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2013年1月29日 (火)

寒いけど暖かい

2013012901この地方でもあちこちで雪が降ったりして、気温は低いのだけれども、今日はすごくいいお天気だったので、日差しが眩しく、風がなければそれほど寒さは感じない。イヌにとってはむしろこれくらいがちょっと暑いらしく、近所のこのイヌも、普段は私が立ち止まるだけで吠えるほど警戒心が強いのだが、今日は近づいて写真を撮っていてもこのとおり爆睡中。役に立たない番犬に、ネコが呆れているのかも。

2013012902公園まで行くと、またポニーが寝転がって日向ぼっこしている。コイツにはウマとしての自覚が足りないようだ。私が近づくと、首だけ起き上がったのだが、これ以上立ち上がろうともせず、しばらくするとまた寝転んでしまった。ウマは寝ないはずじゃないのか?

2013012903公園に住んでいる野良ネコたちも、今日はあちこちで見かけた。前回発見した黒ネコはやはり安全距離がはっきりしているらしく、これ以上近寄れないが、それでもこの陽気の中で、隠れてしまうのはもったいないようで、少し場所を変えては日向ぼっこ。

2013012904三毛の母ネコは、ほとんど人間を警戒しない。このネコが代表して、人間から食べ物をもらっているのだろう。相変わらずフサフサできれいな毛並みである。真冬にこんなに太って鼻水も出ていないのだから、きっと快適な野良ネコ生活をしているに違いない。

2013012905息子の一人、ハチワレを発見。子供たちは警戒心が強く、母ネコのように人間に近づいたりしないのだが、やはりお母さんの近くにいる方が安心するらしく、カメラを構えた怪しいおっさんから逃げるか、お母さんのそばにいるか思案中のようだ。

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2013年1月21日 (月)

真冬のお墓ネコ

このところ夜明け頃には氷点下になることが多いので、お墓ネコたちの様子が心配になって、仕事の後に立ち寄った。最近かなり陽が長くなったので、仕事が早く終わった時は、明るいうちに写真を撮ることができる。

2013012101クッキー柄は相変わらず元気で、私にすり寄ってきた。抱き上げると肉付きがよくコロコロしている感じだ。これならこの冬も乗り越えられるだろう。野良ネコにしてはずいぶん高齢だし、身体も小さいのでか弱く見えるのだが、一時は死にそうになっても、こうして見事に回復したし、きっと丈夫な子なのだろう。

2013012102牛柄はどんどん成長していて、抱き上げるとすでにクッキー柄より重い。男の子だから、これからももっと大きくなるだろう。相変わらず落ち着きがなく、動き廻っているので、なかなか鮮明な写真を撮ることができない。

2013012103_2ボスは縄張り争いでもしてきたのか、ボロボロである。しかし近所のおばさんが持ってきてくれたキャットフードを、すごい勢いで食べていた。食べている間は、私が呼んでも背中を撫でても見向きもしない。やはりこの食欲と体力がボスをボスたらしめているのだろう。あまり無茶をして、大けがをしないでもらいたいものだ。

2013012104そしてこの大柄な美ネコは、やっぱりまったく触らせてくれない。しかし好奇心いっぱいで、私のそばからは離れないのだ。世話をしてくれるおばさんには懐いているようなので、食べ物には不自由していないのだろう。

気になるのは、隻眼の男の子が、ここ1週間くらい行方不明らしいということ。毎日のよう交代で世話に来る近所のおばさんたちが心配しているようだ。交通事故とか、病気で死んでいたという話も聞かないので、男の一人旅に出てしまったのかもしれない。こういう野良ネコ社会では、成長したオスは群れては生きていけないのだ。

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2013年1月15日 (火)

なぞの巨大生物発見

2013011501ちろをいつもの病院に連れて行くと(この件について詳しくは、ホームページのロドリゲス日記を参照)、そこに何やら得体の知れない黒い巨体が2頭。しかも私が待合室に入ってくると、プールの向こうから跳びかかるようにこっち側に泳いできて、ガラスにべったりくっつく。ものすごく人懐っこい。

2013011502顔はアシカっぽいけど、アシカにしてはずんぐりしているし、アザラシにしては顔が精悍すぎる。ガラス窓に貼紙がしてあったので、読んでみると、なんとオットセイの子供だった。現在名前を募集中らしい。ということは、またこの病院のペットというわけか。先生、相変わらずだな。

一般的に海生哺乳類というのは、人間に慣れやすいようだ。水族館でもイルカやアザラシなどのふれあい体験というのがよくある。しかしこいつら成長したら、いったいどれくらいの大きさになるのだろう。

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2013年1月 8日 (火)

チキンがメインディッシュなのだよ

私が今のマクドナルドで一番好きなレギュラーメニューは、ジューシーチキンフィレオ。ただし、値段がちょっと高いので、クーポンが手に入った時には迷わずこれ。それに加えて、今限定メニューでジューシチキンスナックというものがある。サイドメニューとして、チキンフィレオの肉だけを120円で売っているのだ。

2013010801というわけで、ジューシーチキンフィレオを食べるときには、一緒にジューシチキンスナックを注文し、写真のように「ダブルジューシーチキンフィレオ」を作ることにしている。ちょうどチーズバーガーとダブルチーズバーガーの関係と同じだと思えばいい。バンズと肉の比率が理想的なのである。

そもそもハンバーガーとかホットドッグという言葉は、サンドイッチを示すものではない。肉料理の名前である。ハンバーガーステーキは、ひき肉を固めて焼いたドイツ風のステーキ。ホットドッグはあつあつの大きなフランクフルトソーセージを、ホットなダックスフンドに見立てたもの。これをフォークとナイフで食べるのではなく、ファーストフード化するために、パンにはさんだものに、名前をそのまま引き継いだだけである。しかしファーストフードとして日本に輸入されたから、日本ではパン料理のように誤解されがちだが、そういうわけで、パンは持ちやすくするためのオマケでしかないのだ。

つまりチキンフィレオはチキンのフィレ肉のステーキであるべきなのだ。

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2013年1月 2日 (水)

再び静かな正月

私が子供の頃は、正月と言えば3日くらいまで街は静まり返っていた。やがて初売りと称して、3日からスーパーが大売出しを始め、それが2日からになり、バブルの頃から大手スーパーやショッピングモールでは元日から営業が当たり前になり、正月こそ街がにぎわう時になった。ところが数年前から再び元日を休日にする店が増え、夜間のイルミネーションも地味になり、ここ数年は正月になると、再び街が静まり返るようになってきた。

2013010201駅前通りは今日2日になっても、シャッターを下ろしている店がほとんどで、慢性的な渋滞に悩まされているこの交差点も、車がまばらである。ただし、信号機が消えて見えるのは、LED の点滅タイミングでシャッターを切ったため。LED 信号機の交差点では、ドライブレコーダが役に立たないことがあるというのは本当のようだ。

2013010202それほど寒くなかったので、公園まで歩いていくと、新顔の黒ネコを発見。カメラを持って近づいても逃げようとしないので、いきなりモフモフできるかと思って、声をかけたら逃げられてしまった。

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