入れ先病院に渡す昨日の検査結果を受け取って(画像は全部CD-ROMに入っているので、帰ってからコピーしておこう)、入院会計窓口で支払い。金額は最新型高性能ゲームPCが一式買えるくらいだったが、今回の入院と手術が保険支払いの対象になるということをすでに生命保険会社に確認済みなので、取り敢えずは安心。クレジットカードで支払いを済ませて、退院手続きはすべて終わりである。実は夜間診療所から車で来て、そのまま入院になってしまったので、私の車は病院の外来駐車場に2週間置きっぱなし。昨日の雨でボディも泥だらけである。
なぜか看護師さんはみんな美人で、設備も最新、病室も快適そのものだったし、担当の先生は若くてイケメン。健康になれば天国のような場所だが、そうなったら退院なのが、病院の寂しいところ。45年ぶり、人生2度目の入院生活が終わった。

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2017年2月 9日 (木)

入院12日目

2017020901 今日は午後から次の手術のための MRI と腹部エコーの検査がある。どちらもつらい検査ではないが、朝食の後は絶飲食である、朝ごはんはしっかり食べておかねば。ということで、2度目の白みその味噌汁。しかも一番好きな豆腐の味噌汁である。この献立にしょうゆはいらないのだが、ほんの少しだけお浸しにかける。俺は今、塩分よりもスパイスが欲しいぞ。食後のお茶もたっぷり飲んでおく。
2017020902 今日は雪の予報だったけど、そこまでは寒くならず、みぞれ交じりの雨が降っている。いつもと違う北西の風景を1枚。明日は寒いけど晴れの予報なので、本当に今日が退院じゃなくてよかった。同室の男性の一人も明日退院らしいが、「まだ手術痕が痛くてたまらないのに、こんな寒い時に病院は患者を追い出すんだよなぁ」とぼやいていた。
病室で本を読みながら待っていると、正午過ぎに検査のお呼びがかかった。まずは MRI である。核磁気共鳴によって水素原子の配置を調べ、3次元映像化する超ハイテク医療機器だ。これをやるのは人生で2度目。スタートレックの医療室の中みたいで、ワクワクする。しかし患者が自分で映像を見られないのが残念。昨日ネットで MRI についてちょっと調べたのだが、この大きな音は強力な磁気によるローレンツ力で、検査機器全体が振動するためらしい。きっとものすごい電力が必要なんだろうなぁ。しかしなぜ検査前からゴンゴン唸っているのか、以前から不思議だったのだが、この強力な磁場を安定させるために、機器を起動してから長くて2~3日を要するらしいのだ。だからMRIは一度起動してしまうと、実質的に電源を止められないということだ。
続いて腹部エコーの検査。検査技師さんがすごくかわいらしくて、顔を見ている間にあっという間に終わった、とかそういうことではなく、「今日はほかの内臓までお腹の中をすべて見ますね」と言われて、30分以上念入りに検査された。二つの検査を終えて、後は明日の退院を待つばかりとなった。食事も今夜と明日の朝とあと2回だけだが、今日から普通食を許可された。しかし夕食までにはまだ時間があるので、売店に行っておにぎりを買って食べた。先週まで5日も絶食状態だったのに、健康になってくると、1回の食事を抜いただけでも空腹が我慢できなくなる。
2017020903 そして入院後初めての普通食。カロリーも今朝までの2倍近くあるし、何より普段通りの食べ物なのがうれしい。魚は好きではないが、ブリやタラの照焼は別。これは大好物だ。白身の表面に油がギラギラしていて、なんともおいしそう。ジャガイモのスープにはチキンがたっぷり入っていて、これまた鶏の油がギラギラ浮いている。ご飯少な目ではあるが、入院後初めて味わう満腹感。

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2017年2月 8日 (水)

入院11日目

2017020801 ワイヤレス人間翌日の朝食はまたもや赤だし味噌汁。あとは白菜と焼き海苔だけ。しかし身軽になったことの方がうれしくて、食事のことは割とどうでもよくなってきた。売店に飲み物などを買いに行くのも楽だし。ただし点滴をぶら下げていないと、エレベータに乗った時に周りの人が気を遣って、開延長ボタンを押したりしてくれないのだ。やっぱり人間外見が重要である。
2017020802 昼食は、またおいしい煮豆腐。しかしここで今回の入院で最大の難関が。キュウリとニンジンのサラダである。つまり生のニンジン。小学生の時にニンジン嫌いになって以来、生のニンジンだけは何があっても避けてきたのだが、果たして食べられるだろうか。幸いなことに青じそドレッシングがたっぷりあったので、これを全部かけて、まずニンジンを下のほうに沈め、よ~くドレッシングをなじませて、キュウリに間に挟んで食べることで、なんとかニンジンの風味をごまかして乗り切った。オイラ生のニンジンを食べられたよ。
昼食後しばらくして、以前職場で一緒だった人がお見舞いに来てくれた。うれしいことに地元の名物と称して、高級な最中をいただいた。脂質制限を受けていて、甘いものが食べたいとなると、やはりあんこしかない。普段あんこはめったに食べないが、クリームたっぷりのケーキや、バターたっぷりのパイを食べるわけにはいかないので、今回ばかりはこの最中に感謝である。
ドレインコックを止めて1日、何も異常なかったので、今日はついに胆嚢に刺さった針を抜くことになった。内科処置はこれで終わりなので、明日退院できるらしいが、3月上旬に別の病院で外科手術をするように紹介状を書いてもらうことになり、手術前検査を明日ここでやっていくことにしたので、退院は1日延びて金曜日の午前中になりそうだ。針を抜く時は麻酔はなし。当然のことだが、刺さっていた針を引っ張るから、胆嚢もそれに合わせて、少し引っ張られる。、刺す時ほどではないがまさにはらわたがよじれるような痛さだった。
2017020803 針を抜いた後はかなり痛みが続いたが、それでも空腹には勝てない。わき腹を抑えつつ食堂に行ったら、ついに私の大嫌いな煮魚に遭遇してしまった。いつもは果物を先に食べるのだが(消化酵素の多いメロン系やキウイなどは、食事の前に食べるのが原則、デザートではないのだ)、今日は口直しのために、果物は最後にした。
夜寝るまでにはわき腹の痛みも治まり、鎮痛剤なしで眠ることができた。

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2017年2月 7日 (火)

入院10日目

2017020701 朝食にようやく白みその味噌汁が出された。これを待っていたんだよ。って言っても、味噌汁自体そんなに好きなわけじゃないけど。まあ赤だしよりはマシということで。あとはキャベツだけですか。海苔も焼き海苔しか出ない。塩分の多いときにはしょうゆもなしである。まあ私はそんなにしょうゆが欲しいとは思わないので、これはこれでいいのだが、しょうゆなしで焼き海苔を食べるのが苦痛な人も多いだろう。
2017020702 昼食はちょっとボリュームがあるように感じられた。豆腐の味噌煮は赤みそを使っているけれども、赤だし味噌汁ほど嫌いではないし、ほうれん草のお浸しは大好きだ。しかし凍ったパイナップルをガリガリ食べるのは、真冬の入院患者にはちょっとキツイんじゃないだろうか。
午後から造影検査。胆嚢に刺さったドレインチューブから、造影剤を逆流させて押し込み、胆嚢から胆管を通って十二指腸に抜けるかどうかをレントゲン映像で確認するのである。造影剤が十二指腸まで通れば、胆石が胆嚢や胆管を塞いでいないことがわかるので、取り敢えず胆嚢炎が悪化する心配はないということだ。結果は良好で、外部から圧入した造影剤が、胆嚢を通して十二指腸に流れ込むのがよく分かった。さすがに造影剤を押し込む時には、妙な圧迫感をお腹に受けたが、痛いとか気持ち悪いというほどではなく、すぐに終わった。
2017020703 ひとまず点滴は今日で終わり。左腕には抜き取ったプラグの後がクッキリだが、ワイヤレス人間に戻ったことを実感。人間もパソコンもワイヤレスが使いやすいよね。さらに胆嚢から伸びていたドレインチューブも外した。しかし針はまだ刺したままで、根元のコックを止め、胆嚢をふさいだ状態を1日テストして、それで問題がなければ、明日根元から抜き取るらしい。
今日の夕食は、なぜか写真を撮り忘れた。ワイヤレスになって身軽に食堂に行けたからだろうか。

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2017年2月 6日 (月)

入院9日目

2017020601 残念ながら朝食の味噌汁はまたしても赤だし。この地方ではこれが好きな人が本当に多いのだが、私はどうしてもおいしいと思えない。子供の頃は味噌汁と言ったら赤だしのことだと思っていたので、味噌汁そのものが嫌いだったのだが、大学生になって県外に出て、初めて白みそ味噌汁を食べたとき、味噌汁が嫌いではなくなった。卒業して名古屋の会社に就職したとき、会社の食堂でまた赤だし味噌汁を食べさせられて、やっぱりまた味噌汁が嫌になってしまったのだ。
今日は食事の後再度血液検査。CRPの値がほぼ正常値にまで下がっていることが確認できたので、明日は造影剤検査をすることになった。胆石が胆嚢を塞いでいないかどうかを、実際の映像で確認する。ただいずれにしても外科手術によって、胆石の切除(胆嚢そのものを切り取る)をしなければならず、それは内科処置によって胆嚢炎が完全に治まってからだという。しかし外科の胆嚢切除の手術は、この病院では実に2か月待ちらしいので、今予約をしても4月以降になってしまう。そこで先生から、市内の別の病院(ここほど大きくないが、第2市民病院に指定されている)を紹介してもらって、そこで早めの手術をするという提案をしてもらった。退院までに決めておかねば。
2017020602 昨日まで晴天続きだったが、今日は朝からずっと雨模様のどんよりとした空。しかしこの高さから見ると、雲が一層低く見え、ずっと向こうの方が晴れているのがわかって、なかなか芸術的な風景だ。
2017020603 昼食はさらにショッキングなことに、魚がそれほど好きでなく、赤みそが大嫌いな私を叩きのめすような、カレイのみそ漬け焼きである。今度ばかりは量の少なさが幸いした。酢の物で魚と味噌の後味を消し、野菜のスープ煮で味覚をリセットした。おまけにおいしい方のオレンジ味のポチプラス。
2017020604 夕食は湯豆腐かと思ったら、しっかり味のついた煮豆腐だった。本当に、豆腐が嫌いじゃなくてよかったよ。さつまいもよりはじゃがいもの方が好きなのだが、まあ嫌いというほどでもないので、これは大丈夫。フルーツも比較的すきなオレンジだったので、おいしく食べられた。

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2017年2月 5日 (日)

入院8日目

2017020501 この季節はちょうど午前6時過ぎの検温の時間に、朝日が昇るのが病室の窓から見える。何と健康的な生活、入院でなければ。今日は入院2度目の日曜日。先週と違ってお腹の痛みもないので、平日の院内とは違った空気を感じる余裕がある。妙に静かなのだ。そういえば休日だから、先生の回診もない。
2017020502 朝食はまたしても赤だし味噌汁。メニューには白みそと書いてあるのに、壁に貼ってる「都合によりメニューが変更になる場合があります」という注意書きが恨めしい。よりによってこんな変更をしなくても。
2017020503 昼食はちょっとうれしいメニュー。これなら健康なときでも満足できそうだ。ご飯の量は普段の半分だけど。そしてまたまたポチプラス。今日はあまりおいしくない方のグレープ味。同じものが売店で売られていたので、他の味も試してみようと思ったが、値段を見てびっくり。小売りは1本180円以上もするらしい。ずいぶん贅沢な飲み物だったようだ。
2017020504 昼食に満足していたら、夕食はまたショボーンな感じ。カレイの香味焼きもね、味付けは悪くないのだが、何しろ大きさが人差し指大なのである。健康なときなら一口にも満たないだろう。

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2017年2月 4日 (土)

入院7日目

2017020401 今日から食事は病室ではなく食堂で食べることにしてもらった。小さなベッドテーブルに食事を乗せられるのも嫌だし、身体が動かせるのに、ベッドの上で不自然な姿勢で食事をしたら、おいしく食べられない。しかし案外病室で食べる患者さんが多いのにびっくり。初めての朝食は普段私がまず食べない赤だし味噌汁。赤だしといえば西三河地方の名産品ではあるが、子供の頃から本当に苦手なのである。しかし今朝のたんぱく源はどうやらこの味噌らしいので、全部は無理だったが3分の2ほど食べた。これに卵焼きでもついていれば、普通の朝食なのだろうが、残念ながら脂質制限食はこれだけ。ジョアは相変わらずおいしいが、キウイは苦手なのだ。酵素が強すぎて食べた後舌がビリビリするのがどうも。まあ残さず食べたけど。
2017020402 昼食はなんと朝食よりもカロリーが低いぞ。相変わらず白身魚は人差し指くらいの大きさしかない。酢のものは大好きなのだが、妙に薄くて酸っぱさがほとんどない上に、やや砂糖が入っている。私はきゅんと酸っぱくて甘さのない酢のものが好きなのだが、まあ贅沢は言っていられない。
糖質制限やカロリー制限を受けているわけではないので、奥さんに森永の常温保存牛乳とあわせて、脂質の少なそうなパンを買ってきてもらった。朝食の前に普段通り牛乳を飲んで、3度の食事の前に、パンを少しずつ食べることにした。
2017020403 昼食後病室の南東向きの窓から、外の風景を撮る。外の気温は昼間でも10度以下だが、これだけ天気がいいと、窓際はポカポカでもう春なんじゃないかと錯覚する。スマートフォンで地域の天気情報を見て、あらためて今の寒さにびっくり。
2017020404 夕食はちょっとおいしそうな、豆腐の卵とじ... と思ったら「卵とじ」じゃなくて「卵白とじ」だった。卵黄の脂肪分もダメなのね。味は今度家で作ってもいいかなというくらいにはおいしかったけど。まあ家で作るなら「卵とじ」にするが。そしてまたしてもポチプラス。昨日はグレープ味だったけど、今日はオレンジ。オレンジならビタミン臭さも消えて、こちらの方がちょっとおいしい。

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2017年2月 3日 (金)

入院6日目

昨日の検査結果は、術後のCRPの数値が順調に下がっているということで(まだ正常値ではないが)、ようやく今日の昼から食事の許可が出た。まだ脂質制限食だが、1日あたり172kcalの点滴のブドウ糖に比べたら、口からものを食べられるというのは夢のような生活。牛乳を飲むくらいは大丈夫らしいので、とりあえず売店で牛乳を買ってきて昼食の前に飲んだ。
2017020301 入院後最初の食事は、普段なら考えられないほど質素だが、ブドウ糖よりはずっとマシ。脂質を取らずにたんぱく質を補給するには、豆腐くらいしかないのだろうか。これだけの食事でも、5日間の絶食の後だと、かなり胃にずっしり来る。満腹ではないが、今日はこれくらいがちょうどいいかも。食事の前に体重を測ったら、入院前から5㎏も減っていた。おかげで椅子の上に腰かけると、お尻の骨がゴリゴリして痛い。
2017020302 夕食のたんぱく源は白身魚だった。ただし普段ならほぼ一口サイズ。魚は好きではないのだが、食べられるものは何でも食べたい気分。代わりに大好きなじゃがいもの煮付があったのはうれしい。今日は節分なので豆? と思ったら赤ちゃんの食べるタマゴボーロだった。後ろにあるのはポチプラスという謎の飲み物。どうやら果実飲料にビタミンが添加してあるらしい。飲んでみると、一瞬ジュースのようでおいしい、と思ったら後からビタミン剤のようなにおいが鼻につく。健康ならあまり飲みたくないかも。それでも久しぶりに甘い飲み物を飲むことができた。
ちょうど夕食時間に、この病院の近くに住む幼馴染が見舞いに来てくれた。奥さんはバスの時間があるので先に帰ってしまったため、しばらく彼女と病室で二人っきり。こんなところを看護師さんに見られたら、なんと説明しよう、などといらぬ心配をしたが、誰もそんなことを気にするわけがないな。

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2017年2月 2日 (木)

入院5日目

2017020201 身体は動かせるが、特にやることもないので、院内をウロウロと散歩。ここは6階なので眺めがいい。ナースステーション前の休憩所から外の景色を撮る。我が家は正面の道路をまっすぐ3kmほど行ったところ、ちょうど写真の真ん中あたりだ。健康なら歩いて帰ることもできる距離だが、こうなると我が家までは遠い。

2017020202 今朝、術後2度目の血液検査。この検査の結果次第で、退院までの目処がつきそうだ。暇で仕方ないので、私のベッドを撮ってみた。入院病棟は無線LANも完備されているので、奥さんに充電器を持ってきてもらって、写真と記録を取り続ける。ニュースがいつでも読めるので、新聞もテレビも不要だ。

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2017年2月 1日 (水)

入院4日目

2017020101 チューブの痛みはかなり和らいできており、その他の痛みもない。手術後一度も鎮痛剤を投与していないので、炎症は治まってきている様子だ。今日から生食の点滴は1袋1000mlのものを、24時間かけて1日1回。成分は以前のものと全く同じなので、おそらく容態が安定してきたので、交換の手間を減らすためだろう。抗生剤は引き続き同じものを、1日2回。動けるようになったので、身体を拭くタオルを1日1回もらえるようになった。しかし点滴をつないだままなので、服を脱ぐ時だけ看護師さんに手伝ってもらう。

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