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2014年5月31日 (土)

カワウソくさい

2014053101獣医さんのところのカワウソの子供、相変わらず元気で、檻の中を走り回っているし、私が近づくと、こうして金網から鼻先を出して、じゃれつこうとする。それはそれでかわいいのだが、人の指をつかんで、噛みつこうとするので、結構痛いのだ。これだけ大きくなると、本気で噛まれたら、間違いなく指に穴が開くし。

2014053102さらにカメラを近づけて撮影していると、好奇心いっぱいに、レンズを触ってくるので、あっというまに保護フィルタがべちょべちょ。家に帰ってから、フィルタを外して石鹸で洗い、さらにアルコールで丁寧に汚れを落とした。自分の手もしっかり洗ったはずなのだが、しばらくカワウソくさいのである。

2014053103隣りの檻のハクトウワシが、不思議そうな目でこっちを見ていた。この小さくてうるさい奴と、いつもの人間は、何をやっているんだろう? とでも思っていたのか。

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2014年5月24日 (土)

青くてデカいやつ

2014052401 自転車で近所のスーパーに買いものに行った帰り、とんでもない車が止めてあったので、写真を撮ってしまった。 1952年型キャデラック・クーペ・デビルである。博物館ならともかく、地元のナンバーを付けて、普通に走っている様子なのだ。

すぐに持ち主がやってきたので、いろいろと話を聞くと、エンジンをシボレーのV8に交換し、エアサスペンションにしてある以外、ボディはオリジナルのままだという。よく見れば、あちこち小さな錆は見つかるが、62年物であることを考えれば、驚異的な状態だろう。

もうそろそろタイヤやパーツの入手が困難になってきたので、あとどれだけ乗ることができるかわからないと言っていたが、ここまで乗っていれば十分だろう。今まで私が乗った車は、最長8年半である。

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2014年5月22日 (木)

カワウソの成長を確認する

2014052201 久しぶりに獣医さんのところのカワウソを見に行ってきた。まだ大人の半分くらいの大きさしかないが、もう赤ちゃんではないので、人が近づいても、以前のようにぎゅうぎゅう鳴かない。でも相変わらず人懐っこくて、金網の間から手を伸ばして、人の指をつかもうとするし、しっかりとつかむと、その指に噛みつこうとする(さすがに噛まれるのはちょっとキケン)。

最初は1匹だけだったのだが、しばらく遊んでいると、部屋の奥からもう1匹が出てきた。2匹とも元気なようで何より。それに兄弟でじゃれあう時は、やっぱりぎゅうぎゅう鳴いてかわいい。あちこちにでかいうんこがしてあったのはご愛嬌。もう立派なうんこだ。

とうちゃんカワウソは、相変わらず隣りの檻のプールに半分浸かって、昼寝しているだけだった。この子たちも、あと何年かすると、あんなふうになってしまうのだろうか。

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2014年5月15日 (木)

雨上がりの町内を徘徊する

2014051501 夕方帰宅した時、雨上がりの路地に夕陽が差し込んで、背景に青空が広がり、見事なコントラストを描いていたので、一旦荷物を置いてから、すぐにカメラを持って出かけた。路地に面した植込みの先に、神社の巨木が連続して、実に神秘的な光景だった。実はこの路地の幅は、狭いところで2.3m弱しかないため、我が愛車のアテンザ(全幅1840mm、ミラー幅2120mm)は、ドアミラーの左右に10cmずつの余裕もなく、毎朝冷や汗もので出勤しなければならないのだ。

2014051502 路地の端の家にいるあばれ犬は、現在庭の中ほどに繋がれているので、道に顔を出すことができない。それでも私が家の前を通る時には、必ずこうしてリードの長さいっぱいまで出てきて、見送ってくれる。

2014051503 路地を出てさらに2軒進むと、そこにも同じような犬がいる。この家の中にはネコがいて、よく窓際から外を眺めているのだが、この犬はそのネコを守っているつもりらしい。ネコを見つけて私が近づくと、ぐっすり昼寝をしていても、必ず私の前に立ちふさがろうとする。

2014051504 もう少し進んで別の路地に入ると、その家の住人に世話をされている半野良のネコがいた。本人は完全にこの家の子だと自覚しているらしいので、自由に散歩していても、必ず家に帰ってくるようだ。もちろん人間もそれほど警戒していないので、私を見つけると、こうして前に出てきて、「かわいがって行け~」と要求する。

2014051505 近所を1周して、線路沿いに歩いて帰ると、駅の方向に夕日が沈む様子がうかがえる。

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2014年5月 7日 (水)

夏日のお墓ネコ

2014050701 日中は25度を超える夏日となった連休明け、お墓ネコたちの様子を見に行くと、いつも世話をしに来ているおばさんたちがいて、普段はボロボロのボスも、きれいにブラッシングされて、ツヤツヤだった。まあ本人はそんなことお構いなしに、すぐにボロボロになってくるんだろうけど。

2014050702 ちょっと風邪気味のクッキー柄は、私に甘えようとすると、ゴロゴロに同調して鼻がムズムズしてしまうらしく、今日は無理させないように、背中を撫でてやるだけにした。相変わらずボスとこの子だけは、誰が来ても隠れたりせず、堂々としている。

2014050703 母ネコが一緒にいなかったので、怖がって逃げてしまう黒ネコの息子。人間慣れした母ネコが一緒にいれば、二人そろってモフれるのだが。それでも完全に逃げて行ったりせず、ちょっと離れたところで、こちらの様子をうかがっている。おそらく近くに母ネコがいるのだろう。

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