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2016年6月12日 (日)

サービスエリアはツバメ天国

2016061201 この季節、コンビニの軒先同様に、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのトイレも、ツバメの巣だらけである。今日サービスエリアで見つけたのは、今まさにこれから巣を作ろうとしているツバメの夫婦。
2016061202 お母さんツバメは、巣の真下でちょっと休憩中。もうすぐこのお母さんから卵が生まれるのだろう。巣を作り、卵を産み、自分の食料も確保しなければいけないし、ヒナが生まれたら、さらにヒナの分の食料まで確保しなければいけない。いったいどれだけ重労働なのだろうか。
2016061203 別の場所には、もうヒナが生まれた巣もあった。日本人は何百年もツバメと共存してきたし、都会でもまず誰もツバメの巣を攻撃しない。そして人間がいる場所には、カラスや野良ネコが来ない。だからツバメは24時間人の出入りの激しい、コンビニの軒先や、高速道路のトイレに巣を作るのだろう。
 

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2016年6月 8日 (水)

お墓で子ネコを保護

また怪我をした黒ネコのことが気になって、仕事帰りに霊園に寄ってみた。するとダンボール箱の中に、まだ目も開いていない、干からびたへその緒がついたままの子ネコを発見。どうやら捨てられたばかりで、お腹を空かして鳴きまくっているし、怪我をした黒ネコは、さすがにたくさんのネコのお母さんだけあって、心配そうに見守っているが、ほかのネコたちは少し混乱している様子である。
2016060801 とりあえずいつもここにネコの世話をしに来る人に電話して、今日の夕方来るなら、水で薄めたミルクを持ってきてくださいとお願いして帰った。家に帰って外出中の奥さんに電話し、とにかく我が家で引き取ろうということになって、用事を済ませてもう一度霊園に。ちょうど世話をしている人に会えたので、事情を話して持って帰ることにした。
2016060802 家に帰って身体を拭き、ペットショップで買ってきた子ネコ用ミルクを飲ませて、へその緒を切ってやると、安心したのかまたスヤスヤ寝始めた。こんな大きさだから、まだちゃんと育てられるかどうかわからないが、できるだけのことはやってみるつもり。
2016060803 ロドリゲスはちろを保護した時と同じように、子ネコのそばにいて、ずっと様子を見ているけれども、ちろはどうしていいかわからない様子。1階に降りてきてしまって、2階にいる子ネコを、下から窺っているようである。
 

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2016年6月 1日 (水)

お墓ネコの悲劇

2016060101 久しぶりにお墓ネコの様子を見に行った。今日はたくさん集まってきたので、写真を撮ろうと思ったのだが、黒母ネコが両足と尻尾に大怪我しているのを発見。写真ではわかりにくいが、後ろ脚の爪が上を向いてしまっている。多分いったん骨が砕けて、固まってしまったのだろう。皮膚も角質化して松の木の表面のようになっている。怪我の具合からして、おそらく車に轢かれたのではないかと思う。もう怪我は治りかけているが、元通りになるのは無理なようだ。こんなひどい状態なのに、私を見るとすり寄ってきて、なでさせてくれる。どうしてやることもできないのが辛い。
2016060102 息子ネコは元気そう。しばらく会っていなかったので、最初は逃げたが、母ネコをなでているうちに思い出してくれたのか、すぐに寄ってきて甘え始めた。お母さんをしっかり見守ってやってほしいものだ。
2016060103 一番人懐っこい牛柄もやってきて、ゴロゴロし始めた。この子もすぐに私のことを思い出して、いくらでもなでさせてくれる。みんな仲良しのネコたちだから、病気や怪我をした仲間を見捨てないで、助け合って生きているようにも見える。
2016060104 ちょっと警戒心の強いこの子は触らせてくれないが、ほかのネコたちもみんな元気そうだ。
 

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