« ケンコー影取り | トップページ | 散財記録 »

2006年12月29日 (金)

遠近感が崩壊する街

2006122901 20年前までは、住宅と商店街しかなかったのに、すっかり高層ビル街になってしまったわが街。しかもここ数年、写真のような超高層マンションの建設ラッシュである。なんでも愛知県の西三河地区というのは、全国的にめずらしく若年層人口が増加しているらしい。今でも小学校が新設されているくらいだ。

この写真は、病院の跡地から高層マンション街を撮ったもの。病院は郊外に移転して、超巨大病院になってしまった。

実は真ん中の一番大きなマンションが、一番遠くにあるのだ。わざと遠近感が狂ってしまうような構図にしてみた。今、街のあちこちで、こんなエッシャーの絵のような風景が見られる。

|

« ケンコー影取り | トップページ | 散財記録 »

コメント

こんばんわwお邪魔します。

トリック画みたいですね;

不思議な写真、(景色?)ですね…。無秩序っていうか、並べてみたよ?みたいな。。。

30m以上の建物建設禁止の条例がある奈良市では考えられない風景ですね。

投稿: 柚稀 | 2006年12月29日 (金) 17時32分

こんな風景が本当にあるんですか。。。

左のビルと真ん中のビルの陰の出方が不自然に見えます。

投稿: きんべ | 2006年12月29日 (金) 22時55分

望遠レンズのマジックですね。
手前のビル(画面の左右)は古くからある通りに面して立てられていますが、奥のビル(中央)は広い敷地に、南向きに立てられているので、かなり角度が違っています。
一列に並んでこんな具合に立っていたら、ずいぶんデタラメな街並みですが、実際には数百メートル離れているのです。

投稿: 内藤敦司 | 2006年12月29日 (金) 23時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181661/13251066

この記事へのトラックバック一覧です: 遠近感が崩壊する街:

« ケンコー影取り | トップページ | 散財記録 »