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2007年12月31日 (月)

大晦日ネコ

2007123101我が家のネコたちを撮るために、今年もいろいろとカメラ機材関係に投資してきたわけだが、白ネコとそのほかのネコを、同じ露出で撮るのは無理。もちろん自動露出で露出補正しながら撮ることがほとんどだが、それでも補正値があまりにも違うので、両方を交互に撮るのは大変だ。

2007123102おまけにネコたちはじっとしていてくれないので、スピードが勝負である。そうなるとやはり撮影後の RAW データの現像処理に頼るしかない。これがまた非常に時間がかかるし、同じパラメタのバッチ処理で一括と言うわけにもいかない。

ここ数年パソコンのグレードアップには興味がなかったのだが、そろそろ限界かも。今のメインマシンは、CPU に NetBurst の CeleronD 330 (2.66GHz)、メインメモリは2GBである。3D はほとんど扱わないのでグラフィックは Intel 915G チップセット内蔵のもの。

やはりこれから買うなら Core2Duo か。そうなると手持ちのパーツはほとんど使えないので、1台新調することになるが、出来ればケースは流用したいので、今ほとんど使っていないサブマシンの、中身だけをごっそり入れ替えようかと画策中。

まさかネコを撮るために、動画編集よりハイスペックなマシンが必要になるとは...

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2007年12月30日 (日)

年の瀬ネコ

2007123001今年の冬はまだそれほど寒くはなっていないし、この地方では真冬といっても知れている。しかし年の瀬ともなれば、それなりに冷え込む。だがいくら寒くても、やはり天気がよければ外で走り回りたいらしい。決してネコがイヌより寒がりなどということはないのである。

2007123002かといって部屋に入ればそれはそれで、ポカポカの場所を見つけてはゴロゴロしているのだが。

部屋の外と中で顔つきがガラッと変わるのが面白い。

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2007年12月27日 (木)

DOIN' OUR THING

2007122701数日前にブログを徘徊していて、最近「紫」の古いレコードが、デジタルリマスターで再発売されたことを知った。すぐに Amazon で検索して、長らく入手できなかった2枚組みのライブアルバムを注文することが出来た。当時の LP レコードをそのまま縮小したような、いわゆる「紙ジャケ」である。

最近は Amazon でしか CD を買っていないが、日本中を探しても、いったいどれだけ在庫が残っているだろうかという、こういうマイナーな CD が、わずかな個人の情報だけを頼りに、いとも簡単に手に入ってしまう。まったくいい時代である。

「DOIN' OUR THING」、1970年代の後半に発売された、沖縄出身のロックバンド「紫」のライブアルバム。私が初めて聴いてから実に28年ぶりである。今でこそ人知れずこっそり再発売されるようなマイナーな CD であるが、紫といえば日本のロック界で初めてメジャーデビューして、1万枚をはるかに超えるアルバムセールスを記録し、たった2枚のオリジナルアルバムを発売して解散してしまった、伝説のバンドである。日本で初めて30cmシングルレコード「Starship Rock'n'Roolers」を発売したという歴史的なバンドでもある。

1970年代当時、ロックバンドで1万枚を越えるセールスは絶対に不可能と言われていたし、コンサート会場を満員にできるバンドも皆無だった。そんな歌謡曲と演歌、せいぜいフォークソングが不良の音楽といわれていた時代に、突然返還後の沖縄から上陸したのが紫である。

メンバーの一部は今でも沖縄を中心に音楽活動を続けているが、残念ながら日本のみならず、世界中からいわゆるブリティッシュ・ハード・ロックという音楽が消えてしまった。消えたと言うより、次の世代のミュージシャンが生まれなかったのだ。かつてのレッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどのメンバーが、60歳を過ぎても未だ現役で活動しているのが何よりの証拠だろう。そしてこういう音楽に全面的に傾倒していたのも、我々の世代だけであり、バンドをやることが最高にカッコイイとされた時代もすでに過去のものである。

今の若者が「カラオケ」などという、ジジィ(我々よりもう少し上の世代)の道楽に陶酔しているのがむなしくてならない。

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2007年12月26日 (水)

久々の母子ネコ

2007122601今日は久しぶりに神社で母子ネコに会った。12月13日のブログに書いたとおり、もうこの場所には母ネコは住んでいないようだが、ここに近所のネコ好きな人たちが、雨宿りする板や飲み水のお皿、ドライフードなどを置いていってくれるので、この場所を住処としていない近所のネコたちが時々エサを食べに来るのだ。

しかしもう子ネコは自立しているので、以前のように母ネコにピッタリ寄り添ったりはしない。他の猫たちと同様に、近所の大人(成猫)同士の付き合いと言った感じだ。

2007122602 母ネコはドライフードをおなか一杯食べると、すぐに自分の場所に戻っていった。子ネコも母ネコの後を追うようなことはせず、母から与えられた自分の場所をしっかり守っているようだ。

2007122603この後、近所の家の庭で母ネコを見かけた。確実に水を飲める場所を確保しているようだ。自分の娘に与えた場所は、たとえ親でも長居は無用と考えているのだろう。子離れできない人間のバカ親たちより、ずっと子供の自立を大切にしている。

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2007年12月25日 (火)

Merry Christmas

クリスマスケーキというのは、本当に厄介な代物である。いわゆる店頭で予約販売しているタイプを真似て作ると、後でどうにもならなくなってしまうのだ。

一般にケーキ屋さんでカットして売られるケーキは、ホールを8等分から12等分するのが普通であるが、これだけカットするためには、ホールケーキの中心部には、一切のデコレーションができない。ショーウィンドウの中のケーキを見てみるといい。フルーツやチョコレートなどは、ほぼホールケーキの外周に沿って並べられているのだ。しかしクリスマスケーキはそうではない。店頭ではカットされずに、ホールのまま持ち帰ることが前提のクリスマスケーキでは、ホールケーキの状態での見栄えを最優先するため、中心部ほど豪華なデコレーションが施されている。子供のいる家族で、あのケーキを兄弟で均等に切り分けるのは絶対に不可能だろう。しかしながら、ここで「真ん中のイチゴは切れないから、お父さんが食べてあげよう。」などと言おうものなら、子供たちは泣き叫ぶこと必至である。

2007122501カットするのに邪魔にならず、ホールでも見栄えがするように、中心部にカット可能なデコレーションを施す。これこそが今年の手作りクリスマスケーキの課題であった。そして私はその難題を見事にクリアし、写真のように、イチゴを周辺部に並べ、中心部はイチゴペーストで鮮やかにデコレーションしたのである。これなら美観を損ねることなくカットでき、カットした後もその造形を楽しむことができるだろう。

2007122502ついでにもうひとつジャンボイチゴケーキを。ジャンボなイチゴが載ったケーキではなく、イチゴが載った特大サイズのネコ型ケーキである。しかしこれ以上デコレーションして撮影を続けると、キレそうな気配だったので、今日はここまで。

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2007年12月24日 (月)

都市伝説

2006年押井守作品「立喰師列伝」を観た。この地方では劇場上映されなかったので、レンタル DVD である。

内容はごく一部のマニアのみに向けられた作品なので、ここで説明はしないが、映画の中で語られるいくつかの都市伝説にドラえもんの最終回の話と、サザエさんの最終回の話が出てくる。

「え? サザエさんの最終回の話は、俺の作り話だぞ!」と、思わず叫んでしまった。私が自分自身のホームページのネタとして、2003年に書いたストーリーである。

Google で検索してみると、なんといつの間にかサザエさんの最終回は広く知られる都市伝説として、Wikipedia にまで登録されているではないか。関連するページを読んでみると、どれも2005年以降に書かれているようで、やはり私の話がオリジナルのようだ。

しかしこれらのサイトで語られている最終回の話と決定的に異なるのは、私の書いた話は、最終回そのものではなく、最終回の1週間前の放映の予告編のタイトルのみであるという点。私は「最終回」そのものに関しては何も語っていない。どのような結末になるのかは、読者の想像次第というわけである。

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2007年12月23日 (日)

快晴なり

2007122301昨日の大雨がウソのように晴れ渡り、1日中ポカポカ陽気だった。昼ごはんを食べ終えたネコたちは、早くベランダに出たくて仕方なかったようだ。

2007122302こういうときは水溜りを避けてゴロゴロして欲しいものだが。

 

 

追伸

神社の母子ネコの母ネコの行方だが、今日3軒ほど離れた家の車庫で見かけた。雌ネコの行動範囲は数百メートルということだが、成長した子ネコとは微妙に違う生活圏を探したようだ。

この界隈は古くからの住宅地で、ほとんどが庭付き一軒家であり、野良ネコが住み着いても嫌がる人は少ないし、そのまま飼いネコにしてしまう人も多いので、ひとまず安心というところである。

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2007年12月20日 (木)

特大リボンのツリー

2007122001豊田市駅前にて。

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2007年12月19日 (水)

2007121901人間も動物も、寒くなると食欲が出て、脂肪が付きやすくなるのはわかるが、なんというか、ここまで来ると、ネコというより肉...

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2007年12月16日 (日)

ネコ3態

日曜日の正午、我が家のネコ3態。

2007121601窓際ぽかぽか~、ゴロゴロ。

 

 

2007121602ベランダぽかぽか~。

 

 

2007121603メシうまうま~。

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2007年12月15日 (土)

ネガフィルムでイルミネーション

2007121501前回に引き続き、今日もデンパークのイルミネーションを、今回はネガフィルムで撮ってみた。

スキャンからレタッチまで含めて、こういうシチュエーションでのカラーバランスは本当に難しい。デジタルカメラのオートホワイトバランスのありがたみを感じる場面である。

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2007年12月13日 (木)

母ネコは去った

2007121301近所の神社で暮らす母子ネコ。この写真はすっかり成長した娘(三毛だから女の子のはず)の方だが、最近母ネコの姿を全く見ない。私の母親も、近所のおばさんもそう言っていたから、多分もうここにはいないのだろう。

2007121302野良ネコの母親は、子ネコに愛情をいっぱい注いで可愛がるが、それは次の子供が生まれるまでである。自分の妊娠に気付くと、子ネコを突き放し、次の子供を生むために、別の場所に移動するらしい。そうして子ネコは自立するのだ。

以前あるテレビ番組で、都会の野良ネコの生活を長期取材していたが、子ネコを突き放すときの母ネコの厳しさはすさまじかった。でもそうしないと子ネコは一生大人になれない。でも子ネコを突き放す前に、必ずそのネコがこれから一人で暮らしていけるように、エサをくれる人間がいる場所を確保し、その人に子ネコを紹介してから旅立つのである。

ここはネコ好きな人がたくさんいて、誰かが食べ物を持ってきてくれるし、隣のおばさんは、いつもネコに声をかけてくれる。母ネコはこの子がここで暮らしていけると、安心して旅立ったに違いない。次の場所でも新しく生まれて来る子ネコたちのために、やさしい人にめぐり合えるといいのだが。そしてできればその子ネコたちは、人間に保護されて飼いネコになることを願って止まない。

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2007年12月10日 (月)

ロマンチッククリスマス

2007121001安城産業文化公園デンパークで、8日から25日まで開催されるクリスマスイベント。この期間は夜間営業するので、まだ人出の少ない、平日のできるだけ早い時期に行ってきた。クリスマス間際になると、写真など撮っていられないのだ。

2007121002毎年趣向を凝らしたイルミネーションを楽しませてくれるが、派手な動きモノがないのと、LED をほとんど使わず、電球が中心なので、パチンコ屋のネオンのような電飾ではなく、クリスマスらしい雰囲気なのがいい。

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2007年12月 9日 (日)

すっかり人気者

2007120901最近近所の人が、よく病院の前で、このカラカルを見ている。そろそろ街のアイドルとなってきたのか、怖いもの見たさなのか。いずれにしても日本では動物園以外ではまず見られないから、皆さん子供を連れて見に来ればいいと思う。

2007120902彼女(このカラカルは女の子である)も、ガラス張りの部屋の中で、外の人に見られることに慣れてきたらしく、こうして顔を近づけて来たりする。牙は怖いが、大きな耳と目、伸びながらあくびをする姿は、紛れもなくネコだ。

しかし足が長くてカッコイイ。この精悍なスタイルだけは、我が家のロドリゲスでは到底太刀打ちできない。

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2007年12月 7日 (金)

P50 受難

2007120701テーブルの下にもぐりこんで、無理矢理高感度撮影。撮影後にトーンカーブを持ち上げて、なんとかここまで出来たが、コンパクトデジタルではこのあたりが限界か。

実はこの後、鼻でレンズに思いっきりキスされた。今、綿棒にエタノールを染み込ませて丁寧に拭いているが、なかなかきれいにならない。

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2007年12月 6日 (木)

P50 フィールドテスト

室内でネコばかり撮っていても、COOLPIX P50 の本当の価値はわからないので、近くの公園に出かけてフィールドテスト。

2007120601今まで一眼レフに広角レンズを付けなければ、この位置から撮ることのできなかった観覧車。この構図がコンパクトカメラで撮りたかったのだ。露出補正を細かく調整して、何枚も撮ったうちの1枚。一般的に明るく写る傾向にあるコンパクトデジタルで、青空の階調を出すのは難しい。これは -1.3EV まで落として撮った。

2007120602木陰の占める面積が多いので、カメラ任せだととんでもなく露出オーバーになってしまう構図。これも -1.0EV 。等倍だと画面の隅の子供の顔まではっきり識別できる。

露出以外のパラメタは、ほとんどデフォルトだったが、ここまで撮って、やはり輪郭強調が強過ぎると感じた。輪郭強調はクッキリさせるような効果はあるが、確実に解像度が低下する。必ず最終出力サイズに合わせてレタッチする私は、COOLPIX 4500 では輪郭強調なしで撮っていたので、COOLPIX P50 でもそうした方がいいようだ。彩度やコントラスト、輪郭強調などの仕上がり設定が細かくカスタマイズできるこのカメラでこそ、自分の作画意図に合わせて積極的に利用すべきだろう。

2007120603最後の写真は、観覧車のポリカーボネイトの窓越しなので、画質の参考にはならない。単なる自分の住んでいる街の記念撮影。

COOLPIX P50 は安くて手軽なカメラだが、以上のように撮影者の意図によって変更できるパラメタが高級機並に揃っているので、非常に表現力が高い。ニコンがこのカメラを COOLPIX P シリーズに組み入れた理由はよくわかる。ただし、市場がこういうカメラを受け入れてくれるかどうかは今のところ予想しがたい。

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2007年12月 5日 (水)

安眠妨害

2007120501今日は調整が終わってバッチリピントが合うようになった COOLPIX P50 で。ネコの鼻の模様は指紋と同じで、それぞれみんな違うらしい。

広角のローアングル接写、室内でフラッシュなし。わずかなスペースでライブビュー撮影できるコンパクトデジタルで、ISO 400 でもなんとかなる画質と、広角端で開放 F 値 2.8 だから撮ることのできる写真である。今、我が家にあるカメラで、この絵を撮ることができるカメラは他にない。

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2007年12月 4日 (火)

久しぶりの定位置

2007120401今日は一眼レフにバウンス + 直射光でちゃんと撮った。

キッチンの電子レンジ用の棚の隙間は、子供の頃からのロドリゲスの定位置である。今は相当窮屈だが。

普通にネコ座りすると、頭が上の棚につかえてしまうので、これは人間で言うと、前かがみになっている状態。

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2007年12月 3日 (月)

本日は閉店しました

2007120301今日は出番の減った COOLPIX 5600 で。

P50 の入院中はしっかり活躍してくれていたし、カバンの中やポケットの中に入れたままに出来るので、これはこれで手放せない。というか、昨日のブログに書いたように、最新機種でも金属外装の COOLPIX S シリーズや、お手軽カメラの L シリーズを買うくらいなら、この 5600 で十分なのだ。

でもネコ本人は、もう閉店状態だった。何を言ってもめんどくさくて目を開けてくれない。

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2007年12月 2日 (日)

P50 をさらに使い込む

2007120201今日は COOLPIX P50 を持って、家の中とか外とか... どの写真も見違えるように良くなっている。修理前の P50 で画面両端のピンボケに気付いたときには、コンパクトデジタルの28mm相当域なんてこんなものだろうか、と思っていたのだが、やはり周辺のボケる広角レンズなんてあり得ない。もっとも等倍表示させると、色収差はかなり出ているが。

Nikon D3 や D300 では、センサーの RGB ピクセルごとに像倍率を調節して、色収差を劇的に低減する機能が内蔵されているが、数年後にはコンパクトデジタルにも採用され、色収差などというものは、像面歪曲とともに、過去の遺物になるのだろう。

ところで今日、近所のエイデンに行って、最新モデルの COOLPIX をいろいろと触ってみた。売れ筋はやはり IXY スタイルの S510 や S700 だろうし、低価格の単3モデルが欲しい人は L シリーズに行くのだろう。

しかしそれらの機種は、どれも「買わなくて良かった」と思った。COOLPIX 4500 の代替機種として使うのに、絶対に必要ないくつかの機能が省略されているのだ。

まずは調光補正。アベイラブルライトが不足していて、これを補うためにフラッシュを補助的に使いたい場合、自動調光の標準レベルでは、絶対にフラッシュ光がオーバーになる。暗い部屋で、暗さを感じさせる写真を撮りたいとき、でもフラッシュなしでは顔が真っ暗になってしまうから、やっぱり明かりが必要というような、微妙な露出加減は、露出補正と調光補正が別々に出来ないと困るのだ。

それから仕上がり設定のカスタマイズ。S シリーズや L シリーズでは、仕上がり設定が「標準」と「鮮やか」しかない。他にモノクロとかセピアとか、どうでもいいものはあるようだが。常にレタッチ前提である私の場合、輪郭強調はなしにしたいし、輝度差の大きな被写体によっては、さらにフラットにしたり、写真の仕上がりよりも、素材性が重要なのである。

それから、すごく些細なことだが、露出補正しながら試し撮りすることができないのも困る。S シリーズや L シリーズの場合、露出補正して、OK ボタンで確定してからでないと撮影できないのだ。これはものすごくイライラする。

このあたり、P50 は安くてオモチャのようなカメラだが、写真を撮ることの意味をわかっているユーザを対象にしているなと納得させるところである。

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2007年12月 1日 (土)

実は COOLPIX P50 も復活

2007120101近所の公園で見事な紅葉を撮り、それからカメラのキタムラへ。修理の終わった COOLPIX P50 を引き取りに行った。

実は先日買った COOLPIX P50 が入院中だったのだ。1週間テスト撮影し、どうも画面の右端に比べて、左端の画質が悪いので、厳密なピントチェックをした結果、画面の右側が後ピンで左側が前ピンになることが判明。カメラを買ったキタムラでも、店員さんに現象をしっかり確認してもらい、そのままニコンに調整に出すことになった。

修理伝票を見ると、レンズユニット一式交換となっている。レンズから撮像素子まで一体になっているコンパクトデジタルで、ピント調整などどうやるのだろうかと思っていたら、やはりアセンブリ交換だった。修理に(商品の往復を含めて)5日しかかからないわけだ。

コンパクトデジタルのような量産品では、出荷検品といっても、電源が入らないとか、シャッターを押しても写らないとかいった、致命的な故障以外は全数チェックしないだろうから、こういうことは仕方ない(でなければ2万円でカメラは売れない)。カメラを買って1週間はテスト撮影にしか使わないことにしているのだ。

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