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2009年5月29日 (金)

STAR TREK ネタバレ注意

2009052901日本では本日公開である。写真はパンフレットから。

この映画に関しては、かなり前からオフィシャルサイトが立ち上がっていて、物語の時代設定が、ジェイムス・T・カークの士官候補生時代であるらしいということだけは分かっていたが、TVオリジナル版や、その後の劇場版をすべて知っているファンから見ると、どうもあちこち矛盾がある。

そういう目で最後までしっかり見た結果、24世紀の中盤、少なくとも前作の劇場版までのストーリーのさらにその先、ロミュランとの和平が成立した後の宇宙から、何者かが22世紀前半にタイムスリップした結果、生じてしまったパラレルワールドの物語である、ということで、古くからのファンを納得させつつ、本作を初めて見る人にも、これ1本で楽しめるように工夫して作られたものであると言える。

だから NCC-1701 エンタープライズの設計が、TV 版とかなり違っているとか、そのエンタープライズの初代艦長が、ロバート・エイプリルではなくクリストファー・パイクであるとか、パベル・チェコフが乗艦したのは、もっとずっと後の時代であるとか、そういう細かい矛盾は、きっとパラレルワールドの誤差なのだろうと納得しよう。

しかし、それでもクリストファー・パイク大佐は、ちょっと年をとりすぎていないだろうか。

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2009年5月26日 (火)

21.5インチ フルハイビジョンモニタ

2009052601IO-DATA の LCD-MF221XBR を買った。昨年末頃まで、各メーカのこのクラスのディスプレイは35,000円くらいだったのだが、先月あたりからどんどん値が下がり、いずれも2万円を切る価格となってしまった。

今まで使っていたのは、BUFFALO の17インチ液晶ディスプレイだったが、バックライトの配光にムラがあり、写真のレタッチがどうにもやりにくい。モニタ調整は画面の中央部で行ったのだが、画面の上部と下部で、明るさが違うのだ。上部が明るいので色の濃度が低く見え、下部では濃度が高く見える。オフィスアプリケーションを使うだけなら問題ないのだが、写真のレタッチでは画像を上下に動かしながら、画面の中央部でちょうど良い濃度になるように調整しなければならない。そこでしばらく前から液晶モニタを買い換えるべく、品定めをしていたのだ。

条件としては20インチ以上でフルハイビジョン対応のもの。テレビを見るつもりはないのだが、縦1080ピクセルは、現状の BUFFALO のものより小さくならないという理由である。そしてこの機種が決め手になったのは、このクラスで唯一ドットバイドット表示に対応していたということ。一時的に解像度を変更したとき、ドットバイドット表示ができないと、文字が非常に読みにくくなるのだ。

高級なディスプレイではないので、視野角はそれほど広くはないのだが、輝度ムラは気にならないことを事前に店頭で確認しておいた。

やはりこれだけの横幅があると、プログラム作りやホームページ作りは快適だ。ソースと実行結果を同時に表示できるのがいい。一昔前なら、デュアルディスプレイでなければ、絶対に得られない環境だ。

2009052602ところで BUFFALO のディスプレイは、ideaPad の外部モニタにしようかと思っている。ideaPad の最高解像度は 1280*1024 ピクセルなので、このモニタをドッキングステーションと考えれば、今までのデスクトップと全く同等な環境を得られる。かつてのコンパック LTE や PowerBook Duo を髣髴とさせるデュアルパーパスコンピュータになるのだ。

それで結局 ideaPad がメインマシンになったりして...

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2009年5月18日 (月)

母ネコ健在

2009051801おばさんに引き取られた、神社の母ネコ。今日、久しぶりに窓際で日向ぼっこしている姿を撮ることができた。

実は彼女、おばさんが引き取ったときに妊娠していたらしく、それから間もなくして、3匹の子ネコを生んだそうである。だから子育てが忙しく、のんびり日向ぼっこすることができなかったようだ。

先日、母ネコと同じパステル三毛の子ネコと一緒に、窓際で日向ぼっこしているところを見かけたが、カメラを持っていなかったので、撮ることができなかったのだ。

今度こそ、交通事故で亡くなった、あの三毛の子ネコの分まで、おばさんに可愛がられて、仲良く暮らしてもらいたいものだ。おばさんに「一匹いらない?」と言われたら、思わず引き取ってしまいそうだが、今のところおばさんは子ネコを手放す気はないらしい。

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2009年5月14日 (木)

子ネコうじゃうじゃ

2009051401週末は天気が悪くなりそうなので、夕方 COOLPIX を持って半野良観察に出かけた。まずは近所でよく見かけるのだが、これ以上近づけない、警戒心の強いヤツ。多分この近くの家で外飼いにされているのだろう。

2009051402続いてボロアパートに住み着いているネコ。アパートの住人が、適当にかわいがって、十分な食べ物を与えているようなので、この場所から離れようとしない。ガラクタもいい遊び場になっているようだ。

2009051403同じくボロアパートに住み着いているネコ。自転車の隙間で寝ていたところを起こしてしまったので、機嫌が悪いのかと思いきや、いくらもふもふしても逃げない。かといって、特に気持ちよさそうでもない。慣れすぎているのだろう。勝手にもふってろ、と言わんばかりである。

2009051404いつもどおり、リードに繋がれて、家の庭で飼われているネコ。私の姿を見ると、大声で「かわいがれ!」と叫ぶので、カメラを持って近づいたら、人の腕をしっかり握って放さない。思う存分舐めて噛んで満足したら、隣の母ネコと赤ちゃんをかわいがってやれ、というように、催促してきた。

2009051405そして、隣にいる母ネコと赤ちゃん。前回子ネコたちはキャットハウスの中にいたのだが、今日はケイジの中を歩き回っていた。しかも3匹だと思っていたところ、実は5匹いたのだ。母ネコも上の父ネコ(多分)と同様に、檻ごしに私の腕を掴んで舐めまくるので、子ネコたちも全然警戒していない。久しぶりに子ネコの小さくて暖かくて、ぐにゃぐにゃの感触を楽しんだ。

2009051406最後は... なんというか、フクロウに見えなくもないが、ネコではないな。しかも野良でも半野良でもない。

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2009年5月11日 (月)

真夏日のお墓ネコ

5月中旬なのに、いきなり30度を大幅に超える真夏日。日照時間も長くなり、明るいうちに帰路に着いたので、久しぶりにお墓ネコを観察してきた。

2009051101急に暑くなったので、日陰でノビているだろうと思ったが、最初に見かけたのは、新顔の丸々としたネコ。カメラを持って近づくと逃げてしまったが、この距離を保って、「何かおいしいものをくれ」とねだって、鳴きまくっている。慣れればもっと人間に近づいてくるだろう。

2009051102 そしていつものように、私を見つけると、後ろから大きな声で呼ぶクッキー柄ネコ。雌で身体は小さいが、とにかく人懐っこい。私は食べ物を与えたこともないし、3か月も会っていなかったのに、いきなり擦り寄ってきて離れないのだ。きっと今日は体調もいいのだろう。

2009051103全身をもふってやると、この調子である。これでも野良ネコだろうか。あまりに警戒心がないのは困るが、それでもこうして人間とうまく付き合っている野良が、一番長生きしているのだ。

今日は、普段持ち歩いている COOLPIX が電池切れだったので、仕方なく携帯電話のカメラで撮影したが、所詮オマケ機能だ。画素数がどれだけ上がろうが、極少センサから得られる画像は、ダイナミックレンジが狭いために、いくらマイナス補正しても、すぐに白トビしてしまうし、暗部を持ち上げても、階調が出てこない。その上センサの基本感度が低いので、夕方になるとシャッター速度が落ちて、のんびりとしたネコの動きも止められない。やはりカメラの電池チェックを欠かさないことが大切だ。

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2009年5月 8日 (金)

ideaPad 互換電池

2009050801ROWA に注文しておいた、ideaPad S9e の電池が届いた(写真右)。本体に付属していたのと同じ6セルのものだが、純正品の容量が 5200mAh に対し、こちらは 5600mAh で、公称値はやや大きい。しかし 10% に満たない差なので、これは体感できないだろう。一番大きな違いはなんと言っても値段である。Lenovo の直販サイトで純正品を購入すると9,853円、他の通販サイトでも同じ様な値段であるが、ROWA の互換バッテリーは4,980円であった。筐体の色が、本体とやや違っているのはご愛嬌である。

ROWA では、他にも3セルものと、純正品にはない9セルのものがあったが、6セルでも実質丸1日使えるので、巨大な9セルのものは対象外。DC 電源でパソコンを1日使うことなどあり得ないので、本当は3セルのコンパクトなものを買う予定だったのだが、値段が1,000円しか違わないので、6セルにした。

初期不良がないかどうか確認しなければならないので、到着後すぐにバッテリーを入れ替えて起動し、このとき50%充電状態だったので、そのままバッテリー残量アラームが表示されるまで使い、それからフル充電して、本体の説明書どおり、3時間強で充電が完了し、100%になることを確認した。

以前の常識では、ノートパソコンのバッテリー駆動など飾りのようなもので、カタログスペックで2~3時間、実質1時間半くらい持てば良い方であった。しかしこの ideaPad を1か月使ってみて、もはやヒモ付き(AC 駆動)などナンセンスであり、DC 駆動こそノートパソコンの本領だと感じた。ならばやはり予備バッテリーは必須である。2組のバッテリーを交互に、フル充電、容量を残して交換と、うまく運用すれば、バッテリーの寿命も延びて、一層使い勝手が向上する。(リチウムイオンバッテリーの場合、フル充電や空の状態で放置してはいけない。充電したらすぐに使い始め、容量を使い切る前に、別の電池を充電して交換し、取り外した方は容量を残したまま保管する。)

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