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2016年6月 1日 (水)

お墓ネコの悲劇

2016060101 久しぶりにお墓ネコの様子を見に行った。今日はたくさん集まってきたので、写真を撮ろうと思ったのだが、黒母ネコが両足と尻尾に大怪我しているのを発見。写真ではわかりにくいが、後ろ脚の爪が上を向いてしまっている。多分いったん骨が砕けて、固まってしまったのだろう。皮膚も角質化して松の木の表面のようになっている。怪我の具合からして、おそらく車に轢かれたのではないかと思う。もう怪我は治りかけているが、元通りになるのは無理なようだ。こんなひどい状態なのに、私を見るとすり寄ってきて、なでさせてくれる。どうしてやることもできないのが辛い。
2016060102 息子ネコは元気そう。しばらく会っていなかったので、最初は逃げたが、母ネコをなでているうちに思い出してくれたのか、すぐに寄ってきて甘え始めた。お母さんをしっかり見守ってやってほしいものだ。
2016060103 一番人懐っこい牛柄もやってきて、ゴロゴロし始めた。この子もすぐに私のことを思い出して、いくらでもなでさせてくれる。みんな仲良しのネコたちだから、病気や怪我をした仲間を見捨てないで、助け合って生きているようにも見える。
2016060104 ちょっと警戒心の強いこの子は触らせてくれないが、ほかのネコたちもみんな元気そうだ。
 

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