2018年8月11日 (土)

遅いツバメ

2018081101 コンビニの入り口にツバメの巣を発見。これは珍しいことではないが、この時期にまだヒナがいるのに驚いた。もうかなり成長して巣立ちも近いだろうが、いくら何でも遅すぎる。あまりの暑さのせいで虫も少なく、近くを親鳥が飛び回ってはいるが、なかなかエサが見つからない様子。この地方では毎年5月くらいからツバメがやってきて、7月頃にはみんな旅立ってしまうのだが、この子たちは無事旅立てるだろうか。

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2018年8月 3日 (金)

ジェットストリーム以外の選択肢

2018080301 10年前に初めて三菱鉛筆のジェットストリームを買って以来、自分で買ったボールペンはほぼすべてジェットストリームである。単色の黒、青、赤、太さは0.38mmから1.0mmまで、多色もスタイルフィットのリフィルも、プライム以外のあらゆるジェットストリームを使った。プライムはそもそも高級文具に興味がないのと、実際に店頭で手に取ってみると、ノックの感触や重量バランスがどうにもしっくりこないので、今のところあの金額を払う気にはならない。というわけで、一番の悩みは多色ペンや多機能ペンの選択である。もちろんベストセラーの 4&1 は持っているが、ちょっと軸が太すぎるのだ。2色か3色+シャープペンシルで、もう少し細いものはないかなと。ただしプラスチック軸+ラバーグリップだとちょっと貧乏くさい(4&1は以前このブログに書いたように、グリップをピュアモルト化してある)。ということで久しぶりにジェットストリーム以外のボールペンに目を向けてみた。そういう気持ちになって探してみると、案外運に恵まれるもので、よく行く書店の文具コーナーに在庫処分で半額になっていた、パイロットのエボルト 2+1 を発見。試しに買ってみたら大正解だったのである。
ジェットストリーム以来、各メーカが油性ボールペンインクの低粘度化に取り組み、各社個性的な低粘度インクを販売している。それぞれいくつか使ってみたが、やっぱりジェットストリームが一番自分に合っていると思っていたのだが、パイロットのアクロインキはなぜか今まで見落としていた。私がジェットストリームを気に入っている理由は、低粘度の書きやすさだけでなく、インクの発色のよさである。ジェットストリームはどの色も濃くて鮮やかなのだ。他社の低粘度インクはその点でどれもジェットストリームに及ばないと思っていた。しかし今回初めて使ったアクロインキはまず黒が非常に濃い。赤はジェットストリームと同じくらい濃くて明るい。そして追加で買った青は、ジェットストリームよりはるかに明るく鮮やかなのだ。ジェットストリームの青も、従来の油性ボールペンの青より明るく少し紫がかって鮮やかだったのが気に入って使い始めたのだが、アクロインキの青はもう本当に純粋な青と言う感じ。青インクがきれいだと、文字を書くのが楽しくなるのだ。
今回は2色のボールペンの黒インクを青に換えて、しばらく使ってみることにする。それにこの軸のデザインもかなりお気に入りである。先端のテーパーがまさに私の好みの角度なのがいい。それにアルミボディは真鍮ほど重くなく、プラスチックほど軽くない、適度な重みがあって手になじむ。これで定価1,000円(税別)は、ちょっと驚き。三菱鉛筆は鉛筆やボールペンチップを作る技術は凄いが、事務用品以上のペン軸をほとんど作ったことがないので、なんとなくデザインが野暮ったいが、さすがに高級万年筆を作り続けているパイロットは、安いボールペンのデザインも美しい。

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2018年7月24日 (火)

携帯電話を解約

2018072401 2008年1月に契約して9年半使った SoftBank の携帯電話 SH922 を今日解約してきた。途中一度も機種変更することなく、1台の電話機を9年半も使ったのはこれだけ。契約した当初は知人で SoftBank の携帯電話を持っている人が多く、SoftBank 同士の通話が無料になるとか、Yahoo!BB の IP 電話から SoftBank の携帯電話に発信すると24時間無料になるとか、1か月の固定電話や PHS の通話料の合計よりもはるかに安い料金で契約できたので、すごく重宝したのだが、各社の携帯電話に通話定額プランができたり、Skype や LINE 電話を使うのが一般的になって、交換回線で電話をすることがほとんどなくなってしまったので、毎月1,300円ほどの基本料金も無視することはできず、ついに解約することにした。
手続きをしてくれた店員さんが、不思議そうに電話機を眺めまわして、「僕はこの店で3年半働いてますけど、この機種は見たことがないです。ソフトバンクの電話なんですか? これ、どうやって電話かけるんですか?」などと散々質問された。フルキーボードがついた携帯電話なんて、これ1機種だったからね。もちろん私はそれが気に入って契約したわけだが。

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2018年7月14日 (土)

SUNTORY BIG BOSS

2018071401 缶コーヒーというものは、普段滅多に飲まないのだが、1年に数回、真夏の暑い日に、自販機でキンキンに冷えた、ミルク砂糖入りの缶コーヒーを飲みたくなることがある。なぜだか缶コーヒーの安っぽい苦みが中学生の夏休みの頃を思い出させるのだ。
そして今年の夏初めての缶コーヒー。駅前の自販機で見つけた、サントリーの「ビッグボス」と名付けられた商品である。写真では190ml缶のように見えるが、実は350ml缶である。しかも品名はコーヒー飲料ではなく、コーヒーだ。つまり規定量以上のコーヒー豆を使用しているということ。一口飲むと軽い甘みと強い苦みが口の中に広がる。気分は一気に中学生時代にトリップである。砂糖少なめで人工甘味料を使っていないのもいい。特徴はないが結構うまいのだ。しかも真夏の炎天下で十分喉の渇きを潤す量がある。もしかしたら今シーズンあと2~3回飲んでしまうかも。
ところで、なぜ缶コーヒーを飲むと中学時代の夏休みにトリップしてしまうのだろう。日本で初めて(つまり世界で初めて)缶コーヒーが発売されたのは1970年。世界初の缶コーヒーは UCC のミルクコーヒーである。あれはいわゆる瓶入りのコーヒー牛乳を、保存の効く缶詰にしたもので、コーヒーという感じではない。それから数年後、各社から様々な缶コーヒーが発売され、コーヒーらしい苦みのあるものも増えてきた。それがちょうど私の中学生時代に重なる。おそらく中学生の夏休み、プール帰りなどに何度か缶コーヒーを買って飲んだのだろう。もちろんまだコンビニなどない時代なので、買ったのは間違いなく自販機である。私自身の記憶では、コーヒーよりもコーラの方をはるかに多く飲んだはずなのだが、おそらくずっと飲み続けているコーラに比べて、中学生の頃初めて飲んで、それから滅多に飲んでいない缶コーヒーの味の印象が、子供の頃の記憶に深く刻み込まれているのだろう。

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2018年7月 9日 (月)

母ネコボロボロ

2018070901 久しぶりにお墓ネコの写真を撮った。とはいっても暑さのせいか、黒ネコの母ネコしか出て来てくれなかったが。骨折した両足は、足首から先が動かないまま固まってしまったし、以前から両耳は耳血腫でつぶれているうえに、地域猫活動の避妊手術で左耳を切られてしまっているので、見た目は汚れてボロボロである。しかし私が行くと必ず顔を見せてくれるし、ナデナデさせてくれるし、じっとこっちを見て、話を聞いてくれている。
めるが捨てられていた時に、この子が見守っていてくれなかったら、わずかの時間にどうなってしまったか。めるを本当に救ったのは、私ではなくてこの母ネコなんじゃないかと、今でも思っている。「あの時の赤ちゃんは、すっかり大きくなったよ。」と報告して別れた。

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2018年7月 3日 (火)

パソコンを光らせてみた

2018070301先月組み立てた Core i5-8400 パソコンは、グラフィックカードやサウンドカードなどのゲームデバイスが何もないし、マザーボードもメモリもベーシックなモデルで、派手な LED 照明は一切ない。しかしドスパラで買ったケースには、現代的な透明アクリルパネルが組み込まれている。つまり中は丸見えなのに、真っ暗で何も見えないのだ。最初はパソコン内部の照明など何の興味もなかったのだが、セットアップで毎日いじくりまわしているうちに、なんとなく物足りなくなってきた。しかし LED コントローラなどを組み込んでまで派手に光らせるつもりもない。ならば部品交換だけで簡単に光らせられる LED 付きのファンに交換しよう、というわけで Amazon で注文した。2個セットでも3個セットでもあまり値段が変わらなかったので、3個セットを買って、取り敢えず電源が足りないので、まずは2個を接続。
2018070302アクリルパネル付きのふたを閉めると、結構カッコよく光ってるぞ。しかしなんとなく下のほうが暗いなぁ。よし今度は LED ストリップテープを貼りつけて、ケースの下側から照らしてみよう。内部がスカスカだから、派手に光るグラフィックカードを入れてみるか、といつの間にか目的がすり替わりそうな気配。

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2018年6月24日 (日)

Coffee Lake パフォーマンス

2018062401 前回の記事に載せた Coffee Lake Core i5-8400 のパソコンであるが、毎日少しずつアプリケーションをインストールし、ハードディスクにデータを移しながら、本稼働に向けて準備を進めている。特にベンチマークテストをしたわけではないが、やはり今使っている Core i3-2125 のパソコンに比べると、圧倒的に速い。CPU の性能差よりも、ストレージを SSD に変えたことによる差の方がはるかに大きいと思うが、CPU 依存度の高い処理で性能測定をしてみた。
ゲームをやるわけではないので、私がパソコンを使う上で一番重い処理は、やはりデジタルカメラで撮影した RAW データの現像だろう。Core i3 パソコンを導入した2011年の秋に、私が使っていたカメラは1200万画素の Nikon D300 と1600万画素の Nikon D7000、それから1000万画素の Nikon1 J1 である。現在私が使っているカメラは2000万画素の Nikon D500 と D7500、1800万画素の Nikon1 V3 である。つまり処理するデータ量が2倍近くになった。当時特に遅いと感じていなかった現像処理も、今ではやや不満がある。そこで Core i5 導入でどれくらい速くなったか、簡単なテストをしてみた。D500 で撮影した画像一コマを、普段の一般的な処理(トーンカーブの修正とレンズの収差補正とビネットコントロール)を加えて JPEG に現像してみた。結果、古いパソコンでは20秒弱かかっていたものが、新しいパソコンでは7秒強で完了した。2.5倍から3倍くらいというところか。一般的な Core i5-8400 と Core i3-2125 のベンチマークでもパフォーマンスはほぼ3倍になっているので、まあ順当なところだろう。
ところで、新しいパソコンの OS であるが、手持ちの Windows8 Pro をインストールして(Coffee Lake は正式には Windowd10 しかサポートしていないので、Windows8 のインストールはちょっと面倒だったが) Windows10 Pro にアップグレードしたら、そのままライセンス認証されてしまった。ネットでいろいろな情報を探してみると、どうやら Windows7 以降の正規のライセンスで認証されたパソコンであれば、今でも問題なくアップグレードできるらしい。マイクロソフトとしては、過去に正規の手続きで購入したライセンスであれば、すべて Windows10 にアップグレードして、サポートを1本化したいようだ。

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2018年6月14日 (木)

最強ゲームしないパソコン

2018061401 久しぶりに自作熱が再発したので、PC パーツを一式そろえてみた。記録をたどると、デスクトップ機を新規に組み立てるのは2011年の秋以来だから、約7年ぶりである。今使っているメイン機は第2世代の Core i3-2125 を中心としたシステムだが、これまで全くパワー不足を感じていなかったので、デスクトップにはしばらく興味を失っていたのだ。その分ここ数年はモバイル PC などという軟弱なものにうつつを抜かし、7年間で Surface を含む、ノート機を4台も購入してしまった。なぜ興味を持たなかったかと言うと、Core i 系の CPU は、第2世代からずっと、プロセスルールがわずかずつ縮小されるだけで、大きな変化がなかったからである。私が第2世代 CPU が出た時にパソコンを新調したのは、この世代から GPU が統合されるという、大きな変化があったからだ。過去に私が経験したパソコンのトラブルの大半は、グラフィックボードのトラブルによるものだったので、これが CPU に統合されるというのは、何とも魅力的な変化だったのである。
そして今回は何と言っても、Core i シリーズ始まって以来の、コア数の増加。Core i3 が1年前の Core i5 と実質同じになってしまったのだ。そして、Core i7 と i5 は6コアに繰り上げられた。
私としては、第2世代の Core i3 の CPU パワーに不足を感じていなかったのだから、今回も Core i3 で十分なはずだが、7千円くらいの差額で Core i5 が買えるので、今度は Core i5 を買うことにした。Core i7 は価格差がありすぎて、コストパフォーマンスがよろしくないので対象外。というわけで、パーツ構成は以下の通り。
CPU : Intel Core i5 8400
第8世代の Core i5 としてはローエンドだが、上位機はクロック数がわずかに上がるだけで、他に差はないのでこれで十分。
マザーボード : ASRock B360M Pro4
第8世代用のコンシューマ向けチップセットは価格順に Z370、H370、B360、H310 と揃っているが、Z370 はオーバークロック対応なので、クロック固定の Core i5 8400 では無意味。H370 と B360 の一番大きな違いは、オンボードで RAID に対応するかどうかであるが、サーバ機を組むわけではないので、H370 は不要。しかし H310 だと、メモリスロットが2個しかないとか、SATA コネクタが4個しかないとか、M.2 スロットがないとか、いろいろと制限が多すぎるので、ちょうどいいところで、B360 に決定。ASRock のこの機種は安価な割にはビデオ出力が HDMI、DVI-D、RGB と揃っていたので、画面系のトラブル時に対応策を取りやすい。
メモリ : CFD W4U2400CM-8G
DDR4-2400 で 8GB2枚組の合計16GB。これが一番悩ましかった。何しろ今 DRAM が高い。相場は1年前の3倍である。しかし今使っている機種が8GB実装しているので、これを大幅にパワーアップするのが目的だから、どうしても16GBは欲しかった。そこで DDR4-2666 は諦めて、1ランク下の DDR4-2400 にした。私の経験上、メモリ同期クロックの1割の差は、実用上体感できない。
SSD : Samsung 860EVO MZ-76E500B/EC
今回パソコンの新調に踏み切ったきっかけは、3月末に購入した ASUS のノートパソコンのストレージが、eMMC だったことに端を発する。CPU はほとんどローエンドなのに、あまりにも動作が速いのである。CPU 負荷の大きな処理をさせるのならともかく、少なくとも OS やアプリケーションの起動に関しては、数倍の CPU パワーを持つ、Core i3 機よりはるかに速い。だったらハイパワーの CPU を使って、ストレージを SSD にしたら最強じゃないか、と思い購入に踏み切ったのだ。M.2 接続のものにしなかったのは、もしかしたら、将来的に Optane メモリを使うかもしれないと思ったので、拡張のために M.2 を空けておきたかったからである。
HDD : WesternDigital Blue WD40EZRZ-RT2
4TB も絶対にいらないのだが、4TBモデルが9千円弱、2TBモデルが7千円弱だと思うと、つい容量単価の差に負けて、不要にデカいものを買ってしまった。
電源 : 玄人志向 80 PLUS Bronze KRPW-N500W/85+
グラフィックボードを組み込む予定はないので、これで十分すぎるだろう。
CPUクーラー : Scythe 白虎 SCBYK-1000I
TDP 65W の Core i5 ならリテールファンで十分だと思うが、低負荷時の回転数が低く、騒音が少ないというので、久しぶりにサードパーティー製のファンを別途購入。
というわけで、今週末にテスト稼働までさせたい。しかし本格運用は1か月以上先になるだろう。なぜならデータ保存用の HDD を、同じ容量のものをもう1台用意して、バックアップ用にしなければならないからである。職業上ハードディスクだけは、必ず2台にしないと、安心して使えないのだ。しかし同じ製品を同時に2台購入すると、故障時期が重なったり、ロット不良だったりする危険性があるので、しばらく後で追加購入する予定。そしてもう一つの問題は、テスト動作が終わったら、OS を購入しないいけないということだ。もちろん Windows10 に決まっているのだが、どのエディションのどの提供方法のものにするかは、まだ未定。
2018061402 話は変わって、先日近所のパソコンショップで、こんなものを発見した。懐かしい、Intel の 8086 である。と言うのはウソで、Core i7-8086K という、限定販売のスペシャルエディション。こんなもの秋葉原でしか手に入らないと思ったら、こんな地方のパソコンショップにも入荷していてびっくり。本当に限定生産か?

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2018年6月 8日 (金)

アジサイが満開

2018060801 近所の植え込みに、見事なアジサイが咲き乱れていた。アレコレと写真を撮っているうちに、そういえば我が家のアジサイはどうだろうと思って、急いで家に帰ることにした。自分の部屋からでも窓越しに見えるはずなのに、平日はカーテンを閉めたままで今まで気づかなかったのだ。
2018060802 我が家の庭にも見事に咲いていた。種類は少ないが、どれも大きくて、もうしばらくすると垂れさがってきてしまうので、今がちょうど見頃。今は晴れているが、昨日まで雨だったし、今日の夕方からも雨が降るらしいから、写真を撮るのも今が一番だろう。
2018060803 アジサイのあるところには、結構な確率でアシナガバチがやって来る。一瞬スズメバチと見間違えてびっくりすることもあるが、こちらは温厚でのんびり花の蜜を探していることが多い。ただし刺されると毒は強力らしいので、追い払ったりしないこと。

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2018年5月18日 (金)

大須で買い物

2018051801 数年ぶりに大須商店街に行った。自作パソコンに凝り始めた1990年頃から10年間くらいは少なくとも月に1度は通っていたし、名古屋まで定期券で通勤していた時にはほぼ毎週のように行っていた。1990年代の後半には秋葉原の多くのショップも大須に出店し、パソコンに関してはなんでも揃うようになったのだ。
2018051802 しかしパソコンパーツが近所の大型電気店で買えるようになってからは、よほど特殊なものでない限り大須まで来る必要はなくなってしまったし、Amazon で日常的に買い物をするようになってからは、なんでも自宅で買えるようになってしまった。やがて大須のパソコン店も少しずつ減っていき、今ではすっかりファッションとグルメの街になってしまったが、この雑多な空気だけは相変わらずだ。
2018051803 取り敢えず遅い昼食を食べに、バーガーキングへ。ここは名古屋2店舗目であるが、私がバーガーキングに来たのは、25年ぶりくらいである。ワッパーのような体形の店員さんがいて、ワッパーのような体形の外国人客が次々入ってくる。マクドナルドはすっかり日本のレストランだが、ここはまだまだアメリカの空気が漂っている。
2018051804 前回バーガーキングに来たのは、一度日本から撤退する前、東京に出張に行った時に食べたのだが、その時はあまり空腹でなかったので、名物の巨大ハンバーガー「ワッパー」は食べていない。そこで今回はもちろんワッパーセットを注文。このトマトの輪切りが普通サイズであるから、いかに大きなハンバーガーかわかるだろう。レタスやオニオンもたっぷり入って、本当においしい。やはりハンバーガーはソースの味付けで食べるものではなく、肉と野菜のバランスで食べるものだと思わせるメニューだ。
2018051805 さて、大須に何を買いに行ったかと言うと、これも7年ぶりに新調する PC ケース。もちろん Amazon でも買えるのだが、こればかりは実際に触って、内部のレイアウト等を確かめてみないと、自分の使用目的に合うかどうかわからないのだ。今回はドスパラオリジナルのミドルタワータイプ。実は近いうちにデスクトップ機を更新しようと思っていて、パーツ構成はほぼ決めてあるので、あとはケースを選ぶだけとなっていた。ケースなら早めに買っても値落ちはしないし、買ったまま放置しておいても、初期不良が後から発覚する可能性もないので、あとはゆっくり他のパーツをそろえることにする。

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