« 紅葉の始まった公園を散歩 | トップページ | アテンザ試乗 »

2012年11月21日 (水)

アテンザ解禁

2012112101仕事が終わってから、近所の東海マツダに寄って新型アテンザを見てきた。実車は先週くらいから順次あちこちのディーラーに届いていて、すでに3軒ほど回って、いろんなボディーカラーを確認していたのだが、発売前で撮影できなかったので、今日はカタログをもらうのと、自分で納得できる写真を撮るのが目的である。

すでに試乗車も用意されていたのだが、もう完全に陽が落ちていたので、試乗は今週末の日中にお願いして、今日はすぐに帰ってきた。

私の現在の愛車、2004年型初代アテンザは、来月上旬に12か月点検で、走行距離が9万6千km。もうそろそろ買い替えを考える時期でもあるし、これ以上乗るならショックアブソーバーやエンジンマウントブッシュなどを総入れ替えして、手をかける必要がある。今が一番悩みどころだが、だからと言って、先月発表されたばかりの車を、値引きゼロで試乗もせずに予約する勇気はないし、これから予約したとしても、点検前に納車は無理だろうから、いずれにせよ買い替えるなら、来月の点検を終えて、ひと冬乗ってからである。

発売前からあちこちで、カッコいいけどデカすぎると叩かれている新型アテンザだが、かつて初代センティアや、2代目5気筒インスパイアなどに乗っていた私にとっては、それほど大きく感じるわけではない。問題はドアミラーがウィンドウの根本ではなく、ドアパネルに取り付けられているため、車幅以上にミラー・トゥ・ミラーの幅が大きくなっている(私のアテンザより12cmも広い)ことであるが、これは最悪ミラーを折りたためば済むことである。

などと自分を納得させる理由をつけ、買いたい気持ちを奮い立たせているわけであるが、決して安い買い物ではないから、それを思いとどまらせる自分もいたりして、いろいろと気持ちはフクザツ... 詳しい話は、また試乗してから。

|

« 紅葉の始まった公園を散歩 | トップページ | アテンザ試乗 »

コメント

息子から、マツダのディーゼルエンジンの技術を発揮した車と、なんだか難しい説明を前に聞かされていましたが、この新型アテンザのことだったのですかね。

マツダ好みの内藤さん又、永く乗れるのですから今、手に入れるのも、試乗して、ますます魅力に取り付かれるのでは?

投稿: アンポンタンのママ | 2012年11月22日 (木) 13時04分

ママさん

マツダはディーゼルもガソリンも数年前から新技術で刷新していますね。アテンザはそれらの集大成で、新しい回生ブレーキなど、多くの省エネと安全技術が盛り込まれています。
私はディーゼルよりも、新しいガソリンエンジンに興味があります。

投稿: 内藤敦司 | 2012年11月22日 (木) 23時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 紅葉の始まった公園を散歩 | トップページ | アテンザ試乗 »