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2013年8月12日 (月)

P330 フィールドテスト

2013081201猛暑の中、ようやく COOLPIX P330 に液晶保護フィルムを貼って、ストラップを付けて、フィールドテストに持ち出した。とは言っても、こちらの体力が持たないので、公園まで歩くのが精いっぱい。しかし鳥は恒温動物のくせに、暑さ寒さをあまり感じないのだろうか。さすがに望遠端ではやや解像度が落ちる(しかもこの写真は面積比で2倍くらいにトリミングしてある)。

2013081202ラチチュードは、1/2.3インチセンサーの機種より、ひとクラス上のようだ。こういう日差しの強い炎天下だと、以前の COOLPIX S6300 では、地面ですら白飛びしてしまうことがあるが、なんとか階調を保っている。しかも、露出補正を忘れていたので、撮影後にやや明るさを落としているのだが、明るい部分は破たんしていない。

2013081203喧嘩しているのか、仲良しなのかわからないハトの行動。これも露出補正を忘れていて、後から補正したものだが、ハイライトが白飛びしていないし、もちろん右側のハトの胸のシャドー部分もつぶれていない。

2013081204露出補正を忘れていることに気づいて、-1/3EV落として撮影したもの。やはり発色がしっかりして、奥行きのあるトーンだ。このカメラのデフォルトは-1/3EVが正解。コントラストは強すぎないし、色飽和も起こしていない。レタッチ耐性が高い絵だと言える。Nikon1 よりも、むしろ一眼レフのサブカメラとしての位置づけを狙ったのではと思わせる仕上がりだ。

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コメント

毛並みもよくわかって鹿さんに触ったらふさふさだろうなあと思いました。
周囲に散らばっているのは鹿のフンでしょうか。

投稿: ちろ | 2013年8月17日 (土) 19時18分

ちろちゃん

周りはシカのフンだらけです。とはいっても、草食動物のフンは、食物繊維をバクテリアが分解した(≒土)みたいなものなので、イヌやネコのフンのように、始末する必要もないのですが。

投稿: 内藤敦司 | 2013年8月18日 (日) 00時45分

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