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2006年12月31日 (日)

散財記録

今年は久しぶりに新品で一眼レフを買ってしまったし、それと前後してレンズも何本か新調してしまった。

Nikon D200 --- ここまでカメラにお金を掛ける気はなかったのだが、D80 が発表されて、すっかり買う気になっていたところに、少しずつ値下げしてきた D200 が視野に入ってしまったのがいけなかった。まあしかし、結果として絵作りは断然 D200 の方が好みなので、これはいい買い物だったと思う。当分他のカメラが欲しくなりそうもないし。

AF-S DX ZoomNikkor ED 18-70mm F3.5-4.5G --- D70 を買ったとき、このレンズがどれくらい使えそうなものかわからなかったので、レンズキットにしなかった。しばらくして SIGMA 18-50mm F3.5-5.6 DC を買ったのだが、望遠側にもう少し欲しかったのと、超音波モータの魅力に引かれて、結局手に入れることになった。

AF ZoomNikkor ED 28-200mm F3.5-5.6G --- ずっと以前から気にはなっていたのだが、カタログ落ちしてしまったので、急いで中古を手に入れた。高倍率ズームは今まで興味を持っていなかったのだが、デジタル一眼レフで使うと、いつでも望遠になる標準レンズとして、非常に重宝する。28mm側に固定して使うと、口径は F3.5 で、単焦点の F2.8 と半段しか違わないし、大きさも単焦点レンズと変わらないのだ。前玉径が小さく、フィルムで撮ると周辺減光が著しいが、デジタルだとほとんど気にならない。

AF-S VR ZoomNikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G --- これこそ待ち望んでいたレンズだったので、発表後すぐに予約して、発売日に手元に届いた。もはや望遠域で手ぶれ補正は必須の機能かも。画質も今までに使った望遠レンズの中では一番いい。

結局ニコンの罠にはまって、デジタル用にすべて ED レンズを買いなおしている。実際それで画質が良くなっているのだから悔しい。

それにしても、1年間に30万円近くの出費で、ほとんどは我が家の3匹のネコを撮っているだけだ。日本人がもっとネコやイヌを飼えば、内需景気はもっと拡大するということだな。

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