2012年1月29日 (日)
2012年1月24日 (火)
40年ぶりの天そば
日清カップヌードル復活総選挙の第1位、カップヌードル天そばが、先日発売された。オリジナルカップヌードル、カップヌードルカレーに続いて、1972年に発売され、カップヌードル御三家として1977年まで販売された、カップヌードルシリーズ唯一のそばである。この後どん兵衛が発売され、より本格的なそばやうどんになっていったので、カップヌードルとしての役目は終えたということだろう。
復活総選挙第1位という日清の発表を信じるなら、このカップヌードル天そばに投票したのは、現在45歳から55歳くらいの、非常に狭い年齢層に、圧倒的に支持されていたということになる。おそらくレギュラーメニューでありながら発売期間が短く、我々の年代ならだれでも知っている割には、食べた回数が少ないうえに、随分時間がたっているので、懐かしさが倍増されたということだろう。
残念ながら完全な復刻版というわけにはいかず、実際に食べてみると、当時のものよりかなり(よく言えば)おいしくなってしまっている。おそらく調理方法や材料が上質になったのであろう。初期のカップヌードルの、あのしつこい油っぽさがないのだ。具の天ぷらがまた不思議なものになっている。これはえびのミンチの天ぷららしいが、お湯を注いで3分たっても、衣がぶよぶよにならないのだ。かといって、サクサクでもない。なにか特殊な加工をして、内部に水分が染み込まないようになっているのだろう。えびの味がする、乾いたスポンジのような食感なのである。
カップめんとしては決してまずい部類ではないのだが、40年前のカップヌードル天そばの再来だと思って食べると、ちょっと残念な感じである。もっとも我々の年代が、当時のあの油っこいカップヌードルを今食べたら、きっともう2度と食べたくなってしまうだろうから、これはこれでいいのかもしれない。喉が痛くなるほど甘い合成甘味料と、舌が真っ赤になる人口着色料の入ったジュースのようなものを、いくら懐かしくても、今更我々の身体は受け付けないのだから。
2012年1月18日 (水)
お墓で新顔に遭遇
今朝はこの地方では珍しく氷点下になり、田んぼが霜で真っ白だった。こういう時はやはり野良ネコたちが心配なので、仕事の帰りに、お墓ネコの様子を見に行ってきた。あまり寒いと、どこかに隠れて出てきてくれないのだが、日中は日差しが強くて結構暖かかったので、夕方なら、多分顔を見せてくれるだろうと思ったのだ。さっそく植込みの陰に、何やら見知らぬ顔が...
しばらくすると、いつものクッキー柄がやってきた。最近甘え方が過激になって、爪を立ててしがみついてくるので、私の左手は傷だらけだ。今日はついに、しゃがんで写真を撮っている私の膝の上にまで乗ってきた。相変わらずコロコロ太って、目鼻もきれいだし、健康なようで何より。
クッキー柄をモフっていると、先ほどの新顔が、安心して寄ってきた。まだ生後半年くらいの子供である。植込みの中に、もう1匹仔猫がいるようだ。なんでこんなにきれいでかわいいネコが捨てられちゃうのだろうか。ここのネコたちも入れ替わりが激しく、数年来の顔見知りは、もうクッキー柄だけになってしまったが、新しいネコたちは、少しでも長く平和に暮らしてもらいたいものだ。
2012年1月13日 (金)
最後の地図更新
昨年末ゼンリンからカーナビ用 CD-ROM 更新の案内が来たので、先日ネットで注文したものが、一昨日届いた。「ナビ研S規格拡張フォーマット」CD-ROM 地図は、今年のバージョンが最終版らしい。つまり CD-ROM ナビを使っている人は、もうこれ以上新しい地図は入手できないということだ。初めてカーナビを買って以来、2年ごとに地図を更新していたので、あと2年はサンヨーの CD-ROM ナビを使う予定である。
私が CD-ROM ナビを買った6年前には、世の中の主流は DVD-ROM ナビで、そろそろ HDD ナビに移行しようかという頃。もはや CD-ROM ナビはサンヨーしか販売しておらず、オートバックスで叩き売り状態だった。しかし当時 DVD-ROM ナビが15万から20万円、HDD ナビが20万円以上したのだ。車の価格の10%にもなるアクセサリなど買う気になれず、39,800円で CD-ROM ナビを買ったのだが、これで何の不満もなかった。そもそも私はナビを「自分の現在位置を把握するためのツール」としてとらえているので、ルート案内などはほとんど利用することがなく、市街地地図など目障りなだけである。それにナビはまだまだ開発途上の製品だと思っていたので、これからいくらでも高性能低価格化すると思っていたのだ。
案の定その数年後にフラッシュメモリを使ったポータブルナビが発売され、メモリ容量は年々倍増し、今や8GBや16GBが当たり前となり、DVD-ROM の数倍、HDD に匹敵する容量となってしまったし、衛星の補足性能は飛躍的に向上し、ポータブルタイプでもジャイロを装備しているので、車載専用ナビを買う必要すらなくなってしまった。
6年前に20万円払って DVD ナビを買う代わりに、この6年間で地図を3回更新し、ナビ本体と地図の価格を合計しても、当時の DVD ナビの価格との差額で、最新型のメモリナビが買えてしまうのだ。さて、2年後に予定しているナビの買い替え時期には、どんな製品が登場しているだろうか。
2012年1月 9日 (月)
2012年1月 3日 (火)
お正月はやっぱりハンバーガーだな
市内の某マクドナルドで、新ビッグアメリカシリーズの第一弾、グランドキャニオンバーガーを先行販売していたので、さっそく休日定番のマクドナルドランチとなった。スモーキーフレーバーのステーキソースとフライドオニオンが、とても香ばしい。もちろんパテはクォーターパウンダーサイズだし、異なる風味のチーズ2枚が食欲をそそる。やはりハンバーガーは、何よりもでかくないとダメだと思わせる一品である。
ただし、私はこれとフライドポテトとのセットは遠慮する。
夕方陽が落ちてから、カメラを持って散歩に出る。動かないカメになりたいほど寒かったが、駅前のイルミネーションを撮るのが目的だ。
電車通勤をしなくなってから、夜間駅前を歩くことなど、ほとんどなくなってしまったので、年末まで気付かなかったのだが、駅前通りにこんなイルミネーションが施されていた。おそらく12月上旬から点灯していたのだろう。
この地方では、冬の電力消費はそれほど深刻ではないので、こんな寒い時期だから、仕事帰りに駅を利用する人たちのために、これくらいの贅沢はいいと思う。
2012年1月 1日 (日)
2011年12月26日 (月)
2011年12月21日 (水)
イルミネーション続編
前回デンパークに行ったときは、まだ日差しが残っていたので、ホワイトバランスが取りにくく、なかなか思うような色が出せなかったし、土曜日の夕方ということもあって、人出が多くゆっくり構えて写真を撮れなかったので、今日、完全に陽が落ちてから、もう一度撮りに行ってきた。ここは大温室内にある、デンパークのクリスマス名物「白いクリスマス」のゾーンである。
イルミネーションが白色 LED というだけでなく、冬に咲く白い花と、白っぽい葉をもつ植物ばかりを集めた花壇で、今年はこの不思議な白いチューリップがきれいだった。咲いているエリアが狭く、白さを強調するために、照明が落としてあるので、前回はすっかり見落としてしまった。
帰り際に正面ゲートを入ったところのツリーの飾りつけで、自分撮り。週末はクリスマス3連休となり、相当な混雑が予想されるので、今年のデンパークのイルミネーションは、これが最後になるだろう。
2011年12月10日 (土)
デンパークのイルミネーション
数日前から急に寒くなったが、それでも例年に比べれば、12月の中旬とは思えないような陽気である。これ以上寒くなるとシャッターを押すのがつらくなるので、少し早目のクリスマスイルミネーション撮影。
夕方のうちに園内の様子を一通り見ることにした。遅すぎる紅葉が美しい。
そして大温室内へ。まだ日差しが残っているので、結構明るいため、意図的にアンダーに撮ってみる。完全に日が落ちると、ポインセチアを照らす、この赤い照明が撮影を難しくするのだ。かなり露出を落としても、赤が飽和してしまい、立体感のない絵になってしまう。太陽光の残る時間なら、このように、ギリギリ赤の階調を残せる。
温室で撮影しているうちに真っ暗になってきたので、外に出て、急いで園内を一周する。今年は例年よりもツリーや照明の数が多く、にぎやかである。週末にはいろいろなイベントが開催されるらしく、どんどん人が増えてきて、撮影どころではなくなってきたので、今日はここまで。







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