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2014年4月25日 (金)

ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

2014042501 「映画クレヨンしんちゃんガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を見てきた。もはや20年以上続いている、私の恒例イベントである。昨年に続き、テーマソングはきゃりーぱみゅぱみゅ。なんとなく、このまま数年間は彼女が定番になりそう。しかし23年前の放送開始時に5歳だったしんちゃんは、きゃりーぱみゅぱみゅよりずっと年上なのだな。未だに人前でケツを出して踊ってるけど。

今回も過去の劇場版の例に漏れず、悪の組織が企てたテロ的活動を、しんちゃんたちが食い止め、春日部を守るというお話。悪の組織のリーダーが、過去に深い心の傷を負っていて、その屈折した精神が、権力を手にしたときに、誤った正義感を暴走させるというパターンもお決まり。それを毎回違ったストーリーで表現しているのは、もうさすがとしか言いようがない。

CGをほとんど使わない、手書きのアニメで、スピード感と壮大なスケールを表現しているのは、日本アニメの真骨頂である。ディズニーの感動押し売りCGとはレベルが違う。

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2014年4月24日 (木)

ハナミズキがいっぱい

2014042401 ここ数日肌寒い日が続いたが、今日は初夏のような暑さとなった。桜の終わった公園は、今ハナミズキが真っ盛りである。こちらは白い方。これは正確には花ではなく、葉の一種らしいので、桜や梅に比べて厚みがあり、光を透過させないので、下から仰ぐように見ても、色が濁らず、まっ白である。

2014042402 こちらは濃いピンク。深い新緑の中に咲いているので、かなり遠くから見ても、ハッとするほど鮮やかで明るい。白やピンクのほかにも、赤いハナミズキがあるらしいが、この辺りで見かけた記憶はない。見過ごしているだけかもしれないが。

2014042403 最近木の上にいないアライグマであるが、やはりかなりヨボヨボで、エサを食べた後、木の周りをヨタヨタと歩いていた。木の上まで昇るのは、もうちょっと無理かもしれない。動物は毛におおわれているので、外見からはなかなか年齢がわからないが、動作には確実に年齢が現れるようだ。

2014042404 歳をとって人恋しくなってきたのか、こうして檻の近くまで来ることが多い。言葉をかけると反応するし、こうしてこっちをじっと見ているので、耳や目はまだ大丈夫のようだが、健康に長生きして欲しいものだ。

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2014年4月19日 (土)

ペットショップは動物園より奇なり

2014041901 昼食の後、フラっと立ち寄ったホームセンター併設のペットショップで、面白い動物たちをいっぱい見つけた。まずはクロメンフクロウ。ただのフクロウではない。注意書きに「ナデナデが大好きなので、そっと頭を撫でてあげてください。」と記してある。ネコか? 写真のように、ふわふわの後頭部を撫でてやると、こうして片足を持ち上げるのだ。これはリラックスのポーズらしい。猛禽類は知能が高く、人に懐く鳥が多いが、ペットショップに来るお客さんに、撫でまわされて喜ぶとは大胆なやつ。

2014041902 これはコールダック。どうみてもカモにしか見えないけど、実はアヒルなのだ。くちばしがエサだらけなのはご愛嬌。触られるのは好きではなさそうだが、こうして目の前で見られる。しかしいくら近くで見ても、やっぱりカモにしか見えない。

2014041903 こちらは立ちポーズで有名なミーアキャット。動物園なら珍しくないが、ペットショップで、こんなに近くで見られるとは。リードを付けて散歩もできるようになるらしいのだが、高級ネコやイヌの数倍の値段なので、簡単にお持ち帰りと言うわけにはいかない。定番の立ちのポーズもやってくれたが、何しろ動きが早く落ち着きがないので、こんな写真が精いっぱい。

ホームセンターで動物の売買をすることの是非は取り敢えず保留して、動物園でも体験できない距離で、こんなに珍しい動物たちを、じっくり観察することができた。

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2014年4月11日 (金)

今シーズン初テラス席

2014041101 いよいよ暖かくなってきたので、今日の昼食は、マクドナルドのテラス席にした。ここで食べていると、スズメがパン屑を求めて飛んでくるのだ。今日は他に誰もいなかったので、パン屑が散らかっていることもなく、スズメの姿も見えなかったので、まずは私のベーコンレタスバーガーのバンズをちぎって乾燥させ、パリパリになったところで、周りに撒いて待っていると、さっそく1羽飛んできた。「パン屑うめぇ!」的な表情がかわいい。

2014041102 そのうちもう1羽が加わって、パン取り合戦になる。私の足元50cmくらいのところに撒いてやると、恐る恐る近づいてきて、パクッと咥えて後ずさりし、1mほど離れたところで食べる。この距離がスズメたちにとって、人間を危険と認識できる境界線なのだろう。実はこの後、スズメがもう1羽やってきた。

2014041103 なにやらスズメじゃない鳥までやってきたぞ。スズメより一回り大きいが、動きは穏やかで、写真を撮りやすい。あとからネットで調べてみたら、ハクセキレイのようだ。マクドナルドのテラス席より、なぜかよく駐車場に降りてくる。

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2014年4月 9日 (水)

桜の散った公園は動物天国

2014040901 1週間前にはあれだけにぎわっていた公園も、桜が大方散ってしまって、さわやかな風が桜吹雪を舞わせる季節になった。ここ数年は、桜が花びらではなく、花ごとそのまま落ちることが多かったのだが、なぜか今年は昔のように、ほとんど花びらが落ちていた。

2014040902 動物たちにとっては、人の少ない公園の方が、静かに過ごせるだろうから、あまり刺激しないように、写真を撮ろうと思って出かけたのだが、このクジャクは相変わらず私を見つけると、走ってきて飛び蹴り。川を飛び越えようか迷っているところを、すかさず撮影した。

2014040903 檻の前で昼寝していたアライグマは、ちょっと声をかけると、眠そうにこっちを振り向いてくれたので、アップで撮影。何枚か撮っていると、飽きてきたのか、また背中を向けて寝てしまった。

2014040904 公園ネコは人も少ないし、暖かくなってきたので、日向ぼっこや昼寝が楽しいようだ。ビビリの息子はカメラを持って近づくと、すぐに逃げてしまったが、母ネコは堂々としている。ネコの大きさなら、ポニーやシカの檻に入ることもできるはずだが、夜中にシカを襲ったりはしないのだろうか。

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2014年4月 7日 (月)

今年最後の桜を撮る

2014040701 数日前に満開だった桜も、いよいよ散り始め、ひと雨降るごとに半減していくので、今日は今年最後の撮影に行ってきた。人出は少なくなかったが、平日の昼間なので、青ビニールを広げて宴会をしているグループもなく、様々なロケーションで、無理なく撮影できた。

2014040702 この公園はぼんぼりを上げたり、屋台が出たりすることもないので、観客が多くても、それなりに絵になるのだが、極彩色のトレーナを着た、健康志向のジョガーや、黄色のジャンパーを着た公園の係員の姿は、できればあまり写真に入れたくはない。

2014040703 すでに葉の出てきた樹も多く、光線の具合を工夫しないと、寂しい絵になってしまう。そして、今年の春もまた、真っ赤なツバキに世代交代である。ツバキはソメイヨシノより、もう少し長く咲いていてくれるだろう。

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2014年4月 3日 (木)

満開の桜の下でアライグマと再会

2014040301 東京の満開のニュースから数日遅れであるが、公園の桜が満開で、今日は汗ばむほどの陽気だった。まだほとんど花びらが落ちていないので、今が一番きれいな時かもしれない。もちろんこの後の桜吹雪と、桜の絨毯も悪くはないのだが。

2014040302 ここ数か月姿を見なかったので、もしかしたら死んでしまったのかもと思っていた、公園のアライグマ。今日久しぶりに姿を現していた。かなり高齢のはずだが、まだまだ元気なようで、一安心。普段は寝てばかりなのだが、これだけ人出が多いと、やっぱり人間が気になるのだろうか。こんな表情は久しぶりに見た。

2014040303 もちろんクジャクは相変わらず。たくさんの子供たちが見物していたのに、私を見つけると、子供たちを無視して走ってきて、私の前から離れない。「今日は子供たちがたくさんいるから、羽を広げて見せてやれよ」と言ったのだが、その気はないようだ。

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