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2012年6月24日 (日)

アライグマが目を覚ます

2012062401いったい梅雨はどこに行ったの? というほどの陽気だったので、午後は自転車で市内を散策。マクドナルドでランチを食べて、公園をまわって10kmほど走る。いつもは木の上で寝てばかりのアライグマが、今日は久しぶりになにやらもぞもぞ動いていた。こうしてしっかり目を開いた写真は、このところぜんぜん撮れなかったのだ。

しかしこの後すぐにこちらにお尻を向けて、また寝てしまった。こういうのも、ゆるやかなシャッターチャンスと言えるだろう。

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2012年6月17日 (日)

猛暑の前にネコを捜す

一昨日は涼しくて快適な天気、昨日は1日中雨、今日は降りそうで降らない蒸し暑い1日だった。これ以上暑くなると、野良ネコや外飼いのネコたちが姿を見せなくなってしまいそうなので、Nikon1 J1 を持って、自転車で市内を散策することにした。

2012061701いつもの場所にいるはずの路地裏ネコが、今日は隣の家の庭で仰向けになって爆睡していたので、声をかけると、驚かせてしまったせいか、私の方に寄ってこない。あたりを一回りして戻ってくると、隣の空き地にいたのだが、やはり警戒して近づいてこない。自分の家の前でないと、安心できないのだろう。

2012061702スーパーで買い物をして戻って来ると、近所の美人ネコに遭遇。この子はどこで私を見つけても、鳴きながらすり寄ってくる。ちょっと目の周りが汚れていたので、指先で拭いてやったが、全然嫌がらない。飼いネコとはいえ、近所の住人によほどかわいがられているのだろう。

2012061703美人ネコと一緒に昼寝していたのは、よく似た柄の野良ネコ。どうやら美人ネコの友達らしい。この子にもよく遭遇するが、これ以上は近づけない。私が美人ネコと遊んでいると、どこかに行ってしまった。邪魔をしてしまったのかもしれない。

2012061704我が家に帰ってくると、庭のアジサイが満開だった。

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2012年6月15日 (金)

さらにスズメを引き寄せる

2012061501梅雨入りしたばかりなのに、今日はカラッと涼しい1日だったので、久しぶりにマクドナルドのテラス席で昼食を食べた。いつもスズメがやってくるテラスである。カメラと文庫を持ってテーブルに着くと、さっそく1羽やってきたので、私がバンズのかけらをちぎって投げてやると、逃げもせずに近寄ってきて、次々と咥え始めた。そんなに頬張らなくてもいいだろうに。

2012061502その後も何羽か交代でやってきては、パンくずをねだるかのように、テーブルの周りを飛び跳ねる。そして、お腹いっぱい食べて満足したのか、手摺の上に乗って、ピーピーと鳴き始めた。

2メートルほどの距離まで寄ってきてくれるとはいえ、スズメの大きさでは、相当な望遠レンズでないと、十分な画像が得られない。その点、望遠端250mm相当の高倍率ズームレンズを備えた COOLPIX S6300 は、こんな時に威力を発揮する。古いコンパクトカメラだと、望遠端の画質は収差が多すぎてボケボケになってしまうのだが、EDレンズを組み込んだこのカメラは、手のひらに乗るサイズながら、ここまで鮮明な望遠撮影ができる。

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2012年6月10日 (日)

朝から夕方まで快晴の日曜日

2012061001まさに抜けるような青空なので、午後から Nikon1 J1 を持って、自転車で4kmほど走って公園に行った。日曜日の午後とあって、家族連れでにぎわっている。駐車場がほとんど空いていなかったので、自転車で行って正解だった。順光で撮ると、紺碧の空に観覧車の鉄骨の白が映える。

2012061002新緑も鮮やかで、眩しい日差しと影のコントラストが美しい。こういう写真には、人が写っている方が似合う。この公園に来たときは、いつも園内を一周して、休憩所でアイスクリームを食べるのが日課である。今日は飲み物の自販機の前にも長い行列ができていた。

2012061003それからチケットを買って観覧車に乗り込む。と、そこで J1 のバッテリー切れ。なんてこった!! しかし、よく考えてみたら、私のバッグにはいつもコンパクトカメラが入っているし、それが今回は、買ったばかりの COOLPIX S6300 なのだ。ここでカメラを切り替える。

2012061004観覧車の頂上から、市街地の中心部を撮る。まったくどこまで行っても平坦なわが街である。自転車マニアには物足りないだろうが、おかげで私のような一般人には、晴れた日に自動車に乗らずに、自転車で出かけるのを躊躇させない。

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2012年6月 8日 (金)

デンパークにて

2012060801引き続き COOLPIX S6300 のテストを。今日は天気が良くなかったので、かえって光線はフラットでカメラには優しいが、雨が降りそうだったので、ほとんど温室内での撮影。園内はそろそろアジサイの季節である。

2012060802大温室の中央には、鮮やかなアジサイの噴水が設置されていた。広角端が 25mm 相当にまで広げられたので、さすがに画面周辺の解像度はややあやしいが、ここに主要な被写体を置いて撮影することはまずないだろうから、作画的によりワイド感を強調したいときには十分である。

2012060803園内のショップで小物を撮影。マクロモードはほぼ広角端しか使えないので、あまり拡大率の大きな撮影はできない。そのかわり望遠端でのワーキングディスタンスは80cmほどであり、ブレと被写界深度の浅さに注意すれば、かなり柔軟なマクロ撮影ができそうだ。

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2012年6月 7日 (木)

COOLPIX S6300

2012060701一昨日アマゾンで注文した商品が今日届いたので、まずは動作確認。

現在使っているコンパクトカメラは、これより3代前の COOLPIX S6000 である。ニコンのコンパクトカメラはほぼ半年ごとに更新されるので、ちょうど1年半前に、同じくらいの値段になった時に購入したものだ。S6000 は気に入っていたし、特に不具合もないのだが、この機種は発売当初から気になっていたのと、奥さんが使っている COOLPIX S620 が最近不調で、ピントを大きく外すことが多いので、私が S6300 を購入後、S6000 を奥さんに譲ることにしたのだ。

2012060702今回の S6300 は、従来の COOLPIX S6xxx 系とは全く異なる、完全な新製品である。従来はこのクラスのカメラは通常の1/2.3インチ型 CCD を使っていたのだが、今回は上位機種から流用された、裏面照射型 CMOS である。レンズを除けば、高級コンパクトとして人気の高い、COOLPIX P310 と同じものなのだ。

2012060703あちらはレンズが明るいと思っている人も多いだろうが、明るいのは広角端だけで、望遠端は、P310 が17.9mmF4.9であるのに対し、この S6300 は45mmF5.8。18mm前後にズーミングすると、F4.7で、実はこちらの方がやや明るいのだ。レンズの口径比(F値)はもちろん大きい方がいいに決まっているが、ズームレンズの口径比は、広角側で大きいことよりも、望遠側で大きいことの方がはるかに重要である。そしてもちろん望遠端の焦点距離は、2.5倍もあるので、P310 をトリミングするより画質面では有利になるだろう。

さて、問題は裏面照射型 CMOS の性能である。もちろん感度では画素数が増えたにもかかわらず、S6000 より1~2EVほど向上しているように感じられる。しかし今やコンパクトカメラに求めるのは、静止画の画質だけではない。このカメラは CMOS を採用したおかげで、高速度撮影(120fps)による、スローモーション再生が可能なのである。本格的な高速度撮影をするなら、1200fps が可能なカシオのカメラを買うべきだが、私はライフル弾が風船を打ち抜く映像を撮りたいわけではない。このカメラで、何を高速度撮影するかは、まだ決めていないが、使い方はこれから考え、そのうち YouTube にでもアップすることになるだろう。

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2012年6月 2日 (土)

ツバメが去る前に

2012060201最近街で見かけるツバメの巣も空き家が目立つようになってきたので、ヒナがすべて巣立ってしまう前に、カメラを持ってツバメ散策に出かけた。しばらく歩くと、いきなり近所の商業ビルの入り口の内側に巣を作ってしまったツバメを発見。

2012060202「おかあさん、そんなに警戒してこっちを見ないでくださいよ。かわいい子供たちの写真を撮ってるだけなんですから。」この後、大きな虫を捕まえて、ヒナに与えているアップも撮れたのだが、昆虫嫌いの私にはグロいので貼るのは止めた。

2012060203このところ運動不足気味だったので、公園まで歩いていき、いつもの公園ネコを撮る。世話をしに来るおじさんに、おいしそうなカリカリをもらっているところだった。その後コンビニに立ち寄り、スポーツドリンクを買って、市内を5kmほど散歩して帰る。

今日は Nikon1 J1 に望遠ズームを付けて持ち歩いたのだが、これが一眼レフに300mm級の望遠レンズだと、明らかにあやしい人になってしまう。さらにコンパクトカメラでは望むべくもない、連写性能とオートフォーカス、標準ズームとほとんど大きさの変わらない望遠ズームの組み合わせは、動物撮りにも十分威力を発揮できる。

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