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2007年11月29日 (木)

D200 復活

昨日、先週故障した D200 の修理が終わったとの連絡があったので、今日サービスセンターに引き取りに行ってきた。修理代金25,515円。1万円を少しオーバーする程度と思っていたので、ちょっとショック。この手の分解修理の場合、大抵技術料は1万円前後で、あとは部品代である。しかしカメラの交換部品など、シャッターユニットでも数千円だから、2万円を超えるとなると大修理の部類だろう。

2007112901修理明細を見て納得。部品代が16,710円となっている。DC-DC コンバータが故障したために、電気系の基盤はほぼ全滅だったらしい。メイン基盤が6,890円とは、パソコンの CPU やマザーボードよりはるかに安いわけだから、この修理でメーカやサービスセンターがそれほど儲けているとも思えないが、支払う方からしてみれば、本体価格の10%以上の金額だから複雑な心境である。

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2007年11月26日 (月)

秋色観覧車

2007112601

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2007年11月24日 (土)

左右対称ネコ

2007112401温かい日差しの中で、ネコが左右対称になっていた。

ネコが左右対象なのは当然である。ネコに限らず脊椎動物は、背骨に対して基本的に左右対称なのだが、この子は顔以外の模様が著しく対象性を欠いているので、この場合の左右対称とは、ネコそのものではなくて、写真の構図の話。

2007112402そんなのは写真を見ればわかるけど。

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2007年11月23日 (金)

リトルワールドにて

2007112301サブカメラとして待機中の D70 を持って、野外民族博物館リトルワールドに行ってきた。

D300 の発売に合わせて、Capture NX がバージョンアップされ、Picture Control に対応したので、カメラを変えても同じ色調で現像できるようになった。まだ自分専用にチューニングしていないので、これがベストな状態かどうか判断できないが、従来の「仕上がり設定」とはかなり発色が違う。

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2007年11月22日 (木)

D200 逝く、そして GT-R

Nikon D300 の発売を明日に控えた(実際にはいくつかの店舗で、入荷した商品から販売しているようだが)今朝、私の D200 が、レリーズした瞬間「ぱこっ」とミラーが上がった音だけを残して、エラー表示になり、そのままシャッター切れず、ミラーも降りず、一切の操作を受け付けなくなってしまった。

これは、明日 D300 を買いに行けという、神からの啓示か? なわけはないので、幸い今日仕事が休みだったから、名古屋のサービスセンターに行って、修理依頼してきた。仕方がないから連休は D70 で乗り切ろう。まあこういうときのために、一眼レフは2台体制をとっているのだが。

2007112201帰りは先週買った COOLPIX P50 を片手に、セントラルパークからサカエチカを歩いて、閑散とした平日の午後をパチパチ... 日産ギャラリーにそれはあった。

4.5m そこそこの短い全長に、1.9m の横幅。車高はそれほど低くはないから、まるで立方体から削りだしたようなシルエットだ。

200711220220インチのランフラットタイヤは、どうみてもレーシングコンパウンドなので、走り出したらドロドロに溶け出して、接着剤のようにグリップするだろう。1万kmの走行は絶対に無理。せいぜい5千km程度か。交換は指定のサービス工場で4本同時、それだけで60万円らしい。まあここまで来ると乗用車とは言えないから、それはそれでいいか。

しかしなんで日産は、ここまでカッコ悪いスタイルにしたのだろうか。ケンとメリーより後のスカイラインクーペは、常にカッコよさよりもカッコ悪さの目立つ車だったが、なかでも R32 以降の GT-R は、カッコ悪さの最先端を行っていた。先代 R34 に至っては、醜悪以外の何者でもない。

そしてついにスカイラインの名が取れた R35 である。カッコ悪さを通り越して、もはやここまで来ると 3-D のラクガキだ。

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2007年11月17日 (土)

E-3

2007111701オリンパスの「E-3 体感フェア」に行って来た。

カタログスペックだけを見ると、E-3 というカメラは、せいぜい Nikon D200 クラスにしか見えない。しかしメーカはこれを完全にプロフェッショナル機と位置付けている。そして実機に触ってみると、確かにこのボディはプロフェッショナル機だと感じる。

このクラスの例に漏れず、E-3 もマグネシウムダイキャストのボディを持つが、D200 の(D2 系と比較すれば)軽快でやや華奢な感じは全然ないし、まして EOS 30D、40D のペコペコしたような(実際にはしないけど)感触とは全く違う。これは明らかに D2 系や D3 と同じ、殺人用鈍器の感触である。こりゃ簡単には壊れないだろう、という安心感は、プロフェッショナル機にふさわしい。

しかし、このデザインだけはどうにかならなかったのだろうか。従来のフォーサーズ機は、残念ながらヒット商品とは言いがたい。そしてそんな状況を打開したのが、先に発売された E-410、E-510 である。オリンパスがついに銀塩時代からのアイデンティティであった、L 型ボディを捨て、普通の一眼レフになってしまった途端に売れ始めたことは、オリンパスにとって皮肉でしかないが、E-410、E-510 のデザインは、もともとカッコ良かった OM スタイルの焼き直しである。そしてその OM スタイルというのは、極限までコンパクト化した一眼レフだからこそ成り立つデザインなのだ。

つまり OM スタイルを、重量級のプロフェッショナルモデルに取り込んだら、それは OM スタイル自体の美点を否定することになる。E-3 のスタイルの失敗は、まさに超小型軽量のためのデザインで、大型重量級のカメラを作ってしまったというアンバランスにあるだろう。確かに E-1 までオリンパスは、大型重量級のカメラを作った経験がない。しかしだからこそ外部のデザイナーを採用してでも、新しいフォーサーズのフラッグシップのアイデンティティを確立すべきではなかったのだろうか。

実機を触っただけで、画質を評価することなどできないが、最後に、同時発売の 12-60mm レンズの描写は、作例を見る限り、これ1本で通常撮影には他に何も要らないといえるデキだった。

2007111702帰りに名古屋駅で、COOLPIX P50 のテストを兼ね、今週から始まったイルミネーションを撮ってきた。これはまた近いうちに、D200 で撮る予定。

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2007年11月15日 (木)

COOLPIX P50

2007111501COOLPIX 4500 を手放したもうひとつの理由がこれ。今年の夏に COOLPIX P50 のスペックが発表され、ニコンのホームページやユーザのブログなどに、サンプルデータが載り始めて、これなら COOLPIX 4500 を置き換えてもいいだろうと判断したから。そして今日、近所のキタムラで買ってきたのである。

私が COOLPIX 4500 の代替機に求めていたものは、テレコンバータなしでもライカ判 30mm 相当の広角撮影ができること、単3電池2本で駆動すること、どんなに出来が悪くても、光学ファインダーが付いていること、COOLPIX 4500 よりは小さく軽いこと、などである。もちろんニコンの製品である必要などまったくない。しかしこんなどこにでもありそうなスペックを、全部網羅しているカメラとなると、今までほとんど存在していなかったのである。辛うじてかなり古いリコーの R1 や R1v が該当するだろうか。しかしあのカメラの画質は COOLPIX 4500 から置き換えるには、ちょっと役不足である。

まず、テレコンバータなしでライカ判 30mm 相当の画角が必要ということ。私は自分の写真をプリントする場合も、ブログや掲示板に貼る場合も、基本は 3:2 の比率としている。これはフィルム時代からのワークフローで、今更変える気はまったくない。つまりコンパクトデジタルで撮影する場合、画面の上下をトリミングすることを前提にフレーミングしているのである。そして 3:2 の比率で撮る写真の、広角端でライカ判 35mm 相当の画角が、自分にとって最低限必要な画角なのである。そうなるとコンパクトデジタルの場合、対角線画角で 35mm 相当ではやや物足りなくなる。COOLPIX P5000 や P5100 にはかなり魅力を感じてはいたが、広角端が 35mm 相当ということで、どうしても購入に踏み切れなかったのだ。

単3電池2本で駆動すること。これは、どうしても希望するカメラがなければはずしてもいい条件だとは思っていたが、やはりメインのカメラではない、気が向いたときのメモ撮り用カメラとしては、連続使用時の電池寿命よりは、自己放電の少なさや、充電管理の手間、それに予備電池を持ち歩かなくてもいいという気軽さは捨てがたい。

光学ファインダーについては、賛否両論ある。視野率 80% 程度で、パララックス補正すらないような光学ファインダーなど、使い物にならないから不要だという意見も多い。しかし私は光学ファインダーを日常的に使おうなどとは全く考えていない。コンパクトデジタルのメリットはやはり液晶モニタを見ながら撮影できることだと思っているからだ。私にとって必要なのは、電池残量警告が表示された後も、液晶モニタをオフにして、とりあえず何枚か撮り続けられる保険としての光学ファインダーなのである。いかなる理由があろうと、撮れないカメラより、撮れるカメラの方が価値があるに決まっている。

最後にもうひとつ重要なのが、プラスチックボディのカメラがいいということ。キヤノンが IXY をヒットさせて以来、少々高価なコンパクトカメラには、アルミやステンレスの外装を使うのが流行である。しかし私にはそれはデメリットとしか思えない。メーカのカタログには「頑丈な金属外装を採用しました」などと書かれているが、それは一体何と比べて頑丈なのだろうか。一般に安価なコンパクトカメラの外装に使われているプラスチックは、ポリカーボネイトや ABS である。それらに比べたらアルミやステンレスははるかに脆弱だ。もちろん COOLPIX 4500 のような、鋳造のアルミやマグネシウムなら、それなりに耐久性もあるだろう。しかし IXY タイプのカメラに使われている金属外装は、プラスチックの表面に、薄い金属プレートを貼り付けただけである。中古カメラを見てみるといい。金属外装のコンパクトカメラは、1年も使われたらエクボだらけのボコボコである。あたりまえのことだが、金属は塑性変形領域は広いが、弾性変形領域はきわめて狭いのだ。カメラの外装に求められるのは、どんなに凹んでも最後まで穴の開かないボディなのか、少々ぶつけたくらいでは凹まないボディなのか。

こうして考えてみると、ズームの広角化は最近の流行だから、まあこれからもより広角側にシフトしたカメラが発売される可能性は高いだろう。しかし電池はどんどん小型化が求められており、単3電池を収めるボディは、どうしても厚くなるので、今後ますます敬遠されるだろうし、光学ファインダーなど、存在すら知らない世代が増えているので、今後も期待できない。金属外装(というより金属表皮)の流行はまだ当分続きそうなので、今回 COOLPIX P50 のようなカメラが発売されたことは、私にとっては奇跡とも思える幸運だったといえるだろう。

テスト撮影でわかったことは、画質も同じピクセルサイズに縮小して比較するなら、COOLPIX 4500 を上回っているということ。もうひとつ期待もしていなかったのだが、このカメラは評価測光とスポット測光を使い分けられるし、再生画面でヒストグラムやハイライトブリンクも表示できるではないか。COOLPIX 4500 でできたことはほぼすべてできるようだ。マニュアル露出はメニューにはあるが、絞りが ND フィルタによる2値選択なので、実質シャッター速度しかコントロールできない。しかしそんなことは問題ではなく、露出が固定できるというのは非常にありがたい。

2007111502本日の最初の1枚がこれ。やっぱり 28mm 相当で撮った写真は面白い。

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2007年11月13日 (火)

COOLPIX 800 も去った

2007111301オークションで落札された COOLPIX 4500 であるが、落札者の過去の履歴を見てみると、ニコンのスイバル機がお気に入りのようで、過去に続けて何台も落札している。そこで、スイバル機ではないが、名機 COOLPIX 950 と同じデジタル回路を使った、コンパクト機 COOLPIX 800 を一緒に引き取ってくれないかと連絡すると、快諾してくれたので、COOLPIX 4500 と一緒に、ずっと使っていなかった COOLPIX 800 も引き取ってもらったのである。

機能は正常だが、電池蓋の爪が1箇所欠損していて浮きがあるのと、ボディにわずかなヒビが入っているため、オークションでもジャンクにしかならないので、面倒な出品をするより、コレクターに引き取ってもらった方が良いと思ったからだ。

COOLPIX 800 は、2000年8月に私が最初に買ったデジタルカメラである。厳密に言えば、その3年ほど前に 20万画素の KODAK DC20 を買ったのが最初なのだが、これは背面液晶もなく、内蔵メモリに8コマしか記録できない上、専用 TWAIN ソフトでパソコンとシリアル接続しないと画像を読み出せないにもかかわらず、ついにその TWAIN ソフトの 32bit 版がリリースされなかったために、Windows95 とともに過去に葬った(Windows95 だけは 16bit 互換モードで動作させることができた)のである。

さて、話を COOLPIX 800 に戻そう。上で COOLPIX 950 と同じデジタル回路と書いたが、実は COOLPIX 950 と同時期の発売ではない。COOLPIX 950 と同時発売されたのは、単焦点レンズの COOLPIX 700 である。COOLPIX 950 は、私が買った COOLPIX 4500 の先祖とも言えるスイバル機で、ニコン独自のマグネシウムダイキャストボディに、3倍ズームレンズを組み込んだ、高級機である。まだデジタル一眼レフが数百万円した時代に、その画質と利便性、耐久性などが買われて、報道関係にも大量導入された、プロ仕様でもある。そしてその200万画素 CCD と画像処理回路を引き継ぎ、コンパクトなプラスチックボディに組み込んだ 姉妹機が COOLPIX 700 である。当時10万円以上した COOLPIX 950 には、ちょっと手を出せなかった私であるが、その画質を見て、同じデジタル回路を持つ COOLPIX 700 なら手に入れたいと思っていたのだ。しかしメモ撮りやスナップが中心となるコンパクトデジタルカメラで、単焦点レンズというのは致命的だ。そこでもし COOLPIX 700 のボディにズームレンズを搭載したカメラが発売されたら、絶対に買おうと、密かに思っていたのだ。

半年後、私の希望通りのカメラが発売された。しかし定価は8万円以上。すぐに手の出る値段ではなかった。なぜならちょうどその頃、私はフィルム一眼レフの次の機種を狙っており、オモチャのようなデジタルカメラに、中級一眼レフ並みの金額を支払うことなど、到底考えられなかったからである。

それから待つこと半年、フィルム一眼レフは Nikon F80D を手に入れ、何本かの交換レンズも新調した。富士フイルムやコダックが、次々と新しいリバーサルフィルムを発売していた頃である。フィルム現像やプリントで近所のキタムラに何度も通ううち、ある日 COOLPIX 800 が大幅値引きされていることを知り、ついに本格的なデジタルカメラを手に入れたのだった。

2007111302COOLPIX 800 は 1/2inch で200万画素と、画素サイズに余裕のある CCD を使っており、その後の1/2.7inch クラスのものに比べると、明らかに階調が豊かである。補色フィルタのせいか、彩度はあまり高くないが、偽色やノイズも少なく、非常にレタッチしやすいデータを出力する。写真は2002年8月に COOLPIX 800 で撮ったお気に入りの1枚。

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2007年11月12日 (月)

公園の秋

2007111201近所の公園の紅葉は、まだもう少し先らしい。

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2007年11月11日 (日)

COOLPIX 4500 オークション終了

20071111015年間使った COOLPIX 4500 を手放すことになった。ワイドコンバータとセットでオークションで28,000円で落札された。2年で二束三文になってしまうコンパクトデジタルカメラの世界において、異例の高値落札だといえよう。それくらいニコンの COOLPIX 900 系高級スイバル機と、COOLPIX 5000 系広角機は人気が高い。

この価格帯のデジタルカメラが完全に入門用一眼レフに移行してしまったので、後継機が発売されないことも人気の原因であるが、なんといっても作りが丁寧で耐久性があるために、経年劣化が少ないのだ。私のカメラもそれなりのキズはあるものの、このカメラの高級感を損ねるほどの傷みは感じられない。出品用の商品写真も、できる限り大きく鮮明に撮った。

さて、そんな人気のカメラを何故手放してしまったか。もちろん使わないからである。私はカメラコレクタではないので、使わないカメラを飾っておく趣味はないのだ。だったら値段の高いうちに売った方がいいに決まっている。

COOLPIX 4500 を手に入れたのは、2002年11月。それまで使っていたデジタルカメラは COOLPIX 800 だったが、L 判プリントやホームページネタだけではなく、六ツ切りや四ツ切に引き伸ばして、本格的な鑑賞をデジタルでもやってみたくなり、画素数のアップと、広角撮影への対応(ワイドコンバータ)が目的だった。そして事実 COOLPIX 4500 を手に入れてから、私のフィルム消費量は激減したのだ。

20071111021年半後の 2004年3月には D70 を手に入れたので、メインカメラは D70 に換わり、COOLPIX 4500 の稼働率は大きく低下した。しかしライカ判フィルム換算 28mm 未満の広角撮影では、まだ一眼レフ用の交換レンズを持っていなかったこともあり、COOLPIX 4500 は手放せなかったのである。愛・地球博では、ワイドコンバータ付けっぱなしで、訪れた各パビリオンの全景を撮った。

2006年秋頃から、ブログネタ用の写真を頻繁に撮るようになったが、このときのデフォルトサイズを 768×512 ピクセルとしたため、普段持ち歩くカメラに、そこそこの高画素機が必要になり、ここで再び COOLPIX 4500 の稼働率が上がった。決して小さなカメラではないのだが、スイバル機は持ち運び時にとてもコンパクトになるのだ。

しかし今年の秋、とうとう COOLPIX 4500 がその役割を終えるときが来た。超広角一眼レフ用交換レンズとして Tokina AT-X PRO 124 を手に入れ、広角機としての COOLPIX 4500+ワイドコンバータは全く必要がなくなった。さらにその後わずか5,000円で、COOLPIX 4500 より高画素で、はるかにコンパクトな COOLPIX 5600 を手に入れ、ブログネタ用の持ち歩きカメラは、完全にこちらになった。

もちろん、COOLPIX 5600 と COOLPIX 4500 では、レンズ性能が違いすぎる。大きく引き伸ばせば、わずかな画素数の差など問題ではないことがわかる。しかしそういう目的の撮影は、D70 や D200 を使っているので、もはや COOLPIX に要求されるのは、手軽さと電池の管理のしやすさ(5600 は乾電池仕様なので、何日も使わずにカバンの中に入れておいても自己放電しない)だけなのである。

200711110310月27日のブログに載せた、カメラ機材撮影を最後に、COOLPIX 4500 は5年の歴史に幕を下ろした。

最後の写真は、2004年1月に COOLPIX 4500 で撮った、お気に入りの1枚。

ところで COOLPIX 4500 を手放した理由は、実はもうひとつあるのだが、それは後日ブログで。

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2007年11月 8日 (木)

クリスマスカラー

2007110801なんとなく駅前がクリスマスっぽいカラーになってきた。

派手なキラキラ LED ツリーは、最近あまり見かけないけが、こういうちょっとしたレイアウトは、コンパクトデジタルカメラを持っていると、結構楽しめる。

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2007年11月 6日 (火)

ソファで一休み

2007110601

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2007年11月 4日 (日)

今日のカラカル

2007110401例のカラカルの様子を見てきた。

いつもなら昼間はほとんど寝ているのだが、今日はご機嫌なのか、偶然運動の最中だったのか、部屋の中を元気に歩き回っているところだった。

2007110402贅肉のない身体、そしてこの筋肉質で細くて長い四肢を見ると、ヤマネコというより大型ネコ科に分類した方がよさそうな感じだが、毛づくろいしながら、ゴロゴロする姿は我が家のネコたちとまるで変わらない。

2007110403身体の大きさに対して、顔が非常に小さいので、こうして横顔を見ると、大きな耳といい、ビー玉のような目といい、まさにネコそのものである。

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2007年11月 3日 (土)

茶臼山の紅葉

200711030121年ぶりに茶臼山を散策した。

緑の中に黄色とオレンジと赤が入り乱れた、一番美しい時期である。

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