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2007年2月27日 (火)

つぼみ

2007022701 近所の神社の境内の桜。

この調子だと、3月中旬には開花しそうである。

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2007年2月25日 (日)

夕陽

2007022501この時間帯に太陽を撮影するのは、時間との勝負である。露出を決めたり、構図を決めたりしている間に、太陽はどんどん地平線に沈んでいってしまう。

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2007年2月24日 (土)

ISDNルータ

我が家は2世帯住宅で、われわれ夫婦の電話は10年前から ISDN である。10年前というと1997年。つまり NTT が1987年から始めた ISDN サービス(INSネット64)用のデジタル交換機が全国を網羅し、アナログ回線からISDNへの、番号継続移行が可能になった年である。

現在ではすでに ISDN はその役割を終え、光フレッツによる IP 電話への移行が始まっている。ISDN だと、ADSL が利用できないので、高速インターネット接続の手段がなくなってしまうのだ。しかし我が家にはもう1回線、ずっと昔から使用しているアナログ回線があり、これは現在では母親専用の電話であるが、そちらで ADSL を利用しており、モデムからルータを介して、すべての部屋に 100BASE-TX が配線してあるので、ISDN の方はただの電話2回線分として、そのまま継続利用している。

今回電話番号をもうひとつ取得する必要に迫られ、ISDN の iナンバーサービスを申し込んだ。iナンバーサービスとは、ISDN 基本インタフェースでサポートされる、2本のBチャンネルに、それぞれ別の電話番号を振り、外部からは独立した2回線の電話のように利用できる仕組みである。

というわけで、今まで以上に ISDN への依存度が高くなってしまったわけだが、そうなると DSU/TA のバックアップが必要になってくる。もしも落雷などの被害を受けて、DSU/TA が使用不能になってしまった場合、2回線同時に不通となってしまうからだ。しかし前記の通り、すでに時代は ISDN ではなく、電気店で DSU/TA の新品を購入することができない。もちろん商品としては製造されているはずなので、注文すれば購入できるだろうが、何日間電話不通になるか予測できないのだ。

そんな不安に悩まされていて、仕事の帰りにふとハードオフに立ち寄ったら、なんと現在使用している DSU/TA 内蔵型 ISDN ルータ、「NEC COMSTARZ neo」の同型機種が、ジャンクで売っているではないか。消耗で壊れるような性質のものではないので、もし前ユーザがこれを手放すまで使用していたものであれば、ほぼ間違いなく動くだろう。もし動かなくても、燃えないゴミとして捨てるだけだ。迷うことなくレジに持っていった。

2007022401家に帰って、自分が持っている機種の説明書を引っ張り出し、まずハードウェアリセットをかけ、工場出荷状態に戻した後、IP アドレスと電話番号を、現在のものと同じ値に設定し、2台を入れ替えてみた。案の定、通話もダイヤルアップによるインターネット接続も、DHCP と IP マスカレードの LAN 側処理も、問題なく動作した。1台目は新品で2万円も払って買ったのに、今回はジャンクとはいえ、汚れも傷もほとんどない状態で、500円である。保険というのは、こういうことを指すのだろう。

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2007年2月22日 (木)

ネコの日

2007022201もふもふ、ぷにぷに

ネコの肉球と毛の感触を再現した、癒し系グッズを作ったら、バカ売れだと思うのだが。

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2007年2月19日 (月)

宵の明星

2007021901 今日、夕方6時頃の南の空。

太陽を追いかけて月が沈み、月を追いかけるように金星が沈む。

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2007年2月18日 (日)

沖縄っぽい

2007021801 野外民族博物館リトルワールドにて。

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2007年2月17日 (土)

指定席

2007021701 近所のマクドナルドのお気に入りの席。

満員でない限り、ここに客が入っていることはほとんどないし、先に一人で入っていれば、隣に来る人もまずいないので、ほとんど指定席状態である。

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2007年2月12日 (月)

2007021201例年より1か月くらい早い感じ。この分だと何年か前のように、桜もあっという間に咲いて、4月になる前に散ってしまいそうだ。

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2007年2月11日 (日)

fortia SP

先月買った fortia SP をまだ使っていないが、今日もう1本買ってしまった。限定販売ということもあるし、賞味期限が2008年9月までなので、1年半の間に2度くらいは使うチャンスがあるだろう。1本使った後で気に入ったとしても、そのとき買えなければ、もう手に入らないし、\1,200のフィルムを迷って買い逃すこともあるまいと思って。もっとも5本パックを買っても使いきれそうもないから、多少割高でも、2本くらいがちょうどいい。

もし今年の春に1本使って気に入ったら、そのときにまだ売っていたら、もう1本買うかもしれない。まあおそらく Velvia 100 があれば十分だろうけど。

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2007年2月10日 (土)

バウンスリフレクタ

2007021001先月落札したスピードライト SB-20 用の、バウンスリフレクタを作ってみた。

発光部を真上に向けた状態で、はがきを輪ゴムでとめて簡易リフレクタにしていたのだが、ちょっとカッコ悪いので、採寸してケント紙でそれらしいカタチのものを作り、反射面にキッチン用のアルミホイルを裏返しにして貼った(表向きにすると反射が拡散せず、ストロボ直射のようになりやすい)。

以前からニコンのスピードライト SB-22 を持っていたのだが、これはガイドナンバーが GN25(ISO100) なので、バウンスさせるには、ちょっと心許なかったのだが、GN30(ISO100) の SB-20 を手に入れたおかげで、室内でネコを撮るときの、スピードライトの稼働率がかなり高くなった。

動物の体毛は、かなり反射率が高く、スピードライトを直射すると、金属表面の反射のようにキラキラ光って、写真を白トビさせてしまう。だからバウンスは必須なのである。そしてもうひとつ、ニコンのデジタル一眼を使って、室内でネコを撮るときには、たとえバウンスさせても、TTL スピードライトはほとんど使い物にならないのだ。だから外光式オートでしか使えない、これらのフィルムカメラ用のスピードライトが、大いに価値がある。

ニコンの TTL 調光には、実に多くのバリエーションがあり、私もそのすべてを把握しているわけではないが、大まかに分けると、フィルム用の TTL-BL 調光と、3D-TTL-BL 調光。デジタル用の D-TTL 調光と i-TTL 調光がある。

TTL-BL 調光とは、いわゆる撮像面測光で、高速時はシャッター先幕の反射を、低速時はフィルムに露光中の光を、ミラーボックス内のセンサーで感知するものである。最初にこれを実現したのは、オリンパス OM-2 であるが、ニコンは調光センサに5分割マルチエリア素子を用いて、画面全体の露出バランスを計算して調光する。もちろんスポット測光時には、中央1点の TTL 調光になる。

続いて 3D-TTL-BL 調光とは、D タイプレンズの距離エンコーダの情報を利用して、主要被写体までの距離と絞り値から、最適発光量を計算するもので、被写体が中央になかったり、反射率が標準反射板と著しく異なる場合に威力を発揮する。カメラのカタログでは、結婚式場のような金屏風をバックにした、シンクロ撮影の作例が載っていた。この 3D-TTL-BL 調光からは、撮像面測光だけでなく、スピードライトのプレ発光を利用して測光するようになったので、これが可能なのは、カメラ内蔵のスピードライトか、高価な専用スピードライトに限られていた。私が持っている SB-22 も SB-20 も、3D-TTL-BL 調光には対応していない。

その後デジタル一眼レフが発売され、撮像面測光が事実上使えなくなってしまったので、プレ発光で発光量を決定する方式にしたのが D-TTL 調光である。デジタルカメラでは、フィルムの代わりに撮像面には CCD があり(実際にはローパスフィルタ)、これはガラスでできているため、フィルムのように表面で乱反射せず、ミラーボックス下部にあるセンサから斜めに見上げるように測光することは不可能なのである。そこで D-TTL 調光では、早めにプレ発光させて、シャッター先幕の反射だけで本発光の光量を決定しているようだ。

しかし D-TTL 調光は明らかにフィルムカメラの 3D-TTL-BL 調光より精度が落ちたので、あまり評判がよくなかったらしい。それまでニコンの 3D-TTL-BL 調光は、調光精度で他社を圧倒していたのだ。

そしてデジタル一眼レフ用の第2世代が i-TTL 調光である。これはプレ発光をさらに早めに行い、ミラーアップする前にファインダー部の露出計用1005分割 RGB センサで測光し、本発光量を決定している。より測光精度の高いセンサを使って、さらに細かく調光しようと言うことだろう。i-TTL のおかげで、ニコンの調光精度は再び高い評価を得られるようになった。私が持っているフィルムカメラの F80 は 3D-TTL-BL 調光に対応しているが、これはプレ発光しているのかどうか、私の目では認識できない。しかし i-TTL 調光に対応している、デジタル一眼レフの D200 と D70 の内蔵スピードライトは、明らかにプレ発光と本発光の2回発光していることがわかる。

ところが、この2回発光していることがわかる、というのが問題で、人間よりもはるかに運動能力の高いネコは、i-TTL 調光のプレ発光と本発光との間に、すばやく目を閉じてしまうのである。完全に閉じることはなくても、半分閉じて、寝ぼけたような顔になってしまうのだ。それでデジタル一眼レフを購入して以来、私は室内のネコ撮りには、スピードライトは使えないと判断し、多少画質が落ちるのを承知で、感度を上げてアベイラブルライトだけで撮影していたのだ。バウンスできる外付けの i-TTL 調光対応のスピードライトを買っても、プレ発光してしまったら、ネコの写真は全部眼を閉じてしまう。

2007021002そこで外光式オートである。これならまったく問題はない。スピードライトが発光したときには、すでに撮影は終わっている。パッチリと目を開いたネコの顔が撮れるし、自作のバウンスリフレクタを使えば、赤目(ネコは種類によって緑目やオレンジ目になる)も防げる。

ちょっとだけ、ネコがまぶしいのを我慢してくれればいいのだ。今まで何度も撮影しているが、カメラを向けても逃げ出したりはしないので、ピカッとくるフラッシュ撮影は、それほど苦痛というわけでもないらしい。

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2007年2月 5日 (月)

Nikon L35AD2

2007020501

JR安城駅ペデストリアンデッキ

 

 

2007020502

安城公園

 

 

2007020503

いつもの半ノラ

 

 

オークションでコンパクトカメラを落札してしまったので、テスト撮影である。

2007020504機種は Nikon L35AD2 通称ニコンピカイチの3代目、1985年発売らしい。Yahoo!オークションで\500で落札したが、もちろん送料の方が高くついた。テスト用にネガフィルムを買い、撮影後フィルム現像だけをした。現像料金が一番高くついたのは言うまでもない。

20年以上も前の製品なので、ニコンのホームページには何も載っていないし、一眼レフの高級機ならともかく、カタログすら手にした覚えはないので、実際にあちこち触ってみて、スペックを確認した。

レンズは 35mm F2.8、コンパクトカメラにズームレンズが装備される以前の製品である。90年代以降のコンパクトカメラでは、役に立たない望遠ズームが次々と焦点距離を伸ばし、広角端でも F5.6 程度のものが多くなった。コンパクトカメラで F2.8 というのは、この時代が最後だろう。単焦点のためレンズの繰り出し機構がないし、レンズバリアも手動式なので、故障の心配がない。

オートフォーカスは擬似赤外線を利用したアクティブ式。暗い部屋の中でシャッターを半押しすると、ぼんやりと LED が赤く光るのが見える。AFモジュールが距離を検出し、ファインダーのゾーンフォーカスマークに、指針が現われる。そのままシャッターを全押しすると、ヘリコイドが規定の位置まで繰り出されて、シャッターが切れるという仕組みである。もちろんフォーカスロックができるし、撮影前に距離指針が表示されるので、ピントの中抜けがあればすぐにわかるのがいい。

露出はプログラム AE のみで、露出補正もフラッシュの発光禁止もない。美術館では絶対に使えない。デジカメのように、絞りが2値で、細かい制御は電子シャッターに頼るという簡略化されたものではなく、明るさに応じて絞りとシャッター速度が細かく制御されるようだ。シャッターは絞りを兼ねた、2枚羽根の簡単なビハインドシャッター。後群レンズがないので、正面から覗くと、レンズがすべて見える。目立った傷やコーティングはがれ、カビなどはなかった。

内蔵フラッシュはガイドナンバー10(ISO100)らしいが、調光制御はしていないようだ。オートフォーカスと連動したフラッシュマチックだろう。上記の通り発光禁止もなければ強制発光もできないが、フラッシュマチックなので、日中シンクロは露出制御できないから、強制発光は必要ないのだ。

届いた商品は、ほとんど使用感のない、ピカピカの美品だった。ホコリを丁寧に取り除き、レンズやファインダーをアルコールで拭いて、テスト撮影した結果は、上の3枚の写真の通りである。

現代のフィルムの性能に助けられた結果ではあるが、今までに私が所有したコンパクトカメラの中では一番画質がいい。露出補正ができないので、リバーサルフィルムは難しいだろうが、ネガフィルムで使う限り、写ルンですの出番はないといった感じだ。一般向けのフィルムがなくなる時まで、使い続けることができるだろう。

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2007年2月 4日 (日)

愛知県知事選挙

2007020401愛知県知事選挙の投票に行ってきた。場所は母校の小学校である。

私が卒業したのは、もう35年ほど前なので、当時のものはほとんど残っていないが、私が在学中に建てられた一番新しい校舎は、最初に建てられた部分に、次々と増築されて現在の形になっているようだ。

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2007年2月 3日 (土)

今日も半ノラ

2007020301 休日の散歩を兼ねて、半ノラ捜し。1枚目のネコは、昨年12月8日のブログで、水を飲みながらミルク(ウォーター)クラウンを作っていた子。今日はすぐ近くで撮ることができた。

目の前でカメラを構えても、全然気にしていない。背中をなでてやっても、夢中で毛づくろいしていた。毛づくろいが終わったら、私の指をぺろぺろと舐め始めたので、普段から近所の人になでられたり、抱っこされたりしているのだろう。

2007020302 2枚目は、同じく昨年12月8日のブログに載せた、当時生後半年くらいだった仔ネコが、近くにやってきたところ。今日は一回り大きくなっていた。しかし1枚目のネコと比べると、まだ半分くらいの大きさしかない。

2007020303 このあたりのネコたちは、お互いに縄張り争いなどをせず、住民にかわいがられて、一緒にご飯をもらっているようなので、仔ネコはどの大人ネコにも親のように甘えているようだ。

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2007年2月 2日 (金)

アインシュタイン

2007020201あのアインシュタインの有名な写真を真似てみた。

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