2021年1月16日 (土)

SKYACTIV-D

2021011601 アテンザの代車として借りた MAZDA2。以前にも借りたが今回はディーゼルターボエンジンの SKYACTIV-D である。仕事と休日の買い物などで200kmほど乗ってみたが、1.2tに満たない小型軽量なボディに、1500rpmで25.5kgの大トルクを発生させる、1.5リッターのターボエンジンの走りはすごい。大昔のガソリンターボエンジンのような、3000rpmを超えたあたりから急激にトルクが立ち上がるような、扱いの難しさはなく、全域で大排気量のエンジンのような、余裕のある運転ができる。それでいて、市街地と郊外の幹線道路を半々で走った場合の燃費は20km/lあたりを維持する。

もっと長い間乗っていれば、ディーゼル特有のメンテナンスの難しさや、オイル交換の経費など、欠点もいろいろと出てくるだろうが、毎日の走行距離が長く、市街地走行が比較的少ないような人には、かなり有効な選択肢となるだろう。

 

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2021年1月 1日 (金)

初詣と初マック

2021010101 今年もまた徒歩30秒の近所の神社に初詣。午前10時前のこの時間だと、毎年参拝客はもうほとんどいないが、今年は大晦日から新年にかけてのイベントもすべて中止されたようで、人の密集を避けるためにロープも張られていた。こういうこともこれからはオンラインイベントが中心になっていくのだろう。

2021010102 そして例年通り徒歩10分弱のマクドナルドに行って朝マック。新年のメニューはもちろんマックグリドルである。この時間帯のマクドナルドは、今ではすっかり高齢者の憩いの場所になってしまったようで、今朝も店内の半分ほどは60代以上の高齢者だった。見渡したところ、マックグリドルを食べているのは私だけだったが。

 

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2020年12月27日 (日)

名鉄新安城駅に行ってみた

2020122701 我が街愛知県安城市の北の玄関、名鉄新安城駅の新しい駅舎が完成して、古い地下改札から橋上駅になったらしい。「らしい」というのは、新安城駅は私の生活圏から少し外れていて、ほとんど名鉄を利用することがないので、新安城駅の工事をしていることは知っていたが、駅舎が完成したのはいろんな YouTuber の動画を見て、完成翌日に知ったのである。

2020122702 まずは我が家の最寄り駅の北安城駅から普通に乗って、終点の新安城駅まで一駅。乗車時間は約5分、運賃170円の旅である。改札を出て南口に降りると、真新しい近代的な駅舎がよくわかる。しかし橋上改札なので、入り口は階段とエスカレータだけ、写真の右奥の方にエレベータがある。写真の反対側はバス停などがある駅前ロータリーだ。

2020122703 もう一度駅構内に入って、反対側の北口に出ると、さらにシンプルな入り口。こちらも階段とエスカレータ、奥にエレベータがあるだけ。駅舎が完成したとはいえ、まだ安全幕がかけられて、あちこち工事中である。今のところ駅舎内に商業施設などはないが、そのスペースは十分にあるようだ。そして古い駅舎(駅舎と言っても改札は地下で、地上階は店舗と賃貸住宅の複合ビルだった)の取り壊しも、まだ完全には終わっていないようで、ここが整備されれば、写真右側が大きく空くことになる。

2020122704 旧地下改札口を、目隠し板の隙間からちょっと覗いてみると、まだほとんどそのままの状態だった。解体した資材置き場になっているようだ。頭をぶつけそうな、この低い地下改札が懐かしい。

 

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2020年12月13日 (日)

JETSTREAM STYLUS Edge

2020121301 油性ボールペン世界最小チップの0.28mm、JETSTREAM Edge が発売されたのは、去年の夏。こんなに細い油性ボールペンの使い道がないので、1本1,000円もする単色ボールペンを買う気にはなれなかったのだが、リフィルは三菱鉛筆の多色ペン用 SXR-80 と同じサイズなので、既存のボールペンと差し替えて使うつもりで1本買っておいた。しかし普段使っている多色ペンに、1色だけこんな細い芯が入っていても困るので、同じ SXR-80 を使う単色ボールペンの JETSTREAM STYLUS に入れてみようと思った。ところが机の中のどこを探しても、その JETSTREAM STYLUS が見つからない。そんなわけでリフィルだけ買って1年近く放置してあったのだが、先週部屋の掃除をしているときに、ソファの下から JETSTREAM STYLUS が出てきた。どうやらソファに寝転んでタブレットを操作していて、片付けるときに落としてしまったようだ。
2020121302 さっそくリフィルを0.28mmと交換してみた。ハッキリ言って、カリカリして全然書きやすくないし、やはり細すぎて使い道がない。5mm方眼の手帳に、1マス2文字くらいで書き込むつもりならいいかもしれないが、そんなに予定をびっしり書き込むような仕事をしていないし、私にはまったく無用の長物だった。まあ話のネタに1本くらいは持っていてもいいだろう。

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2020年11月23日 (月)

マックカフェにもクリスマス

2020112301 我が家から一番近い(それでも車で30分かかる)マックカフェにも、小さなクリスマスツリーと小物が飾られていた。クリスマス限定のゴディバとコラボした商品が発売されるようだが、残念ながら明後日かららしい。今日はいつも通りオレンジフレーバーラテ。アイスの場合はガムシロップを半分にしてもらうが、さすがにもうホットなので、砂糖は入れずに飲む。それでもオレンジシロップがかなり甘い。

残念ながらまだレジ横のカウンター席は閉鎖したまま。このエリアは、少しでも気分を盛り上げるために、全部イルミネーションにしてもいいんじゃないかと思う。

 

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2020年11月15日 (日)

秋色ネコ

2020111501 このところ平日は寒い日が続くけど、週末はポカポカ陽気というパターンが繰り返されていて、休日にはつい歩いて外出したくなる。わざわざ近所の神社の境内を横切っていくと、老木の葉がいい感じに色づき、足元を見ると色とりどりの落ち葉の絨毯。歩いているだけで気持ちよくなってしまう。

2020111502 見上げると傾きかけた陽の光が常緑樹と落葉樹を透過してコントラストが美しい。桜の花ほどではないが、こういう風景も楽しめる時期は短いのでカメラは欠かせない。もうちょっと寒くなってしまうと、屋外撮影が億劫になるし。

2020111503 近所の庭にいた、最近このあたりでよく見かける野良。毛並みがきれいだし健康そうなので、野良とはいえどこかで食べ物をもらったり、暖かい場所で寝ることもできるのだろう。捕まえるのは難しいが、ここまで近づいても逃げない。

 

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2020年11月 3日 (火)

ミスタードーナツの思い出

2020110301 最近のドーナツ不況で、ミスタードーナツもクリスピークリームドーナツもどんどん店舗数を減らしており、我が市内にも最盛期には3店舗あったのに、今はショッピングモール内に1店舗のみ。近隣の市も似たようなものである。しかし中学生時代から慣れ親しんだ店なので、喫茶店などよりつい足を運んでしまう。今日は休日だったが、ちょっと気分を入れ替えて仕事をしたかったので、先月買った新しいパソコンを持って、軽い昼食を兼ねて行ってきた。いつものようにレジに行列はできていたが、店内で食べる人は少ないので、休日でもテーブルは空いていることが多い。

2020110302 市内で初めてミスタードーナツが開店したのは1973年の夏。私が中学1年生の時である。そろそろコーヒーのおいしさがわかってきた年頃だったし、友達と外食するなどということも覚える年頃。この時ドーナツ1個40円、コーヒー1杯60円だったので、当時まだ一般家庭ではあまり普及していなかったドリップコーヒーと、それまでパンメーカーが作っていた、脂ぎって砂糖をまぶしたドーナツとは違う、サクサクとしたドーナツの組み合わせを100円で食べられるというのは驚きで、中高生から大人たちまであっという間に人気になった。確か喫茶店のコーヒーが200円から300円くらいだった時代である。ミスタードーナツの出店を皮切りに、モスバーガー、ロッテリアと、市内に次々ファストフード店がオープンし(実はマクドナルドの出店は2000年だった)、あっという間に地方都市の食習慣が変わってしまったのだ。

現代はドーナツが1個100円から200円くらい、コーヒーがお代わり自由で250円。当時の4倍くらいの値段になっているが、平均的な物価指数とくらべて、やや値上がりしたくらいで、特別高くなっているというわけではない。カシオの電卓が1万円した時代なので、このノートパソコンが当時の電卓3台分の値段で買えることの方が驚きだろう。そんな時代感覚が複雑に錯綜する青春の香りという感じだろうか。市内最後の1店舗、この店だけはずっと残って欲しいものだ。

というわけで、初めてテレワークに持ち出した、HP Stream11 であるが、ブラウザと Office とAcrobat Reader を使って、事務的な仕事をする分には、まったく不満を感じない性能だった。もちろんもう少し重い処理をする場合は、Ryzen5 4500U の ThinkPad E14 を持ち出せばいいので、そこは大きさ重さと性能のトレードオフで選択すればいいだろう。そういうパソコンの使い方ができるのも、データをすべてクラウドに保存しているからなのだが。

 

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2020年10月24日 (土)

HP のパソコンが欲しかったんだよ

2020102401 先週の金曜日にネットニュースで HP(Hewlett Packard) のノートパソコンのエントリーモデル、HP Stream 11-ak0009tu が税別21,000円で売られているという記事を読み、ダイレクト販売のサイトを見てみると、確かに 11インチ TN 液晶、CPU Celeron N4020、メモリ4GB、ストレージはeMMC 64GB というローエンドのモデルが21,000円だ。私が持っている2台の ASUS の VivoBook (E203MA と E203NA)とはほとんど変わらないスペックで、ボディサイズもほぼ同じ。一瞬 ASUS の OEM かとも思ったが、各種コネクタの位置が全然違うので、やはりオリジナルモデルだろう。ローエンドパソコンはもういらいないよ、とは思いつつも、やはり HP のパソコンというだけで、物欲が沸く。結局我慢しきれず期限ギリギリの日曜日の夜にポチってしまった。

2020102402 予定通り5日後に届いた箱の中から本体を取り出すと、「うわっ、ちっさ!」そして「ずっしり重い」。もちろん ASUS の VivoBook と比較しての話だが、寸法は縦横それぞれ数mmの違いなのに、ASUS よりもややエッジの立ったデザインのためか、ずいぶん小さく見える。そしてわずか100g程度の差ではあるが、もともと1㎏クラスのパソコンなので、1割の違いが大きく感じる。さらにディスプレイを開いた瞬間に感じたのは、ASUS のパソコンにはない、がっしりとした剛性感。続いてキーボードを叩いてみると、これも ASUS のパソコンと違って、パコパコした薄っぺらさを全然感じない。光沢を抑えたボディーカラーと、アルミ風なヘアラインの入ったキーボード面。ASUS がかわいらしいガジェット感を出しているのに対し、これはいかにもビジネスモデルといった佇まいだ。

2020102403 同じ11インチ画面の ASUS E203MA と並べるとこんな感じである。右の HP Stream 11 の方が、ほんのわずかに小さい。30年以上もコンピュータ業界にいると、いろんな伝説を持ったメーカが消えていった歴史を体験している。70年代に PDP-11 や VAX などの小型コンピュータ(とはいっても、ロッカー1台分くらいはあるが)で、IBM の牙城に食い込み、90年代には Alpha という、超高速 RISC プロセッサを開発し、インテルに挑んだ DEC、その DEC は1998年に Compaq に買収された。ニューヨークの証券取引市場で株価の大暴落が起きた時、唯一取引トランザクションの急増に耐えて動き続けた、クラスタシステム「ヒマラヤ」を開発した Tandem Computers、その Tandem も1997年に Compaq に買収された。IBM 互換機というビジネスの中で、本家 IBM を超える高性能、高品質、高価格なパソコンを販売し、CPU バスとメモリバス、ISA/EISA バスを、それぞれ独立したクロック数で動作させるという、現代の PC 設計の基本となったトライフレックスアーキテクチャを開発した Compaq Computer。そして DEC と並び高性能なワークステーションを開発し、世界初のインクジェットプリンタでコンピュータの印刷という仕組みを根本から変えてしまい、自社の RISC アーキテクチャである PA-RISC を捨ててまで、インテルの次世代 VLSM アーキテクチャ IA64 の共同開発をした(もっともこれは成功とは言えなかったが)、Hewlett Packard、その HP が2002年に買収したのが巨人 Compaq である。つまり現在の HP には、アメリカのコンピュータテクノロジーの歴史がすべて詰まっているのだ。

DEC も Tandem も Compaq も HP も、当時あこがれのメーカーで(Tandem はパソコンは作っていなかったが)、もちろん台湾製の安いパソコンは、必要十分だけれども、やはりいつかはアメリカの高級ブランドを手に入れたいと思っていた。今 HP のパソコンを買うということは、それらすべてをまとめて手に入れてしまうということなのだ。

2020102404 さて、わずか21,000円のパソコンは、もちろんライセンス料の安い(と思われる)、Windows10 Sモードで動作している。そういえば Windows8.1 の時代にも Windows8.1 with Bing という格安のライセンスがあった。あれはマイクロソフトがパソコン初心者ユーザを、自社の検索サイトに導く目的で、PC メーカに格安で OEM 提供したと聞くが、今回の Sモードは、おそらくパソコン初心者ユーザに、マイクロソフトアカウントを登録させることが目的なのだろう。Sモードは解除すれば通常の Windows として使えるが、解除のためにはマイクロソフトのユーザアカウントが必要になる。というわけで、生涯1度だけしか見ることのない、この Sモード解除の画面をキャプチャしておいた。これでストアアプリ以外のデスクトップアプリケーションも普通に使えるようになる。早速 CINEBENCH R20 で性能測定したところ、スコアは226と、残念ながら前世代の Celeron N4000 と変わらないものだった。N3350 から N4000 へは、キャッシュメモリの変更や、CPU の内部アーキテクチャの変更を伴っていたが、今回はブーストクロックがわずかに上がっただけで、そのほかは全く変わらないのだから、当然ともいえるだろう。しかしこのブログをここまで書いてみて、やはりキーボードの剛性感が素晴らしく、使い心地は最高にいい。バッテリーライフもカタログで13時間。実際に1時間使って10%も減らなかったので、10時間くらいは使えるだろう。丸1日は仕事で使っても、充電しなくていい計算だ。唯一残念なのは、AC アダプタは小さく軽いのだが、旧態依然とした羊羹型のもので、AC ケーブルが別(最近のコンパクトモデルの AC アダプタはプラグ一体式が多い)で、しかもそのケーブルが、3pin ミッキーマウスタイプで日本では使い道のないアース線付きというもの。あまりにもやぼったいので、私はすぐに Amazon で20cmのショートケーブルを注文した。さらに DC ケーブルも、わずか45Wの出力なのに、1500Wのテーブルタップに使うような太いものだ。こちらは交換できないので、本体のコンパクトさを台無しにしてしまう。このあたりの野暮ったさも含めて、老舗 HP の魅力ということか。

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2020年10月11日 (日)

Lenovo ThinkCentre M92p

2020101101 今年はノートパソコンを何台も買ったし、先月第10世代 Pentium Gold でデスクトップ機を1台作ったので、しばらくパソコン熱が冷めかけていたのだが、ボーっとオークションを眺めていると、なにやらスリムでカッコいいデスクトップを発見。第3世代 Core i5-3470 とメモリ8GBを搭載し、Windows10 Pro をインストールした Lenovo ThinkCentre M92p という、それなりに使えそうな機種が、3,000円で出品されているのに、まったく入札がない。Core i5-3470 といえば、今私が使っているサブPCと同じであり、ベンチマークスコアは先週組み立てた Pentium Gold G6400 よりわずかに速いことは私自身がよく知っている。Office はもちろん、写真の RAW 現像処理などでもまったく不足のない性能なのに、それが3,000円である。入札期限ギリギリになっても、相変わらず誰も入札しそうにないので、私が初値のまま落札。送料を含めても約4,000円という破格の値段で手に入れることができた。Windows10 Pro のライセンス料だけでも2万円はするのに、それに CPU とメモリ 8GB と HDD 500GB のオマケ付きである。

届いた筐体は目立つ傷も錆もなく、内部もきれいに清掃されていて、タバコのにおいもしない。いわゆる新品同様というヤツだ。まずは Windows を私のアカウントでセットアップして、一通り動かしてみる。さすがに SSD の動作に慣れていると、HDD の起動はずいぶん遅く感じられるが、これを実用で使うときには、もちろん SSD に交換するつもりなので、今のところは動作確認にとどめておく。

デスクトップ機は、何十年も自作機しか使っていなかったので、あまり関心がなかったのだが、それにしてもメーカ製デスクトップ機の中古というのはこれほどまでに値落ちの激しいものだったとは。本体をバラして、DDR3 メモリ8GBだけで売った方が高くなったかもしれない。

 

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2020年10月 1日 (木)

アテンザのショックアブソーバを交換

2020100101 走行距離99,000kmを超えた愛車のアテンザの前後ショックアブソーバを交換した。今までにも10万kmを超えた車は何台かあったが、もうすぐ買い替えようという気持ちが常にあって、なかなか大幅な改修に手が付けられなかったのだが、今の車は何度かマイナーチェンジされつつも、一応まだ現行車種(国内車名は去年アテンザから MAZDA6 に変わった)だし、今のところ他に欲しい車がないので、まだ数年は確実に乗ることになるだろうから、今回の部品交換に至った。それに加えて、数年前にエアコンの操作パネルのスイッチが一つ壊れてしまって、ワンタッチでエアコンの off 操作ができなくなってしまっていたのだが(ワンタッチでできないだけで、エアコンのモード切り替えスイッチを何度か押せば off になる)、このパネルを一式交換するとなると、部品代だけで5万円以上するということだったので、ほかのスイッチが壊れるまで放置することにしていたものを、ディーラーから中古部品で程度のいいものが見つかったという連絡を受けたので、これも一緒に交換することにした。

2020100102 ショックアブソーバーの交換となれば、当然サスペンション取り付け部のゴムブッシュ類も交換することになるが、なんと最近の車はゴムブッシュが別部品になっておらず、ストラットのロアアームごと交換になるらしい。ちょっとびっくりしたが、メーカの在庫管理や修理工場での工数低減で、結局その方が低価格になるのだろう。それに加えて、ストラット頭部のゴムブッシュも交換となった。リアのマルチリンクサスペンションはショックアブソーバの交換だけで十分ということだったので、交換部品は以上である。全部で30万円程度かかることを覚悟していたのだが、エアコンの操作パネルの交換も含めて20万円弱で済んだ。安い買い物ではないが、この程度の値段で10万km走った車の足回りが新品になるのだったら、十分その価値はある。

実際に運転してみての違いだが、まだなじんでいないためか、低速ではゴツゴツした感じが大きい。しかし流れの速い幹線道路に出てみると、その差は歴然。高架道路の継ぎ目を乗り越えるときのショックの収まりが明らかに早くなっている。近いうちに高速道路も走ってみよう。

2020100103 ところで3日間代車として乗っていた MAZDA2 だが、これの出来の良さにも驚いた。装備は最低限の廉価版だが、わずか1tという軽量ボディに、やや大きめの1.5lガソリンエンジンを載せているため、発進加速は抜群にいいし、市街地と郊外を半々に走っての燃費は18km/lくらい。先代デミオの1.3lガソリンエンジンよりも、乗り心地も燃費も確実に良くなっている。しかし60km/hを超えるあたりから、室内はかなり騒々しくなる。やはりこのクラスの車は街乗りに特化したものだと考えた方がいいだろう。

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