2018年11月18日 (日)

地域一番のクリスマスツリー

2018111801 ハロウィンも終わったので次のイベントはクリスマスだ。ショッピングモールの話。というわけで、この季節になると近隣のショッピングモール巡りをして、各店工夫を凝らしたクリスマスツリーを見るのが楽しみなわけであるが、今年もこのあたりで一番派手なツリーを飾るショッピングモールを見に行ってきた。4階まで吹き抜けのホールがあるおかげで、見事なイルミネーションである。

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2018年11月 2日 (金)

お墓参り

2018110201 ロドリゲスが亡くなって、ちょうど3週間が過ぎました。一昨日ロドリゲスの骨が霊園の動物のお墓に入ったはずなので、今日は初めてのお墓参りに行ってきました。10年前に長女ネコの雅子もこのお墓に入ったので、これからはずっと二人のお墓参りです。
2018110202 そしていつも通りここで暮らす地域ネコたちが迎えてくれました。今日はこの二人だけ。ほかの子たちはどこかに遊びに行っているのでしょうか。明け方はかなり冷えるようになりましたが、まだ外にいるネコたちにはそれほど厳しい季節ではないので、お天気がいい時には、どこかで日向ぼっこをしているのでしょう。
この場所はめるを保護したところでもあります。8月に亡くなった、写真の黒ネコのお母さんが、生後すぐに捨てられためるを、私が保護するまで見守っていてくれたのです。そして今度はロドリゲスがきっとこの子たちを見守っていてくれるでしょう。

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2018年10月21日 (日)

久しぶりのお墓ネコたち

2018102101 今日は地域猫活動のボランティアで霊園の掃除。久しぶりにお墓ネコたちの様子を見てきた。まずはここで一番若いネコ。最近仲間に加わったらしい。毛並みがきれいでフサフサ。飼いネコにしか見えないが、どこからやって来たのだろうか。慣れていないから、まだちょっと人見知り。
2018102102 この子は以前からいる白黒のうちの1匹。その中でもちょっと警戒心の強い方なので、あまり近寄れない。とはいっても、いつも世話をしに来るおばさんにちゃんと手入れされているようで、汚れてはいない。
2018102103 いつも近寄ってきてモフモフさせてくれる2匹。白黒の方は長老だったクッキー柄からここのネコ代表を引き継いだ感じで、ボランティアの人が来ると、まず顔を見せてくれるし、まるで仲間のネコたちの近況報告をしてくれているかのようだ。黒猫はクッキー柄に次いでここの長老の母黒ネコの息子。そしてその母黒ネコは8月5日に亡くなったらしい。かなり高齢だったが、たくさんの子供を産んで、育ててくれた。我が家のめるもここに捨てられていた時に、私が保護するまでずっと見守っていてくれたのだ。偉大なるお母さんネコに感謝と追悼の意を表します。

追伸
ロドリゲスは今月末にこの霊園の動物共同墓地に入ります。私の弟のいるお墓もこの霊園内にあるし、これからはお姉ちゃんや私の弟と一緒に、ずっとここでお墓ネコたちを見守っていてくれることでしょう。

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2018年10月12日 (金)

ロドリゲス永眠

我が家の長男ネコ、ロドリゲス・アルベルトが、本日14時47分に静かに息を引き取りました。
享年19歳6か月でした。
ロドリゲスの長い人生は私のホームページの「ロドリゲス成長記録」に記してあります。

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2018年10月 7日 (日)

やっぱり万年筆ブームなの

2018100701 あちこちのショッピングモールが、もう完全にハロウィンだらけ。ちょっと飾り付けがしてあるというレベルではなく、どの売り場もハロウィンのデコレーションだ。そういえば宝くじも今年からオータムジャンボからハロウィンジャンボに名称が変わった。10月31日発売というわけでもないんだから、オータムジャンボでいいと思うのだが。と思ったら、抽選会が10月30日か。
2018100702 ところでこのショッピングモールの文房具売り場のレイアウトが変更されて、こんなことになっていた。万年筆コーナーは以前からあったが、万年筆インクだけの棚ができていたとは。しかも国内のメーカのカートリッジやボトルインクはもちろん、海外の主要なメーカのカートリッジまで。ちょっと前のブログにも万年筆ネタを書いたが、今万年筆ってブームなんだろうか。

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2018年10月 3日 (水)

秋空の夕焼けがすごい

2018100301 秋分の日を過ぎてからの夜の訪れは早い。仕事帰りにみるみる空が暗くなり、夕陽が鱗雲に反射して、素晴らしい眺めとなった。うまい具合に電線の少ないところで信号待ちになったので、スマートフォンのカメラを起動して撮影。

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2018年9月30日 (日)

サブ PC の CPU を換装

2018093001 今年の6月に Core i5-8400 を中心に新規に PC を組み立てたので、それまでメインで使っていた Core i3-2125 のマシンは予備機になった。実はその予備機をパワーアップしようと、オークションで Core i5-3470 を落札しておいたのだ。事前に調査したら、マザーボードが第3世代の Core i シリーズまで対応していることが分かったので。まずは CPU を取り外し、グリスをエタノールできれいに拭き取る。そしてこれから交換する3,600円で落札した Core i5 と並べたところ。
2018093002 CPU を交換してパソコンを再起動したところ、BIOS の画面が表示されたが、すべてのハードウェアを正しく認識していたので、そのまま設定を保存して再起動。グラフィックコントローラが異なるので、最初は 1024×768 ピクセルで表示されたが、ドライバが自動的に更新され、間もなくフル HD モードに切り替わった。そして Windows の再認証を求められることもなく、完全に新しいパソコンとして生まれ変わった。
さて恒例の性能評価だが、最新バージョンの Nikon Capture NX-D で、D500 の RAW データを Jpeg に変換したところ、従来の Core i3-2125 では、1枚当たり約21秒かかっていたのが、Core i5-3470 では約12秒に短縮された。因みにメインマシンの Core i5-8400 では、約7秒である。この程度の差なら、サブマシンで RAW 現像しても、イライラさせられることはなさそうだ。それからもう一つ。今回は CPU クーラーをインテルのリテール品から、サイズの垂直型のものに交換した。外観はリテール品にそっくりだが、冷却性能が全然違って、CPU 温度が10度ほど下がり、驚くほどの静音マシンになった。

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2018年9月28日 (金)

万年筆のキャップくらい正しく外せ

2018092801 最近万年筆ブームとかで、1,000円程度の雑誌の付録に海外のブランドとコラボした万年筆が付くことが多い。当然それを購入してレポートしている YouTube チャンネルもたくさんあるのだが、そのほとんどが万年筆のキャップの開け方も知らなくて、動画を見ているこっちがハラハラしてしまう。心臓に悪いから、このブログを読んで、キャップくらいちゃんと開けられるようにしてほしい。
写真のように、万年筆のキャップを開けるときは、片手で軸をしっかり握って、親指をキャップに添える。その親指でキャップをゆっくり押し出すようにして開けるのだ。そしてキャップを持ったもう一方の手で、丁寧にキャップを引き抜く。
ところが YouTube を見ていると、片手で軸を握り、もう一方の手でキャップを握り、両腕を力任せに引っ張って、シュポンとキャップを外しているバカが多すぎ。万年筆のキャップはどれもかなり固く締まっている。密閉しないとペン先が乾燥して、あっという間にインクが固まってしまうから当然だ。それを両手で持って思いっきり引っ張ったら、勢い余ってキャップを引き抜くときにペン先に当たってしまう。事実多くの動画で明らかにキャップがペン先に当たっている。万年筆のペン先がどれだけデリケートなものか、バカ YouTuber たちは全然わかっていないようだ。ペン先を固いものにコツンとあててしまったら、もう本来の書き味は永久に戻ってこないと思った方がいい。
たとえ1,000円の雑誌の付録でも、万年筆はペン先が生命なのだ。それがわかってないやつが万年筆の使用感などレポートしても意味がないし、間違ってもそういう YouTube チャンネルを見て、万年筆を使ってみようなどと思わないでほしい。
それから、付録の万年筆欲しさに1,000円払うなら、悪いことは言わないから、300円のプラチナ万年筆プレピーを買った方がいいぞ。心臓部であるペン先の品質が全然違う。プレピーの見た目が安っぽくて嫌なら、同じペン先で金属軸のプレジールが1,000円で買える。

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2018年9月22日 (土)

ジバニャンは今でも人気者

2018092201 ショッピングモールのイベント会場で子供たちが集まって大騒ぎしてるから、何事だろうと近寄ってみると、あのかわいい頃のジバニャンが来ていた。決して今の大人ジバニャンとか、シャドウサイドの巨大ジバニャンではない。
テレビ放送が終わってから、もう半年過ぎたが、やはりこのジバニャンは人気者だ。アニメキャラとしては異様にかわいいし、役どころも憎たらしいほどネコだったからなぁ。シャドウサイドのジバニャンの着ぐるみが、身長2メートルくらいでのっしのっし歩いていたら、さすがにこんなに子供たちは寄ってこないだろう。

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2018年9月16日 (日)

あっという間にハロウィン

2018091601 しばらく更新しないうちに、季節も真夏から秋に変わり、ショッピングモールには早くもハロウィンが来ていた。まだ9月の半ばなのに、とは思うが、このディスプレイも2か月弱しか使えないから、店としてはのんびりもしていられないか。
これが終わったらすぐクリスマスだね。

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