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2009年3月 5日 (木)

Aputure のあやしげな

2009030501ワイヤレスレリーズ AP-WR1N を、オークションで買った。あやしげと言っても、Aputure の製品はインターネット通販の定番で、業者が輸入しているものもあれば、個人輸入品をオークションに出品しているものも多い。メーカ純正のケーブルレリーズやリモコンの半額以下で買えるので、使い勝手を紹介しているブログも多く見かける。まあ心配することはなかろう。

Nikon D200 を買ったときに、ケーブルレリーズ MC-30 はすぐに入手したのだが、ワイヤレスリモコンがないと、自分撮りができない。自分撮りなど、女子高生しかやらないと思ってはいけない。ちょっとした記念撮影や、恋人や奥さんと一緒に出かけたときのツーショット撮影など、使い道は結構あるのだ。

ニコンの場合、普及型の一眼レフやコンパクトカメラでは、赤外線リモコンが使えるのだが、中級機以上でワイヤレス撮影をしようと思うと、赤外線送受信機セット ML-3 を買うしかないが、これが18,000円もするのだ。しかも赤外線リモコンは、送信機を受光部に向けて操作しなければならない上に、デジタルカメラの場合、撮像素子が赤外線に反応するので、カメラ前部から撮影する場合、リモコン送信機の発光が写ってしまう。

そこで電波式のリモコンである。これなら送信機をポケットに隠して操作できるし、カメラの前からでも後ろからでも使用できる。Aputure のリモコンは、同じ筐体で各社のコネクタ仕様にあわせて、何種類も発売されているが、どれも5,000円前後で買えるのがいい。しかも16チャンネルまで周波数を選べるし、レリーズ半押しも可能だし、3秒以上押したままだとレリーズロック状態になるので、カメラ側をバルブにしておけば、タイム露出が可能という多彩ぶり。

唯一気になるのが、送信機の電池が入手困難な 23A 型 12V 電池だということ。送信機はレリーズした瞬間にしか、電力消費しないので、それほど頻繁に交換する必要はなく、容易に高電圧が取り出せる 23A にしたのだろう。これは大手の電気店などで見つけたときに、まとめて買っておくしかなさそうだ。

ところで、中国製のこの電波式リモコン、噂によると、日本の電波法に抵触するということだが、真相はいかに。これだけ売っていて、まだ摘発されたという話は聞かないので、日本の法律に適応するように調整されたか、最初からガセネタだったのだろう。

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コメント

おはようございます!
久々のカメラネタですね
難しことはゆりあにはわからないけど

恋人や奥さんと一緒に出かけたときのツーショット撮影など

内藤さんも、そうやって撮られることあるんだ~
影からそっと見てみたい気分です


投稿: ゆりあ | 2009年3月 6日 (金) 09時38分

ゆりあさん

奥さんと出かけたときにツーショットは撮りますよ。
それから先月、素敵な女性とツーショットを撮る機会があったので、そのときに「リモコンあったらなぁ」と思いました。

それにワイヤレスリモコンは、花火の撮影や、野良ネコの撮影なんかにも便利です。

投稿: 内藤敦司 | 2009年3月 6日 (金) 11時48分

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