2017年9月24日 (日)

女の子クジャクがいない

2017092401 涼しくなってきたので、久しぶりに公園までカメラを持って散歩。私を見つけてすぐに走って来たが、何か足りない。女の子のクジャクがいないのだ。オオヅルも元の1羽になってしまったし、クジャクの女の子も別の公園に引っ越しだろうか。
2017092402 いつもならこうして真正面からカメラを向けると、くちばしで攻撃してくるし、金網越しに私に飛び蹴りを食らわすし、指を差し出すと噛みついてくるのに、今日はずっとこんな感じ。こんなに写真を撮りやすいのは初めてだ。
2017092403 やっぱりちょっと寂しいのだろうか。せっかく仲良くなったのに、残念だったな。私が帰るときには、相変わらず大声で鳴いていたけど、これからは時々遊びに行くから。
 

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2017年9月17日 (日)

フトアゴヒゲトカゲ

2017091701 ホームセンターに併設されたペットショップで、超絶カワイイ爬虫類が触り放題だったので、しばし戯れる。尻尾の先までは30cm以上あったが、まだ若いらしい。とにかく人懐っこいし、動作がかわいい。お客さんには子供でも大人でも抱っこされまくっていた。
小さい頃はたんぱく質の補給のためにコオロギやミルワームを食べさせる必要があるが、大人になれば野菜や果物だけでいいらしい。ただし温度管理は注意しないといけないので、ヒーターやクーラーは必需品だろう。もっともネコなんか飼っていたら、あっという間に食われちゃうだろうから、我が家では絶対に無理だけど。
 

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2017年9月 8日 (金)

今日は撮り鉄

2017090801 三河安城駅に新幹線を撮りに行ってきた。最近新幹線に乗る機会がなく、実は N700 系は一度も近くで見たことがなかったのだ。もうそろそろ N700A に世代交代なのだが、形は同じなのでマニアでない私には、N700 と N700A の違いはあまり気にならない。
それにしても毎回この車両前端の汚れを見ると、新幹線が東京から博多まで走る間に、いったい何匹の虫や鳥が死んでいるのだろうかと思ってしまう。もっとも車で高速道路をちょっと走るだけでも、フロントウィンドウが虫の残骸だらけになるので、まあ仕方のないことではあるが。
2017090802 700 系はそろそろ引退だろうか。この型は 0 系以来の、まったくプレスラインのないぬるっとした形が好きだったのだが(そういう意味では 500 系もだな)。今度の N700S はまるでレーシングカーみたいにプレスラインだらけで、ちょっと美しくない。まあ空力を突き詰めると車も電車も似たような形になるのは仕方ないのだろうが。
2017090803 この写真は1991年に、ほぼ同じ場所から撮ったもの。すでに 100 系が中心だったので、0 系末期の写真である。0 系というと、丸っこいスタイルが印象的だが、運転席に曲面ガラスを使っていないので、こうして見るとボディとのつながりがちぐはぐなのだ。この辺りも当時の自動車も同様に今のようにフラッシュサーフェス化されていなくて、ウィンドウとボディのつながりがかなりちぐはぐだった。

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2017年8月29日 (火)

真夏の動物たちを見に行く

2017082901 このところ暑くて公園散歩どころではなかったのだが、今日は仕事で市役所に行く用事ができたので、その後公園に寄って動物たちの様子を見てきた。クジャクは相変わらず私を見つけると止まり木から飛び降りて走ってきて、何度も飛び蹴りを食らわし、指を噛みまくってくれた。何か月も会っていなかったのにしっかり覚えていてくれたようだ。歓迎されているのかどうかよくわからないけど。女の子の方は私からあまり近づくと逃げてしまうが、男の子を頼りにしているらしく、こうして後ろからついてくるのだ。
2017082902 しかしオオヅルが一羽しかいない。クジャクと違ってオスとメスで柄が違わないので、どちらがいなくなったのか見分けがつかないのだ。どこかほかの動物園に引っ越したとかならいいんだけど。市内にもう一つ動物園のある公園があって、そこに引っ越すこともよくあるから、今度様子を見に行って来よう。こういうのは、市のホームページで公開してほしいものだ。

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2017年8月17日 (木)

D7500 でデンパーク

2017081701 新しいカメラやレンズを買ったら、まずここでテストするのだが、今回は私の都合とか天候とか、いろいろと重なって、D7500 と AF-P 10-20mm のテストがなかなかできなかったので、今日、その二つの組み合わせで撮ってきた。まずは定番のデンパーク館前。いつもの写真とまるで画角が違うが、立ち位置はほぼ同じである。ほとんどの会社はお盆休みも終わってしまったようで、園内は閑散としていた。
2017081702 温室内でも、ローアングルで撮ると、バックに建物が覆いかぶさるように写る。このレンズの対逆光性能はかなりいいようだ。中心部はもちろん、周辺画質も申し分ないので、配光を気にせず、安心して四隅まで対象物を入れられる。
2017081703 望遠端は20mmなので、一般的な標準ズームの広角端より狭い。ここまで伸ばせば、いわゆる普通のスナップも可能だ。ただし解放F値が5.6まで落ちてしまうので、シャッター速度に気を付けないと、思いの外スローシャッタになってしまう。
D7500 は画面内を不規則に動き廻るような被写体を追いかけない限りは、D500 と全く遜色のない写真が撮れるし、性能に対して驚くほど小型軽量なので、こうして小さめのレンズを付けて、日中の屋外を中心に撮るなら、最強のカメラである。

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2017年8月16日 (水)

駅前のブロンズ像が復活

2017081601 先々週の七夕祭りの時に、駅前駐車場で見慣れぬブロンズ像を発見した。七夕ではこの駐車場は屋外ステージになっていて、人がいっぱいだったので、ちゃんと写真が撮れず、今日もう一度撮り直してきたのだ。
2017081602 見慣れぬというより、安城市民なら過去に見慣れたブロンズ像である。裏の銘板を見ると1969年に青年会議所から寄贈されたもののようだが、1980年に現在の駅舎が新築され、駅前が完全に作りなおされた際に撤去されたはず。そう言えば少し前にこの駐車場を改修工事していたので、おそらくその時にここに戻されたのだろう。最初に設置された時とは駅前がまったく変わってしまっているので、以前の設置場所は正確にはわからないが、当時の駅前ロータリーはこんなに広くなかったので、ブロンズ像はもう少し後ろにあったと思われる。
2017081603 私が過去に撮った写真でこのブロンズ像が写っているものはないかと探してみたら、1976年の七夕祭りの写真が見つかった。確かにこのブロンズ像だ。この写真に写っている建物で現在も残っているのは右側の東海銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)のビルだけであるが、ちょうどその位置までが現在のロータリーである。今日私はその三菱東京UFJ銀行の前で1枚目の写真を撮ったので、このブロンズ像は当時の場所より10メートルほど前に移動したということだろう。

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2017年8月 4日 (金)

安城七夕祭り

2017080401 今年も我が愛知県安城市の名物、安城七夕祭りが始まった。三河地方の愛知県民は、仙台、平塚、安城の七夕祭りを「日本三大七夕祭り」と言い、尾張地方の愛知県民は、仙台、平塚、一宮の七夕祭りを「日本三大七夕祭り」と言うが、私は子供の頃から、なんで仙台、平塚、安城、一宮を合わせて「日本四大七夕祭り」と言わないのか不思議でならなかった。因みに平塚の七夕祭りは見たことがあるが、安城も一宮もまあだいたいあんな感じである。今日は開催初日で平日ということもあって、駅前の飾りつけはまだこれからという感じで、人も露店もまばらだったので、ちょっと早く来すぎたかなと思った。
2017080402 しかし街の中心まで来ると、もう身動きできないほどの人出だし、ほとんどの露店が営業を始めていた。この暑さだから、飲み物やかき氷などは、少しでも早く準備して、売れるうちに売っておかないといけないだろう。
2017080403 1970年代の都市計画で、市街地は大きく変化し道路も広くなったが、30年も経つとなんでこんなに狭い道路を作ったのかと思ってしまう。というわけで十数年前から新たな都市計画が始まり、今後数年でさらに道路が広げられるだろうが、飾りつけは狭い道路の方がごちゃごちゃして風情があるかも。
 

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2017年8月 1日 (火)

JETSTREAM に SMART-GRIP

2017080101 社会人や大学生なら、一人1本は持っているんじゃないかというほど売れまくっている多色ボールペン、JETSTREAM 4&1。私も限定色のダークグレーと頂き物のピンクの2本持っていて、ダークグレーの方は0.7mm、ピンクは0.5mmである。しかしこのボールペン、書きやすさとは裏腹にゴム製のグリップが気持ち悪くていけない。Dr. Grip のようなぷにぷにのシリコンゴムではないが、微妙に柔らかくて表面がねちょっとしている。そこで話題になっているのが、UNUS というブランドのアルミ削り出しのグリップ SMART-GRIP である。ローレット加工のものとぐるぐるの溝タイプのものがあるが、私はローレットタイプのものを入手した。既製のグリップと交換するだけである。
2017080102 ダークグレーの方は三菱鉛筆から直接取り寄せた PUREMALT のグリップを付けているので、今回はピンクの方に SMART-GRIP をつけてみた。高級な工具のような触り心地でとても気持ちいい。それに既製品がおそらく真鍮製なのに対し、こちらはアルミ製なのでわずかに軽くなって、重量バランスがさらに良くなった感じ。さらにペン先のテーパーが既製品よりもシャープになっていて、私はこちらのデザインの方が好きだ。
ちょっと値段は高いけど、輸入品のボッタクリ価格に比べれば納得できる値段だし、アルミの切削加工やアルマイト処理などの工数を考えたら、決して高い値段ではないだろう。ゴムグリップ嫌いには、これは絶対にお勧めである。因みにこの SMART-GRIP はもう一つのベストセラーボールペン、PILOT FRIXION BALL の多色ペンにも使える。

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2017年7月30日 (日)

間もなく七夕祭り

2017073001 D7500 を初めて屋外へ。そして 10-20mm F4.5-5.6 も、実は初めて屋外に持ち出した。そもそも D7500 を購入する決意を固めたのは、この 10-20mm があまりにも小型で画質も AF 性能も良かったからで、このレンズを屋外に持ち出すコンパクトなカメラが欲しくなったからである。ニコンの DX フォーマットで、最新最強のコンビではないだろうか。まずは我が家の車庫で愛車を1枚。車全体を画面いっぱいに写そうとすると、レンズと車体が接触しそうなくらい近づかないといけない。というか、水平画角が90度以上あるのだから、四角いものを撮ったら、角にレンズをぶつけたとしても、画面いっぱいにはならないのは当然だ。

2017073002 あいにくの曇り空だったので、いつもの図書情報館へ。今まで何度もこのブログに載せている写真だが、1階のエントランス全体を撮ったのは初めてである。この画角になると、何を画面の水平線に持ってくるのか、考えて撮らないといけない。カメラを水平に保っただけでは絵にならないのだ。
2017073003 今週末には七夕祭りがあるので、ここだけでなく市役所や商工会議所などは、すでに七夕飾りが施されている。今年はここがイベント広場になるので、例年になく盛大な七夕祭りになりそうだ。

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2017年7月29日 (土)

D7500 がお気に入り

2017072901 今週月曜日に入手した D7500。毎日仕事から帰って、テスト撮影したり、レンズのピント微調整をしたりしながら、カメラのクセを把握して、いよいよ実践投入することになった。一言で言うと、これはこのクラスの一眼レフ最強のモデルになりそうだということ。そしてそれ以上にやはり D500 が凄すぎるということを実感するに至った。
D7500、とにかく小さく軽い。実際の数値以上に小さく軽く感じる。そして軽快である。同じ毎秒8コマ切れる D300 と比較すると、あちらは巨大なバッテリーパックをパワーブースターにして、強引に毎秒8コマ切っていた感じなのに対し、こちらは何もかもが軽快に、楽々毎秒8コマ切っている感じ。シャッター音が D300 では、カンカンカン... という力強い金属的な音だったのに、D7500 は、パタパタパタ... という非金属的で非常に静かな音なのである。それでいて、出てくる絵は D500 と全く同じ。ホワイトバランスが安定していて、高感度撮影しても色調が変わらず、カラーノイズがほとんど増えない。D300 はもちろん、D7000 と比べてもはるかに高画質である。D7200 あたりと比べたら微妙なのだろうが。
しかしながらオートフォーカス性能に関して言えば、これはもう D500 の足元にも及ばない。我が家のネコたちを撮っていると、まったく動いていないときにはもちろん完璧に合焦するが、室内でうろちょろ動き回っていて、止まった一瞬を撮ろうとすると、時々わずかにピントを外す。D500 の場合モニターで画像をチェックすると、ピントが合っているように見えるコマは、後からパソコンで等倍表示しても、ほぼ間違いなく合っているが、D7500 ではパソコンで等倍表示するまで分からない、と言ったところか。よく考えてみたら、D300 でもちょうどそんな感じだった。基本的に D300 と同じ AF センサーを使っているから当然だろう。動きものを撮るとき、D500 が絶対にピントを外さないとすれば、D7500 や D300 は時々外す。D7000 ではほとんど外す。D200 は中央の測距点以外は、まったく合わない。この差が技術の進歩ということだろう。
室内で動き回るネコを撮る、などというシチュエーションが、カメラにとっては非常に過酷で、100%合焦するカメラなど、やはり Nikon D5 と D500 しかないだろうから、それをもって D7500 がダメだというつもりは全くない。そもそもそういうシーンを撮るために D500 を買ったのだから、ネコ撮りは D500 に任せておけばいいのだ。D7500 は気軽に持ち出して、気になったシーンをさっと撮る。速写性が D300 を上回っていて、画質が D7000 を上回っていて、そのどちらよりも小さく軽い、というところに価値がある。
初めて D7500 を手にしたときに感じた通り、これはフィルムカメラ時代の F80 の立ち位置に非常に似ている。D5 が当時の F5、D500 が F100 だとすれば、D7500 はポジション的にも F80 と全く同じだし、ニコンのサイトで確認したら、カメラの寸法も F80 とほとんど変わらない。前後モデルとの関係を見ても、F80 の前モデルである F70 は、大きく重くゴロッとした感じで、性能は良かったが、使い勝手が今一つ。F80 は Ai 連動環やリモコン端子などを排して機能を削った代わりに、F5 や F100 と同じ操作性、AF 性能も F100 に次ぐものになり、それでいて一クラス下の F60 より、さらに小型軽量になった。歴代の私の所有カメラの中で、一番多くのフイルムを使ったカメラである。F100 のような究極の性能ではないが、使っていて楽しいカメラだったのだ。
最近外に持ち出すカメラは Nikon1 V3 ばかりになってしまっていたが、これでまた一眼レフを持って撮影に出かける機会も増えそうだ。
 

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