« ハイオク100円か! | トップページ | 銀嶺 »

2008年12月30日 (火)

2008年写真機材

2008年とは言っても、今年の3月までに集中して写真機材を入れ替えてしまったので、もう1年近くも前の話になるのだが、今年はほぼ完全にデジタル移行の年だったといえる。

まずは RAW データの現像のために、パソコンを2台とも入れ替えたこと。メインマシンは NetBurst の CeleronD から、Pentium4 521 へ、ほぼ現像専用のサブマシンは、Duron から Core2Duo E8400 へ。今年から撮影は基本的に RAW だけで行うようになったので、まず何よりもパソコンのパワーアップが必要だったのだ。

それからレンズをほぼすべて、デジタル時代のズームに入れ替えたこと。単焦点の Nikkor 24mmF2.8D、35mmF2D、50mmF1.4D、85mmF1.8D、Micro60mF2.8D を手放して、標準域は、16-85mmF3.5-5.6G 1本に集約した。それほどこのレンズの解像力は高い。そして、どうしても明るさが欲しいときには、開放でやや解像度は落ちるが、Tamron 17-50mmF2.8 を。マクロ撮影はナノクリスタルの Micro NIKKOR 60mmF2.8G を補助的に使う。広角と望遠は、昨年購入した Tokina 12-24mmF4 と Nikkor VR 70-300mmF4.5-5.6G で賄う。

そして9月には Nikon D300 を入手して、D70 を手放した。つまりこの1年で、D200 を残し、常用する機材はほぼすべて入れ替えてしまったことになる。無駄遣いといえばそれまでだが、芸術性ではなく、情報量を求めるような撮影に関しては、確実に去年までより数段上の結果が得られるようになった。

フィルム撮影機材は、Nikon F80D と、標準ズームである 24-85mmF3.5-4.5G、Tokina 18-35mmF3.5-4.5 を残すのみだが(24-85mm は D100 のキットレンズなので、デジタル世代である)、もはやフィルムでは、上記の機材によるデジタル撮影の情報量を取り込むことはほぼ不可能なのである。

|

« ハイオク100円か! | トップページ | 銀嶺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハイオク100円か! | トップページ | 銀嶺 »