2017年6月25日 (日)

裏庭で見つけたもの

2017062501 我が家の庭には白っぽくて地味~なアジザイしか咲いていないのでつまらない、という旨の話を奥さんにしたら、家の裏側にもうちょっと色の濃いアジサイが咲いてるよ、と言うので普段滅多に立ち入らない我が家の裏庭に行ってみた。派手というほどではないが、こんな鮮やかな色のアジサイが我が家に咲いていたとはびっくりである。ネコが脱走したときには、必ずここに逃げ込むので、そういうときにしか踏み入れたことがなかったが、探せばいろいろなものが身近にあるものだ。
2017062502 因みにこっちは隣の家のアジサイが、フェンスを潜り抜けて、我が家の庭で咲いていたもの。毎日目にしていたが、もうそろそろアジサイも終わってしまうので、記念に1枚。
 

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2017年6月24日 (土)

気になるパン屋さん

2017062401 ちょっと前に市内にできたパン屋さんが、以前から気になっていたので、今日行ってみることにした。場所は新幹線駅前なのだが、我が家からは在来線で一駅離れているし、お店に駐車場がないようなので、駅前の市営駐車場に車を止めて、そこから歩いてみた。このあたりを歩くのは久しぶりだが、新幹線駅ができてから間もなく30年。それまで何もなかったことが幸いして、どんどん整備されている。
2017062402 駅前の交差点を越えると、目の前にある奇妙なビルの1階に、そのパン屋さんが入っている。三河安城駅が開業したのが1988年。当時はまだ電線の地中化が一般的ではなかったため、開業と同時期にできた駅前は、まだ電柱が立っている。新たに区画整理された、駅からちょっと離れた場所だと、最初から電線が地中化されているのだが。
2017062403 BAKERY & CAFE ということで、外から見るといたって普通のパン屋さんとカフェなのだが、実はこの店は「まちの駅」なのである。普通の店とどう違うのかというと、地域の観光案内パンフレットが置いてあったり、基本的に休憩やトイレが無料で使えるらしいのだ。まあ駅前なので、トイレだけ使いたい人は駅に行くだろうけど。
2017062404 パンの値段は100円から200円くらいが中心で、普通のベーカリーと同じ。飲み物は300円前後で、喫茶店よりは安くて良心的。パンはとてもおいしかったし、無料 Wi-Fi が使えて、雑貨も扱っている。店内は狭いが気軽に入って軽く食事をするのにピッタリだと思った。残念ながらここ数年は新幹線で出張するような仕事がないので、なかなかここまで来る機会がないのだが。

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2017年6月11日 (日)

雨が降る前に初夏を撮る

2017061101 我が家の庭に出てみたら、いつの間にかアジサイが満開。薄い水色一色しかないので、鮮やかさはないが、梅雨の季節に庭がパッと明るくなっていい。この後散歩に出かけたら、町内のあちこちの家の庭にアジサイが咲いていた。
2017061102 軽く曇っていて、それほど日差しが強くなく涼しかったので、あちこち歩いた後、近所の神社へ。しばらくは雨が続くだろうから、今のうちに初夏らしい写真を、できるだけ撮っておかないと。子供の頃はよくこの狛犬にまたがって遊んだものだ。
2017061103 近所のおばさんがワンコを連れてきたので、写真を撮らせてもらう。「この子はカメラが嫌いだから、写真はダメなんですよ。」なんて言われたけど、しっかりカメラ目線でポーズをとってるぞ。町内でも有名な人懐っこいイヌで、知り合いみんなに撫でてもらったり、抱っこされたりしてる。

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2017年6月 9日 (金)

ビーチランドでレンズのテスト

2017060901 3月に入手したレンズ、AF-S DX NIKKOR 18-140 F3.5-5.6G ED VR の活躍する日がようやく来た。日差しは強かったが、気温はそれほど高くなかったので、南知多ビーチランドに行って、イルカたちを撮ってきたのだ。イルカのふれあいプールでは、目の前でイルカを撮ることができる。まあここまで近寄ってくれるかどうかは、イルカの気分次第だが。

2017060902 このビーチランドくらいの大きさの水族館では、35mmライカ判換算で200mm域以上はほとんど必要ないし、最前列で撮っていると、それなりに広角域が必要になるので、70-300mmクラスでは広角端が長すぎる。18-140mm という焦点域が実にピッタリなのである。

2017060903 そして今日は D500 のグループエリア AF を初めて本格的に使ってみた。中心の測距点から被写体が外れても、その周りの測距点が補足してくれるので、こういう動きの大きな被写体では、ピントを外す危険性が大幅に減る。18-140 は AF 速度はそれほど早いわけではないが、AF-C にしておけば、イルカくらいなら十分追尾できることもわかった。

 

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2017年6月 5日 (月)

95MB/s の SDHC カード

2017060501 某サイトのアンケートポイントがたまったので、アマゾンギフトに交換して、SanDisk Extreme Pro 95MB/s を買った(写真左側、右側は今まで使っていた Extreme)。UHS-I では一番速い UHS スピードクラス3 に対応する高速カードで、公称値は read 95MB/s, write 90MB/s である。Nikon D500 は UHS-II も使えるのだが、Lexar の UHS-II は何かとトラブルが多いし、SanDisk の UHS-II はとんでもなく高価で、バイト単価は XQD カード以上だから、買う気にならない。取り敢えず先月 XQD を購入したので、今回の SDHC は予備用である。
2017060502 まずはニセモノをつかまされていないか確認のために Crystal Disk Mark をダウンロードして、性能測定してみた。結果は画像を見ての通り、ほぼ公称値は出ているようだ。因みに右側が今まで使っていた Extreme 45MB/s だが、こちらは驚いたことに公称値を上回っている。もっとも USB 3.0 のカードリーダが、Extreme Pro の性能を出し切れていない可能性もあるが。
続いて、Nikon D500 の連写テストをしてみた。Extreme 45MB/s では RAW で35枚撮ったところで連写が止まるが、Extreme Pro 95MB/s では、46枚撮ることができた。私が普段使っている RAW + JPEG(Normal) では、それぞれ31枚と36枚だった。劇的なスピードアップというわけではないが、XQD が使えない時には、十分バックアップとして使える性能だ。私の通常の使い方でバッファフルになることはあり得ないだろう。
 

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2017年6月 2日 (金)

NEEWER のスピードライトがすごい

2017060201 最近何かと話題になっている中華製スピードライトであるが、スレーブ増灯用に数台欲しいと思っていたので、Amazon で最安値だった NW561 という機種の2個セットを注文した。私が買った時にはなんと2台で6,000円以下である。NEEWER のスピードライトにはこれよりさらに安い TT560 という機種があるが、フラッシュ性能はほぼ同じで、背面液晶がない。マニュアルスピードライトで背面液晶などどうでもいいのだが、TT560 は付属のスタンドが宇宙生物の死骸みたいな形をしていて、どうにも気持ち悪いので、数百円高いこちらを選んだ。届いてから気づいたことだが、TT560 では 1EV 刻みの光量調整が、この NW561 では 1/3EV 刻みになる。
機能はマニュアルモードと、マルチ発光モード、スレーブモード1と、プレ発光キャンセル付きのスレーブモード2の4つしかない、極めてシンプルなもので、マニュアルは中国語と英語だけだが、それで十分だ。上下左右にバウンスできて、前述のスタンドが付属しているので、スレーブ発光が簡単にできる。スレーブ発光で、バウンスさせることが目的なので、照射角ズームがなくても困らないし、一応格納式のワイドアダプタやバウンスリフレクタ、かぶせ式のディフューザも付属するが、使うことはないだろう。
ネットのブログなどで、安くて操作が単純なので、初心者にぴったり、などと書かれた記事を見かけるが、初心者は絶対に使わない方がいい。というか、クリップオンではほとんど使いものにならないので、これ1台で使えるものではないと思った方がいい。TTL 調光できないので、ガイドナンバー計算ができない人には使えないのはもちろんだが、照射が均一でなく、中央から徐々に減光していくので、レンズの焦点距離にかかわらず、クリップオンの直射だと、周辺減光が激しいのだ。ワイドアダプタを付けてもこの傾向はほとんど変わらない。
私がなぜこれを買ったかというと、一眼レフを使う場合は、TTL モードでリモート発光させれば、かなり自由なライティングができるのだが、コンパクトカメラや Nikon1 では内蔵スピードライトしか使えないので(一応 Nikon1 にはクリップオンスピードライトがあるがリモート発光は不可)、直射しか使えない。内蔵スピードライト自体は TTL 調光するので、プレ発光があるから、プレ発光キャンセルのスレーブモードがなければならない。ということで、Nikon1 V3 でブツ撮りをするのに必須なのである。
2017060202なんで D500 を持っているのに、わざわざ Nikon1 V3 でブツ撮りをしなければならないかというと、D500 では、D500 を撮れないからである。というわけで、まずは Nikon1 V3 の内蔵スピードライトに連動させて、2台の NW561 をスレーブ発光させて、D500 を撮ってみた。
もう少しセッティングを追い込めば、もっとフラットに光を廻せると思うので、これからいろいろと試して、カッコよく D500 を撮ってみたいものだ。
2017060203 因みに Nikon1 V3 の内蔵スピードライトを直射して D500 を撮るとこんな感じ。本当のところは、D500 を撮るだけではなくて、我が家のかわいいネコたちを撮るのも目的なのだが。プレ発光のある TTL スピードライトでは、敏感なネコはプレ発光した瞬間に目を閉じてしまうので、どうしてもまぶたを閉じかけた、眠たそうな顔になってしまうので、古い外光式オートスピードライトを使っているのだが、これでは増灯できないので、そのスレーブユニットとしても使う予定である。当然この場合はプレ発光キャンセルのない、スレーブモード1を使うことになる。
 

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2017年6月 1日 (木)

図書情報館が開館

2017060101 安城市の図書情報館を含む複合施設「アンフォーレ」が今日開館である。午後8時までなので、夕食の前に行ってきた。館内は先週の内覧会の時に一通り廻ってみたので、特に変化はないが、もちろん貸出窓口も稼働しているし、開架図書は自由に閲覧できる。
2017060102 外の広場では今週末いろいろなイベントが開催されるらしい。この季節は午後7時を過ぎてもまだ明るいので、みんな仕事帰りに立ち寄ったりしているようで、平日なのに結構にぎわっている。
2017060103 館内にある半地下のホールでも、何やらオープニングイベントが行われていた。このホールは図書館の中にあるくせに、防音効果が素晴らしく、結構な音量で演奏していたのに、ホールの外にはまったく音が漏れていない。
2017060104 帰る頃にはすっかり陽が落ちていたが、市街地のど真ん中に突然こんな施設が完成して、知らない人が久しぶりにここを訪れたらびっくりするだろう。
 

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2017年5月29日 (月)

ダイソーの腕時計がすごい

2017052901 ダイソーの腕時計ブランド BLUE PLANET といえば、某芸能人のツアータイトルと偶然同じ名前であったことが原因で一気に人気が高まり、一時は店頭在庫がほとんどなくなってしまったらしいのだが、当時売れていたのは、プラスチック一体型のボディに、汎用の時分だけの表示のもの。まあそれで100円だから時計としては十分なのだが、今回見つけたのは300円のこの商品(写真左側)。
なんとカシオの代表的な商品(写真右側)とほとんど同じである。まあカシオの方も1000円前後で買えるから、これでも十分驚きなのだが、それにしてもステンレスバンドの腕時計が300円である。もちろん中にはリチウム電池が入っている。電池1個買っても国産のものなら300円くらいする。機能や操作性はカシオのものと全く同じ。カレンダー表示にアラームやストップウォッチまで付いている。ボディはどちらもプラスチックにクロームメッキ。表示のクオリティはダイソーの方がやや低く、コントラストが弱い感じだが、読みづらいほどではない。カシオは日常生活防水、ダイソーの方は非防水と明示されているので、汗をかくような夏場は使わない方がいいかもしれない。どちらも照明付きだが、ダイソーの方は明るすぎて眩しい。しかしおかげで照明点灯時は液晶が反転して見えるというオマケ仕様。バンドのサイズもデザインもそっくりだが、さすがに品質は全然違う。ダイソーの方はとてもステンレスとは思えないほど軽くて薄っぺらいし、組み付けが甘くジャラジャラする。
というわけで、確かにオモチャ時計の域は出ていないのだが、それにしてもコレ、カッコよすぎるだろ。バックに置いた手帳は、これも某イタリアブランドの高価格(ボッタクリ)手帳とそっくりなダイソーの100円手帳である。
 

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2017年5月28日 (日)

ジェットストリーム スタイラスがすごい

2017052801 スマートフォンなどの画面が感圧パネルの時代には、タッチペンを使って操作するのが当たり前だったのだが、静電容量式になってからは、ほとんどタッチペンを使っていない。使わなくても操作できるということもあるが、どうにもあのぶにゅぶにゅしたゴムのペン先が気持ち悪く、特に画面上を滑らせるようなスクロール操作には向いていないと思っていたのだ。導電繊維を織り込んだザルをひっくり返したようなペン先のものは、いくぶんマシではあるが、それでもぎゅっと押し付けないと反応しなかったりして、かなりストレスがたまる。そこで以前から気になっていたのが、導電繊維を植毛したパンクヘッドのようなタッチペンが、ジェットストリーム スタイラスである。しかし3色ペンで1800円という高価なものしかなく、すでにジェットストリームは4色ペンを何本か持っているので、これ以上多色ボールペンは不要で、使ってはみたいが値段に躊躇していたのだ。
今回発売されたのは、導電塗装されたプラスチック軸に単色(0.7mmの黒のみ)ボールペンを組み合わせたもので350円。これなら試しに買ってみてもいいと思い、発売日翌日に入手した。実は数年前に iPhone 用の液晶保護フィルムとセットで発売されたものの単品販売である。
ネット上での評判は知っていたが、確かにこれはすごい。画面にペンを押し付けなくてもスラスラ操作できるので、手書きアプリなどでも使いやすいだろう。スマートフォンには不要かもしれないが、タブレットはかなり使いやすくなりそうだ。特に画面を立てて使う Surface のようなキーボード付きのタブレットには最適である。指先で操作するには画面の角度によっては非常に操作しずらいし、マウスを持ち歩くとなると邪魔になるが、ボールペン1本ならケースに一緒に入れておいても問題ない。というかこれ1本ポケットに入れておけば、スマートフォンだろうがタブレットだろうが紙の手帳だろうが、すべてに使えるというのがいい。

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2017年5月27日 (土)

土曜の午後の散歩

2017052701 天気がいい割には空気が冷たくて涼しいので、市内をぐるっと散歩することにした。まずは6月1日に開館予定の図書情報館。今週末は内覧会をやっているので、様子を見てきた。最初にこのブログに書いた2月22日には「オープンまであと99日」と表示されていたのに、もう「あと5日」だ。周りの電線も地中化が完了し、あたりに電柱がなくなった。
2017052702 エントランスには、巨大なマルチディスプレイ。そして市の施設としては初めてのエスカレータらしい。4階まで吹き抜けになっていて、明るく広々としている。今の中央図書館ができたときには、まだネット予約も市内各所の公民館での貸し出しもなかったので、大きさだけでなく、システム的にいろいろと無理が生じてきていたのだろう。
2017052703 入ってすぐのところにあるカフェも開店に向けて準備中。図書館だけではなく、いろいろな市の窓口がある複合施設なので、こういう設備も必要だろう。1階は書庫がなく、あちこちにテーブルが設置してあるので、ここで飲み物を買ってゆっくりできそうだ。もちろん館内は無料の無線LANが完備してある。
2017052704 今年2月に中央図書館が閉鎖され、すでにほとんどの書籍がこちらに移動している。それでもまだ書架はガラガラなので、キャパシティは十分余裕がありそうだ。児童書や専門書ごとにフロアが分けられ、フロアごとに配色も変えられている。
2017052705 併設される公園もほぼ整備が整ったようだ。市街地の真ん中にあるので、今年の七夕祭りはこの公園でいろいろなイベントが開催される予定。中央の建物が駐車場で、これだけの大きさがあれば、急いで本を返しに来ても、車を止める場所がない、などということもなくなりそう。
2017052706 図書情報館の後はいつもの公園へ。この公園も先日市役所の立体駐車場が完成したので、車で来た人がなかなか止められないということもなくなるだろう。まあこれもみんな郊外に大型ショッピングモールがいくつもできて、市街地の商店街がどんどん閉店してしまったおかげなのだが。
2017052707 ようやく鳥インフルエンザの予防が解除されたようで、クジャクとオオヅルがバードケージに戻されていた。ここなら好きなだけ走り回れるし、オオヅツは時々飛ぶことだってできる。久しぶりに私に会えたのがうれしかったのかどうか、指を噛みまくってくれた。
2017052708 ポニーも走り寄ってきてくれた。昨日1日中降った雨のおかげで、足もとがぬかるんでいるから、泥を撥ねられないように、あまりそばには寄らなかったので、今度はこのウマヅラの鼻先をナデナデしてあげよう。
2017052709 シカたちは相変わらず何にも考えていないようで、人が来れば寄ってくるけど、餌をもらえないとわかると、すぐに離れていってしまう。まあこっちも数が多くて、誰が誰だかぜんぜん認識できていないので、相手を区別する能力は似たようなものかもしれない。
2017052710 そういえば、カモやアヒルが見当たらないなと思っていたら、池のほとりの日陰でのんびりしていた。普段何も考えていないようで、ちゃんと居心地のいい場所は見つけているようだ。

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