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2007年9月 7日 (金)

近くのものを小さく撮る

望遠レンズというのが、基本的には遠くのものを大きく写すことを目的としているわけだから、広角レンズは近くのものを小さく写すレンズだといえる。しかしそれだけでは面白くないので、近くのものが小さくならないくらい近寄って写すのが、広角レンズの応用でもある。

2007090701先月買った Tokina AT-X PRO 124 DX の最短撮影距離は 0.3m、カメラの焦点面からレンズ先端まで約 14cm あるので、レンズ先端から被写体まではわずか 16cm である。だからといって、面白がってこんな写真ばかり撮っていても、すぐにマンネリ化するのだ。

ここはやはり基本に返って、それなりに近くのものを、小さく写すスタイルに挑戦してみよう。ただ漠然と撮っていると、画面が散漫になって、何を写したのかわからなくなってしまうところが広角レンズの難しさである。望遠レンズなら主体を真ん中に据えるだけで、それなりの写真になるのだが、広角レンズの場合、とにかく構図を考えないといけない。

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