2018年4月16日 (月)

爆盛! カンフーボーイズ

2018041601 今年も恒例の劇場版クレヨンしんちゃん。ガラガラの映画館を狙って、平日の夜に行ったのだが、小学生の集団がいてちょっとがっかり。まあいつも貸し切り状態というわけにはいかないか。
今回はパラレルワールドとか、タイムスリップとかの SF 的要素はないが、悪事をたくらむボスの陰謀を、かすかべぼうえいたいが打ち砕くといういつものパターンは変わらない。しかし今回は悪事を叩いた後、正義が暴走してしまうという、ちょっと難しいお話。今までのしんちゃんは単純な勧善懲悪をテーマにしてきただけに、これはちょっと新しい展開かも。
そしておそらくクレしん映画で最長の2時間超え。トイレを我慢するのが大変だったよ。
 

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2018年4月 4日 (水)

N700系に乗って浜松へ

ここ数年新幹線に乗っていないので、最後に乗ったのが 700 系車両。実はまだ N700 系は未体験なのだ。と言っているうちに N700A が就役し、既存の N700 系も、ほぼすべて N700A に改装されてしまった。そして今年 N700S がロールアウトしたので、間もなく N700A も順次 N700S に切り替わるだろう。というわけで、旧 N700 は逃したが、スタイルの同じ N700A には今のうちに乗っておきたいと思って、今日は地元の三河安城駅から学生時代に暮らした浜松まで行くことにした。我が家の最寄り駅は JR 安城駅なので、まずはそこから一駅東海道本線に乗り、三河安城で新幹線に乗り換えて、浜松に向かうことにする。こだまではまだ 700 系が運用されているので、事前に時刻表で調べて、間違えないように N700 で運行される列車に乗る。N700A は新型のラージ A か、旧型の改装スモール A かは、時刻表ではわからないが、こだまはまだほぼすべてスモール A のようだ。安城駅から浜松駅までの動画はこちら。
2018040401 午前中に浜松に着いたので、まずは徒歩で浜松城公園に向かう。1週間前なら満開の桜に囲まれた浜松城が見えただろうが、残念ながら今日はほぼ葉桜状態。浜松城は浜松市の中心部、市役所の隣に建つ小さな城であるが、高台の上に築城されているので、天守閣からの眺めは素晴らしい。浜松に住んでいるときにここに来たのは1度だけで、それ以来一度も来ていないので、実に35年ぶりとなる。
2018040402 更に徒歩で北に向かい、わが母校に到着。学生時代でも何度かは駅から大学まで歩いたことはあるが、ほとんどはバスを利用した。さすがにこれだけ歩くと疲れるので、帰りはバスにしよう。校舎がかなり増築され、古い校舎も耐震工事や改装が重ねられ、もはやまったく別の風景である。
2018040403 3階の角部屋に私の研究室があった校舎も、そのまま残ってはいるが、見違えるほどきれいになってしまった。壁も窓もピカピカで、ブラインドも壊れていないし、換気扇周りも汚れていない。昔は国立大学と言えば、ボロくて汚いと決まっていたのに。
2018040404 さて、大学を後にしてバスで浜松駅まで戻る。驚いたのは遠鉄バスの料金が、35年前とほとんど変わっていなかったこと。そして次に向かったのが、以前から一度行ってみたかった、楽器博物館。ここには世界中の古今東西あらゆる楽器が展示されている。私が大学を卒業して浜松を離れてからできたので、なかなか来る機会がなかったのだ。
2018040405 なにやらよくわからない民族楽器もあれば、ピアノやチェンバロがずらっと並んだフロアもある。2段鍵盤の大型チェンバロなんて、今ではなかなか見られるものではないし、現在の大量生産の工業製品ではない、凝った手作りのピアノもたくさんある。
2018040406 しかし今回私が一番見たかったのはこれ。トーンホイールのハモンド C-3 である。B-3 は何度か見たことがあるし、ちょっとだけ弾いたこともあるが、C-3 の実物を見るのはこれが初めて。ジョン・ロードやキース・エマーソンがゴリゴリ弾いていた、あの C-3 である。
2018040407 こちらはもちろん定番の B-3。ジミー・スミスがガリガリ弾いていたやつ。レスリー 122 も並べて展示してある。B-3 スタイルのオルガンは電子化された物が、B-3000、XB-3 そして New B-3 と、現在にわたって継続して生産されている。
2018040408 そしてこれも日本では非常に珍しい A-100。上記の C-3 と B-3 と A-100 は中身は同じであるが、キャビネットの違いによって、それぞれ販売先が分けられていた。B-3 は主にアメリカでジャズミュージシャンを中心に、C-3 は主にヨーロッパでホールや教会等に、スピーカ内蔵の A-100 は学校や家庭用に。
2018040409 浜松にはヤマハ、カワイ、スズキ、ローランドといった電子楽器の世界的メーカーがそろっているので、ここには LM 系の電子楽器や電気楽器も豊富に展示されている。ハモンドだけでなく、あの名機やあの名機がずらり。どれもデジタル楽器で代用できるものではないのだ。
 

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2018年4月 3日 (火)

VivoBook E203NA を使ってみて

2018040301 一昨日届いたノートパソコン ASUS VivoBook E203NA を昨日今日と使ってみてのファーストインプレッション。今日はモバイルマシンとしての評価をすべく、マクドナルドの Wi-Fi を使ってこの文章を書いてみた。
まず使用感は今まで使っていた、同じ ASUS の X200MA と基本的には変わらない。キーボードがとても使いやすいので、タブレットタイプに比べればはるかにタイプミスが少ないし、リズムよく入力できる。ノートパソコンの中でも13インチクラスのものに引けを取らない。ただ本体がかなり薄くなったせいか、X200MA に比べると、打鍵時の剛性感がやや足りない気がする。ディスプレイも特別視野角が広いわけではないが、一人で使う分には全く問題がない。また、CPU 性能にかかわる処理速度に関しては、スペック上は X200MA よりよくなっているはずだが、体感上はほとんど変わらない。
さらに X200MA と比べてよくなった点を挙げればきりがない。まずほんのわずかの大きさの違いが、モバイルとしては圧倒的に持ち運びしやすい。そして eMMC のストレージは HDD よりかなり速い。電源を入れてから、Windows10 のログイン画面が表示されるまでの時間は、X200MA の半分くらいである。大きなファイルを連続的にコピーするような使い方なら HDD の方が早いかもしれないが、モバイルでそういう使い方は少ないので、やはりランダムアクセス性能がモノを言うようだ。それからバッテリーの持ちがかなりいい。まだ本格的に長時間稼働で計測したわけではないが、私の使い方なら十分1日使えると思う。特に ASUS 独自の充電管理ツールである Battery Health Charging というソフトが素晴らしい。AC 接続したときの充電を目的に応じて管理してくれるもので、フルチャージするモード、80% 程度の充電量を維持するモード、ほとんど家庭内で AC 電源で使う人のために 60% 程度の充電量を維持するモードが選べる。リチウムイオンバッテリーの寿命は、ほぼフルチャージの回数で決まるといわれているので、通常は AC アダプタを繋ぎっぱなしにしておくと、満充電になったのちちょっと減ったらまたフルチャージを繰り返してしまい、著しく寿命を縮めることになる。これを避けるために、AC アダプタを繋いでいるときは、容量の中間の充電を維持するためのツールである。しかし 60% 程度しか充電していないと、急に持ち出した時に充電が足りないので、80% の充電量を維持するモードがあるのだ。
総じて3年分の進歩は著しく、X200MA を完全に凌駕しているが、では X200MA はもう必要ないかというと、そうでもない。先に書いた通り、本体の大きさ(特に厚み)のせいで、E203NA は打鍵時の安定感では一歩譲る。それにストレージ容量が圧倒的に足りないので、取り敢えず使うかもしれないソフトは全部入れておく、という使い方はできない。X200MA では Microsoft Office はもちろん、Visual Studio までインストールしてあるが、この E203NA では Office は入れていない。ビューア として Office Mobile をインストールして、どうしてもデータの編集が必要な時には、Office Online を使う予定である。X200MA が基本的にスタンドアロンの運用を前提としているのに対し、こちらはあくまでインターネットの端末という位置づけである。場所と電源が保証され、デスクトップの作業環境を持ち出したいような場面では、迷わず X200MA を選ぶだろう。

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2018年4月 2日 (月)

ホームセンターで見かけたかわいい恐竜たち

2018040201 最近市内にできた巨大ホームセンターのペットコーナーが楽しい。ペット用品は別にして、ホームセンターで生き物を売ることの是非はともかく、普段なかなかお目にかかれない超絶カワイイ爬虫類たちがいっぱい出迎えてくれる。
2018040202 爬虫類が苦手な人は、その恐竜っぽい外観に恐怖を感じるのだろうが、大型の肉食類を除けば、人懐っこくておとなしいヤツが多いのである。しかも本来顔に表情などないはずなのに、なぜか人間に反応して振り向くと、とても愛らしく感じる。
2018040203 確実に言えることは、獰猛で俊敏な肉食獣であるネコに比べれば、どれもみんな温厚で臆病だということだ。少なくともネコのいる家庭では絶対に飼えない。

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2018年4月 1日 (日)

ASUS VivoBook E203NA

2018040101 一昨日オンラインショップで注文したノートパソコン ASUS VivoBook E203NA-464W が届いた。初代 Microsoft Surface の OS アップデートが終了してしまい Windows8.1 のままなのと、ARM 版のアプリケーションがほとんど更新されないので、そろそろ引退させようと思っていたので、それに代わる薄型軽量のパソコンを探していたのだ。しかし Surface を5年ほど使って分かったのは、キーボードを外してタブレットモードで使うことなどまったくなく、Surface のウリである、キーボードを外さなくても本体裏側に折りたたんでタブレットとして使う、ということもほとんどない。キーボードがついていれば、わざわざそれを使わないような運用はあり得ないということだ。ということで、今回はなるべく薄型の、ゼロスピンドル(光学ドライブも HDD も搭載しない)でファンレスタイプのノートパソコンから探すことにした。なぜなら HDD 内蔵で冷却ファンが付いているなら、今持っている ASUS のノートパソコン X200MA で十分だからである。3年前のモデルだが、私はこれに非常に満足している。ということで、条件を設定して検索すると、同じ ASUS のE203NA が見つかったというわけだ。似たようなスペックのノートパソコンはいくつがあったが、どれも微妙に満足できない。結局比較検討する機種は見つからなかった。
2018040102 詳細なスペックはメーカのサイトに書かれているが、CPU は2コアの Celeron N3350、メモリは 4GB でストレージは 64GB の eMMC、ディスプレイは 1366*768 ピクセルの 11.6 インチ。ということで、X200MA の直系の子孫である。CPU が最新になり、ストレージが eMMC になった以外はほとんど変わらない。何よりこの余裕のあるキー配列に慣れているので、迷わず使えるのがいい。今回ボディカラーは白にした。ほかに紺色とピンクがあって、せっかく薄型軽量のパソコンにしたのだから、色も明るくポップな感じがいいと、ピンクにしようと思ったのだが、ピンクの場合キーボードが黒くなってしまうのだ。それが残念すぎて、白を選んだ。
2018040103 X200MA が 1.2kg なのに対して E203NA は 980g。差はあまりないようだが、持った時の軽さが全然違う。もちろんファンレスだから、使っているときも全く無音だ。それにディスプレイサイズが同じなので、フットプリントはほとんど変わらないのに、ボディの厚さが半分くらいしかないのだ。今回私が求めていたのは、まさにこの薄さなのである。最後にもう一つ、X200MA の最大の欠点が Bluetooth を内蔵していなかったこと。仕方なく USB のレシーバを入れっぱなしにしてあるが、これが微妙に出っ張るのだ。もちろん E203NA は、Bluetooth 内蔵である。本日は Windows Update が終わりそうもないので、使用感などについてはまた後日。

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2018年3月30日 (金)

あっという間に満開

2018033001 今年の冬は全国各地で大雪が降り、2月末まで例年になく寒かったのに、3月に入ってから急に暖かくなり、最近では日中最高気温が25度近くになることもしばしば。冬の寒さを考えたら、桜の開花も遅れるかと思っていたのに、つぼみが開いてから、あっという間に満開になってしまった。このぶんでは4月に入った途端に散り始めてしまいそうである。
2018033002 散ってしまう前に、急いで近所のお寺に撮りに行くと、遊んでいる子供たちや日向ぼっこしているご老人の姿は、まぎれもなく春の風景である。最近は市街地のどこで写真を撮っても、背景に高層ビルが写り込んでしまうが、そもそも桜が人工的に植樹されたものの代表なので、ビルも含めて景色として楽しむことにしよう。
 

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2018年3月24日 (土)

近所の神社に春が来た

2018032301_2 まだまだ咲いているのは1割以下だし、大きく開いている花はもっと少なく、まだ開きかけたボールのような花がほとんど。しかし膨らんで破裂しそうなピンクのつぼみがいっぱい。毎日通る道だから、これからは毎日じっくり観察して、できるだけ写真を撮ろうと思う。
2018032302 ソメイヨシノは完全に開花してしまうと、ほとんど真っ白だが、こうしてつぼみと花が混ざっているときは、ちょっと遠くから見ても鮮やかなピンクが美しい。1週間後には花見ができるほど開花しているだろうが、今が一番春の訪れを感じさせる時かもしれない。

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2018年3月23日 (金)

超小型 Wi-Fi ルータ

2018032301 我が家のネットワーク環境は、ほぼ各部屋に Ethernet の RJ-45 コネクタを設置してあるのだが、Wi-Fi アクセスポイントは1階と2階に1台づつ。2階は2部屋しかないのでそれで十分なのだが、1階は電話回線の引き込みが西側の端にあって、そこに ADSL モデムと Wi-Fi ルータが設置してあるので、東の端の私の部屋では、かなり電波が弱いのだ。パソコンを家の中で使うなら Ethernet 接続すればいいのだが、LAN コネクタのないタブレットやスマートフォンの使い勝手が非常に悪い。机の上でも、置く位置によって Wi-Fi が繋がらなかったりするのだ。そこで家の東側にアクセスポイントを増設しようと思っていたところ、今日イトーヨーカドーの処分品売り場で、手のひらサイズの超小型 Wi-Fi ルータが、税別1,000円で売られていたので、その場で購入した。
多摩電子工業という、あまり聞きなれない会社の TSK15W という機種である。802.11b/g/n に対応し、ルータモードとアクセスポイントモードに切り替え可能など、最低限の機能は備わっているようだ。しかし家に帰って開封してみると、SSID やパスワードの設定などの管理情報は説明書には一切書かれておらず、メーカのホームぺージからダウンロードするよう注意書きがあった。
ダウンロードした説明書に従い、まずは WAN 側を接続せずにルータモードで起動し、スマートフォンからルータの IP アドレスに接続して、管理者モードでログインし、SSID とパスワードを我が家の共通のものに設定した後、再起動。パスワードが変わったのでスマートフォンからは接続できなくなる。その後電源を切って(スイッチがないので電源ケーブルを抜く)、底面のモード切替スイッチをアクセスポイントに切り替えて、Ethernet ケーブルを接続し、再度電源を入れる。
無事に Wi-Fi ブリッジとして起動した。スマートフォンのアクセスポイント一覧から新しい SSID を選んでパスワードを入力し、今度はインターネットにルーティングされていることを確認。これで我が家には Wi-Fi の不毛地帯がほぼなくなった。

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2018年3月14日 (水)

デンパークで河津桜を撮る

2018031401 ソメイヨシノやほかの桜より一足先に咲く河津桜。今年もデンパークに撮りに行ってきた。まだ満開ではなかったが、十分見頃だ。正面ゲートから園内に入ってしばらく歩くと、鮮やかなピンクが目を引く。今日は快晴で蒸し暑ささえ感じるほどだったので、上着もなしで、のんびりと撮影を楽しむことができた。
2018031402 桜の中でも特に色が濃いので、こうしてアップで撮っても、花びらはくっきりとピンク色だ。これとは反対のほぼ白に近い薄墨桜ももうそろそろ咲く頃だが、残念ながら17日まで園内の改装工事で、ちょうど薄墨桜のあるところには入れなかった。おそらく工事が終わる頃に咲き始めるだろう。
 
 

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2018年3月 8日 (木)

ダイソーで直管蛍光灯型 LED 電球を発見

2018030801 従来型の蛍光灯器具に直接取り付けられるという、直管蛍光灯型 LED 電球は、器具内部の安定器が劣化したり故障したりした時に、発火などの危険性があるので、あまり積極的に使いたいものではないが、我が家の中でも洗面所だけは、洗面台に一体のものなので、照明器具だけを交換するわけにもいかず、尚且つトータルの点灯時間はかなり短いのに、点灯回数は非常に多いので、蛍光灯やグローランプがすぐに劣化してしまうので、思い切って LED に交換してみた。数年前までは1本数千円もしたのに、今日ダイソーで見つけたものは、なんと500円である。初期の LED 電球は、電源回路の寿命が非常に短かったが、最近は安価なものでも、かなり品質が安定してきているようなので、試しに1本買ってみることにした。
取り敢えず今のところは正常に動作しているようだ。点灯時間が短いし、手の届く高さにあるのだから、異常があればすぐに取り外して破棄するつもりだが。何と言っても、電源を入れたらすぐに点灯するのがいい。ちょっと手を洗いたいだけなのに、蛍光灯がつくまで何十秒も待たされることがないだけけでも交換して正解だった。
 

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