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2015年4月19日 (日)

神社の中の小さなお祭り空間

2015041901今日は近所の神社のお祭りである。私が子供の頃は、1日中人があふれ、露店が町内の参道にまで並んでいたのだが、今はそもそもお祭りに来る子供がいないし、露店も商売にならないので、かろうじて1軒だけ。餅投げの時間になると、景品目当ての子供たちがやって来るが、しばらくすると本当にお祭りをやってるの? というくらいに人がひいてしまう。こののぼりも子供の頃はずいぶん高く見えたものだが、周りの住宅がほとんど2階か3階建てになってしまった上に、市内のあちこちに高層マンションが建つ現在、すぐ近くまで来ないと、のぼりが見えない。

2015041902それでも町内の小学生以下の女の子たちが踊っている時間は、その両親や親戚、近所の人たちが集まって、ここだけはお祭りらしい雰囲気がある。

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コメント

子供、本当に減ってますよね。
私の通ってた小学校なんて空き教室だらけになって
地域の習い事とかに使ってもらうよう募集してるんです。
お祭りも私の子供の頃はすごかった。
なんとかならないものなんでしょうかね。

投稿: ちろ | 2015年4月25日 (土) 21時21分

ちろちゃん

子供を減らしてるのは、私たちのように子供のいない夫婦なんですけどね。
子供が少ないのが原因か、子供(の親)に厳しく老人にやさしい日本の社会制度が原因か、その答えは難しいけど、もうそういう議論をしている暇はないので、人口がどんどん減り続ける経済モデルを、早々に構築しなければならないでしょう。

投稿: 内藤敦司 | 2015年4月25日 (土) 22時24分

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