« D500 で夜間撮影 | トップページ | 六つ子 »

2016年5月16日 (月)

SB-500 を買った

2016051601 一眼レフを D300 + D7000 から D500 に換えたことによって、D300 の高速レスポンスによる歩留まりの高さと、D7000 を超える高感度性能やホワイトバランス、画質の高さを手に入れたわけだが、失ったものが一つ。内蔵スピードライトによる、ワイヤレスフラッシュコントロールである。確かに D500 は内蔵スピードライトをなくすことによって、シフトレンズが動作制限を受けることがなくなったが(D4 や D5 以外のスピードライト内蔵カメラでは、ペンタ部の出っ張りが干渉してシフトレンズの上方シフト量が制限される)、あおり撮影にそれほど興味のない私は、高価なシフトレンズなど持っていないので、やはり内蔵スピードライトがあった方が、はるかに価値が高いのである。しかしまあないものはどうしようもないので、マスターコントローラになるスピードライトを1台買うことにした。
2016051602 狙っていたのはもっともコンパクトな SB-500 である。この世代のスピードライトからは、カメラの設定メニューから内蔵スピードライトと同じ感覚で、外付けスピードライトのコントロールができるのだ。だから本体の操作パネルは極めてシンプル。それに加えて、本機は単三電池2本で作動するので、驚くほどコンパクトである。今までスレーブユニットとして使っていた、比較的コンパクトな SB-600 と比べてもこの小ささ。しかも動画やマクロ撮影にも使える、高輝度 LED ライト付き。これなら内蔵スピードライトの代わりに、緊急用にクリップオンで使うためにカメラと一緒に持ち歩いても、それほどかさばらない。
2016051603 今日はワイヤレス多灯は動作テストだけにとどめたが、本当に内蔵ライトをマスタコントローラにした時と同じ感覚で設定できる。これは D500 に必須のアクセサリかもしれない。とりあえずクリップオンで天井バウンスして1枚。
 
 

|

« D500 で夜間撮影 | トップページ | 六つ子 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« D500 で夜間撮影 | トップページ | 六つ子 »