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2009年6月26日 (金)

リトルワールドのネコ

2009062601野外民族博物館リトルワールドに行ってきた。ここ数年、毎年出かけているので、今回はもう展示物の写真はほとんど撮っていない。写真の派手なバスは、フィリピンで走っているもののレプリカだろうか。園内には、タイの小型バスや、ロンドンの2階建てバスが走っていたこともある。

2009062602屋外展示の台湾農家の前に、台湾小館という屋台風の小さなレストランがあり、ここの中華料理は、園内のレストランの中でも安くておいしいものが多いので、いつも賑わっているのだが、このあたりに住み着いているらしい半野良のネコがいる。

隣のお土産売り場に勝手に入っていくこともあるし、お客さんに食べ物をもらうこともあるのだろう。2~3匹で遊んでいることも珍しくないが、今日は1匹だけが、木陰で昼寝していた。もう何世代にもなるのかもしれないが、もちろん人間から逃げたりはしない。

園内にはこうしたレストランが10軒ほどあるのだが、なぜかネコはここにしかいない。(台湾人らしい)ここの店の人や、店の客がネコに寛大なのか、それともネコは中華料理が好きなのだろうか。

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2009年6月24日 (水)

今年は「しそ」

2009062401毎年夏季限定で発売されるペプシのフレーバー。

今年は「しそ」らしい。例年の青系に比べると、なんとなくさわやかでおいしそうな気はするが...

言われてみれば「しそ」かも。もう少し刺激のある苦味が欲しかったぞ。

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2009年6月21日 (日)

今年もビーチランド

2009062101 ここ数年、毎年6月に南知多ビーチランドに出かけている。ハッキリしない天気だったが、午後から晴れてきた。梅雨の合間の晴れ間だから、ものすごい暑さと湿度だったが、こういうときこそ夏を味わった方がいい。

2009062102運良く到着してすぐにイルカショーが始まったので、しばらくイルカのジャンプを撮る。AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR は防滴用のマウント部パッキンがないので、水しぶきには要注意だ。D200 や D300 などの防滴ボディに組み合わせての使用は考えていないということか。

2009062103続いて、室内の水族館をあちこち廻る。飼育室に、滅多に見られない、ペンギンの赤ちゃんがいた。注射器にゴムパイプをつけた哺乳ビンで、ミルクを与えられているようだ。なんにしても人間の赤ちゃん以外はみんな可愛いものだ。野生でもしも親が死んでしまったとき、別の動物に見つけてかわいがってもらえるように、動物の子供は神様がかわいく作ったとか。人間は神様に嫌われているからねぇ...

2009062104最後は駐車場の軽トラの下にいたネコ。どうやらこの駐車場の管理人の飼いネコのようだ。そばによっても、モフっても全然平気なのだが、おなかを触ったとたんに、腕を掴まれて、軽くガブられた。しかしまったくその場を離れようとしない。下僕が戻ってくるまで、ここは俺様が守るのだという、強い意志を感じた。

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2009年6月17日 (水)

AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR

2009061701普段は D300 に AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR を付けっぱなしにして、ほとんどの用途に対応しているのだが、ネコ撮り用に、もう少し望遠端の長いズームを狙っていたら、オークションで予想よりかなり安く、即決価格で出品されていたので、迷わず入札してしまった。

これで手持ちの標準ズームは、上記の2本に加え、Tamron A16NII SP AF17-50mm F2.8XR Di II LD ASPHERICAL (IF) と、フィルムカメラ用(とは言っても、D100 のキットレンズだったので、十分デジタル世代である)の AF-S Zoom Nikkor ED 24-85mm F3.5-4.5G(IF) の4本になった。焦点域は微妙に重なるが、それぞれ用途が明確なので、どれも手放す気はない。

16-85mm より望遠側に長いズームと言えば、他にニッコールの 18-135mm と、シグマの 18-125mm が候補にあがったのだが、もはや手ぶれ補正なしの標準ズームに価値はないので、ニッコール 18-135mm は除外。それに加えて、Capture NX2 による、完全な収差補正を経験してしまうと、サードパーティ製のレンズにアドバンテージはないので、焦点域は一番狭いが、選択肢はこれしかなかった。

もちろんニッコールの 18-200mm を考えないではないが、以前 28-200mm を使っていた経験から、DX フォーマットで日常のスナップに 135mm 以上は不要だと分かっているので、あの大きさと重さ、72mm のフィルタ径は、私にとって無駄でしかないのだ。

2009061702まだ室内でしかテストしていないが、やはり 100mm を超える焦点距離となると、何よりも画質低下の原因は、微小な手ぶれである。かといって、大口径のレンズを使えば、被写界深度が極端に狭くなってしまい、肝心の被写体が、すべて深度内に入らない。日常的に使用する標準ズームレンズに、高性能な手ぶれ補正は、もはや必須の機能である。

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2009年6月14日 (日)

日焼けに注意

2009061401いつの間にか梅雨入りして、今日のように晴れた日は、真夏のように蒸し暑い。

夕方まで仕事をしていて、午後4時過ぎてから、散歩に出かけたのだが、公園の木漏れ日は、すでに真夏の日差しである。

今夜は寝苦しそうだ。

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2009年6月12日 (金)

赤が飽和する季節

2009061201この季節に撮る写真は、なにかと赤が飽和しがち。露出のコントロールがえらく難しいのである。特にこんな晴天の屋外では。

フィルムカメラの露出決定は中間調基準で、ラチチュードの中央に適正露出を持ってくるのがセオリーだが、デジタルの場合は、ハイライトをラチチュードの上限に持ってこなければならない。これは写真だけでなくオーディオも同じ。アナログ録音では、VU メータで音量の集中するレベルを適正にしなければならないが、デジタル録音では、ピークメータで最大音量を、ダイナミックレンジの上限に設定しなければならない。

問題は、写真にしろオーディオにしろ、ハイライト基準で記録すると、視覚または聴覚上の平均値が、作品ごとにバラバラになってしまうということ。だから最終的にはリミッターをかけて(上に凸のレベルカーブ)、ハイライトがオーバーフローしないように、中間調を持ち上げなければならないのだ。

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2009年6月 6日 (土)

梅雨になる前に

ホームページのロドリゲス成長記録は、容量の制限であまり大きな写真をアップできないので、我が家のネコたちのいい写真が撮れた時には、こちらに載せることもある。

このところずっと雨模様だったのだが、今日は久しぶりに快晴だったので、ようやくベランダで遊べるようになったロドリゲスとちろ。

2009060601ロドリゲスは部屋の中と外では顔が違いすぎるのだ。部屋の中では過保護なお坊ちゃんの顔なのに、なぜか外に出ると急に引き締まって、獲物を狙う野生の顔になる。モコモコの身体に似合わず動きが俊敏で、狙った獲物は絶対に逃さない。蚊でもセミでも、ベランダに飛んできた昆虫は何でも捕まえるし、1メートルもジャンプして、飛んでいるトンボを捕まえたこともあるのだ。

2009060602ちろはベランダでゴロゴロするのが大好き。ロドリゲスのように表情のある顔ではないので、雰囲気はあまり変化しないが、ひとりで何時間も外の景色を眺めていたりする。やはり女の子の方が落ち着いているようだ。しかし獲物を捕まえるときには容赦ない。ロドリゲスが、動きの早い昆虫を捕まえるのに対し、ちろはヘビ、トカゲ、スズメなどの大物狙いである。

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