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2007年10月28日 (日)

食料品とクリスマスとネコ

近所のショッピングモールにて。

私たち夫婦が普段ここで買うのは、食料品かせいぜい衣料品くらいであるが、同じモール内に100円ショップから数十万円の宝石を扱う(数百万円もあるかもしれない)アクセサリーショップまで混在している。まさに日常と非日常の入り混じった世界だ。

2007102801まだ10月末だというのに、この店はクリスマスグッズ一色である、と思ったらハロウィングッズの売れ残りも特価品だったり。それにしても、こんなものを買って、一体どうするのだろうか。我が家のクリスマスを彩るのは、10年落ちの小さなクリスマスツリーだけだ。

2007102802同じモール内のペットショップ。生後2か月のメインクーンは105,000円だった。成長するとかなり大きくなるはずだ。しかし1歳まで売れなかったら、処分されてしまうのだろう。この子の運命は神様ではなく、人間が握っている。確かに野良ネコなら1年も生きられないかもしれないが、ガラスケースの中ではなく、生存競争の中を戦うことはできる。早く誰かに買って(飼って)もらえるといいね。

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コメント

え?そうなの?
1歳になると処分されちゃうの?
それは可愛そう...
やっぱ、人間が一番残酷なのかな(¨;)
利益のために心を無くした生き方はしたくないなぁ...

投稿: はるな | 2007年10月29日 (月) 23時05分

ペットショップには1歳以上の成猫や成犬がいないでしょ。大きくなってからでは誰にも買ってもらえないから、不良在庫として処分されてしまうんですよ。
年間何万匹も二酸化炭素で殺されるそうです。
特にテレビコマーシャルなどで特定の種類に人気が出ると、大量に繁殖させ、人気が去ると売れ残ってしまうので、良識ある人は、せめて流行で動物を選ぶようなバカなマネはして欲しくないですね。

投稿: 内藤敦司 | 2007年10月29日 (月) 23時42分

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