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2007年6月29日 (金)

Over the Rainbow

2007062901久しぶりに見事な虹を見た。夕方の東の空一面に、主虹と副虹が、それぞれ途切れることなく半円を描いていたのだ。

残念ながら主虹(内側の明るいほう)の視角ですら84度もあるので、35mmライカ判カメラで、ギリギリ24mmのレンズが必要。周りの景色もある程度写そうと思ったら、20mm以下の超広角レンズが必要になる。一般的なデジタル一眼レフだと、14mm以下の焦点距離だ。

超広角レンズが大好きと言うわけでもないので、そんな超広角レンズを手に入れても、稼働率はそれほど高くならないのは明らかだから(フィルムカメラ用に19-35mmを持っているが、1年に数回しか使わない)、私自身のプライオリティは低く、未だデジタル用には18mmまでしか持っていないのだ。もちろん何年に1回しか遭遇しない虹を撮るために、一眼レフに超広角レンズをつけて、普段から持ち歩くはずもなく、今日の写真も、偶然持ち合わせていたコンパクトデジタルで撮ったものである。

しかし、こうして途切れた虹を撮ってしまうと、やっぱり早くデジタル用の超広角レンズが欲しくなる。

20070629022枚目の写真は、同時刻の西の空。これまた見事な夕陽である。

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2007年6月27日 (水)

超音波の季節

シグマから、超音波モータ搭載の、ニコン用普及型ズームレンズが2本発売される。光学設計は従来品と同じらしいが、商品価値は格段に上だ。しかも値段もほとんど変わっていない。

ニコンのデジタル一眼レフ対応レンズが、ほとんど超音波モータ内蔵になったおかげで、今まで縁のなかった一般ユーザにも、超音波モータの良さが知られてしまったし、D40、D40x の大ヒットのおかげで、実質超音波モータ内蔵レンズでないと、新規のニコンユーザは手を出さないだろうから(今、D80 などを使っていても、将来の新機種では、順次ボディ内モータは取り外される可能性が高い)、レンズメーカとしては最優先課題だったのだろう。

それにしてもシグマの対応の早さには驚きだ。超音波モータは先行メーカが特許をかなり持っているので、普及価格での新規参入が難しいらしいが、タムロンやトキナは、通常モータ内蔵型を出してくるのだろうか。

今回発売になった機種は、今私が持っているニコンのレンズと、焦点距離がかぶるので、特に買いたいとは思わないが、これを気に、既存のシグマのレンズが一気に超音波モータ化されるのなら、それはニコンユーザにとってはかなり魅力的だ。

で、ぜひともコンパクトな 16-60mm クラスの超音波モータ内蔵レンズをお願いします。

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2007年6月24日 (日)

子ネコ元気

今日は終日かなり強い雨が降っている。

午後9時くらいから、外で仔猫の鳴き声がするので、気になって様子を見に行くと、我が家の玄関で、生後2か月くらいの猫が雨宿りしている。

しかし私が近づくと、走って逃げていってしまったので、助けを求めているというわけでもなさそうだ。それにあれほど元気に走っていったのなら、体力も十分にあるだろう。何より、あの状態で保護してもなついてくれそうにない。まあ我が家にもう一匹増えても困るのだが。

野良ネコとして元気に生きていってくれることを祈るばかりだ。

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2007年6月23日 (土)

ネコ科ゴロゴロ

梅雨の谷間の快晴だったので、名古屋の東山動物園に行って、ライオンを撮って来た。そろそろ動物たちにはつらい季節である。

2007062301案の定、暑さの中、入場料を払って見に来た客に、愛想をふりまいてくれるのは、雌のライオンだけ。かなり暑そうだが、プロ意識満々である。

2007062302一方雄の方はというと、部屋の中でゴロゴロしたまま、まったく仕事をする気なし。ネコ科と人間の雄は、いつだって大体こんなものである。

2007062303 しかしネコ科の動物は、ゴロゴロしているだけで、それなりにかわいいものだが、いつ見てもコイツの居眠りだけは可愛くない。

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2007年6月22日 (金)

美しきチャレンジャー

2007062201近所(徒歩10分くらい)のボーリング場に、奥さんと行ってきた。現地に着くと、今日はボーリングの日とかで、一人2ゲーム分無料らしいので、二人で3ゲームずつやってしまった。ボーリング3ゲームというのは、普段やっていないと、結構疲れるものである。私自身6年ぶりくらいだし、奥さんの方は何十年ぶりだとか。

私の仕事の都合で、平日のわりと早い時間に行ったためでもあるだろうが、プレイしている客は、どう見ても私たち夫婦より一世代歳上の、初老の人たちばかりなのである。いまやボーリングと言うのは、高齢者のスポーツなのだ。

私が初めてボーリングをやったのは、小学校5年生のとき。1971年頃だろうか。もちろんあのテレビドラマの影響で、日本中が大ブームの時である。当時安城市には、1フロア100レーンを超える、超巨大ボーリング場があったのだ(今は食品工場)。今日、楽しくプレイしていたおじいちゃんおばあちゃんたちは、あの当時ボーリングに熱中した、ナウなヤングだったに違いない。

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2007年6月17日 (日)

ネコの表情いろいろ

ネコたちは何年も一緒に暮らしていても、時々いつもと違った表情を見せる。

2007061701四肢をピンッと伸ばし、背中をいっぱいに持ち上げたポーズ。人間でいうと「気をつけ!」の姿勢か。ちろはとても小柄なのに、こうしてみるとまるでチータみたいだ。

2007061702夕方のベランダを散歩中のロドリゲス。いつもは巨大なぬいぐるみが寝転んでいるようだが、こうして見るとなかなかかわいい仔猫みたいだ。

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2007年6月16日 (土)

真夏日

2007061601今日は日中30度にもなり、日差しも強かったので、黒い羽や毛の動物たちにはつらかろう。

それでも水浴びしながら、自分の羽の美しさを誇示するような、自身ありげなポーズだ。

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2007年6月15日 (金)

ふりむけば猫

2007061501名古屋の松坂屋本店に、岩合光昭氏の写真展を見に行ってきた。日本や世界各地で撮影したネコの写真展である。岩合氏のネコ写真集は数多く発売されているので、ネコ好きならどこかで一度は見たことがあるに違いない。

どの作品も注文して購入することができるのだが、さすがに写真は値が張るので、ちょっと手が出せない。帰りに写真集でも買って帰ろうと思ったのだが、一度印画紙プリントを見てしまった後で、グラビア印刷を見ると、あまりの質感の違いに、どうしても買う気になれず、結局そのまま帰ってきてしまった。

私も学生時代は写真部に所属していて、年数回ほど美術館を借りて写真展を開催した。今でこそ、個人のホームページで、ほとんど費用をかけずに、いくらでも作品を発表できるし、人気のあるサイトは、毎日数百件から数千件のアクセスがあるようだ。しかし、当時は写真を世間に発表するとしたら、写真展しかなかったので、部員にとっては結構真剣なビッグイベントだったのである。

まず作品作りにかかる手間と金額が違う。モノクロでも半切印画紙1枚につき、数千円の費用がかかるし、失敗したらそのままゴミ箱行きなので、キャビネ判で何度も試し焼きして、露出を決め、印画紙の号数を決め、ようやく本番の焼付けである。そしてもちろん同じプリントは2度と作れないので、気に入ったプリントに対する愛着が違う。だからと言って、銀塩写真がデジタル写真より優れているとは思わないが、せめてたまにはこうしてプロが手間をかけて作った大伸ばしのプリントを見てみるのは大切なことではないかと思うのだ。

実は我が家にも、20年以上使っていない、引き伸ばし機や現像タンク一式があるのだが、これをまた使う機会はあるのだろうか。

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2007年6月 9日 (土)

雨上がり

2007060901 昨夜から大雨が続いており、東海地方の一部の地域では警報も出ていたようだ。夕方になってようやく雨が上がったので、COOLPIX 4500 を持って散歩に出てみた。

写真はJR安城駅のデッキから。

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2007年6月 8日 (金)

イルカの皮膚

2007060801今年もまた南知多ビーチランドに行ってきた。ここ数年、なぜか6月に行くのが恒例になってしまった。しかし今回は、Nikon D200 と AF-S VR ZoomNikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G だけを持って、イルカショーを撮りに行くのが目的だった。このレンズを昨年末に購入したとき、もう一度ここでイルカショーを撮っておきたいと思っていたのだ。

2007060802デジタルで使うのなら、50-200mm くらいの方が望遠ズームとしては使いやすいのだが、それでもこのレンズの切れ味は、この大きさと重さを補って余る性能だと思う。

それにしても、いつ見てもイルカのショーは楽しい。イルカの顔が、遠目には笑顔に見えるからかもしれない。しかし近くで見ると、イルカの目はちょっと怖いのだが。

それから今日はイルカに直接触ることもできた。なんというか、まるでネオプレーンゴムのような感触だった。というより、ウェットスーツの素材そのものが、イルカの皮膚のような形状で、水の抵抗を減らしているらしいが。

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2007年6月 3日 (日)

6月になったので

2007060301我が家の紫陽花が咲き始めた。

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2007年6月 1日 (金)

ちろ

2007060101 なぜかスリッパ代わりの私のサンダルが好き。

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