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2010年1月 1日 (金)

母ネコの子供たち

2010010101神社に初詣に行ったあと、久しぶりにおばさんの家の窓で、母ネコとその子供たちを発見。母ネコは私たちが近づくと、すぐに部屋の奥に逃げていってしまったが、おばさんの家で生まれた子供たちは、それほど人間に対して、用心深くない。

最初は母ネコと茶色の子が窓際にいたのだが、母ネコが逃げてしまった後、右側のもう1匹の子が「なんだなんだ?」という感じであがってきた。この子は兄弟の中でも一番好奇心が強く、腕白で手がかかるらしい。

室内飼いで、おいしいキャットフードと十分な睡眠を与えられているせいか、どの子もみんなお母さんの2倍くらいの大きさに成長した。野良のまま交通事故で死んでしまった、この子たちのお姉ちゃんの分まで、元気に生きて欲しいものだ。

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コメント

新年おめでとうございます。
人も猫も一人より二人、
一匹より二匹のほうが
いいですね cat

投稿: 夢女 | 2010年1月 2日 (土) 09時56分

夢女さん、あけましておめでとうございます。

過去のブログに何度も登場しますが、このネコたちの母親は、町内で2年くらい野良猫をやってました。何度か子供が生まれたようですが、大きく育ったのは、1匹だけ。その子が一昨年の2月に交通事故で死んでしまったのです。
母ネコがようやく近所のおばさんの家に自分から遊びに行くようになって、おばさんに飼われたのが一昨年の10月。その時妊娠していて、去年の春に子供たちが生まれました。
母ネコはおばさんにも完全に気を許しておらず、抱っこもさせないようですが、子供たちは好奇心の強い、人懐っこい子になりました。

投稿: 内藤敦司 | 2010年1月 2日 (土) 12時11分

穏かで幸せそうな顔してますね、猫ちゃんたち catcat
出会った人間によって、運命が変わる動物たち
ちょっと複雑な気持ちになりますが
とにかく、救われたネコちゃんたちでよかった!! 

投稿: ゆりあ | 2010年1月 2日 (土) 13時17分

ゆりあさん

野良ネコがすべて不幸だとは言いませんが、やはり救える命は救ってあげたいです。
そして、人間に懐かない野良ネコたちには、せめて人間の起こす事故や虐待で命を落とすようなことにだけはなってほしくないですね。

投稿: 内藤敦司 | 2010年1月 2日 (土) 20時03分

いい顔してますね、2匹とも
今の幸せを物語っています
猫もおばさんもお互いに
癒しあっているのでしょうね~
ほのぼのしてきます

投稿: ☆ジーナ☆ | 2010年1月 7日 (木) 12時30分

☆ジーナ☆さん

この腕白な男の子、もしおばさんがもてあましてるなら引き取りたかったんですけど、ロドリゲスとふたりで大暴れしたら、手がつけられそうもないので、やっぱりおばさんに任せた方がよかったかも。

おばさんの話では、毎日大騒ぎで、癒されてる暇なんかなさそうでしたよ。

投稿: 内藤敦司 | 2010年1月 7日 (木) 12時54分

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