« 早春の公園 | トップページ | 今年初めてのお墓ネコ »

2016年2月16日 (火)

初めてのリフィル交換

2016021601 この1週間に、立て続けにボールペンのインクがなくなった。仕事柄赤インクのボールペンは添削で使うので、1年に1本くらいの割合で、三菱の油性インクのものを買い替えているが、プライベートでメモ用に使うボールペンのインクがなくなったことなど、生まれて初めての経験である。
まずは7年前に初めて買ったジェットストリームのスタンダードタイプ。これは机の引き出しに入れておいて、ちょっとした電話のメモくらいにしか使っていなかったのだが、そんな状態で最後の1滴まで書き続けられたボールペンが今までになかった。最初期のジェットストリームだが、品質は7年間安定していた。
2本目は去年の8月に青インクに入れ替えた、ジェットストリームラバーボディ。手帳と一緒に持ち歩いていたものだが、半年間でボールペン1本使い終えたことなど、今までになかった。ジェットストリームのインク流量が普通の油性インクよりもかなり多いのは事実だが、このペンの書き味と、軸の持ち味が気に入っていて、ずっとこればかり使っていたのが大きな要因である。
そして最後は驚きの、去年の11月末から部屋でのメモ書きに使い始めた、シグノRT1の0.5mm。絵を描いたり、無駄に塗りつぶしたりしたことなど一度もないのに、3か月足らずで使いきってしまった。ゲルインクボールペンは、これを使うまで食わず嫌いだったのだが、あまりの書き心地の良さに、机の中に散乱している他のシャープペンシルなどを使わなくなってしまったのが原因である。それにしてもゲルインクの消費は早い。これは事務仕事をしている人はもったいなくて使えない。
2016021602 入れ替えたリフィルは写真の通り。見事に最後まで使いきっている。子供の頃の印象では、ボールペンのインクなんて、絶対に最後まで使いきる前に書けなくなってしまうものだったのだが、インク流量の多い最新テクノロジーのボールペンの方が、結局はエコなのかもしれない。
 

|

« 早春の公園 | トップページ | 今年初めてのお墓ネコ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 早春の公園 | トップページ | 今年初めてのお墓ネコ »