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2013年1月15日 (火)

なぞの巨大生物発見

2013011501ちろをいつもの病院に連れて行くと(この件について詳しくは、ホームページのロドリゲス日記を参照)、そこに何やら得体の知れない黒い巨体が2頭。しかも私が待合室に入ってくると、プールの向こうから跳びかかるようにこっち側に泳いできて、ガラスにべったりくっつく。ものすごく人懐っこい。

2013011502顔はアシカっぽいけど、アシカにしてはずんぐりしているし、アザラシにしては顔が精悍すぎる。ガラス窓に貼紙がしてあったので、読んでみると、なんとオットセイの子供だった。現在名前を募集中らしい。ということは、またこの病院のペットというわけか。先生、相変わらずだな。

一般的に海生哺乳類というのは、人間に慣れやすいようだ。水族館でもイルカやアザラシなどのふれあい体験というのがよくある。しかしこいつら成長したら、いったいどれくらいの大きさになるのだろう。

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コメント

あら、かわいい。
オットセイって飼育してもいいんですか。
しかしこの動物病院はすごいですね。

投稿: ちろ | 2013年1月16日 (水) 14時18分

ちろちゃん

オットセイの種類にもよるんじゃなかったかな。まあ獣医さんだから、飼育するときには許可が下りてるはずだけど。

投稿: 内藤敦司 | 2013年1月16日 (水) 22時24分

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