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2006年12月 1日 (金)

再び単焦点一本勝負

ニコンサービスセンターに修理に出していた Ai AF Nikkor 35mm F2.0D の修理が終わったという連絡があったので、受け取りに行ってきた。故障は、このレンズの持病ともいえる、絞り羽根のグリス浮きである。

2006120101 動作確認用に持っていった D200 に取り付けて、サービスセンター近くの、久屋大通で夜景を1枚。再び単焦点絞り開放で一本勝負である。

橋の下の照明や、クルマのヘッドライトに対して、画面上、中心点をはさんで点対称の位置、しっかり緑色のゴーストが出ている。やはりこういう状況では、最新のズームレンズには及ばない。DX ニッコールを使っていて、ここまで激しいゴーストが出たことはないのだ。

日中、多少絞り込んで使えば、文句のないレンズなのだが、人工光源が直接画面に入り込むような構図では、設計の古さを露見させてしまうようだ。

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