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2016年5月20日 (金)

六つ子

2016052001 そろそろツバメの季節かなと思いながら、車を運転していて、コンビニに立ち寄ると、何ともかわいいヒナたちに出会った。今まで見たツバメの巣では、親鳥がエサを運んでくると、ヒナたちが顔を出して、ピーピー鳴くのだが、このヒナたちはずっとこのポーズで、全員巣から身体を乗り出して、静かに親鳥を待っているのである。しかも何枚か撮った写真のうちのほとんどが、両脇の2羽を除いて見事なカメラ目線。もう萌え死にそう。
あまりここで長い間撮影していると、親鳥が警戒してエサを持ってこられないので、急いで撮影して退散した。駐車場から車を出す時、ちょうど親鳥がやってきて、ヒナに餌を与えるところだった。
 

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2016年5月16日 (月)

SB-500 を買った

2016051601 一眼レフを D300 + D7000 から D500 に換えたことによって、D300 の高速レスポンスによる歩留まりの高さと、D7000 を超える高感度性能やホワイトバランス、画質の高さを手に入れたわけだが、失ったものが一つ。内蔵スピードライトによる、ワイヤレスフラッシュコントロールである。確かに D500 は内蔵スピードライトをなくすことによって、シフトレンズが動作制限を受けることがなくなったが(D4 や D5 以外のスピードライト内蔵カメラでは、ペンタ部の出っ張りが干渉してシフトレンズの上方シフト量が制限される)、あおり撮影にそれほど興味のない私は、高価なシフトレンズなど持っていないので、やはり内蔵スピードライトがあった方が、はるかに価値が高いのである。しかしまあないものはどうしようもないので、マスターコントローラになるスピードライトを1台買うことにした。
2016051602 狙っていたのはもっともコンパクトな SB-500 である。この世代のスピードライトからは、カメラの設定メニューから内蔵スピードライトと同じ感覚で、外付けスピードライトのコントロールができるのだ。だから本体の操作パネルは極めてシンプル。それに加えて、本機は単三電池2本で作動するので、驚くほどコンパクトである。今までスレーブユニットとして使っていた、比較的コンパクトな SB-600 と比べてもこの小ささ。しかも動画やマクロ撮影にも使える、高輝度 LED ライト付き。これなら内蔵スピードライトの代わりに、緊急用にクリップオンで使うためにカメラと一緒に持ち歩いても、それほどかさばらない。
2016051603 今日はワイヤレス多灯は動作テストだけにとどめたが、本当に内蔵ライトをマスタコントローラにした時と同じ感覚で設定できる。これは D500 に必須のアクセサリかもしれない。とりあえずクリップオンで天井バウンスして1枚。
 
 

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2016年5月 5日 (木)

D500 で夜間撮影

2016050501 なにかと高感度性能が取り沙汰される D500 であるが、私が通常の撮影で躊躇なく使えるのは ISO1600 くらい。後処理を前提に、遅いシャッター速度で手ぶれを起こすよりはいいと考えて使うのは ISO6400 くらいまでである。しかし ISO6400 ならば、日常の撮影でまったく不自由しないので、感度自動設定の上限も ISO6400 にしている。ただ、せっかく ISO51200 まで設定できるカメラなので(拡張感度は ISO164万)、夜8時を過ぎてから、近所の神社に夜間撮影に行ってみた。
2016050502 1枚目と2枚目は、ISO25600。この時の絞りはF2.8の開放で、シャッター速度は1/20秒なので、この神社の中は本当に暗い。照明はあるが、足元は暗くてよく見えない程度である。木々のディテールは失われているが、このサイズの写真なら不自然には見えない。2L から A4 程度までのプリントには耐えられそうだ。
2016050503 続いて上限感度の ISO51200.さすがにこのサイズでも暗部が溶けたようになってしまっているのがわかる。ただしここは本当に真っ暗で、足元は全く見えない。それでも何が写っているのかは、ハッキリわかるので、この感度の使い道はありそうだ。

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2016年5月 3日 (火)

新緑の公園で発見

2016050301 天気はあまりよくなかったが、連休後半の初日、新緑の公園に散歩に出かけると、カメラを持って散歩している人が何人かいた。むしろこの曇り空のおかげで、散歩にはちょうどいいかもしれない。
2016050302 いつも公園でハトやスズメに餌をやっている人に、カラスが松の木の上の方に巣を作っていると聞かされた。私の肉眼ではまったく見えないので、1NIKKOR 10-100mm の10倍ズームレンズを最大望遠にして言われた方向に向けてみると、何やら巨大なツバメの巣のようなものが、確かに見える。時々ここからヒナが顔を出すこともあるのだそうだ。ヒナが巣立つと、カラスは巣を落としてしまうらしい。これは珍しい写真を撮ることができた。
2016050303 それからいつも通り、私をめがけて走ってきたコイツを撮る。この後、やはりいつも通り、飛び蹴りを食らわされ、金網の隙間から差し出した指を、何度も噛まれる。久しぶりだったのがうれしかったのか、私への挑戦か、今日は私の目の前で、何度も鳴かれた。いつもなら、私が帰るときに鳴くのだが。
2016050304 次にシカの檻の前へ。するとここでも偶然貴重な写真を撮ることができた。なんとシカが大あくびをしている。イヌやネコのあくびはよく見るし、人間から伝染することもあるが、シカのあくびは初めて見た。肉食動物のように、牙を剥きだしたりしないので、何とも平和でかわいい。
2016050305 そして今日は黙々と草を食べるポニーを撮ることもできた。いつもならコイツも私を見つけると走り寄ってくるのだが、今日はよほどお腹がすいていたのか、一心不乱に草を食べている。

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