2018年9月22日 (土)

ジバニャンは今でも人気者

2018092201 ショッピングモールのイベント会場で子供たちが集まって大騒ぎしてるから、何事だろうと近寄ってみると、あのかわいい頃のジバニャンが来ていた。決して今の大人ジバニャンとか、シャドウサイドの巨大ジバニャンではない。
テレビ放送が終わってから、もう半年過ぎたが、やはりこのジバニャンは人気者だ。アニメキャラとしては異様にかわいいし、役どころも憎たらしいほどネコだったからなぁ。シャドウサイドのジバニャンの着ぐるみが、身長2メートルくらいでのっしのっし歩いていたら、さすがにこんなに子供たちは寄ってこないだろう。

| | コメント (0)

2018年9月16日 (日)

あっという間にハロウィン

2018091601 しばらく更新しないうちに、季節も真夏から秋に変わり、ショッピングモールには早くもハロウィンが来ていた。まだ9月の半ばなのに、とは思うが、このディスプレイも2か月弱しか使えないから、店としてはのんびりもしていられないか。
これが終わったらすぐクリスマスだね。

| | コメント (0)

2018年8月25日 (土)

入道雲と月

2018082501 家に帰る途中で、夕陽が反射した見事な入道雲に遭遇したので、踏切待ちの時にカメラを取り出して撮影。撮影している間にも、どんどん形が変化して、大気の状態が不安定なことがよくわかる。8月下旬に入っても、相変わらずの猛暑である。
2018082502 急いで家に帰ってもう一度ベランダから撮影しようと、カメラを持って上がったが、もうすっかり雲が消えてしまっていた。しかし東の空に満月に近い月が見えたので、隣家の屋根越しに撮影。

| | コメント (2)

2018年8月19日 (日)

名鉄渡刈駅跡を探訪

2018081901 YouTuber の Aokuma さんが動画で紹介していた、旧名鉄挙母線の渡刈駅跡を見に行ってきた。3日前、ここに Aokuma さんが駅ノートを設置した動画をアップしていたので、早速記入しようと思ったのだが、すでに3ページほど書き込まれていた。恐るべしインターネットの情報伝達力。
2018081902 これは愛知県豊田市と岡崎市を結ぶ名鉄挙母線の廃線跡がそのまま道路沿いにきれいに残っているところを緑道化し、駅舎風の休憩所を建てたもの。1973年まで運行していた路線らしいので、私が小学生の時はまだ存在していたはずなのだが、まったく記憶にない。私が生まれてから今までに名鉄のかなりのローカル線が廃止されており、これからもますます減るだろう。

| | コメント (2)

2018年8月11日 (土)

遅いツバメ

2018081101 コンビニの入り口にツバメの巣を発見。これは珍しいことではないが、この時期にまだヒナがいるのに驚いた。もうかなり成長して巣立ちも近いだろうが、いくら何でも遅すぎる。あまりの暑さのせいで虫も少なく、近くを親鳥が飛び回ってはいるが、なかなかエサが見つからない様子。この地方では毎年5月くらいからツバメがやってきて、7月頃にはみんな旅立ってしまうのだが、この子たちは無事旅立てるだろうか。

| | コメント (2)

2018年8月 3日 (金)

ジェットストリーム以外の選択肢

2018080301 10年前に初めて三菱鉛筆のジェットストリームを買って以来、自分で買ったボールペンはほぼすべてジェットストリームである。単色の黒、青、赤、太さは0.38mmから1.0mmまで、多色もスタイルフィットのリフィルも、プライム以外のあらゆるジェットストリームを使った。プライムはそもそも高級文具に興味がないのと、実際に店頭で手に取ってみると、ノックの感触や重量バランスがどうにもしっくりこないので、今のところあの金額を払う気にはならない。というわけで、一番の悩みは多色ペンや多機能ペンの選択である。もちろんベストセラーの 4&1 は持っているが、ちょっと軸が太すぎるのだ。2色か3色+シャープペンシルで、もう少し細いものはないかなと。ただしプラスチック軸+ラバーグリップだとちょっと貧乏くさい(4&1は以前このブログに書いたように、グリップをピュアモルト化してある)。ということで久しぶりにジェットストリーム以外のボールペンに目を向けてみた。そういう気持ちになって探してみると、案外運に恵まれるもので、よく行く書店の文具コーナーに在庫処分で半額になっていた、パイロットのエボルト 2+1 を発見。試しに買ってみたら大正解だったのである。
ジェットストリーム以来、各メーカが油性ボールペンインクの低粘度化に取り組み、各社個性的な低粘度インクを販売している。それぞれいくつか使ってみたが、やっぱりジェットストリームが一番自分に合っていると思っていたのだが、パイロットのアクロインキはなぜか今まで見落としていた。私がジェットストリームを気に入っている理由は、低粘度の書きやすさだけでなく、インクの発色のよさである。ジェットストリームはどの色も濃くて鮮やかなのだ。他社の低粘度インクはその点でどれもジェットストリームに及ばないと思っていた。しかし今回初めて使ったアクロインキはまず黒が非常に濃い。赤はジェットストリームと同じくらい濃くて明るい。そして追加で買った青は、ジェットストリームよりはるかに明るく鮮やかなのだ。ジェットストリームの青も、従来の油性ボールペンの青より明るく少し紫がかって鮮やかだったのが気に入って使い始めたのだが、アクロインキの青はもう本当に純粋な青と言う感じ。青インクがきれいだと、文字を書くのが楽しくなるのだ。
今回は2色のボールペンの黒インクを青に換えて、しばらく使ってみることにする。それにこの軸のデザインもかなりお気に入りである。先端のテーパーがまさに私の好みの角度なのがいい。それにアルミボディは真鍮ほど重くなく、プラスチックほど軽くない、適度な重みがあって手になじむ。これで定価1,000円(税別)は、ちょっと驚き。三菱鉛筆は鉛筆やボールペンチップを作る技術は凄いが、事務用品以上のペン軸をほとんど作ったことがないので、なんとなくデザインが野暮ったいが、さすがに高級万年筆を作り続けているパイロットは、安いボールペンのデザインも美しい。

| | コメント (6)

2018年7月24日 (火)

携帯電話を解約

2018072401 2008年1月に契約して9年半使った SoftBank の携帯電話 SH922 を今日解約してきた。途中一度も機種変更することなく、1台の電話機を9年半も使ったのはこれだけ。契約した当初は知人で SoftBank の携帯電話を持っている人が多く、SoftBank 同士の通話が無料になるとか、Yahoo!BB の IP 電話から SoftBank の携帯電話に発信すると24時間無料になるとか、1か月の固定電話や PHS の通話料の合計よりもはるかに安い料金で契約できたので、すごく重宝したのだが、各社の携帯電話に通話定額プランができたり、Skype や LINE 電話を使うのが一般的になって、交換回線で電話をすることがほとんどなくなってしまったので、毎月1,300円ほどの基本料金も無視することはできず、ついに解約することにした。
手続きをしてくれた店員さんが、不思議そうに電話機を眺めまわして、「僕はこの店で3年半働いてますけど、この機種は見たことがないです。ソフトバンクの電話なんですか? これ、どうやって電話かけるんですか?」などと散々質問された。フルキーボードがついた携帯電話なんて、これ1機種だったからね。もちろん私はそれが気に入って契約したわけだが。

| | コメント (4)

2018年7月14日 (土)

SUNTORY BIG BOSS

2018071401 缶コーヒーというものは、普段滅多に飲まないのだが、1年に数回、真夏の暑い日に、自販機でキンキンに冷えた、ミルク砂糖入りの缶コーヒーを飲みたくなることがある。なぜだか缶コーヒーの安っぽい苦みが中学生の夏休みの頃を思い出させるのだ。
そして今年の夏初めての缶コーヒー。駅前の自販機で見つけた、サントリーの「ビッグボス」と名付けられた商品である。写真では190ml缶のように見えるが、実は350ml缶である。しかも品名はコーヒー飲料ではなく、コーヒーだ。つまり規定量以上のコーヒー豆を使用しているということ。一口飲むと軽い甘みと強い苦みが口の中に広がる。気分は一気に中学生時代にトリップである。砂糖少なめで人工甘味料を使っていないのもいい。特徴はないが結構うまいのだ。しかも真夏の炎天下で十分喉の渇きを潤す量がある。もしかしたら今シーズンあと2~3回飲んでしまうかも。
ところで、なぜ缶コーヒーを飲むと中学時代の夏休みにトリップしてしまうのだろう。日本で初めて(つまり世界で初めて)缶コーヒーが発売されたのは1970年。世界初の缶コーヒーは UCC のミルクコーヒーである。あれはいわゆる瓶入りのコーヒー牛乳を、保存の効く缶詰にしたもので、コーヒーという感じではない。それから数年後、各社から様々な缶コーヒーが発売され、コーヒーらしい苦みのあるものも増えてきた。それがちょうど私の中学生時代に重なる。おそらく中学生の夏休み、プール帰りなどに何度か缶コーヒーを買って飲んだのだろう。もちろんまだコンビニなどない時代なので、買ったのは間違いなく自販機である。私自身の記憶では、コーヒーよりもコーラの方をはるかに多く飲んだはずなのだが、おそらくずっと飲み続けているコーラに比べて、中学生の頃初めて飲んで、それから滅多に飲んでいない缶コーヒーの味の印象が、子供の頃の記憶に深く刻み込まれているのだろう。

| | コメント (2)

2018年7月 9日 (月)

母ネコボロボロ

2018070901 久しぶりにお墓ネコの写真を撮った。とはいっても暑さのせいか、黒ネコの母ネコしか出て来てくれなかったが。骨折した両足は、足首から先が動かないまま固まってしまったし、以前から両耳は耳血腫でつぶれているうえに、地域猫活動の避妊手術で左耳を切られてしまっているので、見た目は汚れてボロボロである。しかし私が行くと必ず顔を見せてくれるし、ナデナデさせてくれるし、じっとこっちを見て、話を聞いてくれている。
めるが捨てられていた時に、この子が見守っていてくれなかったら、わずかの時間にどうなってしまったか。めるを本当に救ったのは、私ではなくてこの母ネコなんじゃないかと、今でも思っている。「あの時の赤ちゃんは、すっかり大きくなったよ。」と報告して別れた。

| | コメント (2)

2018年7月 3日 (火)

パソコンを光らせてみた

2018070301先月組み立てた Core i5-8400 パソコンは、グラフィックカードやサウンドカードなどのゲームデバイスが何もないし、マザーボードもメモリもベーシックなモデルで、派手な LED 照明は一切ない。しかしドスパラで買ったケースには、現代的な透明アクリルパネルが組み込まれている。つまり中は丸見えなのに、真っ暗で何も見えないのだ。最初はパソコン内部の照明など何の興味もなかったのだが、セットアップで毎日いじくりまわしているうちに、なんとなく物足りなくなってきた。しかし LED コントローラなどを組み込んでまで派手に光らせるつもりもない。ならば部品交換だけで簡単に光らせられる LED 付きのファンに交換しよう、というわけで Amazon で注文した。2個セットでも3個セットでもあまり値段が変わらなかったので、3個セットを買って、取り敢えず電源が足りないので、まずは2個を接続。
2018070302アクリルパネル付きのふたを閉めると、結構カッコよく光ってるぞ。しかしなんとなく下のほうが暗いなぁ。よし今度は LED ストリップテープを貼りつけて、ケースの下側から照らしてみよう。内部がスカスカだから、派手に光るグラフィックカードを入れてみるか、といつの間にか目的がすり替わりそうな気配。

| | コメント (2)

«Coffee Lake パフォーマンス