« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月24日 (金)

世界最高のコーラ

2014102401ちょっと前に話題になった、世界一うまいと言われる、イギリス製のキュリオスティコーラを飲んでみた。厳選された原料で手間をかけて作られるものらしい。まあコーラなので、そんなに驚くほどの味だとは思えないが、一応きれいなビアグラスを用意して。

ジンジャーエキスとか、各種のスパイスが効いて、コカコーラより甘さも控え目で、確かに口当たりもいいし、後味も爽やかである。が、決定的に酸味が足りない。炭酸が弱い。この2点で完全にコカコーラに負けている。値段が同じならこれにレモンジュースを加えて飲むかもしれないが、275mlで350円強の値段では話にならない。誰かにプレゼントされない限りは、2度目はないだろう。

それよりも、今のコカコーラに人工甘味料などを一切使わず、「砂糖半分」のバリエーションを作ってくれたら、私にとって最強のコーラになるのだが。

| | コメント (0)

2014年10月18日 (土)

久しぶりに公園ネコ

2014101801夕方になると、いつも公園のネコやハトたち、市で飼育されていない動物たちにエサをやりに来るおじさんがいるのだが、ネコたちはよく知っていて、その時間までは滅多に人目に付くところには出てこないのだ。今日は夕方ここを通りかかったので、ご飯をもらった後の元気に遊ぶネコたちに遭遇した。一番人懐っこい母親は、残念ながらお腹いっぱいになって、どこかに行ってしまったようだが、まずはビビリの息子を発見。

2014101802続いて、食後の運動に、スズメかハトでも狙っているのか、一番若いキジトラ。この子は子供たちの中では一番人間に近づくし、散歩している犬にも駆け寄って行くのだが、残念ながらお母さんがいないときには、人間に触らせるところまではいかないようだ。

2014101803そして駐車場の柵の向こうに逃げてしまた白黒。人間はここまで来られないだろうと、安心して、すぐ近くまでは寄れるのだが、警戒心は丸出し。子供たち同士は、もう成長した男の子なので、一緒に遊ぶようなことはなく、あまり近づくと喧嘩になる。ただしみんなお母さんには甘えているし、ご飯を食べるときは一緒なのだ。

| | コメント (0)

2014年10月17日 (金)

お墓ネコの社会問題

2014101701お墓ネコは、1~2か月前に生まれた赤ちゃんが、母ネコから離れて走り回っていて、まさに子ネコパラダイスである。せっかくボスたちを去勢したのに、雌ネコの避妊手術をする前に、どこかから流れてきた雄ネコに、やられちゃったか。そんな中で、今日は生後1年弱くらいの、新入りネコを発見した。世話をしに来ているおばさんに聞くと、どうやら2~3日前にここに来たか、捨てられたらしい。人間から距離を置きつつも、何か食べ物をもらおうと思って、遠くには逃げないので、きっと飼いネコだったか、半野良状態だったのだろう。しかしここはボスを頂点とした社会なので、なかなか仲間に入れてもらえないらしい。ボスや母ネコたちが警戒して、ご飯を食べている子ネコたちに近づけないのだ。仕方がないので、おばさんたちが持ってきたキャットフードや魚を小皿に分けて、この子の近くに持って行ってやると、よほどお腹がすいていたのか、あっという間に食べてしまった。顔も体も野良とは思えないくらいきれいなので、きっと最近まで誰かに世話をしてもらっていたのだろう。ここの仲間になるよりは、新しい飼い主さんに拾ってもらう方がいいのだが、人間を警戒していて、触らせてはくれない。

2014101702夏バテで激痩せしていたボスは、すっかり食欲も回復して、元気になり、冬毛の生え変わりもあって、モコモコになってきた。上のネコがエサ場に入ってこないように、ずっと睨みを聞かせており、ボスの地位はしっかり守っているようだ。でも上のネコがもし誰にも拾ってもらえないようなら、早く仲間に入れてやってほしいものだ。

| | コメント (0)

2014年10月 6日 (月)

台風一過のコントラストが目にしみる

2014100601朝はものすごい暴風雨で、東海地方の交通網もマヒ状態だったのだが、台風が通り過ぎた後には、お約束の鮮やかな青空が広がった。このコントラストを写真に残さないテはないので、カメラを持っていつもの公園に。木漏れ日が突き刺さるほど眩しい。

2014100602まずコイツに挨拶せねば。もちろん私を見つけて、むこうから寄ってきてくれるので、私は時々カメラを向けながら、しばらく話をする。ネコやイヌのように言葉が通じているとも思えないが、かといって人の言葉を騒音とも思っていないようだ。背景の鮮やかさがクジャクの目に映ってキラキラである。

2014100603ようやく砂場で遊べる解放感から、こんな状態になってしまったのだろう。この公園はシカの数の割に小屋の屋根が小さいので、台風の時は小屋の隅に、全員でぎゅうぎゅうに固まっていたに違いない。

2014100604低い角度から夕陽が差し込む自転車道は、青空の先に吸い込まれそうな感じだ。しかしまだ風がかなり強く、その上空気が澄んでいて日差しが強いので、案外自転車に乗っている人は少なかった。

| | コメント (2)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »