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2007年10月14日 (日)

真の美しさ

2007101401本日の渾身の一作。

実は私はフランジのマニアである。学生時代に、卒業研究用の煙突の作成で、ボルト穴の旋盤から溶接までやったのがきっかけで、それ以来、この過剰なまでの強度を感じさせる接合面を見ると、興奮を禁じ得ない。

もっとも私が作ったフランジは、後から実験工場の技師さんに叩いてもらわないと、とても使えるような代物ではなかったのだが。その時、この無骨な円盤に、ものすごい技術が込められていることを、身をもって経験することとなった。

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コメント

内藤さんこんばんわ★
今日も頑張ったよ(^^)v
この写真を見ても
何が何だか...(¨;)
全然わからない私がここに居る...
ロドリゲスはこういうの好きなのかな?

投稿: はるな | 2007年10月15日 (月) 19時57分

こういう機械の美しさは、機能以外に何も追及していない、まさに真の機能美にあります。
レーシングカーや戦闘機にも通じるものがありますね。すべての造型に、ひとつひとつ理由が存在するところがすばらしいと思います。

投稿: 内藤敦司 | 2007年10月15日 (月) 20時46分

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