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2006年7月31日 (月)

洗車、粘土、コーティング

2006080101 梅雨も明けたし、久しぶりに洗車とコーティングをやった。コーティングはカーラック(ポリラックのクルマ用パッケージ)を使っている。月1回は洗車するよう心がけているのだが、雨の合間にムキになって 洗車しても仕方ないし、確か入梅前の5月末に、洗車とコーティングをしておいたので、なんとか雨に耐えている。今回の洗車は2か月ぶりということになる。

それから、今のクルマに買い換えて、1年半になるため、そろそろ塗装面のザラザラが気になり始めたので、今回は思い切って、コーティング前に、粘土処理(洗車後、鉄粉取り用の粘土で塗装面をこする)をやった。あれは表面が新車のようにツルツルになって、とても気持ちいいのだが、とにかく疲れるため、なかなか踏み切れない。しかしようやく粘土の使い方のコツが掴めてきた。ワックスやコーティング剤を塗るときは、グルグル円を描いてはいけないというのが定説だが、粘土処理はあまり力をいれずに、軽くクルクルやるのがよい。往復運動は禁物なのだ。粘土を往復させると「返し」のところで、粘土そのものがボディに付着してしまい、これは粘土でこすらないとなかなか取れない。それを取るために、粘土でこすっているうちに、別の場所に「返し」で粘土が付く。ところがクルクル円を描けば、「返し」がないので、粘土がまったく付着しないのだ。もちろん、ボディを水浸しにしておくことを忘れてはならない。洗車後のボディが少しでも乾き始めたら、粘土処理を中断して、すぐに水をかける。

明日から梅雨時の泥だらけのクルマではなくて、ピカピカツルツルのクルマに乗れるぞ。

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