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2009年2月13日 (金)

カラカルの赤ちゃんその後

2009021301近所の獣医科で生まれたカラカルの赤ちゃん。3匹とも元気に成長して、もうイエネコの生猫くらいの大きさになった。相変わらずやんちゃで、仲良し。いつもこうして3匹で遊んでいるし、その姿を両親がやさしく見守っている。

先生の話では、引き取り先の動物園が決まったので、もうすぐもらわれていくのだそうだ。ちょっと寂しいが、出身地が愛知県というカラカルが、これからどこかの動物園で、来客たちにかわいがられることになるだろう。

2009021302両親はいつもラブラブ。雄の生猫は、大きな個体では20kgくらいになるらしいが、こうして見ると、猛獣というより、優しいパパとママ。ライオン以外のネコ科は、家族を持たないはずなのだが、やはりこういう環境では自然に家族の愛情というものが生まれるのだろう。

2009021303ただし、野生のヤマネコには違いなく、先生の話では、子供たちはすっかり人間に懐いているが、親は完全には人間に懐くことがなく、先生自身もよく噛み付かれるらしい。大型犬並の牙を持ちながら、イヌより数倍も早く動き、柔軟な身体はネコそのものである。ネコが好きと言うだけでは、とても世話ができる相手ではなさそうだ。

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コメント

はじめまして!
ゆりあと申します
可愛いですね~!!
特にラブラブの両親の写真が
たまらなくいいですね
たくましいお父さんと
やさしいお母さんって感じで・・・

これから時々お邪魔させてくださいね

投稿: ゆりあ | 2009年2月14日 (土) 06時30分

ゆりあさん、ようこそ!
こちらでは、はじめまして。いつでも大歓迎です。

昨年12月22日のブログを書いた頃は、まだ子供たちが小さくて、母ネコと父ネコに寄り添うようにしていたのに、今は好奇心いっぱいで遊びまわっています。

父ネコは、相変わらず落ち着きなく、部屋の中を歩き回っていますが、こうして何度も母ネコに寄り添っていました。
言葉は話しませんが、お互いを信じきって、深く愛しあっているのがわかりますね。

投稿: 内藤敦司 | 2009年2月14日 (土) 12時04分

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