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2013年7月20日 (土)

真夏の公園でクジャクと戯れる

2013072001連日の暑さで、このところしばらく公園に行ってなかったので、今日は久しぶりに動物たちの様子を見てきた。シカは相変わらず、人間をエサ運び屋くらいにしか思っていないような感じだが、やはり暑さのせいか動きが遅い気がする。しかしなぜかこの3頭は、日蔭に入るでもなく、このままの位置で、ボーっとしたまま。

2013072002池のアヒルやカモは、水の中の方が涼しいだろうにと思うのだが、なぜか誰も泳いでいない。真冬にはスイスイ泳いでいるのに。人間のように、暑いから水泳するという感覚ではないのだろう。もっとたくさんカモがいるはずだが、多分あちこちの植え込みの中に隠れている。

2013072003そして相変わらず、私を見ると走ってきて、飛び蹴りを食らわすクジャク。好かれているのか嫌われているのかよくわからないが、多分本人は遊んでいるつもりなのだろう。私が帰ろうとすると、こうして檻の一番端まで追いかけてきて、私の姿が見えなくなると、必ず大声で鳴くのだ。その声の大きいこと。

2013072004真夏の木漏れ日が眩しい。左側の檻の中に、クジャクがいるのがわかるだろうか。近いうちにまた行って、遊んでやろう。

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コメント

この孔雀さん、ツンデレなのでしょうか。

投稿: ちろ | 2013年7月21日 (日) 10時16分

ちろちゃん

このクジャクはとても人懐っこくて、子供たちがたくさん来ると、自慢げに羽を開いて、ポーズを作ってます。
なぜが私が行くと、子供たちを無視して、私の方に走ってきて離れません。

投稿: 内藤敦司 | 2013年7月21日 (日) 12時13分

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