« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月16日 (日)

空にあいた穴、みたいな

2014111601朝からどんより曇って寒い1日となったが、夕方になって雲が切れ始め、西の空にぽっかり穴があいたように陽が射した。車を運転していたので、とりあえず一番近くのショッピングモールの屋上駐車場に登って、なんとか陽が落ちる前に1枚。

| | コメント (6)

2014年11月 3日 (月)

雨上がりの公園は冬の気配

20141103013連休は雨で全滅の予報だったけど、最終日の今日は見事な快晴で、散歩に出ずにはいられない。しかし一気に寒くなって、まさに高気圧が冬を運んできた感じである。公園の桜の木が見事に紅葉して、視界を真紅に染めていた。

2014110302奥に入っていくと、すでに枯れ始めた葉と、常緑樹にはさまれて、あちこちに紅葉のスポットができている。ハトは相変わらず何も考えていないが、ポニーやシカは、この陽気が一番気持ちよさそうだ。もちろん人間も、寒さの中で日差しの強さが心地よい。

2014110303母ネコはお腹いっぱいお昼ご飯を食べた後らしく、ご機嫌な様子。久しぶりにモフモフさせてくれたし、食後の運動で、あちこちをのんびり歩きまわっている。冬に向けて、ちょっと太ったのか、全身がモコモコである。

2014110304ビビリの息子たちは、相変わらず駐車場の車の下に隠れてしまっているが、一匹だけ、顔を出してくれた。

| | コメント (2)

2014年11月 2日 (日)

一晩でクリスマス

2014110201ハロウィンが終わったら、いきなりクリスマスである。ショッピングモールのデコレーションの話。レストラン街の植え込みが、夜になるとライトアップされて、まるでクリスマスの繁華街をそのまま持ってきたような感じ。

2014110202店内に入ると、それはもう見事なクリスマスツリー。10月31日の閉店後、アルバイトを総動員して、翌日の開店までに作り上げたのだろう。おそらく何か月も前から計画され、設置作業を何度もシミュレーションして、人材と資材を確保し、膨大な予算をかけて。

まだクリスマスまでに2か月近くあるんだがなぁ。もちろんクリスマスが終わったら、一晩でお正月の飾りつけだろう。

| | コメント (0)

2014年11月 1日 (土)

Lumia 520 のバージョンアップ

2014110101ずいぶん前にマイクロソフトから、Windows Phone 8.1 がリリースされ、既存の Windows Phone 8.0 機種向けにアップデートが配布されていたのだが、私の Lumia 520 はストレージの空き容量不足とかで、ダウンロードできなかったのだ。Windows Phone 8.1 になれば、ダウンロードやアプリケーションの保存先を SD カードに設定できらしいのだが、その 8.1 をダウンロードする容量がないのだから、手も足も出ない。

というわけで、急いでバージョンアップする必要もないと、放置していたのだが、最近本体を起動させるたびに「空き容量が不足しています」と警告が出るようになったので、これを機に一度フルリセットをかけて、真っさらの状態から、Windows Phone 8.1 にバージョンアップすることにした。

まずはインストールしたほとんどのアプリケーションを一旦削除して、必要最低限のアプリケーションと各種アカウントなどの情報を、クラウドにバックアップ。それから本体をリセットして、一旦購入時の状態に戻す。システムが再起動すると、無線 LAN アクセスポイントの検索が始まるので、ここで自宅の SSID を選択して、パスワードを入力。ここで注意しなければならないのは、無線 LAN より先に、3G 回線の APN 情報を設定してしまうと、なぜか先にバックアップしたシステムの情報がリストアできなくなってしまうのだ。

バックアップした情報がリストアされると、いくつかのシステムの更新が始まるので、しばらく放置。これが終わったら、「電話の更新」メニューに、OS の新バージョンがある旨が表示されるので、画面の指示通り更新を始める。かなり長い時間をかけてダウンロードが完了し、続いて「更新の準備」と表示され、ここでまた時間がかかる。しかしダウンロードも更新の準備も、バーグラフが表示されるので、不安はない。問題は、更新の準備が終わった後だ。

「更新の準備ができました」と表示され、更新にはしばらく時間がかかり、電話も使えないという注意が表示されるが、それは当然なので、画面の指示に従って先に進める。するとここでシステムがフリーズしたかのように、無反応になり、しばらくすると画面が節電モードでブラックアウトするので、電源ボタンにタッチして、画面を表示させる。すると、何もなかったかのようにデスクトップ画面に戻ってしまうのだ。念のためシステムのバージョンを確認すると、Windows Phone 8.0 のまま。もう何が何だかさっぱりわからない。

しかししばらく時間がかかる、というほども時間がかかっていないので、もしかしてバックグラウンドプロセスで、バージョンアップ中かもと思い、そのまま放置して、お風呂に入る。30分ほどして部屋に戻ってくると、案の定バージョンアップが完了したと表示されている。本来の英語のメッセージなら、もう少しわかりやすいのかもしれないが、あまりユーザの不安をあおるような操作手順はやめてもらいたいものだ。

取り敢えず写真のように、Windows Phone 8.1 から可能になった、デスクトップのタイルを小さくして、画面をスクロールさせなくても、全部のタイルが表示できるようにしてみる。コントロールパネル類は、より詳細な設定ができるようになっており、バージョンを重ねるごとに、カスタマイズの幅が広がっているようだ。そして音楽や写真、ダウンロードやアプリケーションなどを、すべて SD カードに保存するようにして、リセット前に一旦削除したアプリケーションを、再インストールしてみる。確かに本体のストレージは全然圧迫されていない。

一通り設定を終えて、いくつかのアプリケーションを操作してみるが、特に不具合もないようだ。システムをシャットダウンして、もう一度電源を入れてみると、なんとびっくり。システムの起動時間が3分の1くらいに短縮されているではないか。私はスマートフォンを MVNO の SIM カードで使っているので、通話はしない(Skype と LINE は使っているが)。だから普段は電源を切っているのだが、こういう運用でも起動時間が全く気にならないほど短くなっている。Windows CE から、使い始めて15年以上になるが、Windows Phone はあくまでもビジネスライクに、着実な進化を遂げているようだ。

| | コメント (5)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »