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2011年10月28日 (金)

Core i3 2125

201110280110月22日に Intel Core i3 2125 と、Z68 のマザーボード、DDR3 メモリ(4GB×2)を買った。今まで使っていた Core2Duo E8400 機が、どうにも不安定になってきたので、中身の総入れ替えである。不安定な原因はマザーボードとわかっていたのだが(同じ LGA775 のマシンがほかに2台あるので、CPU やメモリを入れ替えて、いろいろとテストしてみた)、現時点でマザーボードを変えるということは、CPU もメモリも替えるということなので仕方ない。

CPU 性能にはそれほどこだわらないので、1万円ちょっとで買える Core i3 で決まり。しかも、Core i3 の末尾が"5"の型番のものは、内蔵のグラフィックコントローラが、最新の HD3000 になっているのだ。残念ながら、現時点の Core i5 で、HD3000 を搭載したものは、省電力低クロック版と、倍率フリーの高価なものしかない。

今回は CPU の入れ替えよりも重大な課題がある。OS を64bit版にするつもりで、メモリを 8GB 搭載することにしたのだ。これまで半年ほどかけて、現状のアプリケーションや周辺機器の、64bit 版での動作報告を集めてきた。まだいくつか不便な点はあるが、なんとか運用でカバーできると判断して、メイン OS を64bit化することにした。もちろんどうしても64bitで動作しないものに関しては、2台目のハードディスクに32bit版の Windows7 をインストールする予定であるし、両方の OS に、VirtualPC で WindowsXPMode をインストールするから、最悪の場合でも、それらのどれかで動作するだろう。

マシンの組み直しから各種ソフトウェアのインストールまで時間がかかってしまい、ようやく今日、デジカメで撮影した写真を編集したり、ブログに投稿した記事をバックアップしたりという、従来通りの環境が整ったので、ブログを再開することができた。Core2Duo E8400 から Core i3 2125 への変更は、Web ブラウズや Office の利用では、体感速度はほとんど変わらないが、一眼レフで撮影した RAW データの現像処理は劇的に早くなった。いったい CPU の性能向上はどこまで続くのだろう。

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2011年10月16日 (日)

久しぶりにお墓ネコ

2011101601しばらく様子を見に行っていなかったので、久しぶりにお墓に行ってみた。まず近寄ってきたのは、いつものクッキー柄。ますます毛並みがきれいになって、ツヤツヤである。最近は鼻水が出ていることもないし、きっと健康なのだろう。

2011101602私の足元をぐるぐる廻った後、ひっくり返ってごろごろし始めた。こうやってお腹をもふもふしても、ぜんぜん嫌がらないどころか、もっとやってくれと擦り寄ってくる。健康なせいか、お風呂に入っているわけでもないのに、毛がサラサラで、清潔感があって気持ちいい。

2011101603続いて植え込みの中でボスを発見。相変わらず巨大で顔も汚れていない。この子もきっと健康なのだろう。女の子ではないので、自分からもふもふしてくれとは言ってこないが、私が声をかけると、ちゃんと返事をしてくれる。

今日は2匹しかいなかったが、そろそろ寒くなるので、時々様子を見に来てやろう。ここのネコたちもこの1年間でずいぶん減ってしまったようだ。

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2011年10月14日 (金)

Forevermore

2011101401ホワイトスネイクの最新作 Forevermore がアマゾンから届いた。発売されたのはもう半年も前なのだが、リストに入れたまま放置しておいたら、なんと「最強版」とかで、未収録曲3曲に、メイキング・オブ・ビデオの DVD までオマケについて、同じ値段のものが発売されたので、そちらを買ってしまった。調べてみると、前作 Good To Be Bad も同様に最強版が発売されてるし、なんかこういう商売って、ちょっとあざといんじゃないか?

それはともかく、アルバムとしては、60歳になったディビッドもよくやってるなぁ、という感じ。無理にハイトーンを出すような歌い方はしていないけど、この新作でワールドツアーをやるのは、やっぱりかなり苦しいだろう。

曲の傾向としては、80年代中盤から90年代のホワイトスネイクの、現代的解釈といったところだ。DVD のインタビューの中で、ディビッド自身が語っているが、Ready An' Willing あたりから Slip Of The Tongue までのどれかの曲に似ているような曲が多い。まあロックはマンネリが大切だから、それは悪いことではないけれども。

しかしそういう曲作りはともかく、音作りは何とかしてほしいぞ。平均音圧レベルが -9dB って、どう考えてもコンプレッサーをかけすぎだろ。ここまでやりすぎると、大音量の割にはパンチがなく、単調な感じに聞こえてしまう。

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2011年10月 8日 (土)

紅葉の気配

20111008019月下旬まで灼熱の真夏日が続いたら、その後急に涼しくなって、北海道や東北、北陸では例年よりずっと早く初雪とかで、1年で一番気持ちのいい、紅葉を楽しむシーズンがなくなってしまうではないかと心配になる。今日も快晴で日差しは強いのだが、風が涼しく木陰では鹿だけでなく、人間でも昼寝したくなってしまう陽気である。

2011100802まだ紅葉とは言えないが、緑の中に、黄色やオレンジ色が増えてきて、なんとなく紅葉の気配を感じる。誰に頼めるわけでもないが、寒くなるのはもう少し待って、散歩やサイクリングを楽しむ時間を長引かせてもらいたいものだ。

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2011年10月 2日 (日)

10月になると日本中が秋になる

2011100201近所のショッピングモールで。10月になったらいきなりハロウィンだらけだ。11月になったらすぐにクリスマスだらけになるのだろう。そしてクリスマス当日の12月25日は、もうクリスマスの飾り付けが片付けられて、お正月一色になる。これからしばらくは、日本中がきれいなディスプレイだらけになって、寒さを忘れさせてくれる。

2011100202一気に涼しくなったおかげで、ペットショップのワンコも気持ちよさそうに、丸くなって寝ている。でも大きくなる前に、いい飼い主さんが買ってくれるといいね。それ以外の将来は、コイツには存在しないかもしれないから。

2011100203イヌだけじゃない。ネコもやっぱり丸くなっている。コイツにも、幸せな運命が訪れることを願ってます。

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2011年10月 1日 (土)

D7000 基本設定

201110010110日間 D7000 を使ってみて(毎日使っていたわけではないが)、ほぼ自分なりのセッティングが決まってきた。それを確認するために、ちょっと公園でスナップ。

このアライグマの檻は、格子の間隔が狭く、コンパクトカメラでない限り、どうやっても格子が写ってしまうので、なるべく望遠側にして、絞りを開いて、檻にレンズを近づけて撮るしかないし、それでも後処理で、格子のボケでコントラストが低下している部分をレタッチしなければならない。だからできるだけ顔の部分に格子が重ならないように撮るしかないのだ。

2011100102こういう彩度もコントラストも高い被写体を、飽和させずに撮るのが難しい。今まで試行錯誤を重ねた結果、基準露出を -1/2EV に設定することにした。以前のブログにも書いたが、D7000 の露出の傾向として、コントラストの高い被写体では、露出オーバー気味。コントラストの低い被写体では、ややアンダーのフラットな露出になるため、一律に露出補正するのは困難なのだが、基準露出を -1/2EV にしておけば、露出オーバーで白飛びしても、RAW 現像でかなり救えるし、露出アンダーになっても、黒つぶれまではしないことが多いということが分かった。

この写真は基準露出 -1/2EV で、それ以上の露出補正はしていないが、実にいい感じである。初期設定のままだと、全体に明るくなり、薄っぺらい色調になってしまっただろう。

基準露出以外の設定では、アクティブ D ライティングを、D300 同様「弱め」にした。アクティブ D ライティングは、どんな強度の設定でも、RAW 現像時に変更できるから、あまり気にしなくていいのだが、「使用しない」にすると、現像時に全く適用できないのだ。しかし「オート」に設定しておくと(D300 には「オート」がない)、結果が全く予想できず、構図によっては強く効きすぎて、とんでもなく低コントラストな絵になってしまうことがある。もちろんそれは RAW 現像時に変更できるが、同時記録した JPEG 画像から、ホームページ掲載用の小さな写真を取り出したいときには、アクティブ D ライティングが不本意に効きすぎたものより、ごく弱めに効いている写真の方がずっと扱いやすい。

セッティングが煮詰まったところで、8GB の Class10 SDHC カードを1枚追加購入し、今日 Amazon で、予備のバッテリー EN-EL15 を1個注文した。

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