« 中判への挑戦 | トップページ | ベッドは誰のもの »

2008年4月12日 (土)

お墓の黒ネコ

20080412019日のブログで、昨年の8月と9月にお墓で見つけた母子ネコのうち、黒ネコがいなくなったと書いたが、気になっていたので今日ちょっと様子を見に行ったら、しっかり巨大ネコに成長していた。

紛れもなくあのときの子ネコである。もう1匹の女の子の方が、小柄な美人に成長していたのに、こちらは我が家のロドリゲスに匹敵するくらいの巨大ネコだ。私に向かって大きな声で鳴くので、近づいてみると逃げる気配はまったくない。頭や背中をなでてやると、喜んでゴロゴロいい始めた。鼻水が出ているが、くしゃみを連発したりはしなかったので、体調が悪いわけではなさそうだ。この後身軽に墓石を渡って、走ってどこかに行ってしまった。

半年前の子ネコが、2匹とも母ネコと一緒に元気に暮らしていると知って、こちらもうれしくなった。きっとペットのお墓に来る人たちからも、愛情をもらっているのだろう。

|

« 中判への挑戦 | トップページ | ベッドは誰のもの »

コメント

黒ねこちゃん、元気で良かったですね♪
以前は、家猫だから幸せ、野良ちゃんだから
不幸せなんて思っていましたが
案外野良ちゃんのほうが自由で
多くの人に愛されて幸せなのかも
しれませんね。

投稿: ゆうゆう | 2008年4月15日 (火) 21時20分

人間から距離を置いて生活している野良ネコと、人間に積極的にかかわって生きている野良ネコの違いは、どこで決まるのでしょうね。
この黒ネコのお姉さん(妹かな?)ネコは、かなり人間を警戒しています。母ネコは、触らせてくれるので、親の教育というわけでもなさそうです。

投稿: 内藤敦司 | 2008年4月15日 (火) 22時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中判への挑戦 | トップページ | ベッドは誰のもの »