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2008年4月 9日 (水)

お墓ネコその後

神社の子ネコの事故以来、野良ネコ観察が辛かったのだが、今日はちょっとうれしい話。

20080409012007年3月24日のブログに登場した、クッキー柄のお墓ネコ、8月14日のブログではやせ細って、元気がなかったのだが、今日はまたいい顔を見せてくれた。このネコだけは人間を恐れていないので、多分この墓地ではボス格なのだろう。その証拠に、なでてみると女の子なのに全身キズだらけだ。1年以上ボスの座を守り通したに違いない。

2008040902そして同じ8月14日のブログと、9月22日のブログに登場した親子ネコ。子ネコはこんなに美人に成長していた。もう一匹の黒ネコの姿が見えなかったのがちょっと残念だが、この子にはこのまま元気で暮らしてもらいたい。

2008040903すぐ近くには母ネコもいた。おなかの中には次の子供がいるようだ。神社の母子ネコと同じく、もう母親は子離れしているはずなのだが、やはり娘の近くにいるようだ。これ以上妊娠しないように、避妊手術してやりたいのだが、それはそれでキリがないし、なかなか難しい問題だ。

2008040904そしてこれが、この霊園にあるペットの共同墓地。ここに来る人たちが、キャットフードをお供えしていくので、野良ネコが生きていける。「猫に餌を与えないでください」という看板はあるが、お供えを禁ずることは出来ないだろうから、仕方ないだろう。幸いこの霊園の周りは田んぼや畑ばかりなので、ネコが墓石の上にうんちをしていくこともない。もっともネコは人間に危害を加えようとは思っていないのだから、生きていくことぐらいは認めてやって欲しい。

神社の子ネコは、隣のおばさんが、市の葬儀場でペットとして火葬にしてくれたので、ここはあの子のお墓でもある。

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コメント

猫ちゃんの供養のキャットフードのお陰で他の猫ちゃんが生きられるのはありがたいことだね

猫ちゃんの避妊は私の町の広報にも行ってくださいと書いてありました。

投稿: りんりん | 2008年4月 9日 (水) 21時53分

ネコ好きの人っていうのは、自分のネコもよその家のネコも野良ネコも、みんないっしょなんですよね。
出来れば全部自分の家の子にしたいと思っている。

でも不幸な野良を増やさないために、せめて自分のネコはちゃんと避妊手術しないといけませんね。
ロドリゲスのキンタマを取っちゃったときは、ちょっと寂しかったけど。

投稿: 内藤敦司 | 2008年4月 9日 (水) 22時59分

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