2017年5月19日 (金)

午後のゴンドラから市街を一望

2017051901 快晴でそれほど暑くもなく、さわやかな天気だったので、陽が傾く前にカメラを持って公園へ。実は Nikon D500 に Tokina 12-24mm F4 を付けて出かけるのは初めてなのである。安いレンズなのに、相変わらずシャープネスもコントラストも抜群。太陽が画面外ギリギリのところにあるので、フレアがちょっとだけ出てしまったが(観覧車の中心部)。
2017051902 高所恐怖症だから、怖いのはわかっているのに、もちろんこの観覧車に乗った。カメラを持っていると、乗らずにおれないのだ。ゴンドラ内で立ち上がるなんて、とんでもない話なのだが、ファインダーを覗いている限りは恐怖を感じないので、終始カメラを構え続ける。
2017051903 ゴンドラが頂点に達した恐怖の瞬間。しかし市街が一望できる瞬間でもあるので、カメラを構えたまま、新幹線が通過するタイミングを待ち続ける。恐怖は観覧車を降りてから、ゆっくり味わえばいいのだ。
 

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2017年5月 7日 (日)

連休最終日は歴史博物館

2017050701 今年のゴールデンウィークもいよいよ最終日。高速道路も新幹線も混雑しているし、近所のショッピングモールですらかなりの人出で駐車場を探すのが大変なので、そういうところには行かず、市の歴史博物館へ。何ともいい天気で、中庭からの眺めが美しい。
2017050702 小さな池には鯉が泳いでいる。昔は PL フィルターを持ち歩いて、こういうシーンでは水面反射を除去して撮ったものだが、学術的な観察でもない限り、水中をクッキリ見渡せる写真を撮ったところで、あまり面白みはない。まあコンパクトカメラでは PL フィルターを直接つけられないので、そもそも持ち歩いたりはしていないのだが。
2017050703 よく手入れされた正面の庭もきれいだが、日差しが強すぎて、輝度差が大きく、カメラのダイナミックレンジに収まりきらない。なんとか直射日光の当たる地面を避けて撮影。
今日はそれほど興味のある展示がなかったので、軽く館内を1周した後、雑誌の閲覧コーナーでのんびりと、閉館時間になる直前まで美術雑誌や写真雑誌を読んでいた。
 

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2017年5月 5日 (金)

XQD カードを入手

2017050501 Nikon D500 を購入してから1年。今日ようやく XQD カードを入手した。Lexar 最高速の 2933x だが、ビデオはほとんど撮らないし、この1年間16GBの SDHC カードを使ってきて不足はなかったので、容量は最小の32GBのもので十分。もちろん一緒にカードリーダも注文した。
最高速の XQD カードといえば、Nikon D5 と D500 が発表された当初は、32GBのものでも15,000円くらいしたのだが、D5 発売前にほぼ半額に値下げして、その後徐々に値を下げてきた。私もそのうち注文しようと思って、Amazon の欲しいものリストに登録したが、この1年間で2割ほど安くなったので、そろそろ買い時かなぁと思っていたら、カードリーダともども連休に入って10%割引セールの対象商品になったので、思わずポチってしまったのだ。
2017050502 D500 発表当初から、この Lexar の 2933x カードを使えば、毎秒10コマを RAW で200枚連写できるとの触れ込みだったので、多くの D500 ユーザが同時に入手したに違いない。取り敢えず連写テストをしてみたが、いや本当に200コマよどみなく連写できてびっくり。まあ私はそういう使い方をしないので、XQD を持っているという満足感だけで十分だが。
14年前には Nikon D2H が、毎秒8コマで40連写でき、ついにフィルム一眼レフを抜いた(フィルムは36コマで交換しないといけないので)と話題になったのが、遠い昔の話だ。
 

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2017年5月 4日 (木)

初夏のデンパーク

2017050401 連休中は駅からの無料シャトルバスが出ているので、それに乗ってデンパークに行ってきた。連休半ばの今日は、さすがに満員だ。普段は平日の午後にしか行かないので、誰もいない園内の写真ばかり撮っているが、今日はそういうわけにはいかない。
2017050402 温室内はまさにアジサイが花盛り。見たこともない色とりどりのアジサイがいっぱいに咲き乱れている。アジサイは手入れが簡単なので、これからの季節にはどこの家の庭でも見られるが、デンパークのアジサイは日本では珍しい品種ばかりで、目を奪われる。
2017050403 濃いブルーや、鮮やかなピンク、真っ赤に近いものまである。しかし人が多くて撮るのが難しかったので、温室内は早めに引き上げることにした。この後名物の手作りソーセージを食べて、いつもは行かない園内の反対側までぐるっと1周してきた。
2017050404 ちょうど温室の反対側になる池のほとりでは、藤が満開だった。藤がこんな感じに咲いている期間は案外短いので、このような写真を撮れたのは久しぶり。天気はよかったが、それほど暑くもなく、十分歩いて程よく疲れた。
 

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2017年4月28日 (金)

D500一周年

2017042800 Nikon D500 を入手してから1年が過ぎた。D500 の下取りとして D300 を手放してしまったし、D500 を購入してから D7000 もオークションで売ってしまったので、この1年間デジタル一眼レフはこれ1台しか使っていなかったのだが、このカメラの完成度があまりに高くて、ほとんどデジタル一眼レフに対する関心がなくなってしまったのだ。そこでふとこの1年間の撮影枚数を確認しようと Exif 情報を見てみたら、最後に撮った写真が4,500ほどだった。大きく重い一眼レフを平日に持ち歩くことはないし、私は連写モードでダダダーッと撮るようなことは滅多にしないが、それでも月平均400枚近く撮っていたんだなぁと驚いた(ほかに Nikon1 V3 と COOLPIX P330、それにスマートフォンもあるから、月1,000枚くらい撮っているはず)。やはりカメラの性能が絶対的に信頼できるので、ついシャッターを押してしまうのだろう。そこで今までに手放したデジタル一眼レフの最後のショットの Exif 情報を、全部確認してみることにした。
2017042802 まずは2004年3月19日に購入した D70。D300 と入れ替わりに、2008年9月に手放したので、使用期間は4年6か月。これが最後に撮った写真だが、総ショット数は9,037枚。1月あたり平均167枚撮っていたことになる。2006年9月からは D200 と2台体制だったので、そこからは利用率が半減した。

2017042803 次に2006年9月17日に購入した D200。これは D7000 を購入する直前の2011年8月に手放してしまったので、使用期間は約4年11か月。この最後の写真の総ショット数は8,589枚なので、1か月あたり146枚。前半は D70 と2台体制、後半は D300 と2台体制だったとはいえ、思ったより撮影枚数が少ない。実はこのカメラだけ故障して修理に出したことがある。内蔵フラッシュが暴発して電気系がほぼ全滅してしまったのだ。
2017042804 3台目に買ったのが、2008年9月23日の D300。メカとしてのカメラはこれ以上もう必要ないと思ったが、その後に購入した D7000 の圧倒的な高画質によって、後半は利用率がうんと下がった。2016年1月の D500 予約時に下取りに出してしまったので、使用期間は7年4か月。最後の写真の総ショット数は16,353枚で、月平均186枚。
2017042805 4台目が2011年9月10日に購入した D7000。前述の通り、D300 より圧倒的に高画質で、小さく軽いので我が家のネコ撮りの主役はこちらに移ってしまったが、日中屋外に持ち出すときには明るいところでは画質にそれほど差はなく、D300 の方がオートフォーカスの性能がはるかに高いので、2台のカメラの棲み分けができていた。さすがに利用率は高く、最後の写真の総ショット数は14,404枚。D500 と入れ替わりで2016年5月に手放してしまったので、使用期間は4年8か月で月平均257枚。
2008年まではフィルム一眼レフも使っていたが、デジタル一眼レフを使うようになってからは年間10本も撮影しなくなってしまったので、D70 によってほぼ完全にデジタル移行したといっていい。また2012年からは Nikon1 J1 を、2014年からはそれを Nikon1 V3 に換えて、日中の外出時にはそちらを持ち歩くことが多くなった。

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2017年4月21日 (金)

D7500の気になる部分

2017042101 名古屋に行ったついでにニコンプラザ名古屋に寄って、6月に発売予定の Nikon D7500 を見てきた。もちろん発売されてもすぐに買うつもりはないが、D500 と引き換えに、D300 と D7000 を手放してしまったので、現在一眼レフが1台しかなく、小型の予備機が欲しいとは思っていたところ。一番悩ましいのは、今 D7200 の在庫を底値で買うか、D7500 を値段がこなれてきたら買うかである。
カメラなんて新しい方がいいに決まっている、と言いたいところだが、ネットでも散々話題になっている通り、今回の D7500 は D7200 の後継機というより D7200 のコストダウン機。カメラのメカとしては、明らかに D7200 の方が高級だ。ボディがオールプラスチックになったとかはどうでもいいし、Ai 連動機構が省略されたというのも、すでに Ai レンズなど持っていないのでどうでもいい。絞りプレビューボタンが省略されたのはちょっとどうかと思うが、デジタルカメラにおいては撮影前に実絞りでプレビューするより、撮影後に液晶モニタで確認する方が実用的なので、まあこれもあきらめられる。問題なのは D7100 や D7200 で好評だったミラーバランサーが省略されたということである。D7000 を使っていて一番悩まされたのが、ミラー振動による微ブレ。最初はどうにも D7000 で撮影した画像が甘く、ピントがズレているのだろうかと思ったのだが、位相差 AF で合焦させたのち、ライブビューに切り替えて撮影すると、非常に鮮明な画像になるので、間違いなくミラー振動が影響していると思った。それ以降屋外で1/250秒以上の高速シャッターを切るとき以外は、D7000 はほぼライブビュー専用機になってしまった。同じくミラーバランサーのない D750 も個人のブログなどを読むと、ライブビューの方が鮮明に写るような気がすると書かれている記事を目にする。ずっと前に使っていた、D200 や D70 でミラー振動が気にならなかったのは、ライブビュー機能がないから比較できなかったからだろうか。というわけで、D300 や D500 をメインで使っていた自分としては、ミラーバランサーのないカメラはどうにも不安なのである。
そこで今回は D7500 のミラー振動を徹底的に確認してみることにした。シャッター速度をミラー振動の影響が出やすい1/60秒以下にセットして、まずはファインダーを覗いて普通に撮影し、次は同じ被写体をライブビューで撮影する。これをいろいろな被写体で何度も繰り返し比較してみたが、特にファインダー撮影が不鮮明ということはない。撮影中に感じたのは、D7500 のミラーやシャッターなどの動作部分の質量が、D7200 よりかなり軽いんじゃないかということ。手に伝わるショックが全体に少ないのだ。D750 のような不快なシャッター音もしないし、高速連写したときのファインダー像も D500 に比べて特に不安定には見えない。
2017042102 ミラー振動の問題がないのなら、D7500 のメリットはかなり多い。まずは何と言っても手に持った感じが小さく軽い。カタログスペックでは D7200 とそれほど変わらないのに、明らかに一回り小さなカメラに感じる。それに撮像素子と画像処理が D500 と同じということは、撮影後のワークフローが共通化できるから、2台同時に持ち出して撮影したときの現像処理がしやすいはず。D300 と D7000 の時は、あまりに色合いが異なるので、かなり苦労したのだ。
ネットでは明らかにコストダウンを感じさせる D7500 の発売前の評価はボロクソで、D7200 の販売価格がやや上昇しているくらいだが、これはもしかしたら発売後にかなり好評になるかもしれない。私はまだ D7500 に決めたとは言わないが、D7200 よりダメなカメラとは言えなくなってきた。
2017042103 帰りに名古屋駅まで来たので、先日開業した JR ゲートタワーの様子をちょっと見てきた。あまり時間がなかったので、1階と2階を歩いてみただけだが、昔のデパートと明らかに違うのは、とにかく空間に余裕があるということ。商品を大量に置いて見せるのは、もうスーパーマーケットだけで十分ということだろう。
2017042104 1階の奥にはさらに巨大になったバスターミナルができていた。2027年のリニア開業に向けて、これからこの下にまた大きな地下空間を作ることになるのだが、本当にそんな工事ができるのだろうか。
 

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2017年4月17日 (月)

襲来!! 宇宙人シリリ

2017041701 今年も恒例の劇場版クレヨンしんちゃんを観に行ってきた。基本的なストーリーはいつも通り地球支配をもくろむ悪の親玉がいて、それをしんちゃんたち春日部防衛隊が阻止するというパターン。今回は悪の親玉も、しんちゃんたちと一緒になって戦う友だちも宇宙人である。
まあこれ以上はネタバレになってしまうので、話の内容はこの辺で。マンネリなのに相変わらず面白いし、感動的でもある。
ところで、頭が尻の宇宙人といえば、ニコちゃん大王だろうと思ったが、よく考えてみればそれより先に登場したのはバド星人である。そう思って映画を見てみると、悪の親玉はバド星人にそっくりだ。ただし、バド星人は知的生命体を皆殺しにして宇宙の帝王に君臨するというやり方だったが、今回のお尻頭の宇宙人はそこまで卑劣ではない。むしろ地球人を直接傷つけたりはしたくないようだ。
全人類を洗脳して地球を支配するといえば、ゴーロン星人と同じやり方。つまり宇宙人の侵略モノに関しては、すでに50年前にウルトラセブンによって、ほとんどのパターンが描かれてしまっているということか。
 

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2017年4月14日 (金)

最後の桜を見に行く

2017041401 一番の見頃だと思われた先週末は、ずっと雨で見に行くことも撮影することもほとんどできなかったが、なんとか今週末まで残っている感じだったので、市内の桜の名所の中でも、比較的毎年遅くまで咲いている場所に行ってきた。
2017041402 近づいて撮ると、さすがに葉桜になりかけているが、おかげでこんな野鳥のアップを撮ることができた。どこで鳴いているかわからないが、周りからずっと鳥のさえずりが聞こえてくるのだ。野鳥マニアではないので、種類まではわからないが。
2017041403 残念ながら青空が広がっているという感じではなかったので、空をバックに桜の鮮やかさを演出するのは難しい。半逆光を利用して、キラキラした雰囲気を撮ってみる。このサイズに縮小するとわかりにくいが、すでにかなりの量の桜吹雪である。
2017041404 近所の神社でも残った桜を撮っていたのだが、そこにいた初めて見る顔。野良にしては、なんか高級そう。ノーウェジアンフォレストキャットの血が入っているような、フサフサのネコがいた。残念ながら声をかけただけで逃げられてしまったが。
 

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2017年4月 9日 (日)

桜が散ってしまう

2017040901 見頃だったはずの今週末はずっと雨。日曜日、今日の午後からようやく晴れてきたが、まもなく日が傾いてしまうので、急いで近所の神社に撮りに行ってきた。まだ散ってはいないが、すでに光線の具合が良くない。自然現象に文句を言っても始まらないので、なんとかいい角度を探す。
2017040902 今年の桜は、一斉に満開にならずに、つぼみと花が混在するような、妙な咲き方をしていたのだが、先に咲いた花が散り始めると、まだほとんどの花が残っているのに、すでに葉が出ていて、満開感を出すのが難しい。
 

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2017年4月 3日 (月)

桜が咲いた

2017040301 桜の様子を見にいつもの公園に行ってきた。昨日今日とかなり暖かかったので、一気に開花したようだ。全体としてはまだ1割というところだが、日当りのいい場所の木は、3割くらい咲いている様子。桜のぜんぜんない桜祭りにならなくてよかった。
2017040302 平日なので人はまばらだったが、早々にバーベキューをやっている家族連れもいた。まったくご苦労なことである。花見では桜を見て、食事は家に帰ってからにしろよ、と思うのだが。今週末にはそんな「花見ず客」であふれかえりそうなので、今のうちに写真を撮れるだけ撮ってしまおう。
2017040303 残念ながら、まだコイツと遊べない。相変わらず私が近づくと知らんぷりするくせに、帰ろうとすると大声で呼び止めるのだ。なんだかよくわからないけど相変わらずかわいいヤツ。
 

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