2019年7月14日 (日)

ハードディスクを交換

2019071401 Core i5-8400 のメイン PC だが、起動ドライブは500GB S-ATA 接続の Samsung 860EVO。データドライブは WesternDigital WD40EZRZ-RT2 で、最初の購入時から変わっていない。しかしデータドライブのバックアップ用として、同じ容量のハードディスクをもう1台追加する予定だったが、2台のドライブが同一ロットのものだと、同時に故障する危険性があるので、しばらくは撤去したサーバ機から取り外した WesternDigital WD20EARX を使っていたのだ。まだデータは1TBもないし、容量はこれで十分だったが、何しろ長年連続稼働させていたので、そろそろ寿命が尽きそうで、早く交換したいと思っていたところ、数日前に Amazon から「欲しいものリストの商品が値下がりしたよ」という旨のメールが届き、データドライブと同じが7,900円ほどで買えることが分かったので、すぐにポチった。

2019071402 1年前に9千円ほどで買ったものがようやく千円ほど値下げしたわけだ。この間 SSD は半額程度になってしまった。HDD の販売台数は急激に減っているようなので、そろそろ値段は下げ止まるだろう。もうデスクトップ用 HDD を買うのもこれが最後だろうか。というわけで、早速古い WD20EARX と交換して、バックアップデータのコピー。500GBほどのデータをコピーするのに1時間半ほどかかった。データ転送速度は平均100MB/sくらいか。小さなファイルも大きなファイルも混在しているので、平均すればこの程度だろう。1秒間にフロッピーディスク100枚を転送していると思うとすごいスピードだが、もうそろそろハードディスクの限界は感じる。

ところで、パソコンネタをもう一つ。現在サブ PC として使っている、Core i5-3470 のパソコンだが、Windows7 用に組み立てた当時(CPU は Core i3-2125 だった)はなぜか HDMI 接続で画面が表示されず、仕方なく DVI 接続していた。しかしあれから OS を Windows8, 8.1, 10 とバージョンアップさせ、各種ドライバも最新のものに更新しているので、もしかしたら HDMI 接続できるかもしれないと思って、手持ちの HDMI ケーブルで接続したら、無事画面が表示され、しょぼいモニタのスピーカから音も出た。これでまた一つ、我が家のパソコン環境から、レガシーなインタフェースが減ったわけだ。

 

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2019年6月30日 (日)

メイン PC のメモリも増設

2019063001 前回のサブ PC の DDR3 メモリ増設に続いて、ついにメイン PC の DDR4 メモリも16GBから32GBに増設した。さすがにまだオークションの出品は少ないので、Amazon で Crucial の 2400 を。1年前に購入したものと同じ製品であるが、値段は6割近く下がっていた。2年前も同じくらいだったので、去年の今頃がピークだったのだが。一緒に注文したのは SiliconPower の USB3.1 メモリ。普段仕事で使っている USB メモリが、最近やたらとエラーが出て、フォーマットし直さないといけないので、そろそろ寿命かなと思って。持ち歩くので、小型でキャップレス式のものを探していたら、かわいいピンクで、スライド式のものが32GBで800円以下で買えたので、迷わず選んだ。

2019063002 早速空いている2本のメモリスロットに取り付けて、パソコンを再起動すると、リソースモニタは合計32GBに。しかし普段使うアプリケーションを10個くらい開いても、4GBくらいしか使っていない。ここはやはりもっとメモリ食いの動画編集ソフトでも導入するしかないか。まあサブ PC の16GBに続いて、これも心の余裕ということで。

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2019年6月27日 (木)

サブ PC のメモリ増設

2019062701 去年の夏にメイン PC を新規に組み立てて、それまでメインだった Core i3-2125 のパソコンは、サブ機にしたわけであるが、その後起動ドライブを SSD に換えて、CPU をオークションで落札した Core i5-3470 に交換したのは、以前のブログに書いた通り。これより新しい CPU にするにはマザーボードもメモリも換えなければならず、新調するのと変わらないので。そのサブ PC のメモリは、2011年に組み立てた当初から、DDR3 の4GBを2枚で合計8GBだった。私の日常の使い方では、これで不足はなかったのだが、マザーボードは4スロットあるので、あと2枚増設したいのが人情。しかし今更新品で DDR3 のメモリを買う気にはならないので、ずっとオークションをウォッチしていたのだが、先日4GB2枚組で送料込み2,680円を即決価格にしている出品を発見。迷わず入札したものが、今日郵送されてきたのだ。早速空いている2つのメモリスロットに挿入してパソコンを起動。これでメイン PC と同じ、メモリ16GBになったし、8年間空いていた2本のスロットも埋まって大満足。

2019062702 しかし、今までも8GBのメモリで不足は感じたことがないし、ブラウザで10面ほど表示をしても、せいぜい4GB程度しか使わない。長尺の動画編集でもすれば、16GBのメモリが活きてくるのだろうか。まあ心の余裕ということで、自分を納得させる。ところで、DDR4の8GBを2枚挿ししているメイン PC だが、こちらもまだスロットが2本空いている。去年このパソコンを組み立てた時は、メモリが高騰していて、ほぼピーク価格で購入したので、合計16GBで2万円近くしたのだ。しかし今同じ商品を検索すると、9,000円ほどに下がっている。なんかすごく悔しい。というわけで、今度はこちらを32GBに増設することをもくろんでいる。そうすれば、トータルのバイト単価は4分の3に下がることになるので、少しは気持ちも収まるだろう。本末転倒だが、これでいいのだ。

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2019年6月15日 (土)

我が家の庭もアジサイが満開

2019061501 あちこちでアジサイを見かける季節になったが、今朝、雨上がりの庭を見ると、我が家のアジサイも満開になっていた。雨上がりなので、水滴の乗った葉が梅雨らしい。向こうの方には、重すぎて下を向いてしまった花がいっぱいある。

2019061502 庭の反対側に回ると、隣の家のアジサイがフェンスを乗り越えて顔を出している。下の方はフェンスから首だけ出して抜けなくなってしまったやつが毎年いるが、今年はみんなおとなしくしているようだ。

 

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2019年6月 9日 (日)

なんでやねん!

2019060901 近所のスーパーにビリケンさんがいたぞ。通天閣のビリケンさんは実物を見たことがあるが、どこに置いてあっても足の裏をこちょこちょすればご利益があるのかな。頭を撫でてはいけないということだが、撫でるとどうなるのだろう。その辺の記述はどこにもなかった。

ところで、ビリケンって通天閣のものがあまりにも有名だからてっきり大阪発祥のものだと思っていたが、アメリカ人のフローレンス・プレッツがデザインしたものらしい。しかも私はずっと小さいおっさんの像だと思っていたが、これは子供の姿をした幸運の神の像らしい。

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2019年6月 2日 (日)

今年初めてのアジサイを撮る

2019060201 駅前の銀行に行こうと徒歩で出かけたら、ポツポツと雨が降ってきた。傘をさすほどではないが路面はしっとりし始めている。小さな駐車場にアジサイが咲いているのを見つけた。毎年ここに咲いているのだろうが、今まで全く気付かなかったのだ。鮮やかな濃い青紫が目を引く。

2019060202 中心は明るい黄色で、そのグラデーションが美しい。そろそろあちこちでアジサイを見かける季節だが、アジサイの色は土壌の性質に影響されるので、どれも微妙に違っていて面白い。まだ表面に大きな水滴が付くほどには雨が降っていないので、もう少し待っていたかったが、そうするとこちらがずぶ濡れになってしまうし、銀行に行くのが目的なので、写真はここまでにした。

 

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2019年5月31日 (金)

iP2700 その後

2019053101 ブラザーのインクジェットプリンタ DCP-J978N を買った話は1か月ほど前のブログに書いた通りだが、これはそれまで使っていたキヤノンの iP4300 のヘッドが故障してしまったので、その後継として買い換えたもの。それとは別に1年半前にインクカートリッジの抜き取りが目的で2台まとめて購入したキヤノンの iP2700 が、仕事の書類印刷専用として活躍している。最近モノクロの文書印刷をする機会が増えてきたので、 iP2700 のランニングコストの低さが際立っているのだ。

iP2700 と言えばキヤノンの最低価格にして超ロングセラー、Amazon では売り上げナンバーワンを続けていた名機であるが、私が購入して間もなく製造が中止され、その後後継機の TS203 が発売された。しかしこの TS203 は、複合インクの単機能機としてのスペックは iP2700 から引き継いではいるが、印字速度が遅い、用紙サイズが限定され名刺印刷ができないなど、iP2700 の魅力を何一つ引き継いでいないダメプリンタになってしまった。おかげで在庫やオークションで iP2700 の価格が高騰、今では新品在庫の値段が私が購入した時の5倍ほどになっている。そしてそれとは別にキヤノンから TS203 のメカニズムをそのまま流用したと思われる、インク補充式のビジネスプリンタ G シリーズが発売されたのだ。

G シリーズはエプソンのインク補充式のプリンタの対抗機種で2年ほど前から東南アジアで販売されていたものが、ようやく国内にも展開されたのだが、エプソンよりも本体価格がかなり安いために、あっという間に人気機種になってしまったようだ。これは TS203 のインクカートリッジ部分を、インクジェットヘッドだけ残して、ボディ前面に設置された大きなインクタンクからパイプでインクを導く構造になっている。つまりキヤノン自らヘッド一体型のカートリッジのヘッド寿命が、インクボトル数本分は余裕であることを証明したことになる。ということは、私のように、補充インクを廃カートリッジに詰め替えて使い続けることも全く問題ないということに他ならない。

iP2700 を購入した時のブログに書いたように、私はサンワサプライのキヤノン用顔料黒インクを、廃カートリッジに補充して使っているが、1本1,000円に満たない補充インク1本で、カートリッジに6~7回補充できるから、ランニングコストは G シリーズのようなインク補充式と変わらないし、本体価格は2,980円だった(G シリーズで一番安い GM1030 が Amazon で20,000円弱)。しかも2台まとめて買ったので、本体が故障しても次がある。問題はキヤノンが iP2700 のインクカートリッジの販売を終了してしまうと、ヘッドが故障したときに交換するものがなくなってしまうということ、エコリカのようなリサイクルインクのメーカも廃カートリッジが市場に出回らなければ、リサイクルインクの製造もできないということだ。いつまで iP2700 を使い続けられるかわからないが、本体 2,980円 で買ったプリンタなのだから、その時は諦めて廃品回収に出そう。

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2019年5月22日 (水)

300MB/sの SDHC カード

2019052201 ちょうど2年前のブログで、Read 95MB/s、Write 90MB/s の UHS-I 最高速の SDHC カード、SanDisk Extreme Pro を買った記事を書いたが、あの時はまだ UHS-II のカードの値段が高くて、同じ容量でより高速な XQD カードの方が安いくらいだった。あれから2年経って、UHS-II 対応のカメラも増えてきたせいか、最近は XQD と同じかそれ以下の値段になってきたので、D500 のバックアップ用に、Read 300MB/s、Write 260MB/s のカードを買った。右が新しい方。

2019052202裏返すと、UHS-II の方は、高速アクセス用の接点が増えている。D500 でテスト撮影してみると、最高速で連写して、バッファフルになるまでの枚数が、RAW でも RAW + Jpeg でも、20%~30%ほど増えている。XQD の速度には遠く及ばないが、やはりカメラが UHS-II に対応しているからには、最高速度で書き込めるカードを使いたいので。今まで使っていた UHS-I 最高速のカードは、D7500 で使うことにする。D7500 は残念ながら UHS-II には対応していないので、UHS-I でできる限り高速なカードを使いたい。

 

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2019年5月11日 (土)

カワウソがおっさん化していた

2019051101 近所の獣医さんのところにいるコツメカワウソ。久しぶりに見に行ったら、すっかり大きくなって、ぎゅうぎゅう鳴きながら手を握ってくることもないし、ちょろちょろ走り回ったり、謎ダンスをすることもなくなってしまった。というか、完全におっさん化している。おかげで貴重な超アップ写真を撮ることができたが。

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2019年5月10日 (金)

カルピス特撰バターを食べてみた

2019051001 以前は幻のバターと呼ばれるほど流通量が少なく、なかなか店頭で見ることのなかったカルピス特撰バター。最近はわりとどこでも見かけるようになったけど、賞味期限が短く大きいサイズのものは使い切る自信がなかったので手を出さなかったのだが、ようやくこの小さいサイズのものを見つけたので、早速買ってきた。

今日はトーストせず、常温に戻してからパンに塗ってそのまま食べてみた。一口食べた瞬間に濃厚な香りが口の中いっぱいに広がって、などということもなく非常にあっさりした味と香りだったのだが、食べているうちにだんだん牧場で飲むような新鮮な牛乳の味わいが感じられるようになってきた。これはクセになる味だ。この大きさで約500円だから、かなり高価なバターであるが、この味が好きならこれくらいの贅沢はしてもいいと思えるだろう。

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