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2013年7月12日 (金)

名古屋駅前が様変わり

仕事の打ち合わせで、久しぶりに電車で名古屋まで行ってきた。名古屋市郊外のイオンに行ったり、市の中心の繁華街から外れたところにある取引先のオフィスに行くことはよくあるが、JRと地下鉄を乗り継いで、繁華街まで行ったのは1年ぶりくらいかもしれない。

2013071201栄の中心街は、ここ10年ほど、ほとんど風景が変わっていないが、名古屋駅前の移り変わりは、2000年以降すさまじい。同じ風景が1年と続いたことがないのではなかろうか。何よりも、名古屋駅前名物「大名古屋びるぢんぐ」が消えているのだ。すでに新ビルの建設工事が始まっており、2年後にはかつての大名古屋ビルヂングのイメージを残しつつ地上34階建ての超高層ビルが完成する予定である。

2013071202そしてその反対側を見ると、松坂屋名古屋駅前店の入っていた、名古屋ターミナルビルも消えており、こちらはすでに新ビルの建設がかなり進んでいる。こちらも2年後にはさらに大きな地上46階建ての超高層ビルとなり、隣の名古屋駅セントラルタワーズと連結される予定。なんと2025年のリニア開通に合わせての駅ビル整備の一環らしい。本当にリニアなんてできるのだろうか。

セントラルタワーズ建設以前は、高層ビルなどまったくなかった名古屋駅前が、わずか15年で超高層ビル街になってしまったが、この背景には政治色よりも、某自動車メーカの1世紀単位での思惑があるに違いない。

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コメント

2025年とかリニアとか随分遠い未来のことに思えますが、
それに備えて既に準備を始めてる人達が居るんですね~、驚き。

投稿: ちろ | 2013年7月15日 (月) 14時03分

ちろちゃん

絶対に冗談だと思っていた、愛知万博と中部国際空港が、本当に2005年に実現してしまったので、もしかしたら2025年のリニアもウソじゃないかも、と思うようになってきました。
ただ、超電導浮上式リニアに関しては、かれこれ40年以上も次世代新幹線としてプレゼンテーションされていますから、やっぱり無理なんじゃないの? と疑う気持ちも強いんですけどね。

投稿: 内藤敦司 | 2013年7月16日 (火) 01時23分

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