すみません。つい出来心で、またコンパクトカメラを買っちゃいました。
仕事かばんの中に入っているカメラは COOLPIX 5600。オークションで中古品を5000円以下で買ったものであるが、1か月に数枚しか写真を撮らなくても、待機電力が少ないので、単三電池2本で半年くらい使えるのだ。あまりに使用頻度が少ないので、ニッケル水素電池では、自己放電の方が大きいくらいである。
休日カバンの中に入っているのが、COOLPIX P50。2年前に発売されて間もない頃、キタムラで2万円弱で買ったものだ。広角端が28mm相当で、単三電池が使える、貴重なカメラである。ただし大きなグリップが邪魔で、仕事カバンに入れるには、ちょっと邪魔になるので、休日専用となっているのだ。
どちらも単三電池が使えるところがポイントである。私の場合、コンパクトカメラは普段持ち歩いていて、記録に残しておきたいものを撮るのが目的なので、持っていても全く使わないことも多い。そんな使い方だと、専用充電池式の場合、知らぬ間に放電してしまっていて、外出先で使い物にならない危険性がある。
しかし、どちらのカメラも、いわゆるエントリーモデルで、特に手ぶれ補正がないのが辛い。メモ撮りなのだから、三脚は持ち歩いていないし、平日の仕事帰りなら、夕方薄暗くなっている場合がほとんどである。そこで、この2台を1本化して、使用頻度を上げ、せめて2日に1回くらい、カメラの電源を入れるようになれば、充電式電池の機種でも、電池が空になったのを気付かないでいる危険性はないだろうと考えた。
ということで、手ぶれ補正が付いて、COOLPIX 5600 程度の大きさで、広角端が 28mm 相当からの機種を、以前から物色していたのだ。この条件で単三電池のモデルは、残念ながら存在しない。
現行機種では Canon の IXY510 IS と、Nikon COOLPIX S620 が候補に挙がったが、COOLPIX の方は、すでに生産完了しているらしく、今月に入って、急に実売価格が下がった。前回と同じく、近所のキタムラで実物を確認して、迷わずこちらを買うことにした。
本日はまだテスト撮影もほとんどしていないので、インプレッションはまた後日。
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