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2007年10月17日 (水)

SIGMA EF-500 DG SUPER

2007101701オークションで TTL オートストロボ SIGMA EF-500 DG SUPER を落札してしまった。 前回手に入れたものと同じ機種である。ロゴが古いタイプ(DG の文字が、新しい方は金色)なので、製造番号はやや古いが、パッケージにシールが貼ってあるので、ファームウェアは最新のものである(D200 が発売されたときに、ファームウェアが更新された)。つまり中身は全く同じ機種だ。もちろん私の D200 で正常に機能する。

同じストロボを2台買って何がうれしいかというと、もちろん TTL マルチワイヤレスリモートライティングである。カメラの内蔵フラッシュをコマンダーにして、2つのグループのリモートフラッシュを、個別に調光補正しながら、同期発光できる。

カメラのシャッターを押すと、まず内蔵フラッシュが A グループのスレーブフラッシュにテスト発光を指示し、続いて B グループのフラッシュにテスト発光を指示する。マスターフラッシュに設定した内蔵フラッシュと合わせて、合計3グループのフラッシュのテスト発光が終わると、調光補正を含めたそれぞれのフラッシュの発光量を計算し、再び各グループのフラッシュに、本発光量を指示する。最後に本発光コマンドを送信して、すべてのフラッシュが一斉に発光するのだ。

撮影の様子

2007101702これほどの近距離発光でも、被写体には左右からややバランスを変えた(左右の調光補正分だけ)照明があたり、無影撮影ができる。

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コメント

やっぱ、ネコは白ですね!
最近、オークションしてなかったけど...
内藤さんも頑張ってるから
私もゴミ集めしてこよかな...
でも、押入れが...もう入らなくて...orz

投稿: はるな | 2007年10月18日 (木) 19時51分

オークションは、買った分だけ売らないとね。でもやっぱり私も買う方が多いです。売るためにはそれなりの準備をしなければいけないですから。

このチャーミーのぬいぐるみは、手のひらサイズの小さなものです。こんな小さなものを、フラッシュ撮影するのはかなり難しいんですよ。

投稿: 内藤敦司 | 2007年10月18日 (木) 20時07分

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