« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

今日は過ごしやすかった

2008073101母ネコはいつも朝早く、私が仕事に出かけるときか、夜遅くにしかこの辺りにいないのに、今日は珍しく午後まだ陽が落ちる前にいた。朝出かけるときにも見かけたので、ずっとこの辺りで散歩していたのかもしれない。今日は晴れていても比較的涼しかったからだろうか。

2008073102最初はおばさんの家の玄関前で昼寝していたところを、声をかけて起こしてしまったので、ちょっと機嫌が悪く、私から逃げ回っていたのだが、追いかけて写真を撮っていたら、そのうち落ち着いて、またこうしておばさんの家の玄関の前に戻ってきた。

2008073103でも相変わらずこの距離を縮めてくれない。時々「お腹がすいた」と言ってくるし、そういうときにドライフードを与えると、私の目の前で食べてくれるので、避けられているわけではなさそうだ。この距離がこのネコのギリギリ人間に気を許せる範囲なのだろう。

| | コメント (2)

2008年7月29日 (火)

溶けた不透明な空に浮かぶ太陽

2008072901仕事帰りの車の中から。

こういう写真はカメラで撮るだけでは、絶対に見たときの印象が伝わらないので、色や明かるさをしっかり記憶して持ち帰り、丁寧なレタッチをしてやらないといけない。しかし記憶がハッキリしていないと、ギラギラの絵になってしまうので難しい。

| | コメント (0)

2008年7月26日 (土)

WILLCOM その後

2008072601結局今回の機種変更では新機種はなし。手持ちの白ロム W-SIM カードを持ち込み機種変更してもらった。

オークションで落札した nico をいろいろと触っているうちに早く電話として使ってみたくなったのと、W-ZERO3[es] に W-SIM カードを入れてみたかっただけで、特に新しい電話に興味が湧かなかったのだ。

約1年前に W-SIM なしの W-ZERO3[es] を手に入れたとき、すぐに W-SIM 対応の電話に機種変更して、平日は W-ZERO3[es] を電話兼 PDA として持ち歩き、休日は単機能の電話を持つ予定でいた。しかし W-SIM 対応の電話が思いのほか少ない。いわゆるキッズケータイを除くと、nico と nine しか選択肢がないのだ。もちろん最終的にはこの2機種のどちらかを手に入れるつもりではいたのだが、どちらも決め手に欠けるというか、あまり積極的に買い替えようと思わせるものではなかった。それにそれまで使っていた「京ぽん」こと WX300K がオールマイティの電話で、これと W-SIM なしの W-ZERO3[es] を持っていれば、まったく不自由しなかったのも、機種変更に踏み切れなかった理由である。

こうして時間が過ぎ、ついに電話サイズのスマートフォン WILLCOM 03 が発売されてしまった。これに機種変更すれば、W-ZERO3[es] と電話を持ち替える必要もないではないか。さらに1か月後、nine を折りたたみ式にして、待ち望まれていたイヤフォン端子を装備した WILLCOM 9 が発売された。PDA として使う限り WILLCOM 03 よりもスライド式キーボードにテンキーを持ち、キーピッチの大きな W-ZERO3[es] の方が使いやすそうだし、WILLCOM 9 なら WX300K を完全に置き換えることができそうだ。

ということで、手持ちの WX300K を WILLCOM 9 に機種変更し、当初の計画通り平日は W-ZERO3[es]、休日は WILLCOM 9 に持ち替えて使い分けることにしようと WILLCOM 9 の発売を待った。そう期待して発売当日、近所のウィルコムショップに現物(モック)を見に行って、あまりの質感の低さに一気に購入意欲が失せてしまったのである。「このオモチャに2年間毎月600円ずつ支払う気はない」。nico の方がはるかにしっかりしているし、なんと言っても無料だ。

かといって WILLCOM 03 にすれば、支払い額は毎月1380円。前機種の Advanced W-ZERO3[es] が発売後半年で実質無料になってしまったことを考えると、今 W-ZERO3[es] を持っているのに、WILLCOM 03 を初値買いするのにも抵抗がある。それに間もなく8倍速パケット対応の W-SIM カードも発売されるだろう。やはり今は様子見である。

そういうわけで今回は新しいものは何もなし。しかし持ち込み機種変更なので、2年縛りは一切ない。半年過ぎれば、好きな機種に変更できるので、これからの半年間にどんな新機種が発売され、現行機種がどこまで値下がりするかが楽しみである。

ちなみにショップで見た iPhone のホットモック。ハッキリ言ってアレはダメだ。PDA としてはキーボードもなく、アプリケーションも中途半端。操作性に面白みがあるだけで、その先の機能には新規性がない。今までのアップルの製品と同じである。携帯電話としては、片手で操作できないのが致命的だと思う。片手で電話をしようとして誤って落とし、大量に修理で持ち込まれる予感がする。もちろん修理が一切出来ない構造なのは、iPod と同じ。あれがメーカ主導で日本の携帯電話市場を変える事が出来たらお笑いである。

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

おばさんの家の子になったの?

2008072501母ネコが神社の前のおばさんの家の玄関にいるのを発見。もしかして、この家の子になったのだろうかと、ちょっとうれしいような寂しいような。

しかし私がカメラを持って近づくと、部屋の中に逃げ込まず、外に出て行こうとしたので、やっぱりこの家の子という意識はないようだ。きっとこの猛暑の中、おばさんに家の中に入れてもらったのだろう。

2008072502後で聞いてみると、時々玄関までは来るが、部屋の中には入らず、ご飯を食べたり、昼寝をするだけだという。何年も野良をやって、子供を生んだ母ネコは、なかなか飼い猫にはなれないだろう。それでも人間を避けて野良をやっているよりは、ずっと安心だ。

| | コメント (0)

2008年7月24日 (木)

ニコニコ nico

2008072401ウィルコムの単機能端末 nico をオークションで落札してしまった。ウィルコムの W-SIM 対応端末は、W-ZERO3 などのスマートフォンと回線を共用できるので、オークションでも人気が高いのだが、nico は新品の買取でもそれほど高い端末ではないし、取説、充電器、W-SIM カードなしだったので、かなり安く買えた。取説はメーカサイトからダウンロードできるし、nico の場合充電は USB の電源ピンを介して行うので、充電器がなくても、パソコンの USB 端子に繋いでおけば充電できるのだ。

単機能端末というだけあって、音声通話の他は、ウィルコムメールの送受信しかできない。他の PHS のように、任意のプロバイダのメールサーバへ、SMTP、POP3 で接続することも、Web のブラウジングもできないのだ。もちろんそういう用途は、W-SIM を手持ちの W-ZERO3[es] (予備機と合わせて2台持っている)に入れ替えて使う予定である。

しかし残念ながら、今私が持っている PHS は、W-SIM 非対応の「京ぽん」こと WX300K である。つまりこれを W-SIM 対応機に機種変更して、ようやく nico と W-ZERO3[es] が使えるようになる。WX300K はもう2年以上使っているので、そろそろ機種変更したいと思っているのだが、機種変更すると、その新機種を含めて3台の端末で W-SIM を共有することになる。3台目に何を選ぶかによって、運用がまったく違ってくるわけだ。

新機種が何になるかは、まもなくこのブログで明らかになるだろう(実はまだ決めかねているのだが)。もしかしたら新機種はなし、と言うことになるかもしれない。実は知人が解約した W-SIM カードを譲ってもらったので、現在いわゆる「白ロム」状態のものが手元にある。これを持ち込み機種変更してもらえば、すぐに nico と W-ZERO3[es] を使えるようになるのだ。

| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

猛暑の公園

梅雨明けでいきなり猛暑の連続。公園の動物たちはどんな具合だろうかと...

2008072001鳥はあまり暑さ寒さを感じないものだろうか。ここには色々な鳥がいるが、季節によって様子が変わることはない。白孔雀は白ネコ同様、アルビノではなく白い毛色の遺伝子を持った白変種である。ここには2羽の白孔雀がいる。

2008072002さすがに哺乳類の鹿はダラダラである。ほとんどの鹿が日陰で寝ていたのに、なぜかこの1匹だけ散歩をしていた。しかしいつもなら人間が近づくと、何か食べ物をもらえないだろうかと近寄ってくるのだが、今日は食欲もないらしい。

2008072003鴨は全くいつもどおりである。池の水が凍りそうなときもあれば、今日のように、お湯になっているのではないかという日もあるのに、相変わらず優雅に泳いでいる。羽毛の下には厚い空気の層があるから、水の温度を直接感じることはないのだろう。

2008072004人懐っこくて、周りの人にモフられっぱなしの野良ネコ。足にちょっと怪我をしているが、妙に毛並みがきれいだし、顔も全然汚れていない。もしかして近所の飼い猫かも。我が家のロドリゲスやちろを拉致したのもこの近くなので、血縁関係だったりして...

| | コメント (0)

2008年7月19日 (土)

パルケ・エスパーニャ

200807190112年ぶりに志摩スペイン村に行ってきた。前回行ったときよりいくつかアトラクションが増えていたが、基本的に「怖い」ものと「高い」ものは対象外なので、また前回と同じように「ゆるい」ものだけにして、後はパエリアを食べて、あちこち写真を撮って来た。

2008071902ここも維持していくのが大変なようだが、リピータを楽しませる工夫は色々としてくれている。もう少し近かったら、数年に1回は行きたいのだが。

梅雨も明けたようで、こういう風景を撮るには絶好の青空。しかし暑さも相当なものだった。日本にヨーロッパの街並みを作っても、そこを歩く人間の服装は高温多湿を感じさせるので、どうしても違和感が消えない。

2008071903朝早く出かけたので、もちろん母ネコはしっかりいつもの場所にいた。おばさんに拭いてもらったのか、それとも自分で一生懸命毛づくろいしたのか、顔はすっかりきれいになっていた。

| | コメント (2)

2008年7月18日 (金)

母ネコは元気です

神社の母ネコは、この3週間ほど、ほとんど毎日見かける。ただし、朝私が仕事に出かけるときと、午後11時を過ぎてからなので、なかなか写真を撮ることができないのだ。やはり暑いので、昼間はどこかの日陰で寝ているのだろう。それに朝と夜は、前の家のおばさんにおいしいものをもらえるのだ。時々おばさんの帰りが遅くなると、夜遅くおばさんの家の玄関の前でじっと待っており、私が通りかかると「おなかすいた」と鳴いているように聞こえるので、我が家のネコのドライフードを分けてやる。

神社には近所のネコ好きおばさんが、いつもドライフードを置いていってくれるのだが、今の季節はすぐにしけってしまうので、あまりおいしくないらしい。野良ネコのくせに随分贅沢な、と思わないでもないが、飼いネコだろうと野良だろうと、やはりカリカリとしたおいしいドライフードを食べたいことに変わりはないだろう。

2008071801母ネコの写真がない代わりに、ペットショップで新しい飼い主を待っていたネコ。「私をおうちに連れて行って光線」発射中。

| | コメント (2)

2008年7月14日 (月)

W-ZERO3[es] 無線 LAN 強化

昨年オークションで落札して、今年の1月から仕事にプライベートに大活躍の W-ZERO3[es] であるが、どうも無線 LAN の動作が不安定である。使えるときには問題なく使えるのに、アクセスポイントをなかなか検出できないことが多いのだ。自宅のアクセスポイントも、公衆アクセスポイントも同様である。ただし自宅のアクセスポイントは、別のノートパソコンからはいつも数秒で認識するので、やはり W-ZERO3[es] がうまく電波を捕捉できないと考えた方がいい。特に電池が消耗して、インジケータの目盛りが一つ減ると、まず繋がらない。無線 LAN カードが、miniSD タイプの小さなものなので、この程度の性能なのか、電力供給が不安定なのか。

ノートパソコンのものと何が違うと言ったら、まずアンテナが小さいことだろう。小さな miniSD カードの中に内蔵されたアンテナなので、携帯電話や PHS のものよりはるかに小さいはずである。そこで、とりあえずアンテナを延長することにしてみた。難しいことはやらなくていい。送信側のアンテナと違って、受信側のアンテナは、波長を厳密に計算する必要はないのだ。およそ1/2波長の針金を、LAN カードのアンテナが内蔵されていると思われるあたりに近づけるだけで、それなりの効果はあるだろう。

2008071401IEEE802.11b/g の周波数は 2.4GHz なので、v=fλ の数式にあてはめてやれば、波長はおよそ130mm となる。つまり1/2波長なら 65mm 程度だ。

手ごろな針金をさがして、とりあえず LAN カードの露出部分に巻き付けてみた。オーディオケーブルやマウスを買った時に、ケーブルを束ねてある、芯入りのビニールバンドである。

2008071402たったこれだけのことであるが、アンテナ延長の効果は絶大で、アクセスポイントの設置してある室内はおろか、窓から外に出て、ベランダで椅子に座り、W-ZERO3[es] の電源を入れると、わずか数秒でアクセスポイントを認識し、バッテリー切れになるまで、Web 閲覧が快適にできるようになった。

今週末はこれを持ってマクドナルドに行ってみよう。

| | コメント (0)

2008年7月13日 (日)

母ネコ真っ黒

最近母ネコは、夜遅く神社にやってきて、朝までこのあたりを散歩し、昼はどこかに出かけていく(多分近くの家の縁の下あたりだろう)ようだ。晩ごはんと朝ごはんを、おばさんにもらっているのだろう。

2008071301だから毎朝私が仕事に出かけるときには、神社の木陰にいるし、夜遅く様子を見に行くと、どこからかひょっこり現われる。しかし昨日は一日見かけなかったので、どうしたのだろうと心配していると、今朝こんなひどい格好で、おばさんの家の前にいた。

2008071302怪我をしている様子もないし、昼近くになって暑くなると、いつもどおりまたどこかに行ってしまったので、人間にいたずらされたわけでもなさそうだ。どこかの家の物置にでも入って寝ていたか、ゴミを燃やした後の灰の中を歩いてきたのだろう。

飼いネコにしてきれいにシャンプーしてあげたら、さぞかし美人になるだろうに。でも彼女は人間を警戒してはいるがおびえていないし、毎日が幸せそうなので、私たちはただ事故に遭わないよう祈ってやるしかないようだ。

| | コメント (2)

2008年7月11日 (金)

タイヤ交換

わが愛車マツダアテンザ23Cのタイヤを交換した。車に付いていたタイヤはグッドイヤー EAGLE NCT5 というエコノミータイヤだったので、現在までに4万kmを走ってもなおスリップサインは出ていないが、さすがに残り後わずかなのと、タイヤのゴム自体が劣化してきており、さらに9月にタイヤメーカ各社一斉値上げが発表されるに至って、今が交換時期と判断した。そして近所のオートバックスに立ち寄ると、偶然にも今週末タイヤ2割引セールを開催中だったので、そこで交換することにした。

今日選んだのはヨコハマのエコノミータイヤ DNA ECOS である。特にハイグリップタイヤでない限り、メーカや銘柄による違いなどほとんどないと考えているので、長寿命のタイヤならなんでもいいのであるが、以前履いていたミシュランの8万kmを保証するグリーンタイヤは、タイヤの山を使い切るずいぶん前に、ゴムが劣化してしまったので、私の年間走行距離では、そこまで長寿命である必要はない。

ところで、今回のタイヤ交換はサイズも変更した。今まで使っていたのは 195/65R15 91H だったが、今度は 205/55R16 89V で、一回りインチアップである。ホイールはかなり以前、オークションで手に入れたものを、我が家の地下室に保管しておいたのだ。

私の旧型アテンザは、ホイールサイズが15インチから17インチのモデルまであるのだが(18インチのモデルもあるがタイヤ外径が異なるためスピードメータが専用となる)、私がアテンザを買った2004年時点では、扁平率60%以下のタイヤにはエコノミータイプがなく、3万kmも走れそうにないものばかりだったので、通勤で使うことを考えれば、必然的に15インチモデルを選ぶしかなかった。しかし今まで私が乗ってきた車に比べると、やや小ぶりなアテンザは、思いのほかハンドリングが軽快で、ワインディングを走ると、ステアリング操作に対して、ぐにゃっと幾分心許ない応答を示す15インチタイヤに不満があったのも事実である。

ところが近年普通乗用車の標準的なホイールサイズが15~16インチになり、60%や55%の扁平率でも4万km走れるタイヤが増えてきたので、次のタイヤは16インチにしようと決めていたのだ。

来週1週間の通勤で慣らしを終え、ロードインプレッションはその後で。

| | コメント (0)

2008年7月10日 (木)

Speed Racer

映画スピードレーサーを観てきた。もちろん、言わずと知れた1960年代のタツノコプロのテレビアニメ「マッハGoGoGo」の英語吹き替え版「Speed Racer」のリメイクである。

平日の夜遅くということもあって、映画館はガラガラだったが、それでもポツリポツリと観ていた観客は、40代以上のオヤジとオバサンばかり。アニメの本放送時に夢中になって観ていた年代を考えると当然だろう。アメリカでは BS や CATV で、人気番組は年中再放送されているらしいので、今でも子供たちが観ているようだが。

撮影用にマッハ号を作ったらしいが、レースシーンは全編 CG で、ストーリーや映像表現は悪くないが、残念ながらアニメのような重厚なスピード感はなかった。クルマが跳ねたり跳んだりしすぎである。近未来の自動車レースという設定のようだが、20年後にガソリン車がなくなったとしても、クルマ同士が接触したくらいで飛び跳ねるほど軽くなってはいないだろう。

マッハGoGoGoは、日本で1990年代に一度リメイクされているのだが、できればその延長の劇場版を観てみたい。もちろん CG ではなくて、アニメーションがいい。

ところで、言うまでもなくマッハというのは音速をあらわす単位であり、ドイツの物理学者の名前 Mach からとったものだ。日本ではドイツ語の発音に従い、マッハと発音するのだが、英語ではドイツ語の ch を「ク」と発音する。Mach は「マーク」である。日本でマッハ号と名づけられたレーシングカー(なんとナンバー付きで市街地走行可能!)は、英語版アニメでは「マークファイブ」と発音されている。昔フォードには、マスタングのボディを延長して、ビッグブロックの V8 を載せた「マークワン」というスポーツカーがあったが、日本では「マッハワン」と呼ばれていた。英語版のリメイクでは当然マッハ号は「マークファイブ」であるが、我々は原作が「マッハ号」であることを知っているので、どうもしっくり来ないのである。

| | コメント (0)

2008年7月 5日 (土)

母ネコの夏

2008070501先週の水曜日から、もう10日以上ここにいる。3日ほど私は見かけなかったが、前の家のおばさんの話によると、毎朝おばさんが出かける頃になると、玄関の前で待っているらしい。朝ごはんをもらうと、しばらくここで昼寝をして、暑くなる前にどこか涼しいところへ移動しているようだ。

2008070502まだ梅雨は明けていないが、今日は午前中から30度を超えているし、週間予報によると、来週1週間はまったく雨の兆しがない。おそらく近所の家か神社の縁の下にでもいるのだろうが、これからまた野良ネコには厳しい季節だ。

2008070503撮影を終えて家に帰ると、ベランダからちろが私を呼んでいた。野良ネコと飼いネコでは随分環境が違うが、それぞれに自分の世界で一生懸命生きていることは確かだ。

| | コメント (0)

2008年7月 3日 (木)

PEPSI Blue Hawaii

2008070301一昨年の PEPSI BLUE、昨年の PEPSI ICE CUCUMBER に続く、青いペプシの第3弾、PEPSI Blue Hawaii 。先月末に買ったのだが、今年の6月はあまり暑くなかったので、冷蔵庫に入ったままだったものを思い出して、今日初めて飲んでみた。

ハッキリ言って、うまくもなんともないし、まずいと言えるほど味に個性がない。先代がそれぞれかなり個性的な味だったのに対し、これは甘いだけ。ラベルにはパイナップル、レモンフレーバと記されているが、そういう果実系の刺激はまるで感じられなかった。わずかにパイナップルっぽい香りは感じるが、酸味はほとんどない。これで透明ならただの「砂糖水」である。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »