2017年7月17日 (月)

自転車にバルタン星人

2017071701 奥さんが自分の自転車にセミの抜け殻がしがみついているのを発見。「こんなのつけて買い物に行ってたのか、恥ずかしい!」とか言いながら、かわいいのでしばらく放置する模様。何年間も土の中で暮らし(どうやら7年というのはウソらしいが)、ようやく大空にはばたく日に、何も自転車にせっせと昇らなくてもいいと思うのだが、本人はきっと爪の引っ掛かりが良くて安心したんだろうなぁ。
2017071702 背中がパックリと割れて、縫い糸のようのものが露出しているが、ちょうど真ん中でうまく割れるように、最初から裂け目が入っていて、粘着質の糸でつながっているのだろうか。この形は確かに地中の昆虫を思わせるが、この中にセミが収まっているというのがすごい。
バルタン星人も幼虫は地中で過ごすのだろうか。
 

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2017年7月16日 (日)

週末はいつも図書館

2017071601 先月1日に、徒歩10分ほどで行ける距離に図書情報館ができたおかげで、週末はいつも図書館通いである。市街地の再開発で、我が家から図書情報館までの間の景色も日々変化しているが、地域の童話作家、新美南吉の作品にちなんだ壁画があちこちに描かれている。まずは駅前駐車場の壁画。向こうの方に図書情報館。
2017071602 横断歩道を渡って、振り返ってみると、日通の倉庫に描かれた巨大壁画が目に留まる。おそらく市内の壁画では一番大きな面積だろう。いくつもの作品と南吉の肖像、安城七夕祭りの風景が折り込まれている。
2017071603 図書情報館の中、今日は屋外でイベントが行われていなかったので、比較的空いていた。ここで2時間ほど本を読んで、コーヒーを飲んで帰る。

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2017年7月 9日 (日)

MB-D17 の交換!?

2017070901 D500 には MB-D17 マルチパワーバッテリーパックいわゆるバッテリーグリップは付けないで使うと決めていた。D300 のようにパワーブースター機能があるわけではないし、D4 や D5 よりも大きく重くなってしまっては、小型軽量で機動力の高い DX フォーマットの意味がないと思ったからだ。しかし昨夜何気なくアマゾンのタイムセールを覗いてみると、NEEWER の MB-D17 互換製品が、1180円(送料無料)で売られているではないか。通常価格の4000円前後でも安いと思っていたのに、これは何かの間違いか、と思えるような値段。思わずポチってしまったものが、早速今日届いたのである。
2017070902D500 に取り付けて、一通り操作してみたが不具合はなさそう。バッテリーが異常消費するとかは数日後でないとわからないが、機能は問題なく使えるようだ。一つ気になったのは半押しタイマーが作動してカメラがスリープ状態になると、マルチコントローラを操作してもリジュームしない。ホンモノの MB-D17 でどうなるかは確かめようがないのだが。
ホンモノと違いオールプラスチック製で、防塵防滴のためのシーリングなどは一切ないが、思ったよりカッチリと作られていて、操作していて不安はない。先日買ったスピードライトと言い NEEWER はいい仕事してるなぁ。傑作なのは製品名「MB-D17 Replacement 」である。アマゾンで表示されている日本語の商品名は「MB-D17 の交換」。まあそのまま直訳なのだが...
 

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2017年7月 1日 (土)

AF-P DX NIKKOR 10-20mm F4.5-5.6G

2017070101 昨日発売された小型軽量の超広角ズームレンズ。数日前に近所のキタムラで予約したものが、今日入荷したとの連絡があったので、夕方取りに行ってきた。ステッピングモーター駆動のため、オートフォーカスは爆速でほぼ無音。手ぶれ補正まで内蔵してわずか230gの万能レンズである。フォーカスリングが機械的に連動していないので、カメラの電源が入っていないとマニュアルフォーカスができないが、安価なレンズなのにオートフォーカス中でもフォーカスリングを廻せばマニュアルに切り替わるし、フォーカスリングのトルク感も絶妙。ただし AF-P に対応した比較的新しいカメラでないと、マニュアルフォーカスでも使えない。
2017070102 D500 に取り付けると鏡胴が小さくマウント周りがスカスカな感じだが、手に持ってもレンズの重さをほとんど感じさせず、まるでボディだけを持っているような感じ。このレンズに合わせた小型のカメラが欲しくなってしまうのが難点か。
2017070103 残念ながら店頭で受け取った時にはもう陽が落ちていたので、今日は屋外でのテスト撮影はできなかったが、ネットの評価では逆光にもかなり強いらしい。シャープネスは抜群だし、周辺部の解像度の低下も少ないようだ。

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2017年6月25日 (日)

裏庭で見つけたもの

2017062501 我が家の庭には白っぽくて地味~なアジザイしか咲いていないのでつまらない、という旨の話を奥さんにしたら、家の裏側にもうちょっと色の濃いアジサイが咲いてるよ、と言うので普段滅多に立ち入らない我が家の裏庭に行ってみた。派手というほどではないが、こんな鮮やかな色のアジサイが我が家に咲いていたとはびっくりである。ネコが脱走したときには、必ずここに逃げ込むので、そういうときにしか踏み入れたことがなかったが、探せばいろいろなものが身近にあるものだ。
2017062502 因みにこっちは隣の家のアジサイが、フェンスを潜り抜けて、我が家の庭で咲いていたもの。毎日目にしていたが、もうそろそろアジサイも終わってしまうので、記念に1枚。
 

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2017年6月24日 (土)

気になるパン屋さん

2017062401 ちょっと前に市内にできたパン屋さんが、以前から気になっていたので、今日行ってみることにした。場所は新幹線駅前なのだが、我が家からは在来線で一駅離れているし、お店に駐車場がないようなので、駅前の市営駐車場に車を止めて、そこから歩いてみた。このあたりを歩くのは久しぶりだが、新幹線駅ができてから間もなく30年。それまで何もなかったことが幸いして、どんどん整備されている。
2017062402 駅前の交差点を越えると、目の前にある奇妙なビルの1階に、そのパン屋さんが入っている。三河安城駅が開業したのが1988年。当時はまだ電線の地中化が一般的ではなかったため、開業と同時期にできた駅前は、まだ電柱が立っている。新たに区画整理された、駅からちょっと離れた場所だと、最初から電線が地中化されているのだが。
2017062403 BAKERY & CAFE ということで、外から見るといたって普通のパン屋さんとカフェなのだが、実はこの店は「まちの駅」なのである。普通の店とどう違うのかというと、地域の観光案内パンフレットが置いてあったり、基本的に休憩やトイレが無料で使えるらしいのだ。まあ駅前なので、トイレだけ使いたい人は駅に行くだろうけど。
2017062404 パンの値段は100円から200円くらいが中心で、普通のベーカリーと同じ。飲み物は300円前後で、喫茶店よりは安くて良心的。パンはとてもおいしかったし、無料 Wi-Fi が使えて、雑貨も扱っている。店内は狭いが気軽に入って軽く食事をするのにピッタリだと思った。残念ながらここ数年は新幹線で出張するような仕事がないので、なかなかここまで来る機会がないのだが。

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2017年6月11日 (日)

雨が降る前に初夏を撮る

2017061101 我が家の庭に出てみたら、いつの間にかアジサイが満開。薄い水色一色しかないので、鮮やかさはないが、梅雨の季節に庭がパッと明るくなっていい。この後散歩に出かけたら、町内のあちこちの家の庭にアジサイが咲いていた。
2017061102 軽く曇っていて、それほど日差しが強くなく涼しかったので、あちこち歩いた後、近所の神社へ。しばらくは雨が続くだろうから、今のうちに初夏らしい写真を、できるだけ撮っておかないと。子供の頃はよくこの狛犬にまたがって遊んだものだ。
2017061103 近所のおばさんがワンコを連れてきたので、写真を撮らせてもらう。「この子はカメラが嫌いだから、写真はダメなんですよ。」なんて言われたけど、しっかりカメラ目線でポーズをとってるぞ。町内でも有名な人懐っこいイヌで、知り合いみんなに撫でてもらったり、抱っこされたりしてる。

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2017年6月 9日 (金)

ビーチランドでレンズのテスト

2017060901 3月に入手したレンズ、AF-S DX NIKKOR 18-140 F3.5-5.6G ED VR の活躍する日がようやく来た。日差しは強かったが、気温はそれほど高くなかったので、南知多ビーチランドに行って、イルカたちを撮ってきたのだ。イルカのふれあいプールでは、目の前でイルカを撮ることができる。まあここまで近寄ってくれるかどうかは、イルカの気分次第だが。

2017060902 このビーチランドくらいの大きさの水族館では、35mmライカ判換算で200mm域以上はほとんど必要ないし、最前列で撮っていると、それなりに広角域が必要になるので、70-300mmクラスでは広角端が長すぎる。18-140mm という焦点域が実にピッタリなのである。

2017060903 そして今日は D500 のグループエリア AF を初めて本格的に使ってみた。中心の測距点から被写体が外れても、その周りの測距点が補足してくれるので、こういう動きの大きな被写体では、ピントを外す危険性が大幅に減る。18-140 は AF 速度はそれほど早いわけではないが、AF-C にしておけば、イルカくらいなら十分追尾できることもわかった。

 

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2017年6月 5日 (月)

95MB/s の SDHC カード

2017060501 某サイトのアンケートポイントがたまったので、アマゾンギフトに交換して、SanDisk Extreme Pro 95MB/s を買った(写真左側、右側は今まで使っていた Extreme)。UHS-I では一番速い UHS スピードクラス3 に対応する高速カードで、公称値は read 95MB/s, write 90MB/s である。Nikon D500 は UHS-II も使えるのだが、Lexar の UHS-II は何かとトラブルが多いし、SanDisk の UHS-II はとんでもなく高価で、バイト単価は XQD カード以上だから、買う気にならない。取り敢えず先月 XQD を購入したので、今回の SDHC は予備用である。
2017060502 まずはニセモノをつかまされていないか確認のために Crystal Disk Mark をダウンロードして、性能測定してみた。結果は画像を見ての通り、ほぼ公称値は出ているようだ。因みに右側が今まで使っていた Extreme 45MB/s だが、こちらは驚いたことに公称値を上回っている。もっとも USB 3.0 のカードリーダが、Extreme Pro の性能を出し切れていない可能性もあるが。
続いて、Nikon D500 の連写テストをしてみた。Extreme 45MB/s では RAW で35枚撮ったところで連写が止まるが、Extreme Pro 95MB/s では、46枚撮ることができた。私が普段使っている RAW + JPEG(Normal) では、それぞれ31枚と36枚だった。劇的なスピードアップというわけではないが、XQD が使えない時には、十分バックアップとして使える性能だ。私の通常の使い方でバッファフルになることはあり得ないだろう。
 

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2017年6月 2日 (金)

NEEWER のスピードライトがすごい

2017060201 最近何かと話題になっている中華製スピードライトであるが、スレーブ増灯用に数台欲しいと思っていたので、Amazon で最安値だった NW561 という機種の2個セットを注文した。私が買った時にはなんと2台で6,000円以下である。NEEWER のスピードライトにはこれよりさらに安い TT560 という機種があるが、フラッシュ性能はほぼ同じで、背面液晶がない。マニュアルスピードライトで背面液晶などどうでもいいのだが、TT560 は付属のスタンドが宇宙生物の死骸みたいな形をしていて、どうにも気持ち悪いので、数百円高いこちらを選んだ。届いてから気づいたことだが、TT560 では 1EV 刻みの光量調整が、この NW561 では 1/3EV 刻みになる。
機能はマニュアルモードと、マルチ発光モード、スレーブモード1と、プレ発光キャンセル付きのスレーブモード2の4つしかない、極めてシンプルなもので、マニュアルは中国語と英語だけだが、それで十分だ。上下左右にバウンスできて、前述のスタンドが付属しているので、スレーブ発光が簡単にできる。スレーブ発光で、バウンスさせることが目的なので、照射角ズームがなくても困らないし、一応格納式のワイドアダプタやバウンスリフレクタ、かぶせ式のディフューザも付属するが、使うことはないだろう。
ネットのブログなどで、安くて操作が単純なので、初心者にぴったり、などと書かれた記事を見かけるが、初心者は絶対に使わない方がいい。というか、クリップオンではほとんど使いものにならないので、これ1台で使えるものではないと思った方がいい。TTL 調光できないので、ガイドナンバー計算ができない人には使えないのはもちろんだが、照射が均一でなく、中央から徐々に減光していくので、レンズの焦点距離にかかわらず、クリップオンの直射だと、周辺減光が激しいのだ。ワイドアダプタを付けてもこの傾向はほとんど変わらない。
私がなぜこれを買ったかというと、一眼レフを使う場合は、TTL モードでリモート発光させれば、かなり自由なライティングができるのだが、コンパクトカメラや Nikon1 では内蔵スピードライトしか使えないので(一応 Nikon1 にはクリップオンスピードライトがあるがリモート発光は不可)、直射しか使えない。内蔵スピードライト自体は TTL 調光するので、プレ発光があるから、プレ発光キャンセルのスレーブモードがなければならない。ということで、Nikon1 V3 でブツ撮りをするのに必須なのである。
2017060202なんで D500 を持っているのに、わざわざ Nikon1 V3 でブツ撮りをしなければならないかというと、D500 では、D500 を撮れないからである。というわけで、まずは Nikon1 V3 の内蔵スピードライトに連動させて、2台の NW561 をスレーブ発光させて、D500 を撮ってみた。
もう少しセッティングを追い込めば、もっとフラットに光を廻せると思うので、これからいろいろと試して、カッコよく D500 を撮ってみたいものだ。
2017060203 因みに Nikon1 V3 の内蔵スピードライトを直射して D500 を撮るとこんな感じ。本当のところは、D500 を撮るだけではなくて、我が家のかわいいネコたちを撮るのも目的なのだが。プレ発光のある TTL スピードライトでは、敏感なネコはプレ発光した瞬間に目を閉じてしまうので、どうしてもまぶたを閉じかけた、眠たそうな顔になってしまうので、古い外光式オートスピードライトを使っているのだが、これでは増灯できないので、そのスレーブユニットとしても使う予定である。当然この場合はプレ発光キャンセルのない、スレーブモード1を使うことになる。
 

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