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2015年2月28日 (土)

公園に春が来ていた

2015022801まだまだ寒いが、今日も見事な快晴だったので、公園まで散歩して、春を見つけに行ってきた。相変わらずこいつが飛びかかって、噛みついて、追い掛け回して挨拶してくれる。現在バードケージの周りの柵を改装中で、いつもほど近づけないのだが、間もなく完成する模様。

2015022802紅梅が半分ほど開花しており、あたりにほんのりいい香りを漂わせていた。背景に青空を入れると、赤が映えるのだが、太陽を背にしないと、梅や桜は透過光気味になってしまって、色がくすんで見える。今日は天気も時間帯もよく、順光で青空を背にすることができた。

2015022803もちろん周りの緑を背景にしてもいいが、花の位置が高いと、撮影が難しい。職業写真家ならば、当然こういう時は脚立を用意するのだが、散歩写真家には荷が重い。しかし Nikon1 V3 には、ティルト液晶ディスプレイがあるので、腕をいっぱいに伸ばす高さまでなら、画面を見ながらフレーミングができるのだ。

2015022804よく観察してみると、桜のつぼみも、もうしっかり膨らんでいた。あと1か月もすれば満開だろうから、当然と言えば当然なのだが、寒いと言って背を丸めて歩いていたら、こういう季節の芽生えは見つからない。

2015022805公園ネコたちも、気持ちよさそうに日向ぼっこ。ビビリの息子も、今日はいつもよりほんの少しだけ近づくことができた。これ以上近づくと、逃げて行ってしまうのだが、それでもどこかに隠れてしまうのではなく、別の場所でまた日向ぼっこをしていた。

2015022806ちょっと調子が悪そうなもう1匹。コイツは普段からそれほどビビリではないのだが、今日は元気がないのか、ナデナデしてもすぐには逃げようとしないし、移動する足取りも重い感じ。暖かくなるから、早く元気になってほしいものだ。

2015022807母ネコを探していたら、茂みの中で昼寝をしていた。普段からそれほど人間を恐れていないし、公園に来る人たちにおやつをもらったりしているのだが、今日は昼寝を邪魔されるのを避けて、手の届かないところにいたのだろうか。もちろんこうして目の前で写真を撮っていても、逃げることはなかった。

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2015年2月23日 (月)

近所の似たようなやつら

我が家の近所に、似たような毛色のイヌが何匹かいる。我が家から駅までの数百メートルの1本道に並んで住んでいるので、いつも顔を合わせるし、このブログにもたびたび登場しているのだが、みんな揃っていることは珍しい。今日は早朝まで雨が降っていたようだが、適度に湿度のある、日中は薄曇りで暖かい1日となったので、人間には寒すぎず、イヌには暑すぎず、いいダラけ具合だったのだろう。

2015022301まずは一番近くにいるあばれイヌ。この子はかなり人懐っこいので、知っている人が前の道路を通ると、吠えながらリードいっぱいまで走ってくる。ちょっと手を伸ばせば、ナデナデしてやれるのだが、今日はこっちが泥だらけになりそうなので、声をかけただけ。お天気のいい日にまたナデナデしてやるから。

2015022302数軒離れたところの番犬。こいつはどんなに寒い時でも外にいて、いつも気持ちよさそうに寝ている。もちろん人が近づくと、ちゃんと起きて、敷地に入ってこないか警戒しているので、まさに番犬の鏡のような奴。

2015022303もうちょっと先にいる昼寝イヌ。ガレージにある物置を改装した部屋を作ってもらい、こんなベッドまで与えられているので、雨に濡れることもないし、暑いときはコンクリートの上、暖かい時はベッドの上、寒い時は部屋の中と、恵まれたやつ。ただし、上の番犬よりやや気が小さいのか、目が合うと吠えることもある。

よく見ると毛の色はほぼ同じだが、顔つきはかなり違う。やっぱりどのイヌも家族にとってはかけがえのない存在なのだろう。3匹とも散歩の途中で出会ったときに吠えられたことはない。

2015022304ついでに、同じ通りで初めて見かけたネコ。私が歩いていると、鳴き声がするので、声の方に行ってみると、逃げようとする。じゃあなぜ鳴いたのだろう。この辺りが、イヌと違って、ネコの行動の不可解なところである。

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2015年2月20日 (金)

子ネコの成長を確認する

2015022001このところ日差しの強い、よく晴れた日が続いているので、お墓ネコたちも日向ぼっこしているだろうと、陽が沈む前に様子を見に行ってきた。前回撮れなかった子供たちの写真を、できるだけ撮りたかったので。

2015022002ここに写っているのは、みんな去年生まれた子だが、微妙に時期が違っている。生後数か月の間は、それが区別できるくらい大きさに差があったが、1年近くたつと、みんなもう成猫並の大きさに成長したので、区別がつかない。この2枚に写っている4匹のほかにも、まだ数匹の元気な子が走り回っていた。

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2015年2月 4日 (水)

子ネコたちが成長していた

2015020401久しぶりにお墓ネコたちの様子を見に行ったら、やっぱり最初に顔を出してくれたのがクッキー柄。もちろんナデナデして、モフモフして、抱っこして、しばらくお話。この子はもう声もほとんど出ないのだが、私が話せばちゃんと答えてくれる。

2015020402長老のクッキー柄を撫でていると、あちらこちらから子ネコたちが顔を出し始めた。年末に来た時にはまだ子ネコと成ネコの区別がついたのだが、もう大きさはほとんど変わらない。何匹生き残ったのかはよくわからないが、今日は5匹くらい確認した。

ちょっとだけ触らせてくれる子、こっちに寄ってくるけど、手を伸ばすと一歩下がってしまう子、離れたところから見ているだけで、近づかない子。いろいろいるが、ここまで成長したのなら、もう事故や人間のいじめに遭わずに、長生きしてもらいたいものだ。

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