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2010年5月28日 (金)

ポニーが戻ってきた

2010052801天気はいいが相変わらず寒い。とても5月末の日中だとは思えない。しかし太陽の位置は高く、紫外線は強いのだ。

というわけで、公園の鹿たちも、どうしていいかわからないのではないだろうか。もうすっかり夏の毛に生え換わったのに、この寒さだから、日向ぼっこしたい。日向ぼっこすると、身体は寒いのに、陽の当る所だけが焼けるように熱いはず。

2010052802という話はともかく、隣の檻になんと去年8月に亡くなったはずのポニーがいるではないか。私は幽霊を見ているのか?

と思ったら、まだこの公園に来たばかりの、新人らしい。なるほど、すごく緊張しているようで、檻の真ん中あたりでじっと動かず、外の人間や隣の鹿を、怖そうに見ているようだ。

それにしても、まるで先代の生まれ変わりのようなポニーである。先代はすごく人懐っこく、檻越しに人間にスリスリして、20年以上も生きたので、この子にもここで長生きしてもらいたいものだ。

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コメント

ほんとに今年はどうなっちゃったんでしょうかね~

ポニー可愛いですね
でも、やはりそう言われると
どことなく緊張感が漂って
目は、いつも警戒してるみたいです

きっとストレスたまってるでしょうね
可哀相に・・・

投稿: ☆ジーナ☆ | 2010年5月30日 (日) 01時03分

☆ジーナ☆ さん

天気が良くて日差しが強いのに寒いです。もう5月も終わりで、本格的な夏になろうとしているのに。

ポニーの檻には、まだ来たばかりで緊張していますと、貼り紙がしてありました。
ここは老人や赤ちゃんを連れた主婦の散歩が多く、大型動物園のように観客が来ませんから、すぐに慣れると思いますよ。
先代のようにみんなに可愛がられるでしょう。

投稿: 内藤敦司 | 2010年5月30日 (日) 11時27分

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